桑名義治
会議録に記録された「桑名義治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,523 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 建設委員会 第5号
○桑名義治君 この種の貸付金については、いま御答弁がございましたように、いわゆる中古住宅の流通というものが非常に盛んになってくると、それと同時にやっぱり住みかえといいますか、買いかえといいますか、そういう傾向が非常に強くなってきておるという立場を勘案をしていきますと、これは当然いまから先重要ないわゆる貸付制度の一環として伸びてくるんじゃないか、こういうふうに考えております。 そこで、先ほどから論議にも上がっておったわけでございますが、い…
第84回 参議院 建設委員会 第5号
○桑名義治君 そこで、貸付対象戸数が五万戸、限度額が三百五十万円ということでございます。午前中からの論議の中でもいろいろと言われておるわけでございますが、家を建てるよりも土地を買うことが大変だ、こう言われておる中で、現在、限度額が三百五十万円でどの程度充足することができるかということになってくると、私非常に疑問視するわけですよ。果たして三百五十万円が実情に合った金額であろうか、こう考えますと、たとえば九州の、私は北九州ですが、小倉の繁華…
第84回 参議院 建設委員会 第5号
○桑名義治君 この土地の貸し付けの問題について、大臣はどのようにお考えになっていらっしゃいますか。
第84回 参議院 建設委員会 第5号
○桑名義治君 確かに、もう少し建てたいという人にとってはこれは大きな効果を及ぼすとも思いますが、いずれにしても、常識的に、それぞれ家を建てたい、あるいは家が不足している、こういった方々は地代の高いところに住んでいる。いわゆる東京都を中心にした衛星都市だとか、あるいはまた大阪を中心にしたこういう大都市周辺地域に家の供給が不足しているわけですから、したがって、そういった立場を勘案をしますと、限度額の三百五十万というのは非常に低いんじゃなかろ…
第84回 参議院 建設委員会 第5号
○桑名義治君 次に、据え置き期間についてお聞きをしておきたいと思いますが、今回の法改正におきまして据え置き期間の制度ができたわけでございます。ただし、五十三年度に申し込みを受けたものはというふうに限ってあるわけでございますが、五十四年度以降においてはこの据え置き期間というものはなくなるという意味なんですか、それとも永続するんですか。
第84回 参議院 建設委員会 第5号
○桑名義治君 今回の法改正のこの部分は、要するにことしで打ち切りと。しかし、この据え置き期間というものは、いまも御説明がございましたが、いわゆる長期にわたる据え置きでなければ意味がない、こういう方向性を一応示されたわけですが、せっかくこういう据え置き期間という制度がこの法の上で示されたわけですから、これが一年で終わることになるならば、五十四年度からはこれにかわるべき半恒久的な措置をとるべきではなかろうかと、こういうふうに考えるわけですが…
第84回 参議院 建設委員会 第5号
○桑名義治君 でき得るならば、五十四年度はこれにかわるべき制度がまた法の上でびしっとうたわれるというそういう方向でいわゆる作業をなさる方が最もベターではなかろうかと、こういうふうに思うわけでございますので、これは要望にとどめておきたいと思います。 次に、借り入れの簡素化についてお尋ねをしておきたいと思うんですが、公的資金については公庫資金でも種別が複雑であるわけですが、借り受け希望者にとって非常に理解しにくいこういう一面を持っているわけ…
第84回 参議院 建設委員会 第5号
○桑名義治君 これは極力簡略化の方向へ努力を続けていただきたいと思います。 それから、厚生年金の還元融資あるいは雇用促進事業団の融資、その他公的資金融資がたくさんあるわけでございますが、利用者にとって窓口が余りに多過ぎるというふうな声があるわけです。そのため大変に不便でもある。したがって、住宅行政から見ましても、行政の一元化という点で現在のシステムはむしろ不適当ではないか、こういうふうに言われているわけでございます。この点については五十…
第84回 参議院 建設委員会 第5号
○桑名義治君 PRだけではなかなか困難だと思うんですよね。やっぱり実態がそういうふうに簡略化されているということでなければ意味がないと思うんですが、しかし、この問題は各省にまたがり、またそれぞれの立場で意味があると確かに思うわけでございますけれども、やはりそれを乗り越えてさらに一元化の方向へ向かうことがなお一層ベターであろう。こういうふうに考えるわけですが、各省にまたがる問題でもございますので、ここのところは大臣の御意見を伺っておきたい…
第84回 参議院 建設委員会 第5号
○桑名義治君 午前中にもちょっと論議になっておったわけですが、中古のマンションの問題についてお尋ねしておきたいと思います。 直接の法改正ではありませんけれども、五十三年度から中古マンション融資については対象を六階以上から三階以上のものに拡大をしております。中古マンションの融資は住宅数が世帯数を上回ったことを前提に五十一年度から開始をしているわけでございますが、その貸し付けのいわゆる実績はどのようになっておりますか。
第84回 参議院 建設委員会 第5号
○桑名義治君 六階から三階以上のものに拡大することによりまして、マンションの建設実態から見てどのようにいわゆる融資の需要拡大が見込めるというふうにお考えですか。
第84回 参議院 建設委員会 第5号
○桑名義治君 次に、中古住宅の流通関係についてお尋ねをしておきたいと思いますが、この問題も午前中にちょっと論議になったわけですが、いわゆる居住水準というものは別にしまして、戸数が世帯を上回ったことによりまして、世帯構成、ライフサイクルあるいは所得の動向等により住宅の住みかえ需要というものが、欧米並みとはいかないまでも、増大の方向にあるということはこれは事実だと思います。 そこで、すでに大手デベロッパーによる高額の郊外住宅はほとんどの部分…
第84回 参議院 建設委員会 第5号
○桑名義治君 ところが、この中古住宅につきましては、新築の場合と比較をして非常に冷たく扱われているんじゃないかというふうに言われているわけです。税制の面につきましても、新築住宅については不動産取得税あるいは登録免許税、こういったところに軽減措置が行われているのに対しまして中古にはない。また、ことしから設けられる民間住宅ローン利用者に対する所得減税も新築に限られている。こういう実情でございますが、この問題については当然これは改善をすべきだ…
第84回 参議院 建設委員会 第5号
○桑名義治君 この問題については、大蔵省との折衝は何度かやられたことがあるんですか、どうでしょうか。
第84回 参議院 建設委員会 第5号
○桑名義治君 この問題については、もう早急にやらなきゃならない問題だろうというふうに私たちは理解を深めておるわけですが、その点についての最大の努力をひとつお願いをしておきたいと思います。 また、この中古住宅の融資制度の問題でございますが、公庫においては、やっぱり中古マンションはあるわけですが、大都市地域に限られているし、一戸建てについては融資制度がない。これらに対しても積極的に公庫としても考えるべきではないかというふうに考えるわけですが…
第84回 参議院 建設委員会 第5号
○桑名義治君 これは、いわゆる投機につながるんではないかという御心配があるようでございますが、しかし、これは条件のつけ方によってこういうのは防げると思うんですよ。あるいは建てて何年までだとか、あるいは自分の住み家でなければならないとか、こういういろいろな条件のつけ方によって投機を防ぐことがきると思うんです。新築の家は買えないけれども中古ならばというそういう方々もたくさんいらっしゃるわけですから、午前中の論議にもありましたように、新しい家…
第84回 参議院 建設委員会 第5号
○桑名義治君 この中古住宅のいわゆる流通の問題と関連しまして、午前中にもちょっと論議になっておりましたが、三井不動産と全宅連との間に紛争が起こっておるというこの問題でございますが、この実態をもう一度御説明願いたいと思います。
第84回 参議院 建設委員会 第5号
○桑名義治君 現在営業中の三井のフランチャイズ店はどの程度の取引高であるか、それから最近の月間取扱件数がどのくらいあるか、これは調べてございますか。
第84回 参議院 建設委員会 第5号
○桑名義治君 そこで、このまま三井不動産のこの計画がどんどんどんどん実績を上げていけば、それと符合するように大手の不動産会社にもこういった動きが起こってくるんじゃないかというふうに言われているわけです。ちなみに、この不動産関係のいろいろな報道を読んでみますと、もうすでにその動きが出ているわけです。そうなった場合に、既存の宅建業界の方々に大きな影響を及ぼしてくるということは、これは当然なことだろうと思うわけです。実際に今後こういった中小の…
第84回 参議院 建設委員会 第5号
○桑名義治君 先ほどの御説明の中に、店舗を拡大をする上において、本来ならば二月一日だったのを三カ月延期をするという話し合いが一応ついているというお話でございますが、私の手元にあるこの広告を見ますと、二月一日新設オープンということで広告を出し、現実にオープンしているんですね。そうすると、皆さんたちの前でせっかくのお話し合いをやりながら、すでにそれが守られていないというところにやっぱりその大きな問題があるんじゃないかというふうに考えるわけで…