桑原豊
会議録に記録された「桑原豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 990 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会49 件・49%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会17 件・17%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会13 件・13%
- 安全保障委員会12 件・12%
- 憲法調査会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 990 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○桑原委員 違法射撃事件につきまして、今までいろいろと議論が展開をされてまいりましたけれども、私の方からも二点について長官の考え方をお聞きしたい、こういうふうに思います。 まず一点目は、民間人による猟銃の射撃ということは当初から問題として挙げられて、いろいろな経過をたどっていったわけでございますけれども、小銃と機関銃を民間人の皆さんに試射させた、このことについては、大変多くの自衛隊員の皆さん方も、弾を用意するとか、いろいろなかかわりを持…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○桑原委員 隊員の意見や問題意識をちゃんと吸収して、それに的確に対応していくというような組織のあり方、これをぜひ検討の中に加えて考えていただきたいと思います。 それからもう一点は、警務隊の対応ですね。この報告書にも、警務隊は当初、東方警務隊長もこの問題には厳正に対処していくんだ、こういうことだったのが、突然、前日と一転して、こういうふうに報告書は述べておりますけれども、本件は部隊が処置をする事案であって、警務隊は現段階では手を出さない、…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○桑原委員 独立性を維持していくために制度的な改革を行うという方向は必要だろう、こういうふうに私も思うのですが、私が今お聞きしたのは、そういう方策を考えようということになった経緯の中で、警務隊の認識が一転して変わったということの中で、どういうふうにして独立性が問題になったのか。報告書から類推をされるのは、いわゆる東部方面総監とかあるいは陸幕とかの判断が間接的に影響したのだというふうなことで、それが独立性にかかわる問題なのだというふうなこ…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○桑原委員 きちっと説明をしていくときには、なぜ警務隊の独立性が必要なのか、そのためにどういう改革をしていくのか、これこれこういうことをもって独立性に問題があったのだというふうなことをやはりちゃんと説明しないと、それを解明しないと、どこからか知らないけれども突然独立性の維持というような話が出てまいりますと、ちょっと何かおかしいのではないかという気がするということをつけ加えておきます。 それから、外務大臣もお越しになりましたので早速お聞き…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○桑原委員 さきの予算委員会で私どもの党の菅政調会長が新しい森総理に質問を行っておるわけでございますけれども、そこで森総理は、日中戦争について、これは日本の侵略戦争であったというふうに考えておられますか、こういうふうな菅政調会長の質問に、直接お答えをせずに、「戦争というのは、やはりその時代その時代の背景でいろいろな問題意識はあったのだろうと思います。私は、日本が侵略戦争をしたかどうかということは、これは歴史の中でみんなが判断をしていくべ…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○桑原委員 外務大臣は、総理は村山談話の認識を持っておられるのだ、こういうふうに思うということですけれども、しかし、この間の一連の発言を聞いておりますと、とても国民の皆さんは、そんな認識で発言をされているというふうには受けとめていないと思います。ですから、これほどいろいろな、ある意味では閣内の方々の中からも、あるいは党内はもちろん、国会の内外、もう今では国の内外ですね、それだけのいろいろな批判が出されているわけであります。 同期で、総裁…
第147回 衆議院 環境委員会 第6号
○桑原委員 民主党の桑原でございます。 早速ですが、本法案につきまして質問をさせていただきます。この循環型社会形成推進基本法でございますが、これを廃棄物処理行政の現場である地方自治体の側から見てまいりますと、この法案ができることによって処理行政にどういった変化が生じていくのか、こういう視点で少しお聞きしたいと思います。 この法案の二条では、廃棄物等ということで定義がしてございます。そして、適正な処分ということで、これはいわゆる廃掃法の処…
第147回 衆議院 環境委員会 第6号
○桑原委員 積極的な意欲という点ではわかるわけですけれども、現実的な自治体の対応の側から見ますと、従来とほとんど変わらない、そういう受けとめ方の中で処理を行っていくという、もちろん一層資源の循環利用というところに力点を置いていくというところはわかりますけれども、そういう意味では従来と特に基本的なところで変わるところはない、こんなふうなお話だというふうに承っておきたいと思うんです。 そうしますと、私は、やはり従来の個別法を改正していく、そ…
第147回 衆議院 環境委員会 第6号
○桑原委員 どうも抽象的でございまして、どうしてもこの基本法をつくっていくという積極的意義において、私は、具体性と明確さを欠くのではないか、そんなふうに思えて仕方がございません。そのことをつけ加えておきたいと思います。 次に、第三条で循環型社会の形成、そして第七条では循環資源の利用、処分等の基本原則が定めてございます。その中で、循環型社会の形成に関するさまざまな行動ですとかいろいろな試みの中で、第三条では「その技術的及び経済的な可能性を…
第147回 衆議院 環境委員会 第6号
○桑原委員 意欲はわかるんですけれども、私が具体的な問題に即してお伺いをしたのは、このようなケースで、現在の経済状況のもとでこういった概念を運用していくとすれば、今こういうふうな現状だけれども、これを積極的に運用するとすれば、どこまでさらに踏み込んだ規制策というものが具体的に講じられるか。そういうふうに少し具体的な事例に即さないと、今政務次官がお答えになったように、かなり幅のある、その時々のやり方というのはあるわけですから、抽象的に、意…
第147回 衆議院 環境委員会 第6号
○桑原委員 なかなか、抽象的で、それ以上のお答えが出ないようでございます。 もう一点お聞きしたいと思います。 それは、第四条で、適切なそれぞれの役割分担、こういうものが規定をされておりまして、国、地方公共団体、事業者そして国民、それぞれが適切な分担をして、当該措置に要する費用がこれらのものによって適正かつ公平に負担されるように、こういうふうに経費の負担の問題も言及をされておるわけでございます。 そこでお聞きしたいのですが、地方自治体では…
第147回 衆議院 環境委員会 第6号
○桑原委員 それからもう一つ。ある意味でこの法案に最大の意義づけができるとすれば、私は、いわゆるEPR、拡大生産者責任の大きな原則が盛り込まれている、こういうことだというふうに理解をするわけです。 先ほど、基本法のもとに小基本法を置くことの問題とか、あるいは個別法で対応できないからさらにその上に置くというようなことについては、私は少し疑問を呈しましたけれども、あえてそれを是認するとすれば、この拡大生産者責任、生産から処理の工程に至るまで…
第147回 衆議院 環境委員会 第6号
○桑原委員 OECDにおけるEPRの考え方という文書がございまして、そこで、EPRの拡大生産者責任の核心は、廃棄物の管理を物理的に誰が運用するかではなく、その費用を誰が負担するかということなのだというふうに述べております。 私も、確かにこの生産者責任の核心というのはまさにその点にあるのだろうと思うのですけれども、今るる述べられた点は、むしろ管理を物理的にどうしていくのかというようなところが中心だったと思うのですが、処理まで生産者が責任を…
第147回 衆議院 環境委員会 第6号
○桑原委員 肝心の部分がこれからの検討ということで、その原理的な部分はもちろん入っておりますけれども、そういう意味で、私は、せっかくここで出されるということであれば、魂を入れてちゃんとした運用をしていくということが大事だろう、こういうふうに思います。 それで、時間がもうなくなりましたが、こういった形で基本原則を運用しながら、再利用できるもの、リサイクルするもの、あるいは熱供給でやっていくもの、いろいろな段階を経て循環利用が行われていくわ…
第147回 衆議院 環境委員会 第6号
○桑原委員 どうもありがとうございました。以上で終わります。
第147回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○桑原委員 民主党の桑原でございます。 今、中川委員の質問を聞きながら、まず、少し関連をしてお聞きしたいと思うんです。 これは前総理の入院に関するということで、もちろん事前に通告をしてございませんけれども、今の質問を聞きながら、さらに少しお尋ねをしたいと思うんです。 保利大臣のもとに連絡が入ったというのは四月の三日の午前中だった、そして御自身が奥さんから聞いたのが朝の六時半だと。我々は、前日の記者会見を見て既に知っておったんですけれども…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○桑原委員 私はやはり、それは国家のそういう意味での危機管理を担う最高責任者の一人としては、おかしな話ではないかな、こういうふうに思います。 特に、もうそれまでの間に与党の自民党の中では、後から明らかになったことですけれども、主要な方々が集まっていろいろな話をされているわけですね。それは、とりもなおさず、そのことを通じて、一体この事態にどう対応しようとするのかということで、国民には見えない形で既に議論をやっておるわけですよ。 私は、そん…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○桑原委員 総理が入院をしてどういう事態になっておるかもわからないというようなことが、私は、それは本当にある意味では国にとっては大事なことだと思うんですよ。そのことが何か、ほかのいろいろなことと同じように扱われた言い方ですけれども、私は、一国の責任者がそういう事態に陥ったということについては、危機意識を持っている方なら、すぐに公安委員長に報告をするというのは当然ではないかというふうに思うのです。 公安委員長、それだけ事態の報告がおくれた…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○桑原委員 この問題で余り長い時間を要することはできませんけれども、やはり私は、およそ、これだけの一大事を国家の危機と、ある意味では国家管理上の大問題というふうに受けとめて、それにきちっと対応していくというような、そういう危機感というのは、とても委員長と長官の回答からは感じられないんです。 そういう意味では、この間にいろいろな出来事があって、そのことが具体的な問題として問われるということがなかったから幸いするものの、やはりこういったこと…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○桑原委員 給与の負担をめぐっていろいろな訴訟が行われておりましたわけですから、それをある程度整理をして、こういう場合は給与の負担なども含めたそういった財政援助というものが可能なんだとか、あるいは、こういう場合はそれはできないんだとかというようなことを少しきちっとしていかないと、またここら辺を通していろいろな問題が出てくるというようなことも考えられますから、自治体とお話をしていく際に、十分そこら辺は整理をしていく必要があるんではないかと…