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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
990
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2001/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会49 件・49%
  • 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会17 件・17%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会13 件・13%
  • 安全保障委員会12 件・12%
  • 憲法調査会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 990 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

990 20 を表示
民主党・無所属クラブ2001/02/28

151衆議院 外務委員会 第2号

○桑原委員 では。

民主党・無所属クラブ2001/02/28

151衆議院 外務委員会 第2号

○桑原委員 それでは、次の話に移ります。 九七年の十月から九九年の三月までの間に、いわゆる公金と私金の出入りがそれなりに明確であったということで、この間に松尾元室長が使った、支出をした約五千四百万、これがいわゆる横領額なんだ、こういうことが明白だということで告発をされたということです。 この時点で明白に公金を特定できるのならば、それ以前の段階の公金と私金の出入りも特定できるからこの時点が特定できるのであって、ここはできるけれどもそれ以前…

民主党・無所属クラブ2001/02/28

151衆議院 外務委員会 第2号

○桑原委員 前者の方ですが、五億六千万という公金が松尾の口座に入ったということが明らかになっておるわけですね。そして、九七年の時点では、その時点で一億三千万円が公金であった、こういうふうに特定ができた、その当時の口座にあった。そういうふうな全体の入りとその時点での特定ができたということであれば、どれが公金でどれが私金かというのが区分けができたからこそその時点できちっと押さえることができたんではないんですか。これは普通常識的にそんなふうに…

民主党・無所属クラブ2001/02/28

151衆議院 外務委員会 第2号

○桑原委員 前者については全くお答えがございません。なぜ入りと出を特定できているのにもかかわらずその以前の段階での横領というものがはっきりしてこないのかということが、いまだにさっぱりわかりません。 それと、調査は全部警察にゆだねてあるような言い方ですけれども、皆さんは、この調査が極めて不十分であったということも含めて、それ以降も調査をしているはずですよ。そして、横領の手口などというのは全くこの問題の基本にかかわる部分ですから、当然のこと…

民主党・無所属クラブ2001/02/28

151衆議院 外務委員会 第2号

○桑原委員 どうも松尾氏からいろいろ聞かれておることが正確に伝わっていないように私は思います。直接本人に話を聞かなかったら、これ以上私は解明できないというふうに思います。特に、松尾元室長は、大臣などもいろいろ答弁をされておりますけれども、今に至るも自分のそういう横領というものは認めていない、こういうふうに言われておられるわけですけれども、これだけいろいろな証拠を皆さんから五千四百万に限って言えば突きつけられているのに、なぜ松尾はこの時点…

民主党・無所属クラブ2001/02/28

151衆議院 外務委員会 第2号

○桑原委員 そういうことでは、とてもではないが私はこの委員会でもって問題の解明をこれ以上進めていっても難しいのではないかと思うので、ぜひ松尾元室長を、予算委員会では証人喚問要求をいたしておりますけれども、参考人としてこの委員会に呼んでいただきたい、こういうふうに思います。委員長、お取り計らい願いたいと思います。

民主党・無所属クラブ2001/02/28

151衆議院 外務委員会 第2号

○桑原委員 こんな靴の上から足をかくような話を何十回やったところで、私は全然問題の解明にはつながっていかないと思うんです。ぜひ、松尾元室長はまだ逮捕されていないわけですから、任意のいろいろなものには応じていただける状況にあるわけですから、私は強く求めたいと思います。 最後に、ちょっと角度は変えますが、財務省にお聞きしたいと思います。 財務省は、平成十二年度から旅費法の運用方針を改定いたしまして、今まで宿泊差額を報償費で払っていたというよ…

民主党・無所属クラブ2001/02/28

151衆議院 外務委員会 第2号

○桑原委員 時間が来ましたので終わりますが、最後に、旅費の運用方針を変えるに当たって、外務省から、外務省が非常にこういった関係では集中的にこういう問題が起きやすい役所ですね、そういう意味では、外務省から宿泊差額を報償費で払ってきたんだというような理由をお聞きになったのか。それから、当時の大蔵省としても、そういうものを報償費で払うということについては問題だ、こういうような認識があってこういう方針に切りかえたのか。そこら辺、最後にお聞きした…

民主党・無所属クラブ2001/02/28

151衆議院 外務委員会 第2号

○桑原委員 終わりますが、私は今の答弁は大変に問題があるというふうに思わざるを得ません。こういうふうな方針を変えるときは、恐らく理由がしっかりしていなかったらできないはずですよ。外務省に問い合わせをしたのかしなかったのかもわからないような言い方をされましたけれども、外務省がどういう実態にあるのかということも調査もせずに、一番大きな影響を受けるようなところに勝手に変えてこんなことを出すなんということは、私は役所のやり方としては考えられない…

民主党・無所属クラブ2000/11/09

150衆議院 本会議 第11号

○桑原豊君 私は、民主党・無所属クラブを代表して、ただいま趣旨説明のありました周辺事態に際して実施する船舶検査活動に関する法律案に関して、関係大臣にお尋ねをいたします。 本法律案は、周辺事態における我が国自衛隊の行動にかかわるものであります。 この周辺事態は、我が国周辺で安全保障上の緊張が高まる状況のもとにおいて起きるのであります。したがいまして、まず、周辺事態に至らないように、我が国が主体的に平和で安定した国際環境を創造していく不断の…

民主党・無所属クラブ2000/10/31

150衆議院 地方行政委員会 第3号

○桑原議員 お答えいたします。 八億八千万円というふうにこの前提示をいたしましたのは、国家公安委員会と事務局の経費でございます。 それから、都道府県公安委員会事務局、苦情処理委員会、そしてその事務局等につきましては条例で定めることといたしておりますので、その経費は都道府県が措置をするということでございますし、設置については法律で義務づけをされておるところでございますので、地方交付税で措置をされる。そして、本法律案が成立をした場合は、地方…

民主党・無所属クラブ2000/10/31

150衆議院 地方行政委員会 第3号

○桑原議員 お答えいたします。 事例といたしましては、警察のトップやあるいは監察官が警察不祥事のもみ消しに当たっていると疑われるような場合でございますとか、警察が国民の人権を侵害するとともに、警察内部の自浄作用が働いていない、そういう場合などが重大な不祥事件その他の必要があると認めるときというようなことに当たるのではないかと考えております。 それから、実際には、被害者や関係者から苦情の申し立てや告発等、またはマスコミの報道などを通じまし…

民主党・無所属クラブ2000/10/31

150衆議院 地方行政委員会 第3号

○桑原委員 私の方からは、今、中沢筆頭からお話がございました中でも、特に公安委員会の管理の問題に関連をして幾つかお伺いをしたい、こういうふうに思います。 このたびの政府案では、警察の懲戒事由に係る事案の報告義務というのが新たに規定をされました。現行は、都道府県の公安委員会は、いろいろな警察職員の懲戒または罷免に関して、警視総監または都道府県本部長に対して公安委員会が必要な勧告をすることができる、こういうふうな規定になっております。 当然…

民主党・無所属クラブ2000/10/31

150衆議院 地方行政委員会 第3号

○桑原委員 これは懲戒事由に関する報告ということでございますけれども、公安委員会の管理事務一般を考えてみますと、それに限らず、その他の事項についてもいろいろな報告というのが考えられるわけでございます。 そこで、緊急提言の中の「「管理」概念の明確化」という項目がございますけれども、この中では、「公安委員会が警察に対して所要の報告を求める場合には、警察は速やかにそれに応じるべきであること、必要に応じて公安委員会が改善の勧告等ができるというこ…

民主党・無所属クラブ2000/10/31

150衆議院 地方行政委員会 第3号

○桑原委員 そういう解釈上の疑義が生じないように、法令上の明確な規定というものをぜひ要望しておきたいと思います。 それと、この間の議論を通じまして、やはり警察を改革していくに当たって、公安委員会の機能の強化が何よりも大切だ、そのためには、その機能たる管理というものの中身をどのように特定していくのかということが大変重要な課題になって、そのことについての議論が交わされてきたわけでございます。 警察刷新会議の提言の中でも、従来のこの管理に対す…

民主党・無所属クラブ2000/10/31

150衆議院 地方行政委員会 第3号

○桑原委員 警察法が成立をして以来、長い年月にわたって、公安委員会の管理なるものはこういうものだというふうに一応解釈がされてきた。そのことに、今回のいろいろな事件を通じて、その解釈でいいのかという疑義が出てきて、新たな見解というものが打ち出されたわけです。そういう意味では、今回の不祥事がなければ、ある意味では今までどおりで、それでいいのだというふうなことに私はなってしまったのだろうと思うわけです。 そういう意味では、時の事象に左右されて…

民主党・無所属クラブ2000/10/31

150衆議院 地方行政委員会 第3号

○桑原委員 当然のことをお聞きしたということになろうかと思いますけれども、具体的な態様として、警察の方が下している判断、考え方と、それから公安委員会の方で判断をされている認定の中身とが食い違うようなことが往々にしてあり得る。大体、判断をしていく資格が違うわけですから、往々にしてあり得るというふうに私は思いますけれども、そういう場合はどういうふうに調整をされるのか、あるいは、どの判断が先行することになるのかということをお聞きしたいと思いま…

民主党・無所属クラブ2000/10/31

150衆議院 地方行政委員会 第3号

○桑原委員 その場合は、公安委員会の指示に警察は従わなければならない、こういうことになるのでしょうか。

民主党・無所属クラブ2000/10/31

150衆議院 地方行政委員会 第3号

○桑原委員 そこで、私は、独自の事務局の問題にまた逢着をするわけですけれども、公安委員会の指示というものにそれだけの力がある、そして警察の皆さんが食い違った場合にはそれに従わなければならないということであるならば、その判断をきちっと公安委員会がしていくためのそういう事務局というのが、どうしてもそこに必要になってくるのではないか、こういうふうに思うわけです。そうすると、また皆さんとの間で、いや、そうではない、そうではあるというような話に逢…

民主党・無所属クラブ2000/10/31

150衆議院 地方行政委員会 第3号

○桑原委員 わかりました。 それでは次に、苦情の処理についてお伺いをしたいと思います。 まず最初に、警察官の職務執行に係る国民の皆さんの苦情というのは、今までのいろいろな相談件数や苦情の件数、そんなものを想定しながら、一体、年間どれくらいのものが今回の政府案に考えられるような苦情として出てくると想定をされているのか、お伺いしたいと思います。