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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
990
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2000/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会49 件・49%
  • 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会17 件・17%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会13 件・13%
  • 安全保障委員会12 件・12%
  • 憲法調査会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 990 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

990 20 を表示
民主党・無所属クラブ2000/10/31

150衆議院 地方行政委員会 第3号

○桑原委員 推計の数からしても、大変多くのものが予想されるというふうに思うわけです。 そこで、私は少しイメージ的に、前回もどなたかが質問されたかもしれませんけれども、この種の苦情が、公安委員会にどんな形で受け付けをされて、どういうふうにそれが処理をされて、苦情を申し出た人にそれが結果として報告をされていくのかという、その流れを少し具体的に御説明をしていただければと思います。

民主党・無所属クラブ2000/10/31

150衆議院 地方行政委員会 第3号

○桑原委員 さて、ここでまた、警察職員の職務執行に関する苦情を警察に申し出るとか、あるいは公安委員会といたしましても、事務局は警察が補佐をするわけでございますから、公安委員会に対する苦情といえども受け付ける相手方は警察、事実上そういうことになるわけです。 そういうことを考えますと、苦情を申し出る方も、警察官の苦情を、ある意味では同僚かもしれませんし上司かもしれませんし、あるいは上司、部下との関係、そんな方かもしれません。そういった同じ警…

民主党・無所属クラブ2000/10/31

150衆議院 地方行政委員会 第3号

○桑原委員 私は、警察の職務執行の苦情を警察に申し出ていく、申し出る方も受け付ける方も、非常にそこら辺でちゅうちょするところがあるのではないかという懸念が一つございますが、さらにもう一つは、この苦情は文書で出す必要がある。そして、文書回答を行う。きちっとした文書にまとめて出してくる人はいいのですけれども、多くの方々は文書をなかなかまとめられない。いろいろ思いが先に走って、口頭で、あるいはいろいろな表現の仕方で苦情を訴えてくるわけですから…

民主党・無所属クラブ2000/10/31

150衆議院 地方行政委員会 第3号

○桑原委員 警察に関連する苦情であるとか相談であるとか、あるいは特に警察官の職務執行に関しての苦情ということになれば、私は、国民の皆さんも、出向いていってまでそのことを申し上げなきゃならぬという話は、やはり相当な決意を要することだというふうに思うんです。そういう意味では、そういった話を気軽に聞いてあげる、そして文書化などについても余り面倒くさいいろいろなことを言わずに、それなりに気持ちが素直に伝わるように文書化をしてあげるというような、…

民主党・無所属クラブ2000/10/31

150衆議院 地方行政委員会 第3号

○桑原委員 余り根拠があるような話ではないように私は思いますけれども、私は、やはり任期としては短い方がいい、政府案は少し長過ぎる、十年一昔という話になってしまうんではないか、非常に緊張関係が必要なお互いの関係ということを考えれば、我々の案が適当ではないかということをあえてもう一言申し上げて、終わりたいと思います。どうもありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2000/10/31

150衆議院 地方行政委員会 第3号

○桑原議員 お答えを申し上げます。 今、公安委員会それから事務局、苦情処理委員会並びにその事務局ということで、警察を監視する機関が幾つも並列をしている、そういうような趣旨の御指摘でございますけれども、それはそういうものではございません。警察を管理する機関は公安委員会だけでございまして、事務局は公安委員会を補佐する、そういうものでございます。また、公安委員会のもとに苦情処理委員会を置きますけれども、これは国民の苦情を処理する機関でございま…

民主党・無所属クラブ2000/10/26

150衆議院 地方行政委員会 第2号

○桑原議員 松島みどり委員にお答えをいたします。 苦情処理委員会の委員の、そういう意味ではなかなかなり手がないのではないか、また何名ぐらいを考えているのかということでございますけれども、確かに、苦情の処理と申しますのは、いわゆる警察的な感覚というよりも市民感覚的な、そういう要素を備えた人材が必要ではないか、私はこういうふうに思います。そういう意味では、私は、最近のいろいろな市民的な活動も非常に活発になってきておりますし、そういった感覚を…

民主党・無所属クラブ2000/10/26

150衆議院 地方行政委員会 第2号

○桑原議員 それから、苦情処理委員会の事務局といいますか、都道府県公安委員会等の人事交流の問題もございました。 私どもは、苦情処理委員会につきましては、例えば事務局等の人事交流については、県の知事部局とも交流をしてもいいのではないか、こういうふうに思っております。 と申しますのは、やはり苦情処理というふうなことに特定をいたしますと、人事の停滞というふうなことも十分考えられますので、そういう意味では、知事部局との交流人事なども行っていきた…

民主党・無所属クラブ2000/10/26

150衆議院 地方行政委員会 第2号

○桑原議員 お答えをいたします。 今議論がございましたように、警察による警察に対する内部監察、これが時として身内のかばい合いになってしまう、そういうことが積もり積もって大変な不祥事が打ち続いた、こういうふうに私どもは認識しております。ですから、その内部監察の限界をどう克服していくのかということが今回の改革で問われた一番大きな問題の一つだろう、こういう認識でございます。 新しいタイプの事件もいろいろ起きておりますけれども、警察の常識が国民…

民主党・無所属クラブ2000/10/26

150衆議院 地方行政委員会 第2号

○桑原委員 民主党の桑原でございます。 大変、刷新会議の皆さん方には、短期間に、そして集中的に、国民注視のもとで精力的な議論を展開されて、そして改革の方向を打ち出された。心から皆さんの御努力に敬意を表したいと思います。 私どもは、一連の不祥事を見ておりますと、やはり警察という力を持った権力組織と申しますか、そういった組織が、えてして陥りがちな過ちというものと国民的な常識というものが非常にかけ離れてしまった。本来、国民のためにあるべき警察…

民主党・無所属クラブ2000/10/26

150衆議院 地方行政委員会 第2号

○桑原委員 そういう意味では、体制としては、陣容としては充実をされて、新しいそういう公安委員の方が監察に直接かかわっていく。そういうあり方も私は前進とは思うわけですけれども、基本的な、いわゆる国民的な常識というものを監察の中に働かせていくという点では、やはり基本的な部分は警察に依存をしている、あるいは警察のいろいろな情報というものを前提にした対応になってしまうのではないか。そこら辺にまだまだ不十分な点があるのではないか、こんな感想を持っ…

民主党・無所属クラブ2000/10/26

150衆議院 地方行政委員会 第2号

○桑原委員 大変率直に、そしてまた貴重な御意見を賜りまして、ありがとうございました。 これで終わります。

民主党・無所属クラブ2000/10/24

150衆議院 地方行政委員会 第1号

○桑原議員 ただいま議題となりました警察法の一部を改正する法律案につきまして、趣旨並びに概要を御説明申し上げます。 この間、神奈川県警、新潟県警を初め警察官の不祥事が相次ぎ、このまま放置すれば治安の維持に重大な支障が生じかねず、早急な警察改革が求められてきたところであります。そしてようやく、警察刷新会議の緊急提言を受けて、今次国会に警察法改正の政府案が提出されました。しかし、残念ながら、私どもはこの政府案に失望を禁じ得ません。 一連の不…

民主党・無所属クラブ2000/10/24

150衆議院 地方行政委員会 第1号

○桑原委員 久しぶりの質問の時間を与えていただきました。まず、国家公安委員長に御質問申し上げたいと思います。 政府案としては、今回の改正案は刷新会議の緊急提言を受けた、そういう内容のものになっておるわけでございますけれども、今回の改正案の最大のポイント、こんな部分が改正点としてありますよということを羅列して答えていただくのではなしに、ポイントは、公安委員長としてどこにその眼目がある、こういうふうにお考えでしょうか。簡単にお答えいただきた…

民主党・無所属クラブ2000/10/24

150衆議院 地方行政委員会 第1号

○桑原委員 そういう中で何がポイントかというふうにお答えをいただきたかったのですけれども、私はやはり今回のこの改正、改革というのは、公安委員長としてのお立場からすれば、公安委員会というものの機能の強化、そこが問われていたんだろうというふうに思います。 公安委員会は、ある意味では警察の中立性、公正さといいますか、政治的な中立性、そういうものを担保していく役割もあるというふうに思いますし、また一方では、国民にかわって警察の民主的な運営という…

民主党・無所属クラブ2000/10/24

150衆議院 地方行政委員会 第1号

○桑原委員 どうも、その経過を今お聞きしておりますと、委員の皆さんの議論が、国民的ないろいろな視点というふうに考えていけば、独立したものが必要だとか外部監察が必要だというような意見が恐らく出たんだろうと思うのですけれども、そういうことの中で、事務局にどうかと、こういうふうに聞けば、警察庁の方では、今おっしゃられたようないろいろな理由があってなかなかそれは難しいんだよというような、そんなニュアンスの中で議論が展開されていったんではないか、…

民主党・無所属クラブ2000/10/24

150衆議院 地方行政委員会 第1号

○桑原委員 いろいろな意見が刷新会議の中でも出されて、特に捜査の密行性、個人の人権、公共の安全に関する情報収集などを理由に公開できない情報があるのはわかるが、これらの観点を強調することで、公開してもよい情報まで公開していないのではないかという疑念が国民の中には広くあるように私は思います。 そういう意味では、それをどう防いでいくのか。今の法律のあり方ではそれはなかなか防ぎ得ないわけでありまして、そういうものを今回法改正の中で考えていくとい…

民主党・無所属クラブ2000/10/24

150衆議院 地方行政委員会 第1号

○桑原委員 さて、私は今、監察に対する指示というのは公安委員会機能の強化として一定の評価をする、こういうふうに申し上げたんですけれども、もう一つ、法律の考え方の根本に立ち返って考えてみますと、こういった指示というのは、私は、政府案のような規定がなければできないものではないのではないか。要するに、警察に対する公安委員会の管理という機能の中に、あえて法律にこういうふうに規定をしなくても含まれているものではないのか。 例えば、刷新会議の提言の…

民主党・無所属クラブ2000/10/24

150衆議院 地方行政委員会 第1号

○桑原委員 そうしますと、従来、管理というふうに考えてきたその管理の範疇には監察の指示は入っている、しかしながら、念を押すというか、そういうことも含めて明示した、こういう意味だということですか。それを確認したいということ。 それともう一つは、これについては、そういうふうに明示をしますと、それ以外の類似のこと、そういうことについてはこれはできるけれども、明文化していないたぐいのものはどうなるんですか。できないということになるんですか、それ…

民主党・無所属クラブ2000/10/24

150衆議院 地方行政委員会 第1号

○桑原委員 要するに、管理の概念に含まれるものであるけれども、重要な位置づけをしたので明示をし、あるいは例示をする、こういう考え方だと。たぐいのものについては、個別に判断するけれども、これをもってしてそれ以外のものは、類似のものはできないということではない、そういう考え方で整理をしてよろしいわけですか。