桑名義治
会議録に記録された「桑名義治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,523 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 建設委員会 第6号
○桑名義治君 そこがわからぬわけですよ。農地であろうと一般の土地であろうと、全体の枠組みができないのにどうして買収ができますか、という話をしているわけですよ、私は。話が逆じゃないですか。だから、全体の枠組み、全体の図面がいつになったらでき上がるんですか、と言うんだ。現実に、この資料をもらってきてますがね、この資料を見てみますと、一番当初計画から見ますと、だんだん縮小したり拡大したり、いろいろしているわけですよ。この変更した図面がこれで五…
第87回 参議院 建設委員会 第6号
○桑名義治君 じゃあいつの時点に完全な図面ができ上がるかとぼくは言っているんですよ。そういう話を聞いておるわけじゃない。広さは知ってますよ、これを見たらわかるんだから。どのぐらいの用地買収が進んでるかということもこういう一般の資料を全部持ってますから知ってるんですよ。だから、全体計画がいつになったらその図面ができ上がるかと、このことを聞いているんです。ごまかさないでくださいよ。
第87回 参議院 建設委員会 第6号
○桑名義治君 あなたがそこまで何回も何回も固執されますならば、こういうように観点を変えましょう。 たとえば、現在の段階ではこれが最終の姿であろうと思われる図面がここにあります。いいですか。——その中にいわゆる古河鉱業株式会社の所有用地があるわけです。この所有用地の買収について、これは非常におくれているわけですね。これは公団側として責任を持って買収しましょうという町とのお話し合いになっている。これは全体の広さとしましては、現在の段階では予…
第87回 参議院 建設委員会 第6号
○桑名義治君 だから、どのくらいのどろが要るのかはっきりしないでしょう、図面がはっきりしないことには。だから、全体の図面がいつでき上がるのかと、これ何回もお聞きしているのに、その御答弁がないんですがね。この図面の最終決定というのはまだわからぬということですか。いわゆる買収に応じて、ことしいっぱいでどれだけ買収できるか、買収できた分だけで工場をつくろうという無計画な計画なのですか、どうなんですか。それとも、最初に図面を引いて、そしてその図…
第87回 参議院 建設委員会 第6号
○桑名義治君 だから言っているでしょう。二転三転、ここに変更図面が五枚あるんですよ。それで、いまでも町に行っていろいろお話を聞いてみますと、いまのこの図面も最終決定ではないとおっしゃるわけですよ。だから、この赤が載っているのがこの工業団地のいまの図面だと、こうおっしゃるけれども、じゃこの図面が最終というふうに考えていいわけですか。
第87回 参議院 建設委員会 第6号
○桑名義治君 二百三十三ヘクタールが最終案、こういうふうに考えているわけですね。
第87回 参議院 建設委員会 第6号
○桑名義治君 二百三十三ならば最終案の一つ手前なんです、町が考えている。これはやっぱりそういうことになれば、町とこれはきちっと話し合いしておかなければなりませんよ。おたくの方でこれが最終案と考えている、町としては百九十ヘクタールの方をこれを最終案と考えているわけですから、だからそこら辺にも大きな食い違いがあるわけですよ。そういうふうなずさんな計画じゃ私はいけないと思う。これはあなた、何回も何回も話し合いを進めているわけです。実際、経過報…
第87回 参議院 建設委員会 第6号
○桑名義治君 じゃ、これ後から二番目の図面が最終案だということで一応私は了解しておきましょう。 そこで、先ほどからもちょっと申し上げましたが、この小竹のいわゆる重鉱害地域、これはたんぼがもとの高さから見ますと 二メートル五十全体がずっと落ち込んでいるわけですが、そういったことから河川も同じように落ち込むわけですね、同時に。したがって、ここに通っている南良津川といういわゆる基幹排水河川があるわけでございますが、この排水河川も鉱害のために少…
第87回 参議院 建設委員会 第6号
○桑名義治君 鉱害復旧の問題については、いまの御答弁がございましたように小竹団地の全体計画が確定をしないために南良津川の改修工事もできない。しかし、この確定がなされた場合には即座にこの問題については手をつけたいと、こういう意味の答弁なんですね。どうですか。公団側のお話とはずいぶん違うわけです。あなたはいわゆる二百三十ヘクタールで大体計画はもう確定しているんだという意味のお話をなさっているわけでございますけれども、通産省の方としてはそうで…
第87回 参議院 建設委員会 第6号
○桑名義治君 だから、結局現在の鉱害復旧というものはあくまでもみなし工事としてでなければ工事ができないわけでしょう。だから完全に、河川というのは一部が切れたってこれ工事になってないんですよ。だから要するに最終決定がなされてないということには間違いがないわけだ。ただ面積だけ二百三十ヘクタールなんていっても実際の全体の図面ができないと河川がどう横切るのか、そういうものが全然わかりませんから、この鉱害復旧も同時に、同じように同一歩調でおくれて…
第87回 参議院 建設委員会 第6号
○桑名義治君 じゃ通産省の方も鉱害復旧の方もよく打ち合わせをして早く手をつけてくださいよ、これが最終とこうおっしゃるんだから。
第87回 参議院 建設委員会 第6号
○桑名義治君 この、やっぱり工業団地がおくれた最大の原因というものは、各省にまたがってなかなか調整がとれなかった。それと町の問題もございましょう。そういうことからこうやっておくれてきたわけでございます。その最大の要因は先ほどからお話があっておりますように、昭和四十八年度のいわゆるオイルショックが最大の原因であるというふうに言われておりますけれども、しかし最大のネックは縦割り行政の欠陥がここに如実にあらわれてきているのではないかと、こうい…
第87回 参議院 建設委員会 第6号
○桑名義治君 この問題はもう一問で終わりにしたいと思いますが、公団の方にお聞きをもう一度しておきますが、現在の段階では全体のいわゆる土地の買収計画というものが、全体から見ると三二・四%というふうに資料が町としては出ているわけでございます。三二・四%というふうに出ているわけでございますが、最終的には町と公団との間で、話し合いの中で、ことしいっぱいでいわゆる買収は一切合財終わってしまう。こういう話し合いをしているというお話でございます。町で…
第87回 参議院 建設委員会 第6号
○桑名義治君 大臣、いろいろと小竹の問題を——産炭地全体をここでお話し申し上げるのはなかなか時間的に余裕ございませんので、小竹団地の問題についていま論議を交したわけでございますが、こういうふうに地域の開発は部分的には大変ないわゆる投資を必要とする部面もあるわけです。しかしながらこういったところを有効利用していくという、それと同時に地域の住民の福祉という立場から考えた場合には、これは当然等閑視するわけにはいかない、こういうふうに思うわけで…
第87回 参議院 建設委員会 第6号
○桑名義治君 次に、高速自動車道の料金値上げ問題についてお尋ねをしておきたいと思います。 高速自動車道の料金問題は——現在全体として日本の抱えている経済問題と申しますと、インフレが再燃するのではないか、こういうふうに大きく懸念をされているわけであります。この問題については、経企庁長官としても、あるいは通産大臣にしましても、あるいは大蔵大臣にしましても、大変に頭を痛めておられる問題だろうと思います。こういったときに高速自動車道路の値上げ問…
第87回 参議院 建設委員会 第6号
○桑名義治君 いま御答弁がありましたように、新たに五百九十九キロの追加があって、物価等の値上がりによってどうしても料金改定をしなきゃいけないと、こういうふうに言われているわけでございます。それと同時に、高速道路が占めるいわゆる地位というものは、社会的な地位というものは非常に高まってきたことは私は事実だろうと思います。しかし、今回の「高速自動車国道の料金制度についての意見書」、この意見書の一番最初の「まえがき」の中に、「高速道路が鉄道と並…
第87回 参議院 建設委員会 第6号
○桑名義治君 国鉄の料金の値上げの問題を考えてみますと、料金の値上げをすることによってある程度の赤字をカバーしていこうとする。ところが他の交通機関との競合の中で乗客がだんだん減っていく。したがって今後の値上げの問題については地域格差というものを考えなければならないのじゃないかと、こういう国鉄も検討の段階に入っているわけですね。そういった立場から考えますと、いまから先のこういう有料道路というものは、いわゆる縦の線から横の線ですか、そういう…
第87回 参議院 建設委員会 第6号
○桑名義治君 この料金の設定についての償還主義あるいは公正妥当主義、これも全面的に私否定する意味ではございませんが、いみじくもいま大臣からお話がありましたように、道路公団が道路をつくるために道路用地を取得した、これは国有財産になるわけですね。その国有財産になっているその費用までもどうして国民が払わなければいかぬのですか。どうもそこら辺が納得いかないわけですよ。だからそこら辺が明快に国の方ではっきりしていただくと、この料金の問題については…
第87回 参議院 建設委員会 第6号
○桑名義治君 じゃ、もう時間来ましたので、もう一問要望だけしまして。 いまの総裁の話は私はもっともだろうと思うんです。そういう話はもう私も知っているわけでございますけれども、道路というのはあくまでも無料公開原則、この原則にいま日本は戻っていかなきゃならぬ、そういう時期にまた料金を上げるということは、これは私は不当と、こういうふうに断ぜざるを得ないわけでございます。そういった立場から再びこの有料道路の問題については再考を願うということを要…
第87回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○桑名義治君 最初に、経済情勢もしくは物価の問題につきまして概略的にお聞きをしたいと思います。 最近の経済情勢というものは、物価が比較的に安定をしているわけでございますが、生産、出荷が着実に増加をしまして、自立回復の機運が見られるようになったわけでございます。しかしながら、雇用情勢は依然として厳しいものがあるわけでございます。その上に財政の再建という非常にむずかしい問題を抱えておるわけでございますが、今後のわが国の経済情勢は政府の経済運…