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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,523
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/08/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 大蔵委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,523 20 を表示
公明党1978/08/30

84参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○桑名義治君 米国政府はそういうふうに却下したというふうで、ヨーロッパはこれを認可したということであるならば、ヨーロッパのいわゆる諸国の米国に対する考え方というものはどういう考え方を持っているようですか。

公明党1978/08/30

84参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○桑名義治君 協定があるものですから、非常にむずかしい問題だろうと思いますが、今後とも、どう考えましてもこのバランスはちょっとおかしいと思うんですね、努力を続けていっていただきたいと思います。 それから国際電信電話の料金の問題についても同じことが言えると思うんですが、とにかく三分間で、こちらからかける場合には三千二百四十円、米国からこちらにかける場合には実勢ドル百九十円とすれば千七百十円、半額に近い格差ができているわけでして、これも航空…

公明党1978/08/30

84参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○桑名義治君 では、もう時間もなくなりましたので簡単に申し上げますが、いわゆる国際通信料金については、かける場所によって料金がもう非常に、こんなに格差がある、二倍に近い格差があるということは、結局固定相場制の三百六十円の時代からそのままにしておったところに私は一番問題があるんじゃなかろうかというふうに考えるわけですが、当然そのとき、こういう協定の中身を変えるという話し合いをする一つの時期ではなかったか。そのときに放置しておったためにこの…

公明党1978/05/30

84参議院 建設委員会 第6号

○桑名義治君 先ほどからの質問の中にも、五年続きの流産ということで質疑が行われたわけでございますが、その中で今回このようにビル防災法が再び流産になったといういわゆる説明が一応行われたわけですが、一番のいわゆる流産したというそのポイントはどこにあったわけですか。

公明党1978/05/30

84参議院 建設委員会 第6号

○桑名義治君 関東では地震ということが非常にいま心配をされているわけでございますが、こういう震災にあわせてもビル防災法というものは当然改正をしていかなければならない急務のことであろうというように考えられるわけでございます。それと同時に、先ほどからも質疑に出ておったわけでございますが、今回、昨日の東急ストアの火事、こういうものも起こっておりますし、それと同時に、きのうは歌舞伎町で同じようにビル火災があっておりますが、これはスプリンクラーで…

公明党1978/05/30

84参議院 建設委員会 第6号

○桑名義治君 行政指導というお言葉が出たわけでございますが、四十九年の六月に消防法の改正があったわけですが、いわゆるその改正の基準にも現在まだ合っていないビルがたくさんあるわけですね。法が改正をされてもこれの基準が守られない。そういった中で果たして行政指導でもってどれほど効果があるのかということは非常に大きな疑問が残るわけです。それは行政指導になれば個々のビルについて具体的な指導ができるかもしれません。法改正ということになれば、ある一定…

公明党1978/05/30

84参議院 建設委員会 第6号

○桑名義治君 昭和四十九年の六月に消防法の改正があったわけでございますが、このときに既存の建物についても、ビル全体の防火計画、スプリンクラー、それから自動火災報知機、それから避難器具、防火設備、このような遡及適用をすることになったわけでございますが、ここで今日までの五十二年遡及防火対象物の消防用設備等の全国における設置状況をまず説明を願いたいと思います。

公明党1978/05/30

84参議院 建設委員会 第6号

○桑名義治君 本来ならば、これらのものは五十二年の三月三十一日までに設置が終わらなければならないわけであるわけですが、スプリンクラー設備においては複合用途では七六・九%、屋内消火栓設備を見ても百貨店等では八六・一%、このような状況になっているわけでございますが、このような未達成の原因はどこにあるのか、今後こういった問題についてはどのように行政指導をなさろうとしておられるのか、まず伺っておきたいと思います。

公明党1978/05/30

84参議院 建設委員会 第6号

○桑名義治君 そうすると、消防庁としては、このような設置については大体いつをめどに一〇〇%を目指そうと考えておられるのですか。

公明党1978/05/30

84参議院 建設委員会 第6号

○桑名義治君 冒頭にもちょっと申し上げましたように、昨日の歌舞伎町のビル火災におきましても、スプリンクラーが作動しなかったならばどのような状況になっただろうかという、背筋の寒い思いがするというような記事が書いてあるわけでございますが、スプリンクラーは初期消火ということについては非常に大きな効果をあらわしているという一つの実証になっていると思います。そうなってまいりますと、今回の法改正が流産になったというその一場しのぎの場においても、こう…

公明党1978/05/30

84参議院 建設委員会 第6号

○桑名義治君 ただ、国会でわれわれが了承したということでは、これは何にもならないと思うんですね、実際に災害はどんどんどんどん起こっていくわけですから。だから、もうやはり相当強い姿勢で、ある一定限度臨んでいかなければならないんではないか、こういうふうに考えるわけでございます。 そこで、通常の単一企業が使用しているビル、百貨店、これと違って雑居ビルの防災対策にはむずかしい点が多々あるわけでございますが、こういった雑居ビルに対してどのように対…

公明党1978/05/30

84参議院 建設委員会 第6号

○桑名義治君 四十九年の六月の消防法の改正で、雑居ビルでもスプリンクラー、それから自動火災報知機、誘導灯、非常警報設備、屋内消火栓、こういったものが設置をされることが義務づけられたわけでございますけれども、しかし、建物のいわゆる面積によって規定があるわけでございまして、ここに一番問題がやっぱり存在しているのではないかというふうに思うんです。最近のいわゆる火災における災害ですね、それをずっと見てみますと、大きなビルよりもむしろ中小ビル一の…

公明党1978/05/30

84参議院 建設委員会 第6号

○桑名義治君 確かに既存の建物についてこういったいろいろな防火設備をするということは大変なことかもしれません。しかしながら、そういうビルを建てたということ、それについてはやっぱり社会的な責任も同時に負っていかなければならない、こういうふうに考えるわけでございます。 そこで、初期消火においてはスプリンクラーが非常に評価をされているわけでございますし、先ほどからたびたび申し上げておるように、今回の新宿のビルの場合だって、このスプリンクラーの…

公明党1978/05/30

84参議院 建設委員会 第6号

○桑名義治君 なぜ私がしつこくこの問題を言うかといいますと、元来、雑居ビルというのは火を使う業者が多いわけですね。いわゆる飲食店、キャバレー、ダンスホール、クラブ、バー、こういった雑居ビルが最近は非常に多いわけですね。だから、非常にそういう危険性をはらんでいるビル、そういったところが放置をされているということはやっぱり非常に大きな問題がある。それと同時に、先ほどからいろいろとお話がありますように、雑居ビルの防火管理体制をきちっとすると言…

公明党1978/05/30

84参議院 建設委員会 第6号

○桑名義治君 そうしますと、雑居ビルの防火管理体制を定めた消防法の八条の二は徹底されているわけですね。

公明党1978/05/30

84参議院 建設委員会 第6号

○桑名義治君 そのように、雑居ビルに対してスプリンクラー等のいろいろな防火設備をつくることも非常にいろいろ困難な問題点がある。問題は、それぞれのいわゆるテナントが社会的責任を感じてどういうふうに防火体制をつくっていくかというのが主目的とするならば、先ほど申し上げましたように、少なくとも雑居ビルの防火管理体制をこの消防法の八条の二によって完全にその体制をつくり上げるという、そういう強力ないわゆる行政指導こそがまたここで必要になってくるとい…

公明党1978/05/30

84参議院 建設委員会 第6号

○桑名義治君 消防庁では、緊急時の避難通路や適切な消防施設がない危険な既存の雑居ビル等に対して、たとえば看板、広告のように、避難階段等を、一部敷地をはみ出してでも設置するように指導しても道路占有等の問題でむずかしい点があるというふうに聞いておるわけでございます。いわゆる看板は出すことは許可しても、なかなかその避難通路、避難階段、これが道路にはみ出したためにこれは無理だというようなことでそのまま放置されているような状況下にあるわけでござい…

公明党1978/05/30

84参議院 建設委員会 第6号

○桑名義治君 それから、防災上のもう一つの問題としまして、建物の構造と同時に建設資材の安全性という事柄が常に論議をされているわけでございます。特に、雑居ビルのような飲食街が多いものは、特にその壁あたりはいろいろな装飾で新建材や、あるいはガスを発生するようないろいろな建材が使われているわけです。こういう合成建材の多用を制限する等の検討はなされているのかどうか、この点について伺っておきたいと思います。

公明党1978/05/30

84参議院 建設委員会 第6号

○桑名義治君 それともう一つ、東北地方を襲った震度四の地震で仙台市内ではビルの窓ガラスの雨が降った、こういうことで災害が起こったわけでございますし、三菱重工業の爆破事件でもガラスの破片で多数の死傷者が出た。昭和四十年以前に建築されたビルの多くはスチール製の固定枠を使用しているために弾力性がない、そのためにちょっとしたきしみでもガラスが割れるというような危険が十二分にあるわけでございます。こういった被害を最小限度にとどめるためにやはり処置…

公明党1978/05/30

84参議院 建設委員会 第6号

○桑名義治君 最後に、これは要望としてとどめておきますが、いまから先、日本のような土地柄でありますと、土地の有効利用ということで上に伸びる以外に道がない、そういう方向へ急速に進んでいるこういう状況の中でもありますし、あるいは先ほど申し上げましたように、また大震災が起こった場合には、大地震が起こった場合にはどう対応するか。そういったいわゆる震災対策についてもいま非常に計画を立て、あるいはいろいろな研究がなされておる重大課題を関東地方は持っ…