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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
990
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2000/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会49 件・49%
  • 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会17 件・17%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会13 件・13%
  • 安全保障委員会12 件・12%
  • 憲法調査会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 990 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

990 20 を表示
民主党2000/02/28

147衆議院 地方行政委員会 第4号

○桑原委員 ここ十年ぐらい前まで、地方の累積の債務というのも順調に減って、かなり身軽になってきていたというふうに私は思います。ところが、平成三年度ぐらいには約七十兆円ぐらいの累積債務があった、それが二〇〇〇年度末には百八十七兆円にまでなるというふうに見込まれておるわけでして、およそ二・七倍ですね。そして、一九九四年度には、地方の債務残高はGDPのついに二%を超えるということになるわけですね。およそ先進国でも、一%を地方の債務残高が超える…

民主党2000/02/28

147衆議院 地方行政委員会 第4号

○桑原委員 金額的には、確かに合わせても三千億足らずということですけれども、私は、今債務残高の中でボーダーラインで、もうあと少しで実質収支も赤字に転落をするという自治体がたくさんあるというふうに思うのですね。そういう意味では、その上にこの種の赤字をひっかぶっていくということになると、結局、そのことを引き金にして財政破綻になってしまう。 そういう意味で、金額は小さいのですけれども、この問題をどう扱うかというのは、大変大事な、破綻するかしな…

民主党2000/02/28

147衆議院 地方行政委員会 第4号

○桑原委員 まだ二、三分あったようです。 私は、今の御発言は、二兎を追う者一兎を得ずというよりも、二兎を追うようにしていけば一兎を得る、そういうふうなおっしゃり方なのかなというふうに受けとめておるわけでして、そうすれば、かなり小渕総理よりも現実的であるし、小渕総理は決してそんなふうには思ってないんじゃないかと思うのです。大臣の方がそういう意味でははるかに現実的で、そうすべきだというふうに私は思います。 ただ私は、二百兆円近い地方における…

民主党2000/02/28

147衆議院 地方行政委員会 第4号

○桑原委員 どうもありがとうございました。

民主党2000/02/28

147衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○桑原分科員 民主党の桑原でございます。 私は、まず地方財政の問題で、真正面切ってなかなか議論の課題にはなっておりませんけれども、先般、新聞でも報道されておりましたが、いわゆる土地開発公社、地方自治体にたくさんあるわけでございますけれども、土地開発公社の九八年度末の塩漬けになった土地が、塩漬けというのは、土地を購入してそれを利用することがないままに保有をしている、そういう土地でございますけれども、五年以上保有している土地が三七%で、簿価…

民主党2000/02/28

147衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○桑原分科員 自治省が現在そういうふうに指導をされておるということはわかるわけでございますけれども、もともと、自治体の土地の先行取得というのは、ある意味では景気浮揚の対策という色合いもあって、国が中心になって地方をいろいろ誘導していった、恐らくこういう経緯もあるというふうに思います。 そういう意味では、地方の責任において処理をしていくということももちろん当然のことなんですけれども、そういった国の政策の一つの結果として、自治省として、その…

民主党2000/02/28

147衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○桑原分科員 一部の土地は、既に道路であるとか公共用の施設であるとか、そういったものに利用されていながら、依然として公社が保有したままの形になっている。自治体の方も、本来それを買い取るべきなんでしょうけれども、なかなか財政的に難しいというようなこともあって、そういう不正常な状態のままにあるところもあるということでございますから、そういうことなども含めて、ぜひ適切な、強力な指導方をしていただくと同時に、自治体がそういう形になるようにやはり…

民主党2000/02/28

147衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○桑原分科員 第三セクターでもいろいろなものがあって、かかわりの濃いものと薄いものといろいろあると思いますけれども、特に私は、自治体が半分以上出資をして、その命運が自治体の命運と直結をする、そういうものについては、特段、その財政状況、経営状況、そういったものをやはり注意をして取り組んでいく必要があるんではないかというふうに思うんです。 現在、三セクというのはどれぐらいあって、どういう赤字額になっているのかということはおわかりでしょうか。

民主党2000/02/28

147衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○桑原分科員 大変な数に上っておるということでございます。 地方財政の赤字が今問題になっておりますけれども、恐らく、この三セクの赤字というのは、金額にすれば、地方財政の膨大な債務に比べればそんなに大したものではなかろうとは思いますけれども、しかし、地方財政の限界にまで達しておる自治体がたくさんあるという前提の上に立てば、この三セクの赤字というものが最後の引き金になって自治体の破綻につながっていく、そんなことだってやはり十分考えられるわけ…

民主党2000/02/28

147衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○桑原分科員 余り話が進展していないようなお話でございますけれども、実態を申しますと、恐らく、石川県に限らずいろいろな県でも多少のこういう問題があるのだろうと思うのですが、私の県では、四十一市町村のうち勧奨制度をとっているのは三十八ございます。男女差があるのは、そのうちの三十の市町村でございます。そして、男性に勧奨年齢が明記をされているのが二十五、女性は三十八ございます。 そこで、男女の年齢差は、この鳥屋町のように十歳もあるというのはこ…

民主党2000/02/28

147衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○桑原分科員 地方の分権の時代で、それぞれの役場、役所では、女性の方が半分以上もいて、女性の果たす役割というのも地方の場合は大変大きなものがあるというふうに思いますし、それから男女共同参画ということで、雇用機会均等法も制定をされてまだ日も浅いわけですけれども、そういったものをどう実現していくかという意味では、地方の公務員の果たす役割というのも私は大変大事だというふうに思います。そういう大前提になる人たちの問題ですから、そこはよほど、やは…

民主党2000/02/28

147衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○桑原分科員 どうもありがとうございました。

民主党2000/02/25

147衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○桑原分科員 東アジアの国々との友好、そして相互の繁栄ということが大変私は日本の平和と繁栄にとって大事なことだというふうに思うんですけれども、北朝鮮との関係は別にしまして、対中国あるいは対韓国、それなりに経済的な発展の関係というのはあるわけですけれども、残念ながら、対ロシアとの関係が、政治的にはいろいろな会談が行われたりしておるわけですが、経済的な関係がこの間低迷をしているのではないかというふうに思います。七〇年代の半ばから後半にかけて…

民主党2000/02/25

147衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○桑原分科員 そういうことで、ロシアの状況が悪いからだということなんですけれども、そういう中にあっても、例えばアメリカあたりは、相当政府間の協議も積極的に行うとか、あるいは民間のそういう企業の後押しを積極的にやるとかという形で、かなり突っ込んだ対応をしているのではないかというふうに私は思うんです。この間の日ロの政府間協議、首脳の会談ですとかいうのはかなり定期的にやられておりますし、そういう意味では行われてきてはおるわけですけれども、政府…

民主党2000/02/25

147衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○桑原分科員 その際に、少し姿勢の問題といいますか、再三アメリカを出して恐縮なんですけれども、例えばアメリカの場合は、いろいろな協力をしていくにも支援をしていくにも、単に一つのプロジェクトというだけではなしに、それを取り囲むいろいろな背景、そんなものも含めて、相当総合的な視野に立っていろいろな取り組みをする。日本の場合は、非常に投資環境が悪いというようなこともあって、なかなかそういうことではなしに、与えられたあるいは合意したそのことだけ…

民主党2000/02/25

147衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○桑原分科員 それと、ある経済団体の方にお聞きをしますと、もう民間会社の対ロセクションといいますか、ロシア向けの貿易の商社なんかでも、専任の役員がもういなくなってしまったとか、あるいは、今までロシア部というようなものをつくって専門的に対処していたけれども、もうそれもなくなっちゃったとか、部長が担当していたのが課長になったとかいうふうにレベルがダウンしてしまったとか、中には、もう完全にそういうものも全部なくなってしまって、ロシアに対する投…

民主党2000/02/25

147衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○桑原分科員 そういう意味では、リスクが大きいわけですから慎重にならざるを得ないというのはわかるわけですけれども、だからこそ、なお政府が、ある意味では真っ正面からいろいろな取り組みを積極的にやっていくということの必要性があるんだろうと思います。 そこで、投資保険の制度でありますとか、あるいは共同投資会社の設立であるとか、あるいは制度金融であるとか、そういったことについてのしっかりした枠組みがつくられて、それが動き出すということが大変重要…

民主党2000/02/25

147衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○桑原分科員 そういう意味で、政府が積極的に対応して民間をリードしていく、そういう役割をぜひ果たしていただきたい、こういうふうに思います。 次に、環境面から考えましても、それからエネルギーの問題からいいましても、ロシアのシベリアの天然ガスの開発、これがパイプラインを通じまして北東アジアの国々に輸送されるということで活用されるということは、私は、ロシアにとってももちろん、それぞれの国々にとっても大変有益なことではないか。 もちろん、パイプ…

民主党2000/02/25

147衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○桑原分科員 私、昨年の末に、民間の主催した会議なんですけれども、北東アジア経済フォーラムというのが天津で行われまして、それに参加をしたのですけれども、その中で、やはりこのパイプラインの問題というのが非常に大きな関心を呼んでおりまして、このプロジェクトをぜひ実現したいというような話があったわけです。残念ながら、日本からは民間の方々は相当数参加をしておられましたけれども、役所の方からはだれも来ていない、こういうことで、ああいう場にぜひ積極…

民主党2000/02/25

147衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○桑原分科員 北朝鮮というまだ国交正常化をしていない国があって、その国が絡んだ開発計画ですから、大変難しいことはよくわかりますけれども、私は、経済問題ではその国との関係を両国関係で改善をしていくというようなことにはなかなかならないというふうに思います。この共同開発構想というものを、日本として、どう後押しをしていくかというような意味では、それを通じて北朝鮮との関係の改善にも私は資するのではないかというふうに思いますから、ぜひ外務省あたりと…