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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
990
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1998/09/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会49 件・49%
  • 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会17 件・17%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会13 件・13%
  • 安全保障委員会12 件・12%
  • 憲法調査会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 990 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

990 20 を表示
民主党1998/09/30

143衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○桑原委員 民主党の桑原豊でございます。 柳沢長官には、大変お忙しい中、質疑にお出ましをいただきまして、どうも本当にありがとうございます。 早速ですが、これからこの国会移転を進めていくに当たりまして、現時点で一、二気になることがございますので、まず最初にそのことをお伺いをしたいと思います。 一つは、来年度の予算の概算要求に、新しい首相官邸の建設着工費が盛り込まれているということでございます。いろいろお聞きいたしますと、相当前からこの問題…

民主党1998/09/30

143衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○桑原委員 緊急性、危機管理の必要性、大変狭隘だという理由はよくわかるわけですけれども、どうも、話が始まってから、そういう必要性がつとに言われながら、着工にこぎつけるまでが大変だらだらと何か長く感じまして、本当にその緊急性があるのならそういう悠長なことでいいのかというような気もいたしますが、必要性として理解できるわけですけれども、ただ、実際に新しい首都になって新しい官邸ができるということになると、新しいのと在来のものという二つのことにな…

民主党1998/09/30

143衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○桑原委員 そういうふうな将来を展望した役割などもそれなりにしっかりと設定して、国民の皆さんの誤解といいますか、理解の及ばないところをきちっと補う必要があるだろうというふうに思います。 それから、現在、首相官邸だけではなしに、実際に新しいところに移転をするということになる際に対象になると見られる中央の官公庁が、例えば、現在人事院ビル、自治省や警察庁なども入っていますね。このビルも建てかえ中であるわけです。今後、こういった形で移転に至るま…

民主党1998/09/30

143衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○桑原委員 二重の投資、むだな投資ということにならないように、緊急を要するもの、あるいは将来的に国会が移転になっても利活用が十分可能だというような展望に立って、計画的にやっていただきたいということを申し上げておきたいと思います。 それから、もう一つ気になることといいますのは、これは経済企画庁の方にお伺いしたいんですが、国会の移転を考える際に、これは大変巨額の費用を要する大きなプロジェクトでございます。そういう意味では、財政的な問題ですと…

民主党1998/09/30

143衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○桑原委員 企画庁としては、そういう意味で将来的にこれが経済的な効果としてはプラスの方向に働くというふうに、今も、現下の経済情勢を踏まえても、さらにそういうふうに考えておるというふうに理解してよろしいですか。

民主党1998/09/30

143衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○桑原委員 それでは、国土庁長官にお尋ねをいたします。 国会移転の問題は、国民生活の全般にわたって大変大きな影響を及ぼす問題でございます。国土庁としての全国総合開発計画、三全総でも四全総でもそのことは明確に打ち出されておられまして、両方とも、国民的な規模でこの問題は論議を深めていく必要があるんだ、検討していく必要がある、こういうふうに打ち出されておりますし、また、ことしの三月末の全国総合開発計画でも、開かれた公正な手続のもとで国民の合意…

民主党1998/09/30

143衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○桑原委員 これで終わりますが、長官の首都機能のあり方をめぐる考え方にはほぼ私も同調したいと思いますけれども、ただ、これからの一年間でどう議論を起こしていくのかというのが大変大事だということをもう一言言って、終わりたいと思います。 どうもありがとうございました。

民主党1998/05/27

142衆議院 内閣委員会 第10号

○桑原委員 民主党の桑原でございます。 きょうは、四人の参考人の皆さん方に、大変見識のある、建設的な、そして情報公開の趣旨をどう生かしていくのかということで、非常に適切なお話を聞かせていただきました。長い期間をかけていろいろ議論をしてきた問題でもございますし、それから、いろいろな課題を通じて、地方の段階でも非常に積極的に取り組まれてきた、そういう課題でもございます。 日本の政治、社会、経済、そういったものの将来を考えたときにも、この情報…

民主党1998/05/27

142衆議院 内閣委員会 第10号

○桑原委員 今奥津先生のおっしゃられたそういったことには私も共感をするところが大でございますので、ぜひこれからの論議の中に積極的に生かさせていただきたい、こういうふうに思っております。 それから、先ほど来のお話にもございましたが、特殊法人の情報公開が先送りになった。まあ、二年後に一応やるのだ、こういうようなことでございますけれども、私はむしろ、日本の現状からすれば、特殊法人の情報公開の方にいろいろな問題があって、まずそこをどう手がけてい…

民主党1998/05/27

142衆議院 内閣委員会 第10号

○桑原委員 どうもありがとうございました。 それでは、土生先生にお尋ねしたいと思います。 法人とか個人事業者の任意提供情報についてでございますが、政府案では、そういった任意提供情報は不開示情報というふうに位置づけをされております。 しかし、例えば、金融機関の破綻救済のために公的資金を導入する場合、国民に開示されるべき金融機関の不良債権に関する情報などが非常に大事なわけでございますけれども、そういったものが当該金融機関から非公開条件という…

民主党1998/05/27

142衆議院 内閣委員会 第10号

○桑原委員 どうもありがとうございました。 この問題とあわせて、非常に我々も問題にしているわけですが、存否情報の応答拒否について最後にお尋ねをしたいと思います。 原則開示の例外として不開示情報が定められている、そしてその不開示情報のさらなるある意味では例外として、存否情報の応答拒否が定められているというふうに思います。知る権利や原則開示の観点からいたしますと、そのことに大きな制約、制限を加えるものだというふうに言わざるを得ないわけでござ…

民主党1998/05/27

142衆議院 内閣委員会 第10号

○桑原委員 どうも突然の質問で恐縮いたしました。 私の質問は以上で終わらせていただきます。ありがとうございました。

民主党1998/04/28

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○桑原委員 昨日新しく誕生いたしました民主党の桑原でございます。 きょうは、そういう清新な気持ちも含めまして、総理にお尋ねを申し上げたいと思います。 まず、内閣機能の強化、今回の法案におきましては、その目的の第一に挙げられておるわけでございますが、そのことについてお尋ねを申し上げます。 いわゆる閣議における内閣総理大臣の発議権が明記をされるということなど、総理大臣の権限の強化、明記化といいますか、そういうものはわかるわけでございますが、…

民主党1998/04/28

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○桑原委員 少し整理はされましたが、そうしますと、いわゆる内閣官房というものが国のそういう基本的な事項、重要方針、そういうものを決定をしていく、その際の知恵の場と今総理はおっしゃいましたけれども、ある意味では事務局的な機能も含めて、そうした知恵を結集していく、そういう場として内閣府があるのだ、そういう位置づけで理解をしてよろしいわけですか。

民主党1998/04/28

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○桑原委員 具体化の機関であると同時に、そういう知恵を結集していく機関でもある、そういう位置づけだというふうに理解してよろしいわけですね。 それでは、その上に立ってお聞きをいたします。 まず、災害対策ということなのですが、八条の二項で、内閣官房は危機管理の機能を担う、こういうことになっております。一方、内閣府は、防災に関する企画立案及び総合調整の任務を担うことになっており、その中に中央防災会議という合議体を設置して対応することになってお…

民主党1998/04/28

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○桑原委員 従来から、国土庁が調整をして、それぞれの担当といいますか専門の省庁に振り分けをして、そこが事務局になって対応していくというやり方ですけれども、やはりこの際、もっとそういった対応については、その他の省にある意味では優位をして、かなり強力に機敏な対応ができるような、そういう意味で私は内閣府と内閣官房がこの問題に深くかかわっていく必要があるというふうに思うのですが、そういう方向で推進本部の中でも検討されていくというふうに理解をして…

民主党1998/04/28

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○桑原委員 次に、男女共同参画についてお尋ねをします。 この法案では、内閣府に置かれる四つの合議体の一つとして、男女共同参画会議が設置をされることになっております。その主要な任務は、男女共同参画に関する基本方針等の審議、関係大臣に意見を述べることや、施策の実施に関する調査や監視、そういったことが行われるというふうに定められておるわけですが、男女共同参画の実現については、本当に国民の皆さんと政府等による多年の努力を重ねてはきておるわけです…

民主党1998/04/28

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○桑原委員 単なる合議体に終わらずに、総理の強力なリーダーシップのもとに、ぜひこの課題の推進を図っていただきたいと思います。女性はもちろん、相当多くの国民は、内閣府に位置づけをきちっとされるということに大変な期待をしておりますし、必ず前進があるだろう、そういうふうに見ておるわけですから、ぜひそういった方向で具体化をしていただきたいとお願いを申し上げておきます。 次に、予算の編成についてなのですが、第六条では、内閣総理大臣が、国政に関する…

民主党1998/04/28

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○桑原委員 そうしますと、従来の予算編成の基本方針を確定していく作業、そして具体的な予算編成を行う作業、そういうものと、今回の改革によって新たに、その両者について考えていく、やろうとすること、そこにどんな違いがあるのか。そこら辺がもう一つ明確ではないのですが、それはどうでしょうか。

民主党1998/04/28

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○桑原委員 政治主導といいますか、従来の編成に当たっての方針を決定していく、そういう中にそれを色濃く、強く盛り込んでいく、その機関として経済財政諮問会議が位置づけをされているのだ、強化をされているのだ、そういうふうに理解をして、いわゆる編成作業というのは、まさにそれに基づいた実務的なものにすぎないのだ、こういう位置づけだというふうに理解をしてよろしいわけですね。 それでは次に、省庁等改革の基本方針に関連をして幾つかお尋ねをしたいと思いま…