案納勝
会議録に記録された「案納勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,427 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金8 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 1,427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 決算委員会 第4号
○案納勝君 いまの説明聞いてもわかりますように、百日裁判ということについてはもう事実上空文化していると言っても言い過ぎじゃないわけですね。これは四十二年ですか通達が出されています。これが今日どのように生かされてきているのか。まあいまの報告を聞きますと、ほとんど空文化しているという現状です。その点について、選挙百日裁判を励行するために今後の努力を一段とされなくてはならないと思いますが、任期よりも裁判を長引かせるといいますか、要するに衆議院…
第77回 参議院 決算委員会 第4号
○案納勝君 それじゃ最高裁の関係について最後の点だけ。自治省の方お見えになっていますか。——あわせて、時間の関係ありますから、一括して質問しますから答弁をいただきたい。 最高裁判所の裁判官の国民審査制度についてお伺いします。昭和二十四年に第一回審査が行われて以来、過去九回の国民審査が実施されました。今日の国民審査のあり方から言うと、有権者の関心はまさに衆議院議員選挙の、こう言っては申しわけないんですが刺身のつま程度に薄れてしまっている。…
第77回 参議院 決算委員会 第4号
○案納勝君 最高裁いかがですか。
第77回 参議院 決算委員会 第4号
○案納勝君 それじゃ最高裁のまだ課題はありますが、これをもって最高裁を終わります。ありがとうございました。自治省も結構です。ただ自治省のいまの答弁については納得できませんので、改めて常任委員会等で明らかにしていきたいと思います。 会計検査院に御質問いたします。会計検査院の場合は、決算委員会では各省の審査の際に会計検査院は出席をしていただいて今日まで審査を続けていますが、関係のある問題については、それぞれの各省の審査の際に明らかにしますが…
第77回 参議院 決算委員会 第4号
○案納勝君 いままでの場合について、そういう事実はなかったと、こういうふうにいま言われましたよね。四十七年九月十九日に参議院の内閣参員会でL一〇一一機の問題でわが党の上田議員がこの問題を明らかにしているわけですね。それかけに会計検査院としては、これらの問題について、やっぱり敏感にこれらについて調査をするという努力を私はなされてしかるべきでなかったろうか。いまも調査をされたと、こういうふうに、そしてその結果そういう事実はなかったという報告…
第77回 参議院 決算委員会 第4号
○案納勝君 私はそれでいまどのような調査をしたのかということをお聞きをいたしました。御返事ありません。私は大変不満です。いま院長から言われたように、調査をしたけれども、そういう事実は調査の結果出なかった、それで報告書に載せなかったと、こういうふうに言われました。私はその調査のやり方がどうのようにされたのか、これをお聞きしたわけです。
第77回 参議院 決算委員会 第4号
○案納勝君 それじゃ、いま言った調査された調査のやり方、その事実等について、明確に文書をもって委員会に提出をしていただきたいと思います。 その調査の結果、そういう事実がなくて報告ができなかったと、こういうふうに先ほど言われました。私はその調査のあり方自体についてきわめて問題だと思います。私はそれだけに会計検査院の責任は重大だと指摘をせざるを得ない。アメリカでこの問題がクローズアップされて、それで直ちに調査に入るというんじゃなく、すでに四…
第77回 参議院 決算委員会 第4号
○案納勝君 私言っているのは、このために会計検査院として、新しいといいますか、このためのチームをつくって、そしてそのチームを通じて徹底的に究明する、こういう立場をとるべきだと、こういうふうに要請をしているわけです。いかがですか。
第77回 参議院 決算委員会 第4号
○案納勝君 いま会計検査院の院長が言われたように、この問題については徹底的に国民の前に疑惑を明らかにするというのはもちろん、国会の場でそこを通じて明らかにすることも一つであります。会計検査院として、これらについて国民にその職責を通じてその内容の究明を行い、明らかにしていくということもまた重大な会計検査院の責任だと思います。これについて、いま言われたように徹底した調査を行うよう強く要望いたしたいと思います。本問題は、本日の衆議院の予算委員…
第77回 参議院 決算委員会 第4号
○案納勝君 それではほかの問題について。いま幾つかこのロッキード問題で指摘をしましたが、私は会計検査院の検査のマンネリ化の一つとして、政治的生臭い問題、あるいは政治家のかかわりのあるような問題、事業や予算の執行に対する検査というのがきわめてなまぬるい、あるいは避けているんじゃないか、そういう面があるんじゃないか、こういうふうに感じてならないんです。田中金脈関係がその典型でありましょうし、また一つの例としては原子力船「むつ」に関する問題、…
第77回 参議院 決算委員会 第4号
○案納勝君 私はこの「むつ」だけではなくて会計検査院の検査のマンネリ化という面からも会計検査院の姿勢について実はお尋ねをしているんです。いずれにしてもこの四十七年、四十八年、四十九年の、この指摘をされている不当事項等を見ても、全く同じような指摘事項になっているわけです。同じケースの内容しか出ていない。私はそういった点について、もっと会計検査院が支出面での、あるいは行政面での、会計検査院として持っているその機能というのを十分に柔軟に生かし…
第77回 参議院 決算委員会 第4号
○案納勝君 先ほど私は、ロッキードの問題をお聞きし、「むつ」問題について会計検査院の、政治家のかかわりや政治的な生臭い問題について避けちゃいけないと、こういうふうに申し上げたわけですね。いま御答弁ありましたように、会計検査院としてその機能を十分に果たしていくという立場に立って、なかんずく私は法三十六条、いまも言われましたように、この三十六条等による会計検査、あるいは会計検査院の検査というやつ、あるいは改善の措置の要求というやつを、私はも…
第77回 参議院 決算委員会 第4号
○案納勝君 水産庁お見えになっていますか。
第77回 参議院 決算委員会 第4号
○案納勝君 これは会計検査院にお尋ねしますが、実地検査をされたわけですね。
第77回 参議院 決算委員会 第4号
○案納勝君 これは五十年度あるいはまた五十一年度に繰り越されておりますね、そうしますと再度これらについては検査を続行するということになりますか。
第77回 参議院 決算委員会 第4号
○案納勝君 私はこの「むつ」関係について、ここにそれぞれ鈴木善幸さん以下の協定書があるわけですけれども、この協定に基づいていま十二億一千万、これに原子力事業団関係費を入れると十三億八千七百九十三万一千円になるわけです。これらについては、まさにつかみ取りといった私はやり方だと思うんであります。このことが、いま問題になっている佐世保の母港化の問題でも、すでに新聞等でも指摘をされていますように騒ぎ得だと、あるいはそういう意味での、騒げばつかみ…
第77回 参議院 決算委員会 第3号
○案納勝君 私は、本日は国鉄の再建問題をめぐる諸問題について、関係の当局の皆さんにその所見をお伺いしたいと思います。 まず第一に運輸大臣にお伺いしますが、まず基本的な考え方を明らかにしていただきたいのであります。インフレと不況の深化する中で、今日国民生活が窮迫をしてきていることは皆さんよく御存じのところであります。十一月の倒産は千三百件を超えています。失業者は御案内のとおり公式で百万、実質で二百万を超えようとしております。雇用状況がます…
第77回 参議院 決算委員会 第3号
○案納勝君 大臣ね、私の質問した要点を簡潔に答弁をしていただければ結構なんであります。したがって、答弁もそういう意味で答弁していただきたい。 私が先ほど基本問題の質問をしたのは、今日の経済状態に置かれている国民生活から考えた場合に、まさに五〇%、しかも二年間連続、言うならば四十九年から三年連続の今日のこの運賃値上げの問題について、国民生活に及ぼす影響について、大臣はどのように考えてこれらの問題についての措置を提案されているのか、考えられ…
第77回 参議院 決算委員会 第3号
○案納勝君 私はいま副総裁から答弁をされましたが、まだ本当に副総裁として国鉄の置かれている現状についてえぐった物の見方あるいは説明がされてないというふうに私は受け取らざるを得ないのであります。たとえば今日までの国鉄の建設計画等における事実上の借金経営、長期借り入れ、この累積赤字とあわせて問題になっている長期負債というのは、いま言われた単にこの三つの要因だけではなくして、長年その置かれておる国鉄の性格からしても、国からの助成がなくて、みず…
第77回 参議院 決算委員会 第3号
○案納勝君 私はそれではもう一回お尋ねしますが、副総裁、あなたはいま置かれているようなこの赤字の原因、そして国鉄の現状から言って、この二年間で五〇%の——ということは五十一年度国鉄の収支を料金を上げないで考えた場合には一兆八千億程度、この中で赤が一兆三千五百億程度に想定をされる。現実にそういう中で六月から値上げをして五千億程度の調達を行い、二年目ではまた約五千億程度を五十二年の値上げで行うというのが、実は今回の再建要綱の考え方の中心をな…