桑名義治
会議録に記録された「桑名義治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,523 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 建設委員会 第4号
○桑名義治君 いまのお話では三年間延長することによって千二百ヘクタールの宅地を確保したいと、こういうふうな結論になるわけでございますが、果たしてこういったいわゆる施策を講ずることによって、現在の宅地の値上がりをある程度抑制することができるというふうにお考えになっていらっしゃるのかどうか、その点も伺っておきたいと思います。
第87回 参議院 建設委員会 第4号
○桑名義治君 次に問題にしたいのは、午前中にも論議が交わされておったわけでございますが、いわゆるC農地の取り扱いですね。そして対象農地の拡大、この事柄を建設省、国土庁はたびたび要求をしてきたわけでございますが、自民党の内部調整の段階でこれがけられたというようないきさつがあるわけでございますが、そうなってまいりますと、建設省あるいは国土庁の考えている構想が大きくずれてくるんじゃないか、こういうふうに私たちは考えるわけでございます。それに対…
第87回 参議院 建設委員会 第4号
○桑名義治君 C農地の取り扱い問題がこういうふうに難航してまいりますと、とりあえず宅地をさらにこういった立場で供給をしようとするならば、これは当然線引き関係の見直しがこれが成功しなければ、これはもう土地の供給というものは得られないというふうに考えるわけでございますが、この線引きの見直しにつきましても午前中に議論が行われておったわけでございますが、しかしながら、この線引きの問題について建設省としてはどの程度熱意を持って地方団体に働きかけを…
第87回 参議院 建設委員会 第4号
○桑名義治君 C農地の問題がこういうふうに行き詰まる、それからさらに線引きの問題が行き詰まってくると、かえって今度は乱開発になるおそれだって部分的には出てくるんじゃなかろうかというような危惧も一面に持つわけです。 そこでお尋ねしたいことは、今回総理が田園都市構想というのを発表しております。これはいわゆる既存の都市、この既存の都市も田園都市構想にのっとって緑豊かな都市にしていかなければならないということも含まれておりましょうし、あるいは新…
第87回 参議院 建設委員会 第4号
○桑名義治君 あなたのおっしゃるいわゆる定住圏構想というものは、新しいいわゆる都市づくりに関しての構想を重点的にいまお話しになったわけですね。だけども、それだけでは現在の都市改造というものはできないわけです。だから、せっかく周辺に、過密の都市であろうとも、いわゆる大都市であろうとも、周辺に農村があり、その農村が線引きやその他によって宅地として開放されたということになれば、都市改造の面において緑を取り入れようとするならばいわゆる手法の中に…
第87回 参議院 建設委員会 第4号
○桑名義治君 そこで、宅地開発の指導要綱について関連があるものですからお聞きをしておきたいと思いますが、まず最初に自治省にお聞きをしたいんですが、宅地開発指導要綱の制定目的、そしてまた必要性をどのようにお考えになっていらっしゃるのか。まず基本的な問題からお聞きをしておきたいと思います。
第87回 参議院 建設委員会 第4号
○桑名義治君 そこで、現在宅地開発指導要綱についてのいわゆる目的はいま御答弁があったとおりだろうと思いますが、一応数字の上から財政問題は三〇%というふうに言われてはおりますけれども、しかし実際は自治体がいわゆる都市整備をするためには財政が非常に逼迫している。その自衛的手段だというそういう事情が現実的には一番大きなウエートを占めているのじゃなかろうかと、こういうふうに私は思うわけです。ところが、皆さんも御存じのように、開発指導要綱の負担金…
第87回 参議院 建設委員会 第4号
○桑名義治君 この要綱ですから、いまの御答弁にもありましたように、いわゆる地方地方で自主的につくったものでございます。したがって、その地域の実情に合わせながら、内容が異なることはこれは当然なことだろうと思います。それも一応理想的にこれが運用されておるとするならば私はこれは理想的ないわゆる姿であろうと思いますが、しかしながら、これが異常にエスカレートしてまいりますとここに一つの大きな問題が起こるわけです。したがいまして、恐らく地域によって…
第87回 参議院 建設委員会 第4号
○桑名義治君 過去の事例は。
第87回 参議院 建設委員会 第4号
○桑名義治君 この問題は地域によっては一つの大きな問題になりつつあることは事実でございます。そういうことを踏まえながらひとつこの問題とは取り組んでいただきたいと思います。しかしいずれにしましても、この問題は国がなすべき役割りを自治体に押しつけているというそういう事実がこういった姿になっていることも否めない事実だろうと思います。そういう立場から考えますと、いままで黙認をしてきた国の責任というものは重大と言わざるを得ないわけであります。 建…
第87回 参議院 建設委員会 第4号
○桑名義治君 その話し合いを進める中身について、ある一定限度の問題点を列記をされたと思いますが、そこまで作業進んでいるわけですか、それともまだどれとどれを話し合いの対象にしようかとその検討の段階なんですか、どうでしょうか。
第87回 参議院 建設委員会 第4号
○桑名義治君 そうすると、基本的な問題を詰めているわけではなくて、行き過ぎの面についての問題点を拾い上げているというようなふうに私は聞こえるわけですね。そうではなくて、指導要綱の中身というのは大体同じような中身が相当あるわけなんですよ。だから、基本的な問題、これは国がすべきであり、これは自治体がすべきであり、これは指導要綱でオーケーだろうと、こういうような基本的な詰めをやることの方が私はむしろ先じゃなかろうか、こういうふうに思うわけです…
第87回 参議院 建設委員会 第4号
○桑名義治君 両面からというお話を最初からなさると私もある程度納得いくんですけれども、行き過ぎの面ばっかりえらい探しているみたいな御答弁なものですから、それじゃいつまででも進まないぞという気持ちが起こったわけです。 そこで、大臣の御答弁の中に関連公共施設費については、五十三年度が三百五十億円あったと。さらに今回は六百億円出している。それから午前中の答弁でそれ以外に約二千億円の関連公共事業を検討をしている。こういうお話があったわけでござい…
第87回 参議院 建設委員会 第4号
○桑名義治君 いずれにしましても、この宅地開発指導要綱についてはもう一遍しっかりと見直すということが、明確にするということが、これがやっぱり今後の開発にとっては非常に重要なことになるんじゃなかろうか、こういうふうに思うわけでございますので、せっかく作業を進められているそうでございますが、鋭意この作業を終了させるように努力を続けていただきたい、こういうふうに思います。 そこで、次に、東京、大阪を初めいわゆる人口の急増地につきましては、いわ…
第87回 参議院 建設委員会 第4号
○桑名義治君 そこで、建設省といたしましては、ミニ開発を適切な方向に誘導するためにということでタウンハウス方式、この普及促進を図っていると、こういうふうに聞くわけでございますが、タウンハウス方式というのはいかなるものであるか、説明をまず願いたいと思います。
第87回 参議院 建設委員会 第4号
○桑名義治君 タウンハウスという新しい住宅形式をわが国で定着をさせるためには、特に共有のオープンスペースが存在することに着目をしまして、いわゆる容積率などについて建築基準法上の弾力的な取り扱いの検討が必要ではなかろうかと、こういうふうに思うわけでございますが、この点についてはどのようにお考えですか。
第87回 参議院 建設委員会 第4号
○桑名義治君 そこで、タウンハウスの購入者のいわゆる所有形態、これが一つまた問題になるんじゃなかろうかと思うんです。と申しますのは、先ほどからお話があっておりますように、いわゆる共有のオープンスペースが多く存在をしているということがあるわけです。そこで、いわゆる将来にわたって良好な住宅環境が保たれるような、いわゆる適切な管理運営について指導する必要があろうと、こういうふうに思うわけでございますが、その点についてはどのようにお考えでござい…
第87回 参議院 建設委員会 第4号
○桑名義治君 現在はこのタウンハウスは公団、公営が——大体公団がやっぱり中心になってやられているようでございますが、将来は公営だけでなくて、いわゆる民間にまでも広げようというふうに恐らくお考えになっていらっしゃるんではなかろうかと、こういうふうに考えるわけですが、そのときのいわゆる構造上の問題あるいは技術上の問題、そういったいわゆる手法に一つの基準をつくる必要があるんだろうかどうだろうか。これ私は専門家ではございませんので、わかりません…
第87回 参議院 建設委員会 第4号
○桑名義治君 そこで、次に問題になるのは、タウンハウスを民間に普及をさせる場合には、金融上のいわゆる優遇措置を講ずる必要があるんじゃないか。すなわち住宅金融公庫のモデル団地分譲住宅建設購入資金貸付では、ずいぶん長いわけですが、団地の規模が五十戸以上であり、また構造も枠組み壁工法による住宅であると、こういうふうになっておるわけでございますけれども、タウンハウスは不燃化された在来工法、あるいは工業化工法等であり、検討の必要があるんじゃないか…
第87回 参議院 建設委員会 第4号
○桑名義治君 この後段の融資上の問題につきましては、来年度検討をするというふうに理解していいんですか。