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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,523
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 大蔵委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,523 20 を表示
公明党1978/10/17

85参議院 建設委員会 第2号

○桑名義治君 いまのお話の中では地域のいわゆる生活環境というものはある程度整備されるかもしれません。だけども、先ほど私が問題を提起したのはそういう特殊地帯については生活の基盤が完全に壊されると。その生活基盤が壊される、その生活基盤を復帰させるためのいわゆる施策がこの水特法の中には盛り込まれていない。そこが私は一番大事な事柄ではなかろうかと思うんですよ。やはり、大体ダムのできるところは山の中ですから、したがって山の仕事をしている人がその基…

公明党1978/10/17

85参議院 建設委員会 第2号

○桑名義治君 いま御答弁がございましたように、財団法人の基金制度でございますが、いま三地区だけ、三つの川だけに限っているわけですね。これではどうしようもないと思うのですが、これは早急に対象を広げますか。

公明党1978/10/17

85参議院 建設委員会 第2号

○桑名義治君 そこで、結局ダムは現状では地元の迷惑施設というふうに言われておるわけでございますが、多数の下流住民のために水源地が犠牲になるということを考えますと、水源地には手厚い補償が必要でありますし、水源地がよくなり下流もよくなるという考え方が必要になるわけです。水資源水源地対策を抜本的に——いま申し上げましたようにいろいろ問題があるものですから、考える必要があると思いますが、最後にこのダムの問題について大臣の御所見を伺いたいと思いま…

公明党1978/10/17

85参議院 建設委員会 第2号

○桑名義治君 大臣は、端的に申し上げまして水特法を、先ほどから論議を重ねておりますように、そういう方向で改正をする意思があるかどうかということを端的にお答え願いたいと思います。

公明党1978/10/17

85参議院 建設委員会 第2号

○桑名義治君 次に、中水道の問題についてお尋ねをいたしますが、いわゆる節水の方法もいろいろありますけれども、最近は中水道の問題が大変に注目を浴びているわけでございます。この問題については、特に芝山団地あるいはサンシャインビル、こういったところで実施をされているようでございますが、結果はどういう結果が出ているのか。それと同時に二重配管あるいは排水再生施設等によりまして、中水道は水の原価として約二倍ぐらい上水道よりもかかるのではないか、こう…

公明党1978/10/17

85参議院 建設委員会 第2号

○桑名義治君 そこで、中水道の誘導のためにはいろいろな問題があるわけですね。実際にどこまでの基準が中水道であり、どれから以上がいわゆる上水なのか。そういう水質の問題あるいは施設の管理、水利権の問題、こういったいろいろな問題を含んでいるわけですが、改めて中水道のための立法が必要ではないかという提言が最近なされているわけでございますが、この提言についてはどのようにお考えですか。

公明党1978/10/17

85参議院 建設委員会 第2号

○桑名義治君 そうしますと、まだ立法まではいってないということですか、将来はやるけれども、まだいってないということなんですか。

公明党1978/10/17

85参議院 建設委員会 第2号

○桑名義治君 この問題は非常に大事な問題でございますので、鋭意立法化へ努力を進めていただきたいと思います。 次に、時間が非常に制約されておるものですから端的にお尋ねをしたいのですが、もう一点は、いわゆるダムの機能の回復、そのためにはダムの堆砂対策というものが非常に大事になってくるわけでございますが、過日も資料を見てみますと、ダムによってはもう九〇%砂がたまっていると、もう実際に機能しているのは一〇%しかないんだというようなダムもあるよう…

公明党1978/10/17

85参議院 建設委員会 第2号

○桑名義治君 先ほどからたびたびダムの問題で話が、論議が出ておりますように、非常にダムを新設するためにはこれ困難性を伴っているわけですね。せっかくそういう困難を克服しながら、地元の協力を得てダムができ上がっているわけですから、これを効率的に利用するということが非常に大事なことでもございますし、それから洪水調節等のためにできたダムあるいは多目的ダム、こういったものの機能が失われれば、これは災害のおそれだって当然これは出てくるわけでございま…

公明党1978/10/17

85参議院 建設委員会 第2号

○桑名義治君 大臣の前向きの御答弁であったわけでございますが、最後に痛感しておりますでは困るわけです。具体的にいわゆる鋭意努力を続けていただきたいと思います。 先日から、福岡、大分方面への建設委員会からの視察がございました。そのときに国道十号線について、大変に地元から強力な要請があったわけでございますし、また過日、十号線沿いの市町村の首長さんといろいろとお話を、懇談申し上げました節にも、この十号線については大変な要望があったわけでござい…

公明党1978/10/17

85参議院 建設委員会 第2号

○桑名義治君 このいわゆる国道十号線につきましては、部分的に分けていろいろな形でいわゆる拡幅なり建設をしていきたいというふうに考えられておられるようでございます。たとえば曽根バイパス、それから苅田の拡幅、それから行橋バイパス、それから椎田バイパス、それから豊前中津バイパスと、こういうふうに五つに分けて計画を考えられておられるようでございますが、実際にいま緒についているのは曽根バイパスだけでございますね。これはある程度二、三カ所、同時に緊…

公明党1978/10/17

85参議院 建設委員会 第2号

○桑名義治君 いまの御答弁の内容についてはもう私たち知っているわけです。それは現実に見てきましたから。だから、私お尋ねしているのは、こういうふうに普通国道十号線を基幹にしましてね、いろいろなバイパスができて、また十号線に入っていくとかいうことで、五つに分けて工事が分断をされていると。したがって、現在は曽根バイパスだけが着工しているけれども、ほかのいわゆる部分についてはまだ調査段階でありますから、これをある程度促進する意味で、ある程度二カ…

公明党1978/10/17

85参議院 建設委員会 第2号

○桑名義治君 じゃ、いつごろまでに大体これは完成させる予定でございますか。

公明党1978/10/17

85参議院 建設委員会 第2号

○桑名義治君 中期的な見通しではなくて、短期的な見通し言ってくださいよ、緊急性があるからここで取り上げているわけでございますから。 まあいずれにしましても、この問題については鋭意努力をしてもらいたいと思うんですよ。実際に九州の東海岸のこれ幹線ですからね。したがって、いまから先の開発という問題から考えましても、非常に最近は急激に進捗しているわけですから、したがってこの問題を解決しないと、大変に地元では怨嗟の声が上がっているわけです。協力す…

公明党1978/10/17

85参議院 建設委員会 第2号

○桑名義治君 まあ大変に全国的に交通が渋滞していることはわかるわけですが、衆議院のときの御答弁の中では、大体一級国道が、平均混雑度というものが〇・九九というのですね。ところが、今回この十号線につきましては一・七から一・八というのですよ。全国的に確かに渋滞をしているかもしれませんが、この十号線は最近とみにこういうふうないわゆる繁雑度が上がっているわけですから、したがってこれは早急に対策を立ててほしいということをお話し申し上げているわけでご…

公明党1978/10/17

85参議院 建設委員会 第2号

○桑名義治君 いずれにしましても、この問題を最終的に裁判に持ち込むというふうなお話でございましたが、それを未然に防ぐ努力を最大限努めていただきたいと、こういうふうに思います。 さらにもう一点だけお尋ねをしておきたいと思うんですが、四十八年度以降の団地、この問題につきましては前々から値上げの必要があるかどうか検討するというふうな発言がなされておったわけですが、いろいろな報道機関等の報道によりますと、大体来年度は値上げの方針を固めたようだと…

公明党1978/10/17

85参議院 建設委員会 第2号

○桑名義治君 終わります。

公明党1978/09/30

85参議院 本会議 第4号

○桑名義治君 私は、公明党を代表して、政府の所信表明に対し、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 全国民念願の日中平和友好条約が締結されたことにより、日本外交はいま新しい出発点に立っております。しかし、目を国内に転ずれば、厳しい景気の見通しの中で、雇用問題も一段と深刻さを加えております。今年度予算は実質三七%もの多額の国債を発行し、公共事業中心の未曾有の景気対策を立て、七%成長を目指したにもかかわらず、失業者は一向に減る傾向はなく、働…

公明党1978/08/30

84参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○桑名義治君 経済企画庁の試算によりますと、為替レートが一%下がれば卸売物価は〇・三%弱下がると、それと同時に消費者物価が〇・一強下がると、こういう計算がなされておるわけでございますが、今回、現在の段階を見てみますと、三八%の円高にもかかわらず、物価への反映が非常に不十分であると、こういうのが国民の一致した気持ちではなかろうかと、こういうふうに思うわけでございます。たとえば今月の東京区部の消費者物価指数は、前年同月比を見ましても四・五%…

公明党1978/08/30

84参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○桑名義治君 方向づけとしては一応納得できるわけでございますが、しかし、製品の問題にしましてもこれはいろいろ問題があると思うんです。たとえばこれはよく論議になるわけでございますが、めがねのフレームあたりは輸入価格と比べた場合は六倍とか七倍とかいうようなことがしょっちゅう業界の中でも問題になっているというふうに言われているわけでございます。そういった立場から私は考えまして、現在の輸入製品については、これはもう当然一遍総点検をする必要がある…