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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,523
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 大蔵委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,523 20 を表示
公明党1978/04/26

84参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○桑名義治君 もう時間がないですから、知っていますから、資料がありますから。

公明党1978/04/26

84参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○桑名義治君 だから、私が言っているのはそういうことを聞いているわけじゃないんですよ。特別に差益の出ているところは下げてもいいじゃないか。北海道は少々ですからこれは別にしたということはわかるわけですよ。だけども、こういうふうな特別のところは特別に下げてもいいではないかと、どうして一律的に物事を判断して考えなければならないのですかと、これを言っているわけです。 それと同時に、いま石油というものは、世界の情勢を見た場合に少しは過剰ぎみでしょ…

公明党1978/04/26

84参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○桑名義治君 いずれにしましても、この物価の問題は非常にその心理的効果なり、あるいは電気、ガスの料金が、大量に使っている会社等についてはコストダウンになるわけです。それは結果的にいわゆる会社の経営内容をよくするということにつながる。経営内容がよくなれば、またこれは直接の消費にもつながり得るという論理になるわけでございますけれども、直接的にはそういうふうにうまくいかないかもしれませんが、そういった意味からも、この問題はまだまだもう一度検討…

公明党1978/04/11

84参議院 建設委員会 第5号

○桑名義治君 今回のこの法改正の問題につきましての論議の前に、まず住宅全般にわたりまして総括的にお尋ねしておきたいと思います。 五十三年度の予算は、公共投資拡大を主軸としたいわゆる景気浮揚ということに重点が置かれて編成をされているわけでございますが、その目玉というのは前々から言われておりますように、大型のプロジェクト事業あるいは住宅建設であると、このように言われているわけですが、しかし、住宅予算の配分を見ますと、いわゆる公団住宅の建設に…

公明党1978/04/11

84参議院 建設委員会 第5号

○桑名義治君 大臣の御説明もわからないことはないわけでございます。現実に大臣の口からも説明がありましたけれども、公団の三万九千の部屋があいている、あるいは公営住宅についても空き家がまだ多く存在をしておると。実際に公団、公営住宅のいわゆる改良をやりながら一応今年度は対処していきたいというようなお考えのようでございますけれども、しかし基本的に、やはり政府の住宅政策というものは、先ほどから申し上げておりますように低所得勤労者階層に健全な良好な…

公明党1978/04/11

84参議院 建設委員会 第5号

○桑名義治君 先ほどの大臣の御答弁の中で、公団のいわゆる空き家住宅については公営で利用したらどうかという意見も一部にあるというようなお話でございますが、この点につきましては一部の新聞でも報道されておりました。実際に公団の未入居あるいは空き家住宅、これを地方公共団体に売却して公営住宅として使用する構想があると、こういうふうな報道でございますけれども、この話はどの程度進んでいるんですか。

公明党1978/04/11

84参議院 建設委員会 第5号

○桑名義治君 未入居あるいは空き家住宅というものの原因というものが高い、遠い、狭いと、この三つの悪い条件が重なっているためにいわゆる空き家になっているというのが実態であるわけですが、仮に地方公共団体がこれを購入をしたとしても、公営住宅として経営するということにしましてもこの三つの条件は変わらないと思うんですよ。これを公営住宅にすれば解決するんじゃないかという論理が私にはどうしても理解できないんですが、そこら辺はどういうふうに理解すりゃい…

公明党1978/04/11

84参議院 建設委員会 第5号

○桑名義治君 この構想については、大臣としてはどのようにお考えになっていらっしゃいますか。

公明党1978/04/11

84参議院 建設委員会 第5号

○桑名義治君 今度はちょっと観点を変えたいと思いますが、住宅建設が先ほども申し上げましたように今回は景気対策のエースとして一応位置づけられているわけでございますが、五十三年度の政府施策は八十万二千五百戸の建設と大きく伸びているわけでございます。で、景気刺激に大きな影響を持ついわゆる民間資金建設住宅をどの程度想定をされておられるわけでございますか。

公明党1978/04/11

84参議院 建設委員会 第5号

○桑名義治君 今回の目的のように、いわゆる内需喚起にどの程度影響を持っているかということなんですが、勤労所得の伸び悩み、あるいは依然として地価は上がり続けているわけでございますが、それに伴って建設資材の値上がり等もいろいろとうわさをされております。そういった中で計画どおり景気浮揚に寄与できるだろうかと、こういうふうな一部に懸念もあるわけでございますが、この点についてはどのようにお考えになっておられますか。

公明党1978/04/11

84参議院 建設委員会 第5号

○桑名義治君 今回の改正法に基づいて少し質問をしていきたいと思います。 住宅金融公庫法の今回の改正で、個人住宅資金等について償還期間が延長されたということについては大変に喜ばしいことではありますが、最近の持ち家は公庫、民間を含めいわゆる金融依存度が非常に高くなっていることは事実であります。月の返済負担は大変なものであるというのがいまの新しく家を建てる方の実感ではなかろうかと思うのですが、公庫の貸付利率は五・五%でありますけれども、公定歩…

公明党1978/04/11

84参議院 建設委員会 第5号

○桑名義治君 郵便貯金の金利の問題が解決しなければ、引き下げ幅についてはこれはまだわからないということでございますが、いずれにしましても、これは遡及するというふうなお話でございました。こういうふうに理解をしていいですね。 次に、先ほども論議になっておりますが、いわゆる融資額の拡大の問題でございます。住宅ローンの返済負担が非常に大きいという実情があるわけですが、公庫の利用者調査によってもこの問題はあらわれていると思うわけでございます。調査…

公明党1978/04/11

84参議院 建設委員会 第5号

○桑名義治君 実際に法の上からいきますと、融資率は八〇%以内というふうに限度が抑えられているわけです。そういったいわゆる法の精神の立場から考えますと、四十六年に三〇%、五十年で四六・八%、五十三年度は五百万になりましたが、しかし、五十年度の四六・八%程度になるのではないかという予想でございます。そうすると、この限度、いわゆる融資率から考えますと前進がないということになるわけですね。これはやっぱりこういう低成長時代に入りましてそして住宅を…

公明党1978/04/11

84参議院 建設委員会 第5号

○桑名義治君 今回はいわゆるその無抽せんの部分とそれから融資枠の拡大という部分と、こういったことで住宅金融公庫に対する期待は大変に大きいわけでございます。そこで、政府としては今年度はいわゆる住宅建設が大いに促進されるであろうというふうに予想をされているわけでございますが、一部では、本来ならば自己資金やあるいは民間ローンだけで住宅を建てよう、こういうふうに予定をしておられた方々が、今回のこういった無抽せんだとか融資枠の拡大だとか、あるいは…

公明党1978/04/11

84参議院 建設委員会 第5号

○桑名義治君 いまの局長の御答弁の中で、五十年十一月のアンケートによれば、もし抽せんに当たらなければもう家を見合わすというのが、建設を見合わすというのが八〇%ですか、二〇%は民間の融資で、ローンでやるというお話だったから大丈夫だという一つの論拠になっているようでございますが、五十年度のいわゆる経済情勢とそれから現在における経済情勢というものは非常に変わっているわけですね。今回の賃金の交渉の妥結を見ましても非常に低いというような実情にある…

公明党1978/04/11

84参議院 建設委員会 第5号

○桑名義治君 いままで、融資——抽せんの時代ですが、抽せんで当たって、そしてどの程度——一〇〇%ですね、いわゆる住宅が建設されていますか、それとも何%かの落ち込みがありますか。

公明党1978/04/11

84参議院 建設委員会 第5号

○桑名義治君 そうしますと、現在のいわゆる経済情勢あるいは今回の申し込みの方々は低所得者の方が多い。そうすると、そういう危険率というものは非常に高まってくるんじゃないかというような気がするわけですが、その点はどういうふうに見込まれていますか。

公明党1978/04/11

84参議院 建設委員会 第5号

○桑名義治君 いずれにしましても、今回の住宅建設の占める役割りというものは非常に重大な役割りを持っているわけですから、一〇〇%の達成が私としても望ましいわけですけれども、しかし、そういう悪条件が非常にあるということを踏まえながらやっぱり今後の問題を考えていかなきゃならないのじゃないか。こういった危惧の上に立ってこの質問をしたわけでございますが、そこで、住宅改良資金貸し付けの利用状況についてお示し願いたいと思います。

公明党1978/04/11

84参議院 建設委員会 第5号

○桑名義治君 この住宅改良資金の貸し付けについては、これはやっぱり一〇〇%の消化をやっていますか。

公明党1978/04/11

84参議院 建設委員会 第5号

○桑名義治君 住宅改良資金の貸し付けについて、この枠を今後拡大をしていく必要があるというふうにお考えになっていらっしゃいますか、それとも従前どおりの枠でこれはよかろうというふうにお考えですか。