桑原豊
会議録に記録された「桑原豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 990 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会49 件・49%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会17 件・17%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会13 件・13%
- 安全保障委員会12 件・12%
- 憲法調査会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 990 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○桑原分科員 さまざまな問題があることが指摘をされましたけれども、やはり放流効果が上がるように、満遍なくというふうにおっしゃいましたけれども、そういうことではなしに、やはりそういったことを少し集中的に、効果的なものが生まれるような方策をぜひ進めていただきたいな、こういうふうに思っております。 そこで最後に、栽培漁業の今後の課題についてお尋ねをいたしたいと思います。 例えば、中間育成というプロセスがございまして、一定の大きさになるまで種苗…
第142回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○桑原分科員 御丁寧に答弁していただきまして、どうもありがとうございました。 以上で終わります。
第142回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○桑原委員 民友連の桑原でございます。 きょうは、前回の特別減税のときにも質問をいたしたわけでございますけれども、今後のこともございます、既に特別減税が成立をして実施されているわけでございますけれども、改めてこのことに関連をいたしまして、いま一度ただしておきたい、こういうふうに思います。 国と地方の財政の役割というのは、おのずから共通点もございますが、それぞれ特色があろうかと思います。例えば、景気対策というような形で全国的に一定の大きな…
第142回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○桑原委員 交付税制度が、地方のあるべき行政サービスといいますか、そういったことを踏まえて、なおかつ、不足をする財源を保障していくという国の側からの地方への財源保障、そんな立場で考えますと、この制度の持っている由来からして、そういった措置というのはどうしても避けられないというふうには思いますけれども、国の交付税制度というのが、何か地方のためにあるというよりも、こういうやり方を見てみますと、どうも国のためにあるような、そんな感じがせざるを…
第142回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○桑原委員 剰余金といいますか、それがそういった内容を含んでおるということでございますけれども、外部から見ておりますと、その点が何か非常にわかりにくいというか、そこら辺はひとつこれから本当に、そういう内容なんだということがはっきり説明できる、わかりやすい、そういう仕組みというのがやはり必要ではないかなというふうに思います。 それでは次に、補助金の一般財源化の問題についてお伺いをしたいと思います。 補助金の一般財源化というのは、一般的には…
第142回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○桑原委員 これだけの額が交付税に増額をされた、そういうふうに解釈をすればよろしいわけですか。
第142回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○桑原委員 地方の段階で、受け取る側になりますと、そうしたものが交付税に加算をされているということで言われるわけですけれども、なかなかそこら辺が本当にどういう形に具体的になっているのかというのがよくつかみ得ない。それで一方では例えば一般歳出を一・六%削っていくんだとか、そういうふうなことで全体が圧縮をされていきますから、何かこのプロセスの中でそういうものがうやむやにされてしまったのではないかというような印象を非常に受けるわけです。そこら…
第142回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○桑原委員 その仕事そのものが地方に同化定着をしたということを前提にして一般財源化ということであれば、今局長が言われた方向でより地方の自主性を高めていく、そういう方向が必要なのではないか、こういうふうに思います。 次に、地方交付税制度の議論の中では常々言われてきておるわけでございますけれども、今度の地方財政も大幅な財源不足が生じました。交付税特会からの借り入れというようなことで補充をされていくわけでございますけれども、財政課長内簡では、…
第142回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○桑原委員 国も大変な財政難で、だからそういうふうな対応にならざるを得ないというようなことだと思うのですが、ある意味では地方の借金体質というのも、現在の国のそういう財政運営と連動してそういうものがつくられていった、こういう経緯は先ほどの御質問の中にもあったとおりです。 そういうふうなことで考えていきますと、なかなかそういう抜本的な税率改正のような話にはならないんじゃないか。結局は、国もそうだからというような形で、制度改正、小手先の対応で…
第142回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○桑原委員 次に、財政構造改革という国が決めたそういう方針に基づいて、地方の一般歳出も一・六%カットだ、こういう結果になっているわけですけれども、地方では、この先、介護保険などを中心にした福祉をどう充実をしていくのかとか、あるいは公共事業でも地方特有の課題で整備をしなければならないような事業もいろいろあるというふうに思います。 そういう意味では、一方的に歳出カットを国から押しつけていくというような、地方の自主性や自立性を阻害するような制…
第142回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○桑原委員 どうもありがとうございました。 続きまして、個別の税目について少しお伺いをしたいと思いますが、地方に割り当てられている税目として、それが本当にふさわしいのかどうなのか、検討の余地はないのかということがいろいろあろうかと思います。 そこで、法人事業税についてでございますが、法人事業税の税率の引き下げというのが予定をされております。しかし、法人事業税は、そもそも地域偏在性といいますか、地域での偏在性の高い税目ではなかろうかという…
第142回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○桑原委員 早急な検討をよろしくお願いしたいと思います。 最後に、時間もなくなりましたので、道路特定財源についてだけお聞きしたいと思います。 道路特定財源が国に集中しているということで、それが陳情行政や裁量行政の根っこにあるのではないか。また、そういったことが利権の構造もつくっているというようなことから、極論になれば、道路特定財源を廃止してしまえというような意見もありますし、また一方では、国鉄の長期債務の財源にしようなどという発想も生ま…
第142回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○桑原委員 全部ということではなくて大幅に移譲すべきだということで、そういった方向も含めてさらに検討を深めていただきたいと思います。どうもありがとうございました。
第142回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○桑原分科員 民友連の桑原でございます。 私の方からは、原子力災害、あってはならないことなのですけれども、万が一に備えてどうすべきか、そういう問題で少し御質問をしたいと思います。 一昨年、今お話がございました「もんじゅ」の事故がございました。昨年は、東海村の事業所での爆発事故、そしてまた人形峠の排水処理の問題も問われておったわけでございまして、そういった動燃関連の事故が相次いで、私もその都度行って、見てまいりましたけれども、そういったこ…
第142回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○桑原分科員 理屈の世界ではそういうことになるわけですけれども、実際に、では万が一の事態が発生した場合にそういったことできちっと動くのだろうかということになると甚だ心もとない、不安がたくさんあるのではないかというふうに私は思っています。一義的には基礎自治体が対応するということになればなおのこと、常々からそうした基礎自治体の対応力というものをどうつけていくのかということが非常に大切なことになるというふうに思います。その議論を一々やりますと…
第142回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○桑原分科員 私は、初期対応の一つのポイントはやはり現地で機敏な対応がどこまでできるのかということに尽きるというふうに思います。確かに、集中管理で、中央でそういった対応をしていくということで、万が一には緊急派遣をして対応するのだということも、それは一つの理屈かもしれませんけれども、やはり現地では生身のいろいろな事象が起きて、そして今そのことにどう対応しなければならぬのかということがまさにリアルタイムで問われていくわけでございますから、そ…
第142回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○桑原分科員 ぜひ早い段階で、原子力関係のそういった施設のすべてにそうした情報伝達のシステムが、原子炉の稼働状況なども含めた、より精密なものができるように、少しテンポを速めていただきたいな、こういうふうに思っております。 それから、青森県の知事さんが例の放射性廃棄物の陸揚げを一時拒否されたというようなお話もございました。青森県などは、この原子力問題には非常に敏感になっているわけでございます。私は石川県ですけれども、立地が集中しているお隣…
第142回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○桑原分科員 そういった検討結果の報告もおありのようですので、ぜひ前向きに、積極的に対応していただきたいと思います。 それから、事故が起きたとき、どういった機関がその事故を調査して、そしてその中から教訓を引き出して対策を立てていくのかということが非常に大事だというふうに思うのです。航空機事故の場合は、いわゆる第三者的な専門の委員会が設置をされておりまして、それがそういった対応をするわけですけれども、原子力の事故の場合にはそういうものがご…
第142回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○桑原分科員 安全委員会そのものが本当の意味で独立性が強くて、そして公正な立場からいろいろな判断ができるような強力な機能を備えているということであれば、私はそれも当然だというふうに思うのですけれども、残念ながら、現状は、安全委員会といいましても、科技庁のそういった事務局の上に乗っている。独立性の点ではかなりまだまだという、そんな感がいたしますので、そういう意味では、こういった場合にはやはり第三者的な機関が必要ではなかろうかというふうに思…
第142回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○桑原分科員 どうもありがとうございました。