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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
990
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1998/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会49 件・49%
  • 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会17 件・17%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会13 件・13%
  • 安全保障委員会12 件・12%
  • 憲法調査会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 990 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

990 20 を表示
民主党1998/04/28

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○桑原委員 将来的にはさらに分権を進めていく必要がある。それぞれ政令都市は政令都市、市町村は市町村、あるいはそういう連合的なものに対してどう分権をしていくか、いろいろな具体的なさまざまなケースがあると思いますけれども、まだまだ分権を進めていかなければならない、こういう点ではもうまさにそういう認識に立っておられるのだろうと思うのです。 第五十一条で、地方分権の推進について、推進委員会の勧告を尊重し、地方行財政制度の改革についてさらに本格的…

民主党1998/04/28

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○桑原委員 そういう重要な位置づけである地方自治、分権の課題がどうも今度の改革の中では表に見えてこない、私はそんな思いがしてなりません。 このことに関連をしてお尋ねをしたいのですが、今、総務省の中に従来の自治省の地方自治行政の所管したものを基本的には受け継いでいくということだということなんですけれども、総務省というのは、中央人事行政機関としての内閣総理大臣を補佐する機能でありますとか、行政の評価や監視、いわゆる行政監察などを中心任務とし…

民主党1998/04/28

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○桑原委員 その総務省なるものがどういう性格のものなのかというところにも関連をしてくると思うのですが、どうも種々雑多、雑多というのはおかしいのですが、いろいろな異質のものをそこに他に属さないということで込めていくというような、ある意味では雑居的な感じが私はするわけです。そういうものの中に地方分権や自治というようなものも一緒に入っていく、そういうことではやはりこれから重要な課題として位置づけをしていくに当たっては少し軽い位置づけではなかろ…

民主党1998/04/28

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○桑原委員 時間も少し迫ってきましたので次の問題に移ります。 同じような内容で、関連をしていると思いますが、もう一点、沖縄対策というのが内閣府に置かれて、国務大臣が担当する、こういうことになっております。 米軍基地が集中をして、安保、防衛、外交、そういった非常に重要な地域であるということで内閣府が直轄をするということは、これは一面やむを得ないというふうに思います。しかし、外交、安保の分野を除きますと、沖縄の地域振興、県民生活あるいは社会…

民主党1998/04/28

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○桑原委員 私も、沖縄の問題が、そういう意味では、基地を抱えながらも、そういう枠の中でどうその地域の振興を図っていくのか、そういうことは非常に大事であるということはもう間違いございません。 ただ、それをやっていくときに、基地を維持をしていくということと、そして振興を図っていくということが常にある意味では対立をしていく。利害の面でもそうですし、そういった具体的な施策の中でもなかなか調整が難しい、そういう課題でもあろうと思います。 そういう…

民主党1998/04/28

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○桑原委員 はい。その点についてお伺いをして、私のあれを終わりたいと思います。

民主党1998/04/24

142衆議院 本会議 第32号

○桑原豊君 私は、民主党を代表いたしまして、ただいま提案されました建築基準法の一部を改正する法律案について質問いたします。 我が国は、現在、国民の嗜好の多様化、経済社会の成熟化、国際競争の激化、技術の高度化等の構造変化の過程にあります。このような時代背景のもとで、建築行政においても、戦後間もなく組み立てられ、一定の役割を果たしてきた制度について抜本的な改革が求められております。国民が安心感を持って生活をしていくために安全な住居が必要なこ…

民友連1998/04/03

142衆議院 科学技術委員会 第6号

○桑原委員 民友連の桑原でございます。 一昨年来、動燃の事故が相次いでおります。そして、今動燃の改革が問われているわけでありますけれども、私は、今問われているのは動燃のありようだけではなくて、日本の原子力行政そのものが問われているのではないかというふうに思います。あの事故は言うならば日本の原子力行政の問題点の集中的な表現ではなかったのか、こういうふうにとらえるべきではないかというふうに思うのですが、今出されている改革案はその答えの一つに…

民友連1998/04/03

142衆議院 科学技術委員会 第6号

○桑原委員 まだ明確にそこら辺の議論がひとつ整理をされていない気がいたします。ぜひ、動燃改革と並んで、きちっとした議論を進めていかなければならないと思います。 例えば、今おっしゃられました原子力安全委員会にいたしましても、これを八条委員会から三条委員会にして、より公正な立場から強力な権限を持って安全と規制の問題をやっていくということは、多くの方々が従来から指摘をしている問題だろうというふうに思います。 この動燃の問題がきっかけになって、…

民友連1998/04/03

142衆議院 科学技術委員会 第6号

○桑原委員 それでは、時間が余りありませんので先に進みます。 今回の動燃の改革は単なる組織の手直しては済まされないということは、国民のだれもがそういうふうに考えていると言っても過言ではございませんし、今回の改革では、業務の変更というものはもちろんですけれども、動燃の閉鎖性や国民的な常識からの乖離といいますか、あるいは、いつの間にか大きく肥大化をしていったというような組織の問題ですとか、打ち破っていかなければならない体質的な問題が非常に多…

民友連1998/04/03

142衆議院 科学技術委員会 第6号

○桑原委員 形式は一部改革ということだが中身は全く生まれ変わったんだ、こういうふうにおっしゃられたのかと思います。 そこで、現在の事業団との性格の違いなんですが、お聞きしたいのですけれども、従来は、開発研究の場であると同時に事業体としていろいろな事業も営むということで事業団というお名前がつけられておったのだろうと思うのですが、今回はいわゆる機構ということで、事業体としての性格というのはある意味ではなくなって、開発研究、そういうことが中心…

民友連1998/04/03

142衆議院 科学技術委員会 第6号

○桑原委員 中身については相当抜本的に性格が変わった、こういうふうに受けとめられるわけでございますけれども、私は、今回、そういうふうなことと同時に、職員の仕事に携わる意識をどう変えていくのかということか大きな課題てあろうというふうに思います。そして、国民の目から見ても動燃が大きく変わった、形式的にも内容的にも変わったというふうに受けとめられるということが大きな、大事な要素だというふうに思うので、そういう意味では解散をして変えていくという…

民友連1998/04/03

142衆議院 科学技術委員会 第6号

○桑原委員 べき論はそれなりにわかりますけれども、しかし、巨額の費用を使って、長い年月をかけて、多くの人材を投入してやって、果たして成果を得ることが可能なのかどうなのかということを考えれば、国家プロジェクトとしては、やはり相当きちっとした展望を持たなきゃならぬのじゃないかというふうに私は思います。 この開発研究では実証炉を前提にしないという断りがついておるわけですし、かといって、実用化があきらめられたというわけではないわけでして、そうい…

民友連1998/04/03

142衆議院 科学技術委員会 第6号

○桑原委員 極めて困難な課題であるということであるだけに、あえてその困難に挑戦をするというその気概はそれなりに理解はできますけれども、しかし国家プロジェクトであるということを考えれば、相当の展望を持ってやはりやらなきゃならぬということであるならば、それを踏まえたやり方というのをもう一度やはり考えてみるべきではないかというふうに思うところでございます。あえて日本だけがひとりやり抜くということで本当に国民の理解が得られるのかどうか。そこは私…

民友連1998/04/03

142衆議院 科学技術委員会 第6号

○桑原委員 そういう性格はわかったのですけれども、だとすれば、その運営審議会の権限といいますか、運営審議会の責任といいますか、そういうものはもう少し明確にすべきではないか。 先ほど近藤委員の質問にもございました、いろいろいいことを言ってもそれがちゃんと受け入れられるのかどうなのか、理事長との関係においてどうなのか、どういう問題までそれが言えるのかというようなことなども含めて、もう少し権限と責任を明確に規定したらいいのではないかというふう…

民友連1998/04/03

142衆議院 科学技術委員会 第6号

○桑原委員 時間が来ましたので終わりますが、 最後に一つだけ。 雇用問題については、この先、組織が改編をされていくことによって、現在勤めておられる皆さんの雇用が非常に不安があるということでございますけれども、これについては雇用対策にも万全を期していただきたいということを一点だけお伺いして、それで私の質問を終わりたいと思います。

民友連1998/04/03

142衆議院 科学技術委員会 第6号

○桑原委員 どうもありがとうございました。

民友連1998/03/20

142衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○桑原分科員 おはようございます。民友連の桑原でございます。きょうは、漁業問題につきまして御質問をさせていただきたいと思います。 まず最初は、日本海沿岸における韓国船の操業問題でございますが、私も石川県の出身でございまして、北陸の沿岸でもそうした韓国の漁船が操業しておりまして、協定の違反あるいは自主規制違反といったような操業が後を絶たないという現状でございます。地元に帰るたびにそういう深刻なお話をいろいろ聞かされておるわけでございますけ…

民友連1998/03/20

142衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○桑原分科員 農業よりも漁業の将来というのはいろいろな意味で大変困難な課題が多いわけですし、もう零細な漁業で経営としても立ち行かない、そういう問題が山積をしているわけで、そういったところに追い打ちをかけるようなことになりかねませんし、日本が漁業国としてこれから成り立っていくためにもこの問題は本当に重要な課題だと思います。 加えて、我々の思いとしては、きちっと破棄して新たな出発点ということなんですけれども、韓国側の方はそうではなしに、非常…

民友連1998/03/20

142衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○桑原分科員 そういった技術的な面に対していろいろな意味で御支援をしていただいているわけですけれども、そういった上に立ってもなおかつ非常に厳しい実態にあるということでもあるわけでございまして、直接的な財政支援というのがなかなか難しいというお話ですけれども、やはり現状をしっかり見きわめていただいて、ある意味では助け船を出さねばなかなか成り立ちいかないというようなことであれば、そういった方向で、今後ぜひそういったことなども検討課題に含めて考…