P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議参議院
総発言数
4,523
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1980/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 大蔵委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,523 20 を表示
公明党1980/02/20

91参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○桑名義治君 いま御答弁がありましたように、いわゆる最大需要電力と現在の最大供給量ですか、これとの間に大きな差異があるということは設備過剰ということになるわけでございますが、そういったいわゆる投資したお金というものはまた電気料金にはね返ってくるわけでございますし、そういった一面の基本的な問題をもう一遍詰め直す必要があるのじゃないかと、こういうふうにいま思うわけでございますので、この点をまず提起をしておきたいと思います。 そこで、いずれに…

公明党1980/02/20

91参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○桑名義治君 いずれにしましても、こういった大幅な料金の値上げというものは国民の生活あるいは日本の経済に大きな影響を与えるわけでございますので、極力値上げ幅については抑えていただきたいと、こういうふうに思うわけでございます。 そこで、電力の燃料費の問題について、いまから個々の問題についてお尋ねをしておきたいと思いますが、電気料金の値上げについて、まず燃料費の問題から伺いたいわけですが、燃料費については、東京電力の申請を例にとりますと、い…

公明党1980/02/20

91参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○桑名義治君 では、査定時点の問題は大体考え方としてはわかったわけでございますが、先ほど申し上げましたように、いわゆるキロリットル当たり五万八千七百八十六円という数字が上がってくるわけでございますが、いわゆる東京電力が申請している原油の消費単価の六万七千七百三十五円と大きな差があるわけでございます。この点はどういうふうにお考えになるわけですか。

公明党1980/02/20

91参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○桑名義治君 査定の段階だから直接的な意見は控えさせてもらいたいということでございますが、ではちょっと方向を変えますが、北海道電力の燃料費を査定するに当たりましては、先行きの原油価格の上昇は見込まず、現段階までの原油価格の引き上げを織り込んで査定をしたと、こういうふうに言われているわけでございます。そこで、八電力についても同じ方針で査定をするならば、たとえば東京電力の場合は原油の消費単価については幾らぐらいが妥当であるというふうに考えら…

公明党1980/02/20

91参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○桑名義治君 いずれにしましても、北海道電力、沖繩電力、こういったところの一応の査定の結果が出ておるわけでございます。これと余りにもかけ離れたようないわゆる査定であるとするならば、これまたちょっとおかしなものになると思うんですよ。先ほどから、全国的に電力の価格に格差があるのはおかしい、公共料金的な性格を持っておるとするならば、当然全国的には一律の価格が最も好ましいのではないかという議論も出ております。そういった立場から考えますと、やっぱ…

公明党1980/02/20

91参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○桑名義治君 少し勘違いなさっているようでございますが、全体の査定を言っているわけじゃない。いま議論しているのは燃料の問題を議論しているわけですから、だからそれはちょっと混同してもらったら困るわけですが、これは燃料に限ってのいわゆる考え方をいまお聞きしているわけですから。答弁をお願いします。

公明党1980/02/20

91参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○桑名義治君 査定の方向は大体わかりました。 そこで、電力会社の申請では為替レートは一ドル二百四十円で査定しているわけでございます。五十五年度の為替レートの動きについてはどういうふうに見ているか。これは先ほどから議論があって、非常にむずかしい問題だということになっているわけでございますが、北海道電力の査定時には査定直前三カ月の平均値を基本としているわけでございますが、今回の査定に際してもこういうふうに、レートは査定前三カ月を一つの基準に…

公明党1980/02/20

91参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○桑名義治君 これ雑談的ないわゆる見解というふうにお話がありましたし、あるいはまた新聞もそういう論調じゃないかと、こういうふうでございますけれども、しかし、新聞に書いてあるのはわりに公式じゃない——公式とは書いてありませんけれども、そういう考え方を持っているということを十二分に踏まえて書いてありますよ。だから、やっぱりこの点については通産省としては大体そういう考え方を持っているのかな、どうだろうかなということを危惧させるおそれも十二分に…

公明党1980/02/20

91参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○桑名義治君 時間がもう大分来たようでございますので、はしょって次に進んでいきたいと思いますが、減価償却費については各電力会社とも申請で平均四七・四%、定率償却の導入を予定しているということ、先ほどからここは問題になっているわけでございますが、これは五十四年の三月に出された電気事業審議会料金制度部会の中間答申の中で定率法を採用すべきことが提言されているからだろうと思います。しかしながら、同部会の中間報告では「償却方法の変更時における料金…

公明党1980/02/20

91参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○桑名義治君 これは、改めてもう一遍確認をする意味で、電力業界としてはどういうふうに考えるかということをもう一度お聞きをしておきたいと思います。

公明党1980/02/20

91参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○桑名義治君 通産省にもう一遍お聞きしたいんですが、仮に定率法の導入を見送った場合、これは八電力会社平均で六四・四二%という上げ率になっているわけでございますが、これがどのくらい圧縮されますか。

公明党1980/02/20

91参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○桑名義治君 そうしますと、この定率法を導入するかしないかということは、やっぱり今回の料金の値上げの問題についてはちょっと一つの大きな要素になるというふうに考えますので、この点については十二分にこれは考慮しなきゃならぬのじゃないか、こういうふうに思います。そうしますと、いままでの論議からいきますと、定率法を採用するかしないかという論議のほかに、仮に採用するとするならば、これは制限というものも考えられるわけでございますが、その点はどうです…

公明党1980/02/20

91参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○桑名義治君 それから、これは先ほどから議論になっておった問題でございますが、今回は大変ないわゆる超大型値上げ申請でございますので、原価算定上においては五十五年度の一割配当を前提としているわけでございます。もっとこれは配当率を下げるべきではないか、これはいろいろ理由があるようでございます。その理由も知っております。しかしながら、こういう時期ですから、要するに緊急避難という、ことしは緊急避難であるという、これを前提に頭に置きながら考えてい…

公明党1980/02/20

91参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○桑名義治君 先ほども申し上げましたように、この一年間は緊急避難である、ここを前提に一切を考えていかなければならない時期じゃなかろうか、こういうふうに思うわけです。したがって、二%のダウンというのは約百億円、法人税の問題を入れると約百億円で合わせて二百億違うわけです。こういうことを考えて、さらに今後の問題としてこれは考慮していただきたい、通産省としてもこれは考慮していただきたい、こう思います。 時間がもうほとんどなくなりましたので、最後…

公明党1980/02/20

91参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○桑名義治君 時間が来ましたので、一言で終わりたいと思いますが、実はガスエネルギーと電気エネルギーと競合する面が多少あると思います。たとえば電気の場合には、夏場がもう最大のピークだというふうに言われて、その最大のピークに合わせながら設備投資がなされている、設備の拡大がなされている、こういう面でございますが、しかし最近はサンシャインビルでも見られますように、ガスで冷暖房ができる、こういうことになれば電気業界は、この夏場のピークのときには非…

公明党1980/02/14

91参議院 本会議 第5号

○桑名義治君 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま議題となっております日本専売公社法等の一部を改正する法律案について、総理及び関係大臣に若干の質問を行うものでございます。 まず最初に、公共料金の値上げに対する政府の姿勢について伺います。 わが国の経済は、昨年末のOPECによる相次ぐ価格引き上げ、さらに原油値上げから来る円安等でインフレ懸念が強まっているのが現状と言えましょう。今日、わが国経済に求められているものは、インフレなき持続的…

公明党1979/12/07

90参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○桑名義治君 声を少し痛めておりますので聞きづらい点もあるかと思いますが、御了承願いたいと思います。 私は、最初に物価見通し、それから公共料金の問題、円安問題、それから灯油の問題と、こういう方向で論議を進めていきたいと、こういうように思っております。 最初に卸売物価の問題でございますが、最近の物価上昇を見てみますと、円安、それから原油価格の高騰等によりまして非常に卸売物価は上昇を続けているのが現実の姿でございます。ことしの四月以降対前月…

公明党1979/12/07

90参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○桑名義治君 そこで卸売物価が異常な上昇機運にあるわけでございますが、これがいわゆる消費者物価にどういうふうに影響を与えるかということは、非常に重要な問題だと思うんです。で、いま大臣もこの問題に多少付言されたわけでございますが、消費者物価は十月の対前年同月比では四・二%と、こういうふうに落ちついたように一応見られるわけです。しかしながら、この中身を私たちは調べてみる必要があるんじゃないかと思うんです。 第一番目の問題といたしましては、季…

公明党1979/12/07

90参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○桑名義治君 だから、先ほどから申し上げておりますように、確かに安定した要素はいろいろないい条件がそろったと。しかしながら、それと同時に今回は、いまから先は卸売物価等の上昇の影響を大きく受けるおそれがある。公共料金等の値上げあるいは電気、ガス料金等の値上げ、こういったものはどんな状況下にありましても、即座にいわゆる消費者物価にはね返ってくることはもう明らかであるわけですから、いままでの事例から申し上げまして。そういう一つの要因、それから…

公明党1979/12/07

90参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○桑名義治君 次に、経企庁ではそろそろ来年度の経済見通しの策定作業に着手しておられると思いますが、来年度の日本経済のアウトラインというか、あるいはまたおよその物価見通し、こういうものがある程度できて、考えておられる線があるとするならば、ここでちょっとお話を願えればと思うんですが。