桑原豊
会議録に記録された「桑原豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 990 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会49 件・49%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会17 件・17%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会13 件・13%
- 安全保障委員会12 件・12%
- 憲法調査会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 990 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○桑原委員 概念的な説明としてはわかるわけですけれども、しかし、この管理はどこまで及ぶのか、どういうことが含まれるのかというのは、公安委員会と警察との関係では極めて大事な部分だというふうに思うのです。 ですから、私は、今のような説明だけでは、恐らく、どういうことなのかというのは具体的にはわからないわけでございまして、ある意味では、緊急提言の中で述べられているような、警察の捜査活動や警備実施に関する事務など警察運営に関する専門的、技術的知…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○桑原委員 公安委員長にお聞きをいたします。 今、公安委員会が警察を管理するという、その管理の中身というのは何なのか。監察の指示などは、今のお話では管理の中に含まれるんだ、しかし重要だから明示をするために、あるいは例示をするためにそれを入れたんだ、法定化したんだ、こういう考え方なんですけれども、委員長はこの点についてどう思われますか。
第150回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○桑原委員 管理の問題については、一番核心になると私は思いますので、明確化をどうしていくかということが求められているというふうに思いますので、さらに議論を要する問題ではないかということを付言しておきたいと思います。 そこで、もう一つ、公安委員会の事務局の問題がございます。 我々は、事務局は、さきの公安委員会の使命を達するためにも、国民的な目から見て警察を民主的にコントロールしていく、そういう必要性、それから、時の政治勢力から中立であらね…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○桑原委員 本来なら、公安委員会の事務局がそういう形で強化をされるということは、ある意味では大変時宜にかなったことだと思うんですけれども、根本になる、警察庁から独立をした事務局ならいいんですけれども、結局警察庁としてそういう陣容を強化していく、こういうことになれば、やはり管理をされる側が民主的な管理をしていく、コントロールをしていく側の事務局を務めていくという、矛盾の面では逆に拡大をするのではないか、余計に警察による公安委員会へのコント…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○桑原委員 決意として努力をしたいということと、それを裏づける、こういうふうなことをするからそういうことの危惧はないんだよ、そのこういうことにするからというのは何もないわけですね。そこら辺が、私は、やはり逆に強化をされることによって逆のコントロールが強化をされることになるのではないか、この疑念を払拭するどころか、募るわけですよ。これで本当に改革になるのか。 今公安委員会に求められているのは、決してそんな専門的な、警察の中身に通暁している…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○桑原委員 裏づけのない決意だけのお話では、私は納得はできません。そういう意味では、刷新会議の提言を受けて法制化をしたということですから、改めて、刷新会議の皆さん方がそこら辺をどう考えたのか、私の今申し上げたような疑念をどう考えたのかということをぜひ私はお聞きしたいというふうに思いますので、改めて委員長にお計らいをしていただきたいと思います。
第150回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○桑原委員 それでは、時間が参りました。私の質問を終わりたいと思います。
第149回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○桑原委員 きょうは、警察刷新会議の提言に関連をして、特に私は情報公開という問題についてお伺いをしたい、こういうふうに思っておるわけでございますが、その前に、情報公開ということではなしに情報が漏れている、そういう疑惑といいますか、その問題について伺いたい、こういうふうに思います。 既に新聞にも報道されておりますし、あるいは週刊誌にも報じられている、あるいは国会の質疑でも、きのう、一昨日の予算委員会でも取り上げられておる問題でございますけ…
第149回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○桑原委員 私は、五百件という大変大部なものでございまして、なかなか一件一件克明には見てはおりません。しかし、いろいろな依頼があるんですけれども、この中を見て驚いたのは、その依頼注文の中に、自動車免許取得の有無とか、あるいは今長官もお触れになりましたけれども、犯歴、犯罪歴、それから電話番号、外国人登録証、あるいは風営法の届け出、そして自動車ナンバー、こういった依頼があるわけでございまして、この依頼に対しても、受注記録によれば業者は回答を…
第149回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○桑原委員 これは警察が本来保有している情報で、それがそういった形で外部に漏れたのは、漏れたとすれば警察から漏れたというふうに疑わざるを得ないんですけれども、その点はどうですか。
第149回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○桑原委員 もしそうだとすればそういう事態は大変な事態だ、こういう御認識を示されたわけですけれども、それで今調査中である、こういうことでございますね。 それで、警察から漏れたのではないかというふうなことを疑わせる幾つかのことがあるわけですけれども、このコピーに添付をされておりました内部告発文書なるものがあるわけです。それが今ここにございますけれども、これによると、この受注記録の記入者は当社の取締役副社長で元警視庁の婦人警官だ、そして夫は…
第149回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○桑原委員 私、お答えいただいたことをちょっと今聞き漏らしたのですけれども、こういう言い方があるかどうかということ。
第149回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○桑原委員 それと、圧倒的に数の多い犯歴とか免許の有無の照会の様子を見ますと、このコピーの受注記録というのは、だれが依頼したか、対象というのはだれなのか何なのか、あるいは担当したのはだれか、実施をしたのはいつか、見積もり、請求書、そして納入、報告、こういうふうな項目でメモしてあるわけですけれども、免許の有無などの照会に対しては、多くは照会があったらその日に回答しているのですね、ほとんど余り日を移さずに。少し何か事情があっても、数日の間に…
第149回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○桑原委員 それから、私は、五百件近い中の百五十件が警察にかかわりを持つ情報だ、こういうふうに申し上げたのですけれども、ある意味では、わずか一年八カ月の間にそれだけの大量の情報を警察から入手をして回答していると仮にするならば、私はやはり、とてもじゃないが、警察の中でそれ相当に協力者がいて対応したとしか考えられないわけですよ。わずか数件であれば、ある意味では昔のよしみで、たまには教えてくださいよというようなことが先輩、後輩の中で通じるのか…
第149回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○桑原委員 それで、お聞きをしたいのですが、今調査中である、こういうことなのですけれども、例えば、こうした警察の情報を警察の内部で検索したりそれを使用したりする場合の基準、それから、どういうチェックの仕組みになっているのか、それをまず教えていただきたいと思います。どういうものがそういう対象になるのか、そして、その場合にどういうチェック体制が働いているのか教えてください。
第149回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○桑原委員 そうすると、こういうことを調査したいということであれば、その必要性とかそういうものをちゃんと明らかにして、特定の決められた人がやるんだ、そして、その調査をしたてんまつは記録をされていて、後でそれがチェックをされる仕組みになっているんだと。そのチェックはどこがやるのですか。
第149回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○桑原委員 そうしますと、今回のような場合で、そういった調査機関からの依頼に基づいてもしやられたという事実があったとすれば、事後の調査記録をきちっと点検をすれば、そういうことでやったかどうかということは明らかになるという仕組みですね。そういうふうに考えていいわけですね。
第149回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○桑原委員 今調査中だということですけれども、いつごろまでその調査が行われるのか、そして、そういった体制であるならば、事後に、どういうところから来てどういうふうに答えたのだ、こういうふうなことが明らかになる仕組みになっておるようですから、私は、早急に明らかにしていただきたいということを長官にお願いしたいと思うのですが、いつごろまでに明らかになりますか。
第149回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○桑原委員 今お話も出ました通信傍受との関係もございます。 さきの、神奈川県の県警で、我々はいわゆる盗聴法というふうに呼ぶのですけれども、その法案が成立した後、神奈川県警で押収品の写真をネタにして女子大生をおどした、こういう例もございました。こうした個人情報あるいは押収品や証拠品のそういう悪用といったことは、こういった個人情報の流出疑惑なども含めて非常な疑惑を思うわけでございますけれども、大変不安が募るばかりであります。 通信傍受法、い…
第149回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○桑原委員 それでは、私の質問はこれで終わりますけれども、刷新会議の提言というのは大変重要な示唆も含んでいますし、また私どもとすれば、極めて不十分な点も我々の側からは指摘もされますので、このことについても、今後集中的な議論をしていくということを申し上げて、私の質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。