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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,523
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1979/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 大蔵委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,523 20 を表示
公明党1979/12/07

90参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○桑名義治君 次に公共料金の問題についてお尋ねしておきたいと思いますが、今年から来年にかけまして、先ほどからいろいろと議論が続いておりますけれども、幾多のいわゆる公共料金の値上げがメジロ押しに並んでおるわけでございます。 そこで経企庁長官は、就任後の記者会見におきまして、公共料金の引き上げは安易には認めない。できるだけ企業努力で経費の上昇を吸収するよう強く求める。厳しい態度で臨む。景気と物価の両にらみという基本姿勢は崩さないが、当面は物…

公明党1979/12/07

90参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○桑名義治君 それで大臣の姿勢はわかったわけでございますが、まあいずれにしましても、一連の公共料金の値上げのうち、国民生活並びにいわゆる産業活動に及ぼす影響が一番大きい値上げは、これは電気だろうと思うんです。で、この電気料金について少し伺っておきたいと思いますが、現在、原油の高騰による燃料のコスト上昇あるいは原材料価格の上昇を、製品価格に転嫁できない多くの製造業界では、製品の値上げ時期を探っているときであると、こういうふうに考えても間違…

公明党1979/12/07

90参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○桑名義治君 概括的なお話はわかったわけでございますが、現在、北海道電力、それから沖繩電力、この二社が申請をしておるわけでございますが、あとの電力会社も一月中には申請をするというふうに新聞等で報道されておるわけでございますが、そのいわゆる料金の値上げ率の問題でございますけれども、中国電力の約六〇%に近い線を最高に、軒並みに約五〇%という事柄が報道されております。このような大幅ないわゆる料金の引き上げが、家計や一般の経済社会に与える影響と…

公明党1979/12/07

90参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○桑名義治君 そういう大臣の公共料金全般に対する姿勢はよくわかっているんです。先ほどからもう種々何度も何度もお聞きしておりますから。ただ、先ほど申し上げたように電気料金の値上げが、新聞報道では中国電力の六〇%近い値上げを頭にしまして、大体五〇%前後ということで報道されておるわけです。現実に電気会社の方々が多数おいでになるわけでございます、説明をさしてもらいたいということで。そのときに、あなたのところは大体五〇%ですかと言うと、これを否定…

公明党1979/12/07

90参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○桑名義治君 まだ申請のあれが出されてない前にいろいろと大臣がコメントをつけるということは、非常にいろんな面からむずかしい問題だろうと思いますが、しかしながら私は、もうこれは概括的に物を言っているのと一緒だと思うのです。五〇%以上の値上げがあった場合には、これは不当ではないですかと、こう言っている。余りにも影響が大き過ぎるのじゃありませんかと。その最も高い時点を踏まえながら、これはもう、この五〇%以上というのは不当じゃありませんか。それ…

公明党1979/12/07

90参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○桑名義治君 とうとう最後まで五〇%に対するいわゆるお考えは述べられなかったわけでございますが、いずれにしましても、前福田経企庁長官の時代も五〇%はだめだ、少なくとも三〇%以上は考えられない、こういうような発言もなさっておるわけでございますし、政府としても、一貫したそういう一つの考え方で押し通しておられるのではないかと、こういうふうに私は推察をした上で、この電気料金の問題についての質問は一応終わりたいと思います。 郵政省関係の方、来られ…

公明党1979/12/07

90参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○桑名義治君 値下げすること大歓迎なんですよ。だけれども、昨年の八月の質問のときには非常に困難な答弁をしているんです。そしてああいう忌まわしい問題が起きたときには、ばっと一遍で値下げをしておわびしますと。いままでの罪は帳消しにしてくださいというような姿勢がいけないと言っているんです。 それと同時に、これは私KDDの方に決算の内容について報告してもらいたいと言ったら断られた。それで新聞に、五十四年の十二月の四日のいわゆる一般紙に、この純利…

公明党1979/12/07

90参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○桑名義治君 間違いなければ、昨年度はどのくらいのKDDに利益があったかということはもうあなた方は御存じだったはず。こんないわゆる高決算を生み出しながら、設備の問題がありますから、何がありますからという支出の面を考えて、値下げの問題は、国会の答弁ではできませんという答弁をしたという意味のいま御答弁なさったわけですが、昨年度だって、これだったらわかっているはずじゃないですか。今度の問題が起こらなければ、KDDの今度のいわゆる国際電話料金の…

公明党1979/12/07

90参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○桑名義治君 ずいぶん見通しが悪いですな。これほど倍々ゲームでどんどんどんどん膨大な純利益を生みながら、五十四年度の中間決算でやっと見通しがついたと。ところがあなた、いままでの捜査の中ではそうじゃないじゃないですか。百二十億以上のいわゆる純利益を生んだ場合にはまずいから、だからああいう品物をうんと買って決算で落とせと、こういうことだったということはどの新聞も一斉に報道していますよ。おかしいじゃないですか、言うことが。 私は、きょうこうい…

公明党1979/12/07

90参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○桑名義治君 いろいろ説明があったわけでございますが、円安の原因の一つには国際収支の最近の赤字、あるいはまた石油に弱いんではないかというそういう見方、そういう種々の要因が重なって、そのほかに外国のいろいろな要因を説明されたわけでございますが、またそのほかに、商社や石油会社の先を見越したいわゆる投機も原因になっているんではないか、こういうふうに言われているわけでございます。で、こうした商社等の極端な先物予約やリーズ・アンド・ラグスを行って…

公明党1979/12/07

90参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○桑名義治君 そこで、現在の円安を食いとめるために為替管理の強化を中心としたいわゆる資本の流出抑制、それから流入の促進策、それから金融のもう一段の引き締め、それから財政支出の繰り延べを含めた総合的ないわゆる対策が必要になるわけでございますが、十一月の二十七日に発表されました円安対策を見ますと、金利の引き上げが含まれていないわけでございます。内外の金利差の大きいことも資本流出の原因だと、こういうふうに思うわけでございますが、金利の引き上げ…

公明党1979/12/07

90参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○桑名義治君 次に、外貨の準備の減少問題についてちょっとお聞きをしておきたいと思いますが、日本の外貨準備はことし一月に史上最高の三百三十一億ドル、これが十一月には二百一億六千万ドルと大きく落ち込んだわけでございます。で、西ドイツに次ぐ外貨は世界第二位の座も危なくなってきたわけでございますが、この落ち込みの最大の原因は、為替相場の下落を食いとめるための日銀の介入にあったと。また日本の実質的な対外支出能力は恒常ベースの外貨準備の半分の百十一…

公明党1979/12/07

90参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○桑名義治君 大蔵省どうですか。

公明党1979/12/07

90参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○桑名義治君 次に灯油の問題、また細かく聞きたかったわけですが、私、同僚の時間まで現在食い込んでおるものですから、一問だけお聞きをしておきたいと思いますが、いわゆる最近の灯油の販売につきまして、各地方地方で抱き合わせ販売というのが行われているということが新聞紙上でも大きく取り上げられているわけでございます。 たとえば灯油を買うためにガソリンを買わせるとか、プロパンガスを取らせるとか、またあるいはいろいろな器具を買わせるとか、そういう事柄…

公明党1979/12/06

90参議院 建設委員会 第1号

○桑名義治君 私は声を少し痛めておりますので、聞きづらいと思いますが、よろしくお願い申し上げます。 最初にお尋ねしたいのは、公団の総裁に尋ねたいんですが、過日、公団会計課予算・決算係長の土路重昌氏が公金の詐欺をしたということで問題を起こしておるわけでございますが、この問題についての概要を説明願いたいと思います。

公明党1979/12/06

90参議院 建設委員会 第1号

○桑名義治君 この問題に対して、公団としては、どのように対処したのか、その点についてお伺いしておきたいと思います。

公明党1979/12/06

90参議院 建設委員会 第1号

○桑名義治君 処置については大体わかったわけでございますが、実は、きょうまた新聞の報道によりますと、土路の供述によって、「計友会」の口座、いわゆる土路の架空口座と別物の口座がまた三つ確認をされた、こういうふうに出ているわけでございますが、この点については公団はどのようにお考えですか。

公明党1979/12/06

90参議院 建設委員会 第1号

○桑名義治君 私は、そうやったいわゆる体質が問題だと思うんです。考えてみますと、土路の問題が起こりまして、そしてこの問題がよって起こる原因というものを内部から徹底的に洗い直すというところから公団の姿勢を改めていかなければならない、こういうふうに私は思うわけでございます。 きょうの新聞の報道によりますと「計友会」「割烹とわゑ」それから「黒田商事株式会社」この三つの名義、三種類のいわゆる架空の口座があって、しかも、この記事によりますと、そう…

公明党1979/12/06

90参議院 建設委員会 第1号

○桑名義治君 では、この問題に対して総裁としてはどういう決意をお持ちですか。

公明党1979/12/06

90参議院 建設委員会 第1号

○桑名義治君 それから十二月五日の報道の中に、いわゆる団地サービスの問題が出ておるわけですが、これはもう皆さん方も新聞を読んでおりませんと、こういうお話はないと思いますが、この団地サービスの記事の内容についてはどういうふうにお考えですか。