桑名義治
会議録に記録された「桑名義治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,523 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 建設委員会 第3号
○桑名義治君 大変に御答弁は前向きの御答弁ではございますが、たびたびこういう構想が打ち出されたときには、このいわゆる事務の再配分もしくは財の再配分というものが問題になってくる。ところが、ほとんどがこれが手つかずのままに走ってしまう。これは渡海大臣が自治大臣のときに私はやっぱり衆議院に委員会におりましたから、ある程度の、もう十分にそのことについては認識をなさっておられると思いますけれども、しかし、いままでの話の中では、これは十二分に配慮す…
第87回 参議院 建設委員会 第3号
○桑名義治君 財政問題はどうなんですか。
第87回 参議院 建設委員会 第3号
○桑名義治君 先ほどの最初の答弁と具体的に少し詰めてくるとだんだん弱くなるんですな。これがいわゆる実態なんですよ、いままでの。そこら辺が明快にいわゆる改革されない限りは、これはまたまたいわゆるメニューを打ち出しただけに終わるおそれが十二分にあるんじゃないか、こういうふうに思いますので、両大臣にはこの問題については真剣に取り組んで、現実の問題としてこれ形づくらなければ意味がないわけですから、その点をひとつ御配慮願いたいと思います。それと同…
第87回 参議院 建設委員会 第3号
○桑名義治君 いずれにしましても、こういった大都市、超過密地域というのは一朝一夕にでき上がったわけではございませんで、建設省としてもあるいは国土庁としてもいろいろといままでお考えになっておられたことだろうと思います。それと同時に、計画もいろいろとつくられたんじゃないかと思います。その一環としていわゆる学園都市ができ上がったんだろうと、これも一環としてとらえることはできますけれども、しかし、これを完全にまず東京から手をつけるとするならば、…
第87回 参議院 建設委員会 第3号
○桑名義治君 また、この土地の値上がりにつきましては、一つは、土地譲渡所得税を緩和をするというところにもまた一つの大きな問題が出てきているのではないかというふうに言われているわけです。この問題につきましては大蔵省はすでに土地融資の自粛要請あるいは不動産、建設の二業種に限って報告書の提出を求めていると。それと同時に、土地譲渡所得税に対しては、これは反対という意見を述べたと、こういうふうに言われているわけですが、大蔵省当局としてはどういうふ…
第87回 参議院 建設委員会 第3号
○桑名義治君 もう時間が来ましたので、この議論はもうこの程度で終わりますけれども、いずれにしても一番最初のこの土地譲渡所得税のいわゆる緩和というのは、いわゆる土地をどうやって確保させるか、どうやって土地を持っておる人に吐き出させるか、そこら辺に重点があったと思いますけれども、もうしかし、こういった土地の値上がりを誘発をしてきますと、これ一つの要因だろうというふうにとらえざるを得ないわけでございます。そうなってしまいますと、いわゆる二千万…
第87回 参議院 建設委員会 第3号
○桑名義治君 もう時間が参りましたのでこれで終わりにいたしたいと思いますが、いずれにしましても、土地税制を緩和しても、地主には都市周辺の土地は、株を買うよりも、ダイヤモンドを買うよりも、その他の宝石を買うよりも、一番のこれは資産なんだというような物の考え方がある間は、私はこの土地問題は片づかない、こういうふうに断ぜざるを得ないわけでございます。そういった意味から考えますと、いまこそ私は良質の賃貸住宅をたくさんつくりまして、そして若い方々…
第85回 参議院 建設委員会 第2号
○桑名義治君 九州班の御報告を申し上げます。安永委員長、中村委員、松本委員と私、桑名は、去る七月二十五日から二十八日までの四日間、福岡、大分両県における建設事業について実情調査を行いました。 本調査の視点は、五十三年度公共事業費の執行状況及び福岡市を中心とする異常渇水について、建設者、自治体から事情聴取するとともに、両県における主な建設事業の実情調査に努めることといたしました。 以下、その概要について申し上げます。 まず、第一に公共事業…
第85回 参議院 建設委員会 第2号
○桑名義治君 私はまず最初に、今回全国にわたりまして渇水が非常に問題になったわけでございます。そういった立場から、水の問題について質疑をまず最初にしたいと思います。 御存じのように、現在でもいまなお福岡市は六時間給水、北九州市は十一時間給水という異常事態が続いているわけでございます。わが国の水需要は、経済の発展あるいはまた生活水準の向上によりまして増加の一途をたどっておるわけでございますが、特に都市用水の需要の伸びは大変に著しいわけでご…
第85回 参議院 建設委員会 第2号
○桑名義治君 いまの御答弁は、精神的な面ばかりを強調されておるわけです。精神的な面だけ強調されましても、この問題は解決できないと思いますよ。たとえば現在のいわゆる非常に水が浪費されている問題の一つとして洗濯機が挙げられております。あるいはまた水洗便所の問題が取り上げられているわけでございますが、まずこの二つに論議をしぼってみましても、先日私は、北九州はこういう状況なものですから、東陶機器へ行っていろいろ技術者の方と話し合いをしてみました…
第85回 参議院 建設委員会 第2号
○桑名義治君 この節水の問題、いま御答弁ございましたが、そういった施策の中で、呼びかけの中で、実際に効果がどの程度上がっているかということは、試算が何か出ていますか。
第85回 参議院 建設委員会 第2号
○桑名義治君 これは福岡市あるいは北九州市のように緊急事態の起こったときには、こういう精神的な呼びかけもある程度節水の呼びかけに対して反応が起こるわけですけれども、しかし常日ごろからこういう水を大量に使うところのそういう機器をどういうふうに開発をして、どういうふうに改善していくかという、この努力を続けられないと、精神的な条項だけではなかなかこの問題の解決はつかないんじゃないかと、こういうふうに考えます。そこら辺にも重点を置いて今後ともこ…
第85回 参議院 建設委員会 第2号
○桑名義治君 いずれにしましても、この水に対する統一がなされてないと、こういうふうに言われておったわけでございますが、建設、厚生、農林、通産あるいは国土庁と、こういったところで各省で調整をされる、その調整を国土庁で行うということが決定をされておるわけでございますが、いずれにしましても、せっかくこういうふうにまとまった調整機関ができ上がったと言いながらも、中身についてはまだいろいろな御批判があるわけです。その点についてもひとつ謙虚に耳を傾…
第85回 参議院 建設委員会 第2号
○桑名義治君 私は、いまお聞きしたのは、そういういろいろな計画があるけれども、しかし開発の見込みどおりに進まない場合のいわゆる対応はどうするかということもあわせて聞きたいわけですが、その点どうですか。
第85回 参議院 建設委員会 第2号
○桑名義治君 そこで、長期計画では、特に北九州地域については六十年において水需給の逼迫は著しくなると、こういうふうに言われているわけですね。そのためには、あらかじめ渇水時における水の供給制限に対応した公平な水の配分及び節水に関する具体的方策等について、十分に検討の上、所要の措置を講じておく必要があると、こういうふうにうたわれておるわけでございますが、所要の措置とは具体的にどういう措置を考えておられるわけですか。
第85回 参議院 建設委員会 第2号
○桑名義治君 そうしますと、まだ具体的にはどういう方策をとるかということは検討されていないわけですね。決定していないわけですね。
第85回 参議院 建設委員会 第2号
○桑名義治君 いまの御答弁の内容だけでは水の問題は解決できないんではないかというふうに心配をするわけでございます。そこで、いまから建設白書、あるいはまたダムの問題や、あるいは中水道の問題、あるいはダムの背砂対策の問題、こういった項目に分けてお尋ねをしてみたいと思います。 建設白書によりますと、水資源開発の見通しについては、すでに工事中のダムが予定どおり完成した場合でも、六十五年で約百五十億トンの水不足となり、六十五年までの水需給バランス…
第85回 参議院 建設委員会 第2号
○桑名義治君 いままでのダムはいわゆる洪水調整あるいは多目的ダム等が中心であったわけですが、いまから先はこういうふうないわゆる上水専門のダムをつくる必要があるということがたびたび言われているわけでございますが、その点についてはどのようにお考えですか。
第85回 参議院 建設委員会 第2号
○桑名義治君 水資源対策の一つとして、先ほどからダムの問題がどうしても中心になってくるわけでございますけれども、ダムの進捗状況が非常に悪いわけですね。とにかくここにダムを計画をした中でも一、二十年来いまだに交渉、交渉が続いているというところもあるというふうに聞いておりますし、いまから先、このダムの問題をどういうふうに円満に解決し、そして計画どおりに工事を進捗していくかということについて、どこら辺にネックがあるというふうにお考えになってい…
第85回 参議院 建設委員会 第2号
○桑名義治君 ダムが推進できない最大の原因は、もちろん予算の問題もあるかもしれませんが、それより以前にいわゆる二十年間交渉を続けているという、そういうダムの問題につきましては、やはり地域住民が現在のいわゆる水源地対策特別措置法というものに対して満足してない、いまこれは改正の時期にきているのではないか、こういう意向が非常に強いと私たちは考えるわけです。過日からいろいろと新聞の中で特集をされたことがございますが、その特集の中にもやはりこの問…