桑名義治
会議録に記録された「桑名義治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,523 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○桑名義治君 ただいまの大臣の御答弁の中で、経済成長は緩やかにというお言葉がございました。しかしながら、その中で最も注意をしていかなければならないのは、卸売物価の急騰であるという立場をとりながら三本柱のお話があったわけでございます。 しかし、この物価動向でございますが、卸売物価が、御説明があったように、本年の二月並びに三月は年率にして一一・四%、また四月上旬にも年率一五・六%上昇しております。産業界の中にも値上げムードが非常に強くなって…
第87回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○桑名義治君 日銀は、今月の十七日から公定歩合の〇・七五%の引き上げを実施したわけでございますが、森永総裁によりますと、インフレを未然に防止し息の長い景気上昇を図るのがねらい、こういうふうに発言をされ、インフレの予防措置を強調をされておるわけでございますが、その実は国債消化が最大目的であったということは周知の事実のようでございます。物価対策の上からいけば公定歩合は上げることになるかとも思いますけれども、今回の引き上げの〇・七五%では経企…
第87回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○桑名義治君 次に、経企庁の月例報告の中で、最近の経済情勢は狂乱物価前の昭和四十七年後半の姿に似ているが中身はかなり違う。先ほどの御答弁の中にもこういった意味の御答弁があったわけでございますが、狂乱物価の再現なしと、こういうふうに結論づけておられるようです。経済同友会は、現在の物価情勢は四十七年の狂乱インフレ直前の状況とかなり似通った状況にある、物価問題は放置できない。したがって財政、金融運営の通貨供給量いわゆるマネーサプライの目標値の…
第87回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○桑名義治君 そこで、物価変動といわゆる強い相関関係にありますマネーサプライは、昨年の六月以降はずっと一二%台の高率水準を続けておったわけでございますが、日銀でも、昨年暮れ以来目立ってきた景気回復、それから物価上昇の中で最近の名目成長率と比べても、このマネーサプライの水準はやや高過ぎると、こういうふうに判断をしておられるようでございますが、また経企庁あるいは経済研究所の研究調査官は、マネタリストモデルから現在の一二%増がいわゆる限度とし…
第87回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○桑名義治君 そこで、本年度の物価の見通しについてちょっとお尋ねしておきたいと思いますが、本年度の卸売物価はたった十日過ぎただけで四月の上旬で早くも対前年比がプラスの一・七%、政府の見通し、すなわち昭和五十年を一〇〇とした場合、ことしの目標値というのは一〇五・五というふうにうたわれておるわけでございますが、四月の上旬の一〇七ということに合わせますと一・五のオーバーになるわけでございます。さらに日銀の予想では、四月は年率二〇%になるという…
第87回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○桑名義治君 まだ卸売物価の見通しを、四月に入ったばっかりで改定をするということは非常にむずかしい問題でもございますし、余りにも節がなさ過ぎるというふうに考えられるわけでございますが、しかし、一応私はこの現在政府が考えておるようななまやさしい状況下に今年度は置かれないであろうというふうに考えざるを得ないのであります。たとえば、昨年の消費者物価は円高、それから暖冬のための野菜の豊作、それからサービス料金の安定、こういった好条件が重なって一…
第87回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○桑名義治君 大臣は四・九%のラインは自信を持っておられるようでございますが、しかし、私が大ざっぱに四点挙げたわけでございますが、こういう四・九%以上のいわゆる値上げの要素というものが十二分にある。したがってこれを、こういった問題に対して機動的に動ける体制というものを常に持っておかなきゃならない、そういうことを指摘をしておきまして、次の問題に移りたいと思います。 まず初めに、先ほどからいろいろ論議を重ねておりますが、石油の問題が日本の経…
第87回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○桑名義治君 急転直下ということになるかと思いますが、現実の最近の問題についてちょっとお尋ねしておきたいと思いますが、新聞記者の皆さん方とお話しをしたり、あるいは石油スタンドの経営者、こういった方々とお話をしましても、石油の問題ほどわからない問題はないと、こういう言葉がはね返ってくるわけです。どういうふうにわからないのかというと、現在の日本の石油の備蓄が、前年度と比較した場合には大体どうなっているのか、今後どういうふうな経路をたどってい…
第87回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○桑名義治君 そうなりますと、メーカーが言っているように、現在石油が非常に詰まっているという現実はないわけですよね。そうすると、もうすでにメーカーはいわゆる便乗値上げが始まっていると、こう言わざるを得ないわけですよ、便乗値上げが始まっていると。それでしかも現在は、通産省の指導でもありますように、タンクがいまからの時期ですね、灯油のタンクがほとんどからの時期なんです。したがって、タンクの総点検をする時期にも入っているわけです。そうすると、…
第87回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○桑名義治君 先ほどから具体的に一スタンドの状況をお話ししたわけでございますが、これは一スタンドの話ではありますが、大体おしなべてこういう状況下にあるということを認識を大臣はしていただきたいと思うのですが、こういった状況に対して大臣はどのようにお考えになりますか。
第87回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○桑名義治君 これまただめ押しのような形になって恐縮でございますけれども、ガソリンの仕入れ値段と売りの値段でございますが、北九州の場合は昨年の十二月からことしの一月にかけて大体平均的に仕入れがリッターが七十五円五十銭から七十八円で、そして八十五円で売っておったわけですが、で、四月に入りますと、仕入れが八十七円から九十円の幅、そして百円で売らなければならないというような状況に入っております。それから灯油の場合を考えてみますと、昨年の十二月…
第87回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○桑名義治君 次に、公共料金の問題について伺っておきたいと思いますが、運輸省来られておられますか。——まず、国鉄料金の値上げの問題についてお尋ねしておきたいと思いますが、まあ国鉄が前回値上げしたのが五十三年の七月であったわけでございますが、一年もたたずに再値上げがされるわけです。国鉄財政の再建という名目のもとに年中行事化したいわゆる運賃値上げが、一体いつまで繰り返されるのかというのは、国民の一般的な感情ではないかというふうに私は思います…
第87回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○桑名義治君 国鉄再建の三本柱の一つに運賃の値上げがある、これは通常経費が上がってくる。で、現在のいわゆるその赤字を一応のレベルに維持をしていくための運賃値上げにしかすぎないんだというお話でございますけれども、これはもうしょっちゅう議論に上がっている問題ですけれども、今回の値上げ案で目立ったのは初乗り運賃のアップ率ですね。旅客運賃は平均八・九%アップと言いながら、いわゆる最低区間料金は現行八十円から百円に二五%もの値上げを申請しているわ…
第87回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○桑名義治君 いまの質問でございますが、いわゆる初乗りが平均的に大手の私鉄の場合は七十円、国鉄の場合が百円、こういう格差が生まれてきたことに対して国鉄さんはどういうふうに、運輸省としてはどういうふうにお考えになっていらっしゃるのかというところに、その前の質問の一番の焦点があったわけですが、そこら辺はどうもあんまりはっきりお答えになっていらっしゃらないように私は思うんですが、これをひとつお答えを願いたいということ。 それから通学定期につい…
第87回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○桑名義治君 値上げのときは全体のわずかの〇・五%とか〇・三%とかそういう数字のあやを操りながら、そして負担は少ないんだという印象を植えつけながら常に上げているのが実情なんですね。それがたびたび重なってきますと結局は大きな値上げにつながってくるわけですよ。だから、そういうよそはどうだからおれのところだけ責められるのはおかしいという論理は、それはちょっとやめてもらいたいと思うんですね。 そこで、なぜ国鉄の運賃の値上げというものがこういうふ…
第87回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○桑名義治君 私鉄はことしの一月八日にいわゆる平均一二・八%上げたばっかりですからね、そのことも頭に入れておっていただきたいと思います。しかし、いずれにしましても、そういうふうに運賃格差があれば一つの根拠を与えるということになることは事実なんですよ。このことをやっぱり考えていかなきゃならないと思います。 さらに航空運賃につきましても、四十九年の九月に平均二九・三%の値上げをしまして、それ以後ジェット料金の新設があっただけで、四年半据え置…
第87回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○桑名義治君 大臣どこへ行かれたんですか。——最後の締めを大臣にと思っていたら、ぱっと行かれちゃったからね。—— いま公共料金の値上げの問題について具体的に伺ったわけでございますが、物価をやはり押し上げる要因の一つに、こういった公共料金の値上げというものは、これは欠くべからざるものであるわけでございます。そういった意味で、いま具体的に個々の問題について論議を続けたわけでございますが、この公共料金の値上げの問題について、私は今年度は非常に…
第87回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○桑名義治君 私は、大きく分けまして二問について質疑をしてみたいと思います。 まず最初に、都市開発についてお尋ねをしたいわけですが、東京、大阪の既成市街地ばかりではなく、地方の大都市の既成市街地でも住宅、商店、それから工場がそれぞれ混在して、密集市街地を形成をしているわけでございますが、これらの建物を見てみますと、それぞれ老朽狭小の木造住宅が多く、住宅環境あるいは防災の面から見ましても好ましい状態にはないわけでございます。そこで、総理府…
第87回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○桑名義治君 市街地再開発の方法としましては、第一に都市再開発法による地方公共団体等の施行による再開発事業というものがあるわけでございますが、いまの説明のとおりでございますが、駅前再開発と呼ばれるように、ほとんどが商業施設を中心としたものであって、いわゆる都市環境改善の効果というものは非常に薄いというふうに考えられるわけでございます。 そこで、建設省でも現行の都市開発法の改正を含めて検討を進めていると、こういうふうに聞いているわけでござ…
第87回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○桑名義治君 市街地の再開発の第二の方法論としまして、いわゆる都市開発資金の貸し付けという制度があるわけでございますが、残念ながら工場等の跡地の買い取りに必要な資金の貸し付けは都市開発資金の貸付けに関する法律で首都圏と近畿圏に限定をされているというのが現状でございますし、東京や大阪と同様な密集市街地を形成している地域、いわゆる北九州なんかこれに当たるわけでございますが、最近は企業が不況下の減量作戦で工場用地を手放すというような動きもござ…