桑名義治
会議録に記録された「桑名義治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,523 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○桑名義治君 それで都市開発の計画書が出るならば、公園その他の公共施設を建てるならばというお話でございますけれども、実際にやはり百十社に対して買収の交渉に当たるわけですから、右から左になかなかできないわけですね。それと同時に、現在買収が終わっているところの図面を見てみましたら、やはり現在では虫食いの状態でずっと買収が進んでいる。したがって、いまここでこういうふうな計画を立てるという都市計画というものはなかなかできにくいわけですね。それか…
第87回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○桑名義治君 いままでの答弁を通しまして、このいわゆる都市開発資金融資制度の拡大というものがいまの段階では少し困難であるというような響きが非常に強いわけですが、そうなってまいりますと、都市開発資金の貸付けに関する法律の適用を受けられない、いわゆる工場跡地の買い上げ等については、建設省としてはどういうふうにお考えになっていらっしゃいますか。
第87回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○桑名義治君 北九州の戸畑の沖台地区の工場地帯は、これはいきさつがあるわけですよ。いわゆる五市合併をする前、戸畑市と言ったわけですが、この戸畑市が、新日鉄が来てあの地域に工場を誘致をしたという、そして工場地帯としての一番最初は指定をしたという、そういういきさつがあるものですから、いまさら住宅地域の網をかぶせるということはなかなかむずかしいわけですね。おまえたちが来いと言うから来たんだと、ところが後から家が建っちゃったじゃないかというよう…
第87回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○桑名義治君 国道三号バイパス、いわゆる博多バイパスの工事がストップしているわけでございますが、この理由はどういう理由ですか。
第87回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○桑名義治君 そこで、まあ全国的に交通量が大変に増加しているわけでございますが、それと同時に、大都市周辺を中心にした交通渋滞というものは非常に厳しいものがあるわけですが、交通量が交通容量を上回っている区間というものは、直轄国道の中では約四〇%がそういう状況下にあると、こういうふうに言われておるわけですが、福岡市におきましては、特に西部及び南部方面から都心方面への交通渋滞というものが非常に激化をして、その緩和のため九州の流通体系上重要路線…
第87回 参議院 建設委員会 第5号
○桑名義治君 私は、公明党及び民社党を代表して、ただいま議題となりました政府提案の特定市街化区域農地の固定資産税の課税の適正化に伴う宅地化促進臨時措置法の一部を改正する法律案に対し、賛成の意を表明するものであります。 従来、両党は、特定市街化区域農地の固定資産税の課税の適正化に伴う宅地化促進臨時措置法については、地方税法における、いわゆる農地の宅地並み課税制度との密接な関係性を重視して反対の態度をとってまいりましたが、本法律制定後、住宅…
第87回 参議院 建設委員会 第5号
○桑名義治君 なるべく重複を避けて質疑に入りたいと思いますが、既存建物の防災対策につきましては、先ほどから論議があっておりますように、五十一年の七十七国会において建築基準法改正案の中から衆議院の段階で修正削除された。それからいわゆる竹下、中馬、長谷川、櫻内と、いわゆる歴代の建設大臣が本委員会におきましても、法律化して提案をしたいと、こういうふうに表明をされてきたわけでございます。その後建設省では既存建築物避難施設整備懇談会、こういった懇…
第87回 参議院 建設委員会 第5号
○桑名義治君 たびたび大臣もあるいは局長も、行政指導ということで対処するというふうに言われておりますけれども、防災のためには——もう一遍確認の意味を込めてお尋ねをしておきたいわけですが、このような防災のためには法律化するよりも行政指導の方がいいという意味なのか、それとも、法律化が好ましいが行政指導でも対処できるという意味なのか、ここら辺をはっきりとしておきたいと思います。
第87回 参議院 建設委員会 第5号
○桑名義治君 ただいまの答弁、それから、三月一日に私この問題について質疑をしたわけでございますが、そのときにも、法制化の場合と行政指導の場合とのメリット、デメリット、これをお尋ねしたわけです。そのときも局長は、法制化した場合のメリットは強制力を持ち得ること、それから行政指導は柔軟に対処できる、最小の費用で最大の効果を上げやすい、このような答弁をされてるわけです。したがいまして、三月一日の御答弁と本日の御答弁はこれは食い違いはないわけでご…
第87回 参議院 建設委員会 第5号
○桑名義治君 病人のお話が出ましたが、これは病人にしましてもむやみやたらに治療するわけじゃないでしょう。やっぱり医者としての一定基準があるわけですよ、技術基準というものが医者としてあるわけです。薬にはやっぱり薬としての規定があるわけで、この病気のときはこの薬を飲ませる。そういう一定の基準を設けるならば、これは建物の場合だって同じことが言えるのではないか。そうすると、法制化した強制力を担保にしながら細かい行政的な措置をとる方がむしろ私はベ…
第87回 参議院 建設委員会 第5号
○桑名義治君 行政指導というのは法律があったってやれるわけですし、法律があっても行政指導はやっているわけです、現実に。そういった立場から考えますと、やっぱり政府がこうまでして、法律化までしてこういった災害を防ごうとしているという、そういう国民に対する姿勢、それから取り組み方、こういったものは法律化した方がむしろいわゆる評価があるんではないか、こういうふうに思うわけでございます。 そこで、また問題になるのは、消防法の改正によってスプリンク…
第87回 参議院 建設委員会 第5号
○桑名義治君 大臣にお尋ねしたいのですが、先ほどからたびたび私申し上げておりますように、いわゆる法制化してまでもビルの安全性を確保しようという姿勢、取り組む姿勢ですね、そういったものがむしろ非常に重要なことではなかろうか。だからこういうふうに論議をしているわけですね。この件について行政指導に今回しようというわけですが、大臣はどういうふうにお考えになりますか。
第87回 参議院 建設委員会 第5号
○桑名義治君 まあいずれにしましても余り賛成すべきことではないわけでございますが、そういう方向でやるということが決まっているようでございますので、この議論はこれまでにしたいと思います。 次に、この要綱を読ませていただきますと、いわゆる面積の規模から今回の防災対策の対象とならないビル、これが出てくると思うのですが、いわゆるこの対策は具体的にはどういうふうにお考えになっているのか、これをまずお聞きをしておきたいと思います。
第87回 参議院 建設委員会 第5号
○桑名義治君 そこら辺も一つの大きな問題になるわけですよ。実際にこういうふうに対象建築物につきましてはこういうふうに基準が設けられておるわけですよ。これ以外の小さないわゆる雑居ビルがございますが、こういったところで火災のために死亡者が出たという記事は何回も出ているはずなんです。したがって、そういったものについてでも私たちは全面的にもうでき得る限りの力を尽くしてというお話がございますが、いずれにしたって手が足りないことは、これはもうわかり…
第87回 参議院 建設委員会 第5号
○桑名義治君 局長ね、いま私の質問に対してのお答えじゃないと思うんですよ。どうして百貨店、マーケットの場合と、病院、診療所の場合と、劇場、映画館、ホテル等の場合が基準が違うかということをお聞きしているわけです。むしろ百貨店は三階以上で千五一百平米というふうになっておりますが、病院、診療所の場合は五階以上の階で千五百平米というふうになっておりますが、病院の方がむしろ動けない方々が多いんだから、だからより一層慎重を期す必要があるんじゃありま…
第87回 参議院 建設委員会 第5号
○桑名義治君 そのスプリンクラーが一番おくれたのは病院じゃなかったですか。たしか病院だったはずですよ。取りつけが一番おくれたのは病院だったはずなんですよ。そういうように、それはまあ病院には入院の患者がたくさんいらっしゃいますから、工事が非常に困難だったということは一応うかがえるわけですけれども、しかし、最悪の場合を考えた場合には、そういったところにこそやっぱり綿密な計画のもとにそういった方を救済できるような方途を考える方がむしろベターで…
第87回 参議院 建設委員会 第5号
○桑名義治君 最近の超高層ビルについては対策をどのようにお考えになっていらっしゃるのか。それと同時に、既存のビルの中で窓の全然ないビルもあるわけですが、こういったものについてはどういうふうに指導を現在なさっておられますか。
第87回 参議院 建設委員会 第5号
○桑名義治君 具体的に有楽町ですかね、「そごう」が、全く窓のない建物ができていましたね。現実にあれはもう改善されていますか。
第87回 参議院 建設委員会 第5号
○桑名義治君 もう時間が参りましたのでこれで終わりにしたいと思いますが、「そごう」の例をいま突然に挙げたので御存じなかったと思いますが、ちょっと矛盾があるわけですね。私も例に引きたいと思っておりましたところがとおっしゃるならば、当然それだけの関心を寄せていらっしゃるならば、「そごう」はいまこうなっていますよと、こういう説明があればむしろ説得力があったんじゃなかろうかと、こういうように私は逆に思うわけですがね。何か書類をいま出されたようで…
第87回 参議院 建設委員会 第4号
○桑名義治君 午前中の質疑に引き続きまして、重複の部分は避けて質疑を続行したいと思います。 今回のこの二法案につきましては、農地の宅地並み課税のあめ法としての価値があるわけでございますが、そういった意味から、午前中の質疑の中にも、大臣の答弁で、税の公平化、それから良質な土地の確保という、この二本の柱を求めてこの法案が制定をされたと、こういうふうな答弁があったわけでございます。 現在の土地をながめてみますと、大都市周辺につきましては、大変…