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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,523
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/08/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 大蔵委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,523 20 を表示
公明党1978/08/30

84参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○桑名義治君 たとえばこれは製品ではございませんけれども、水産物資の中でマグロ、タコ、エビ等の水産物でございますが、輸入価格が下落したにもかかわらず、なお依然として値上がりを続けていく、小売価格は値上がりを続けていると。一例を挙げますと、マグロについては第二次調査の結果では輸入価格は一キロ当たり百三十四円値下がりしているにもかかわらず、小売価格は逆に百六十円値上がりしていると。それから第三次調査では輸入価格は一キロ当たり二百六十四円値下…

公明党1978/08/30

84参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○桑名義治君 先ほどめがねのフレームの問題が出ましたが、めがねのフレームがどういう価格に下落してきたか。それから同時に、インスタントコーヒーというのはいまもう日本の国民の中では切っても切れないような関連になっているわけでございますが、第二次調査では輸入価格、小売価格ともに上がっている。これは一応了解したとして、今回の調査では、原料のコーヒー豆の円建て輸入価格が昨年の十二月に比べまして二〇・六%下がっているわけですが、小売価格は逆に上がっ…

公明党1978/08/30

84参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○桑名義治君 そこで、これは長官にお聞きしたいんですが、政府は、来月の二日に経済対策閣僚会議を開きまして差益還元の具体策を決定するという予定というふうに聞いております。で、総理がそういうふうに指示をしたというふうに聞いておるわけですが、そのときに国際航空運賃、国際電話料金あるいは輸入牛肉、小麦についても云々ということが発表されておりますし、その翌日に宮澤長官は閣議後の記者会見で還元策はむずかしいと、こういうふうに語っておられるわけですが…

公明党1978/08/30

84参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○桑名義治君 まあいろいろな困難性はあるかもしれませんが、しかし、こういった差益の問題につきましては国民の世論がもう完全に一致していると、吐き出せということに一致しているということは否めない事、実であります。それと同時に、こういった差益問題が出てきた。そこで、私たちはいまここで考えていかなければならない問題は、先ほどからの論議にもありますように、日本の国は原材料並びに——原材料はもうほとんどが輸入でございます。しかしながら、いままでは固…

公明党1978/08/30

84参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○桑名義治君 これは政府としても積極的な姿勢を示すべきではなかろうかと、こういうふうに思います。と申しますのは、こういったいわゆる公企体につきましては国民の監視の目が非常に強うございますし、それから公共料金の値上げをする場合にも同じことでございますが、大体値上げをするときには早急に値上げをするけれども、下げるときには大変ないわゆる労作業が必要であるし、また大きな運動が必要であるというような現在のこの体制に対して、国民の感情の中に大きない…

公明党1978/08/30

84参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○桑名義治君 次に、きのうあるいは先ほどからもいろいろと論議が続けられております電気とガスの問題について少し触れさしていただきたいと思います。 と申しますのは、この新聞でもあるいは通産省からいただいたデータの中にもございますが、五十三年度分のいわゆる差益の問題にしましても非常に大きな数字が出ているわけでございます。で、この問題につきましては、数字は違いますけれども、公明党あるいは社会党、通産省あるいは業界、この大体数字が似通ってきつつあ…

公明党1978/08/30

84参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○桑名義治君 では、通産省としては現在の為替レートは幾らが大体適切だというふうにお考えになっていらっしゃるわけですか。 西ドイツあたりのマルクあるいはスイス、こういった通貨の値上がり、これは長年にわたってずうっと上がってきているわけですが、円の場合は急激に上がったということで大きな衝撃を日本の経済界に与えたわけでございますが、そういった過去のデータ、西ドイツあるいはスイスあたりと比較した場合にはまだまだ日本の円は高くなるんじゃないかとい…

公明党1978/08/30

84参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○桑名義治君 しかし各国の例から見て、いわゆる西ドイツの経済力、日本の経済力、そういったいわゆる経済力の比較、それから過去数十年間におけるいわゆる為替レートの動き、そういった立場から見た場合には百九十円、百八十円になっても決しておかしくないわけですね、現実に、そういう立場から見た場合は。だからいまから先の日本の、現在の経済動向等を見ましても、実際に二百円というのはまだまだこれはずうっと割り込んでいくんじゃないかというふうに、上がっていく…

公明党1978/08/30

84参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○桑名義治君 大変にむずかしい質問をして申しわけございませんでしたけれども、実際に二百六十円あたりのときには絶対に二百二十円なんというのはないだろうというふうに言われておった。ところが二百二十円を予測したような週刊誌も出てきたわけですけれども、それも全く根拠のないいわゆる算定ではなくて、実際に多少そういういろいろな根拠のある立場からそういうふうなことが言われたわけですが、そうすると一気に二百二十円になり、二百円になり、百八十円台になって…

公明党1978/08/30

84参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○桑名義治君 通産省の試算で五十四年度の為替差益が三千億円となっていますね。

公明党1978/08/30

84参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○桑名義治君 通産省の九電力会社の収支見通し計算では、重油の価格を本年三月末の価格で計算をしておるわけでございますが、その後の大幅な重油の値下がり、たとえばC重油は一キロリットル当たり本年三月には二万三千三百円、これが八月の先週末では二万一千五百円と一千八百円、率にして七・七%下がっているわけでございます。また五十二年度の差益を別途積立金として四百四十八億円を繰り越しております。もし五十三年度の大幅な為替差益と五十二年度分の繰り越し分を…

公明党1978/08/30

84参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○桑名義治君 それからもう一つ、やっぱり議論をしておかなければならない問題があるわけでございますが、それは結局繰越金の問題でございます。 なぜ繰越金の問題をこういうふうに言うかと申しますと、五十二年度の為替差益は九百二十五億円、ところが税を差し引いた後は四百四十八億円、こういうふうになるわけです。実際にこの差益を税で持っていくのが正しいのか、それとも全部それ吐き出してしまうのが正しいのか、そこら辺のいわゆる考え方が一つ出てくるのではない…

公明党1978/08/30

84参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○桑名義治君 そういうふうにお考えになったんでしょうけれども、先ほど申し上げましたように、五十二年度が四百四十八億円、これは税金を引いた後でございますし、五十一年度は九社で百三十九億円、これもやっぱり同じように税を引いた後にこういうふうな差益分が残っているわけでございます。しかし、これはもう会計上の処理は全部終わっておりますので。 で、まあ非常に今後これをどうするかという問題は、吐き出せとかなんとかいう問題は非常にむずかしい問題になるわ…

公明党1978/08/30

84参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○桑名義治君 私はガス料金あるいは電気料金、こういう料金等につきましては、いままでの戦後の日本の経済情勢あるいは物価の情勢から考えまして、上がることはあっても下がることはないという、そういう一つの仮定の中で料金が決められておった、あるいはそういう料金体系になっておった。そこら辺に私は今回の問題のもたもたした大きな原因があるんじゃなかろうかというふうに考えるわけです。こういう変動相場制になった以上は、いまから先は上がることもあるけれども下…

公明党1978/08/30

84参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○桑名義治君 これ通告してなかったんですが、ちょっと石油の問題についてお聞きをしたいんですが、よろしゅうございますか。

公明党1978/08/30

84参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○桑名義治君 そうですか。では、しゃべるだけにしておきます。 と申しますのは、実は末端のいわゆるスタンド業者の方から最近ガソリンとそれから灯油について値上げをしてくれというふうに連絡があったというんです。たとえば一リッターが七十七円から七十八円で大体福岡県は仕入れておったそうです。ところが八十円以上にしてもらいたいというようないわゆる口頭の通知があったということでございます。それからさらに、最近ガソリンが非常に品不足を来しつつあると。し…

公明党1978/08/30

84参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○桑名義治君 経企庁長官としては、こういうふうな時期でもございますし、いまから寒さに向かうときでもございますので、出光石油、これが差益分の還元が少ないかどうかは別にして、下げるということについては、これは非常に喜ばしいことだと思うんです。したがいまして、そういう方向で通産大臣とお話し合いをするかどうかという点を伺っておきたいと思うんですが、どうでしょうか。

公明党1978/08/30

84参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○桑名義治君 では、もう時間が余りございませんので簡単に。 先ほど長官からも簡単な御説明がございましたいわゆる国際航空運賃の問題、国際電信電話料金の問題、この問題について簡単にもう一遍ちょっとお尋ねをしておきたいと思います。 円高によりまして国際航空運賃はまあ非常に不合理になっておることはもう承知の事実でございます。サンフランシスコ−東京が、東京発であるならば十四万八千六百円、それから相手国の発ならば五百二ドルですから、実勢レートから考…

公明党1978/08/30

84参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○桑名義治君 で、いま申し上げましたように、東京−サンフランシスコ、この間の格差が余りにもひど過ぎるものですからね。確かにヨーロッパ諸国との話し合いはついたというお話でございますが、アメリカとの話し合いが、もしこれずっと、まあ今後半年なら半年つかないとした場合、これは強行するわけにはいかないわけですか、協定の上からいうと。

公明党1978/08/30

84参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○桑名義治君 そうしますと、そういった値下げ、こちらの円建ての値下げ、ドル建ての値上げと、こういう話し合いを持ち込んでいるようでございますが、現在の段階ではアメリカの感触はどうでしょうかね。絶対にだめだという返事が来ているわけですか。それとももう少し検討さしてくれという返事が来ているわけですか。その点どうでしょうか。