桑原豊
会議録に記録された「桑原豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 990 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会49 件・49%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会17 件・17%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会13 件・13%
- 安全保障委員会12 件・12%
- 憲法調査会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 990 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○桑原委員 それでは、一点だけ簡単に御質問させていただきます。 調査対象地域を中心に非常に熱のある議論というのが行われておるわけですけれども、私はやはり、首都機能の移転ということになれば、当然二十一世紀の新しい国家像も考えて、日本全体にとって、そして世界的な関係も含めて、どうあるべきなのかという議論が大事だと思いますね。 そういう意味では、私は石川県なんですけれども、そういった調査地域以外の日本の全域の意見をやはりどう集約していくのかと…
第142回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○桑原委員 どうもありがとうございました。
第142回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○桑原委員 民主党の桑原でございます。きょうは、野党統一会派民友連の一番手として、今回の二兆円の特別減税についてお尋ねをいたしたいと思います。 まず第一は、今なぜ減税なのかということでございます。さきの臨時国会では、我々野党が減税を求めたにもかかわらず、政府は、財政構造改革を優先すべきであるとして、それを拒否し続けてまいりました。そして、今回は百八十度転換をされたわけであります。その理由については、決断された橋本総理もいろいろ答えられて…
第142回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○桑原委員 今ほどの回答、御答弁では、自治体の立場に立って自治体のいろいろな御意見をお聞きして、そして自治大臣としての判断で決断をされたというような、そんな思いがどうも伝わってまいりません。何か、総理の決断は私も耳にたこができるほど聞いておるのですけれども、そのことの繰り返しのような気がいたしました。 それはそれとして先に進みますが、税制を改正するには、その前提として政府税調の議論と答申を踏まえるのが従来の通例でございました。しかし、今…
第142回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○桑原委員 弾力的な対応といたしましても、本当に税調を開いて国民に見えるような形で議論をするいとまがなかったのかどうかという点では、私は非常に疑問が残っております。 そういった、政府税調の議論や答申がないこともありまして、とにかく減税に至る政府の政策判断のプロセスが見えてまいりません。おまけに、百八十度の政策転換をしているのに、政府には、これまでの情勢認識と政策選択について甘さや誤りがあったという反省が全くありません。聞こえてまいりませ…
第142回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○桑原委員 次に、特別減税の効果についてお尋ねをいたします。 私がプロセスが見えないと申し上げましたのは、そういった減税の具体的な効果などについて、どういつだことが議論をされて予想されているのかというようなことなども全く見えないということをその中身の一つに考えているわけでございます。 まず最初に、今回の特別減税は、従来の定率による減税方式をとらずに、定額による税額控除という異例の方式で行うこととされましたが、その理由についてまずお伺いし…
第142回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○桑原委員 その方法をとられたという理由はわかりましたが、それでは、従来の定率による減税方式と異なることによって減税の効果にどのような違いが予想されるのか、そのことについて次にお伺いしたいと思います。
第142回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○桑原委員 そういうことではなしに、例えば今度の減税方式では、六月分の税額は徴収しない。しかし、そのことによって通年的な税額に過不足がある場合は、その翌月以降の税額で調整する。 そういう中では、例えば、逆に七月以降は税額がふえる、そういうケースも出てくるということでございまして、六月の段階では非常に景気を刺激するような効果もあるだろうと思われますけれども、それ以降についてはそういったこともどうなのかというようなことがあるわけでして、そう…
第142回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○桑原委員 そういったことなどが議論としてしっかり国民の目に見えてこないというところに、やはり今回のこの特別減税のあり方の問題があったのではないかというふうに思っています。 ともかく、平成十年度予算への一律キャップの導入ですとか、あるいは種々の負担増、金融不安や消費マインド、そういったことなどを含めて、景気は大変冷え込んでいる。減税はやらないよりましたと当然思いますけれども、この程度の減税で効果が期待できるのか、甚だ疑問にも思います。 …
第142回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○桑原委員 そこで、今自治大臣、地方財政への影響について言及をされましたので、最後の質問ということで、地方財政への影響についてお尋ねをしたいと思います。 個人住民税の減税による地方税の減収は、減税補てん債の発行が認められることによって補てんされることとなっておりますし、また、所得税の減税による地方交付税の減額分については、国の一般会計からの加算措置により補てんされるということになっております。しかし、いずれの場合も、今後の返済に当たりま…
第142回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○桑原委員 抽象的な言い方としては、そういうふうに景気を刺激して税収をふやして、そのことによって地方財政への影響を、それを上回る効果があるんだというふうに、一般的に抽象的に言われまずけれども、問題は、具体的にどういつだ、ある意味では数字も挙げてそういった予測ができるのかという議論が国民の目にしっかり見えるようにするということが、私はやはり大事ではなかろうかというふうに思います。そこら辺が非常に大ざっぱで、急ぐ余りというか、大変に議論が抜…
第142回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○桑原委員 時間がもう終了しましたので終えますが、これから地方分権をやっていくに当たって、財政の自立、自主的な健全性の回復、そういうものが大変大事だというふうに思います。そういう意味では、私は地方税は減税するなというようなことを言っておるわけではございません。 地方税というのは地方のための税金なんだから、減税するときも地方の判断で、地方の自立性でしっかりやれるような仕組みをつくっていくのが地方分権なんだ一そういう点で考えたときには、いつ…
第141回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○桑原委員 石原参考人、大変御苦労さまでございます。少し議論を引き戻すような話になるかもしれませんけれども、ちょっと私の理解がはっきりしていないので、お伺いしたいと思うのです。 二〇〇三年までは財政資金を投入しない、しかし候補地等の選定等については、少しおくれることはあるかもしれぬけれども、それまでに、それまでにといいますか、従来の考え方に沿って詰めていきたいと。具体的に候補地が選定される時点と、それから財政資金を投入して本格的に実施を…
第141回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○桑原委員 民主党の桑原でございます。 きょうは、先生方には本当に大変御苦労さまでございます。また、この二年数カ月にわたりまして大変な御努力をされて勧告をされた。いろいろとそういった委員会が数ある中で、これほどたくさんの会議を重ね、議論を重ね、そして、ある意味ではいろいろな折衝を含めた御苦労を重ねて勧告に至った委員会はないのではないかと思うくらい、大変な御努力をされたことにまず敬意を表したい、このように思います。 そこで、最初に委員長に…
第141回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○桑原委員 委員長は行革会議のメンバーでもございますし、財政再建との関係も今いろいろ質疑が交わされたわけですけれども、私は、特に税財源の確保の問題については、単に権限が移譲されて、それをこなすために税財源がどうなるのかということではなしに、地方として自前の税源、財源を確保していく、今のように国に一たん集中されて配分をされるというやり方そのものを根本的に変えていくにはどうするのかという意味で、税財源の移譲があり、確保の問題があるというふう…
第141回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○桑原委員 それから、これは西尾先生にお聞きすればいいのでしょうか、第三次の勧告の中で、いわゆる社会保険業務あるいは職安の業務、こういったものが国の直接執行事務になって、そこの職員の身分もそれぞれ厚生、労働事務官ということになったわけでございますけれども、従来の機関委任事務から一気に直接執行事務に変わった。 これはやはり、長い今までの歴史の中で、地方事務官制度としてある意味では定着をしてきて、地方自治の業務ともなじみながら歴史をたどって…
第141回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○桑原委員 その制度は、今の制度を前提にすればそういうふうな帰結は一つのあり得る道かなと思いますけれども、やはり長い歴史の中で、特に地域の住民の皆さんとのいろいろな接触ですとか、あるいは将来の展望、そんなものを考えたときには、そういうものを受け入れる受け皿としても、法定受託事務というのはそういう意味では一つの考え方としてあり得るのではないかというふうに私は思いますので、その点も、余り硬直的にならずに、少し柔軟に対応すべき課題ではないかな…
第141回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○桑原委員 時間が終了しましたが、最後に一点だけお聞きしたいと思います。 この推進計画がつくられて、いよいよ法改正ということに、あるいは法整備ということになろうかと思います。私は、地方自治法という現在の地方自治の根幹をなすこの法律の改正ということになるのかもしれませんが、いわゆる機関委任事務という国の地方支配の根幹をなすものは大きく廃止をされて変更されていく、そして対等と協力の新しい関係がつくられていく、これを完全になし得るとすれば、ま…
第141回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○桑原委員 どうもありがとうございました。
第140回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○桑原委員 まず最初に、交通事故についてお尋ねをしたいと思います。 交通事故の死亡者数が五年連続減少いたしまして、昨年は念願の一万人を切ったということが報告をされております。しかし、一方では事故件数がふえ続けておりまして、負傷者数も二年続けて九十万人台だということで、もうすぐ百万人というような、そんな状態でございます。今年に入りましても、昨年より死者数のペース、発生件数、負傷者数いずれも増加の傾向にある、こういうふうに聞いております。 …