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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
990
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1997/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会49 件・49%
  • 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会17 件・17%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会13 件・13%
  • 安全保障委員会12 件・12%
  • 憲法調査会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 990 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

990 20 を表示
民主党1997/06/10

140衆議院 地方行政委員会 第12号

○桑原委員 なかなか、そういうこれぞという抜本策は、確かに大変難しい課題だと思います。 財団法人の交通事故総合分析センターというところが発行いたしております「イタルダ・インフォメーション」のナンバー十一によりますと、人身事故において過失割合の大きい者、いわゆるこれを第一当事者と言われるそうですけれども、この第一当事者のうち五六・六%が過去三年間に何らかの違反をした人である、こういう統計が出ておりますし、死亡事故ではさらにその比率が高くて…

民主党1997/06/10

140衆議院 地方行政委員会 第12号

○桑原委員 相当いろいろな工夫をされて、また、従来の講習などにも改善を加えて努力をされていることは多といたします。ぜひそういった方向で、さらに改善すべきもの、そして、一つ一つの事故というものあるいは違反というものを教訓化するような努力というのをぜひ講習の中で生かしていただきたいな、そういうふうに思っております。 私は、こういう講習をしっかりやっていくということと同時に、やはりある意味では、事故を起こした人、違反をした人に現場での厳しい警…

民主党1997/06/10

140衆議院 地方行政委員会 第12号

○桑原委員 春、夏に交通安全月間などがございまして、そういう際には、各交差点あたりに交通警察の方が配置をされて、道行く車を監視をするというか、そういった目を光らせておりますと、おのずから、運転をする我々もかなり緊張して、これはというふうな気構えができるわけです。私は、常時そんな体制でおれというようなことを言っておるわけではございませんけれども、やはり、事があれば、現場に警察官が駆けつけて対応できるような最低限の体制だけは、いかに行革のと…

民主党1997/06/10

140衆議院 地方行政委員会 第12号

○桑原委員 ぜひそういった、子供たちの交通事故の問題はもちろんですし、将来の大人になるわけですから、そういう幼児期におけるあるいは子供のころにおける安全教育のさらなる徹底をお図りをいただきたいと思います。 それでは次に、市町村合併の問題について一点お聞きいたします。 きょうの委員会の議論の中では相当この問題も議論されたかと思います。地方分権の受け皿として自治体の能力をアップさせるには、市町村合併を推進すべきだという論議が非常に行われてお…

民主党1997/06/10

140衆議院 地方行政委員会 第12号

○桑原委員 そういう観点から、市町村の合併について、財政構造改革、今回閣議決定されたその中でも、「集中改革期間中に実効ある方策を講じ、積極的に支援していく必要がある。」期間を定めてかなり踏み込んだそういう決定がなされておるわけですけれども、この具体的な中身についてどのようなことを考えておられるのかお聞きしたいと思います。

民主党1997/06/10

140衆議院 地方行政委員会 第12号

○桑原委員 合併を推進していくということで分権の受け皿をつくっていくということは一方でうなずけるのですけれども、合併を進めることによって、今局長自身も少し気がかりな点の一つとしてお話しになられたと思いますが、例えば自治意識、そういったものをどうさらに高めていくのかとか、あるいは住民の行政への参加というものをどう図っていくのか、あるいは情報の公開、そういったものをどう図っていくのか、それらが相まってこそ分権をある意味では裏づけていく力にな…

民主党1997/06/10

140衆議院 地方行政委員会 第12号

○桑原委員 問題点をそれなりにわきまえて、さらに推進をしていくという姿勢で、私はそれはそれでそういうふうにやっていただきたいと思います。特に、自主性という問題では、自治体の団体としての自主性はもちろんですし、そこに住んでいる住民自身の多くがぜひやりたいというような、そんな自主性、これが時としてうまくかみ合わないということが大変多いわけですけれども、ぜひそれがうまくかみ合うように、合併というものが一つの意思になっていくような、そんな方策を…

民主党1997/05/16

140衆議院 環境委員会 第8号

○桑原委員 民主党の桑原でございます。 南極保護法案の質問に入る前に、日本の環境問題にとりまして大変喫緊の課題でございます、今お話にもございましたが、ひとつ諌早湾の干拓事業について長官の所感をお伺いしたい、このように思っております、 四月十四日に例の最後の潮受け堤防が締め切られまして、表現の仕方としてはあれですが、世界最大のギロチンが落ちた、こういうような表現もされておりますけれども、既に一カ月以上たちまして、広大な干潟には死臭が漂い始…

民主党1997/05/16

140衆議院 環境委員会 第8号

○桑原委員 今こうして議論をしている間にも、深刻な事態が進行していると思います。いろいろな意見を今まで申し上げたということで、それがどういうふうに反映をされていくのか見守っていきたいというような、ある意味では、そういう悠長なことを言っておるときではないというふうに私は思います。国民の期待もやはりございます。環境庁の使命もあると思います。きちっとした、それも速やかな対応を、環境庁がリーダーシップをとってやらなかったらどこもやるところはない…

民主党1997/05/16

140衆議院 環境委員会 第8号

○桑原委員 非常に回答は不満でございますが、ともかく現地の状況をしっかり把握をしていただいて、近く閣議決定をもって我々の質問主意書にもお答えをいただくことになろうかと思います。環境庁としての毅然とした環境を守ろうという、そういう意思が伝わるような判断をしていただきますようにお願いを申し上げたいと思います。 それともう一点、これは通告がしてございませんので大変恐縮なのですが、野村証券が特定の政治家や官僚を優遇した、いわゆるVIP口座という…

民主党1997/05/16

140衆議院 環境委員会 第8号

○桑原委員 お願いをいたします。 それでは、法案の質問に入らせていただきたいと思います。 まず、この南極保護法案の核心でございます、いわゆる確認制度についてお尋ねをいたしたいと思います。 議定書におきまして、南極のそういう環境を守っていくための包括的な制度というものが定められて、それを補足するために附属文書もあるわけでございまして、議定書の中では環境影響評価の制度というものが一応規定をされております。そして、それを受けて、国内法のこの法…

民主党1997/05/16

140衆議院 環境委員会 第8号

○桑原委員 そういったことでメリットがあるということでございますが、単純に議定書と国内法を比較しておりますと少しわかりにくい点もございますので、ぜひそういった制度の趣旨といいますか、そういうものがわかりやすく、一般の申請をされる方々にしっかりと伝わるようにいろいろ と工夫、御努力をされたい、こういうふうに思っております。 それで、議定書では、活動が南極環境に与える影響を三つの段階に分けておりまして、一つは軽微な一時的な影響を下回るもの、…

民主党1997/05/16

140衆議院 環境委員会 第8号

○桑原委員 それでは、具体的な運用としては、この図書の提出が必要だという場合は、軽微な一時的な影響、あるいは、軽微な一時的な影響を上回るもの、そういったものについては図書の提出を必要として求めるんだというふうに理解をしてよろしいわけですか。

民主党1997/05/16

140衆議院 環境委員会 第8号

○桑原委員 そうしますと、この法案の図書は議定書の定める初期の環境評価書に相当する、こういうふうに思うわけですが、その中身は一体どういうふうなものが決められることになるのか。議定書では、いわゆる計画された活動の記述はもちろんでございますが、計画された活動の代替案及び当該活動が及ぼすおそれのあるすべての影響の検討、いわゆる累積的な環境影響、そういうものも含めて初期の評価書に盛り込むようにというふうに規定をされておりますが、そういったものが…

民主党1997/05/16

140衆議院 環境委員会 第8号

○桑原委員 私は、そういうものが実際的に盛り込まれるならば、内容的に連動いたしますので、それはそれでいいといいますか当然だというふうに思うのですが、ただ、やはりそういったことを申請者に求めるということになりますと、ある意味では大きな責任であるとか義務というものを申請者に課するものであるわけですから、そういったものを技術的な指針に回すのではなしに、できれば法案の中に明文化をしてはっきり示していく、議定書のようにはっきり示していくことが必要…

民主党1997/05/16

140衆議院 環境委員会 第8号

○桑原委員 はい。 それでは次に、廃棄物としての放射性物質についてお伺いをいたします。 議定書では、その附属書の何番目でしたでしょうか、廃棄物としての放射性物質は当該廃棄物の発生者が南極条約地域から除去するというような処理の仕方になっております。しかし、この法案では、この放射性廃棄物については本法案の適用除外、こういうふうになっておるわけですが、それはどうしてですか。

民主党1997/05/16

140衆議院 環境委員会 第8号

○桑原委員 そうなりますと、放射性廃棄物、放射性の物質につきましては、例えば、科学技術庁の所管をする原子炉等規制法でそれらが規制をされるというふうに思いますが、科学技術庁にお伺いしたいのですけれども、現在、そういった形で規制を受けながら、科学技術庁の所管の中で、いかなるそういう物質が南極に存在をするのか、そのことについてどう把握されておるのか、お伺いしたいと思います。

民主党1997/05/16

140衆議院 環境委員会 第8号

○桑原委員 科技庁の所管に係るそういった放射性の廃棄物というものは現在は存在しないということだと思うのですが、将来的にそうしたものが出てくるというようなことになった場合には、そういった法の適用をすることによって議定書附属文書などに定めている処理の仕方が確実に担保さ れる、こういうふうに理解をしてよろしいのでしょうか。

民主党1997/05/16

140衆議院 環境委員会 第8号

○桑原委員 はい、わかりました。 それから、今、科技庁の所管にかかわるものについてのお話がございましたが、それに限らず、放射性廃棄物はいろいろなものが想定をされるのではないかと思います。例えば医療用の放射性物質、そういうものもこれからは出てくるのではないかというふうに思いますし、またそれ以外のものも想定をされるわけです。これは、全体を統括をされておいでる外務省さんに少しお聞きをしたいのですが、それ以外の想定をされる放射性廃棄物の除去につ…

民主党1997/05/16

140衆議院 環境委員会 第8号

○桑原委員 今、放射性廃棄物一つとっての質問であったのですけれども、物によってかようにそれぞれ適用法律が別だということで、これを除去する場合に大変ややこしい話になると私は思うので、むしろ、南極問題、南極の環境保護、そういったことはもう一元的に環境庁がやるのだというような方が、きちっとわかりやすくて、また責任体制がはっきりすると私は思うのです。環境基本法でそのように定めてあるからというような理屈もわからなくはございませんけれども、南極環境…