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日本社会党参議院
総発言数
1,427
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1976/01/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 1,427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,427 20 を表示
日本社会党1976/01/22

77参議院 決算委員会 第3号

○案納勝君 私は労働大臣がお見えになっていますので伺います。いまの問題については後ほどまた指摘をしたい。 労働大臣は昨年六月三日の衆議院社労委員会で、わが党の田邊議員からの質問に答えまして、ストと処分の悪循環を断ち切るため、処分の実施は今回限りとしてスト権問題を前向きに検当する、こういうふうに答弁されました。さらに十二月五日の衆議院社労においても、それは変わらないと答弁をされています。いま木村運輸大臣が、違法なストライキについて処分する…

日本社会党1976/01/22

77参議院 決算委員会 第3号

○案納勝君 これは単に一時期あるいは一時点におけるというよりも、歴史的今日までの経過を踏まえて将来を展望しての御意見でございますね。

日本社会党1976/01/22

77参議院 決算委員会 第3号

○案納勝君 もう一回お尋ねします。十二月五日衆議院の社労で三木総理に対して田邊議員が、仮に処分があっても、処分権者が過去の経緯を踏まえながらそれに対処することは当然だと、こういうふうに質問しています。それに対して国鉄の当局者がその範囲などについて決定をするべきだと重ねて答弁をされている。これは大臣、間違いありませんね。

日本社会党1976/01/22

77参議院 決算委員会 第3号

○案納勝君 それは、その前段では、処分権者が過去の経緯を踏まえてこれに対処するのは当然だということが含まれていますね。

日本社会党1976/01/22

77参議院 決算委員会 第3号

○案納勝君 私の方の議事録では、「ストをやめてもらいたいと言ったんですがね。それを強行したのですから、やはり処分問題というものが起き上がることはやむを得ませんが、それはやはり国鉄当局がその範囲などについては決定すべきものだ」というその前に、田邊議員の方から、処分権者が過去の経緯を踏まえながら対処する、このことは当然ですねと、こういう質問についての肯定の答弁だというふうに理解しますが、よろしいですか。

日本社会党1976/01/22

77参議院 決算委員会 第3号

○案納勝君 そうしますと、運輸大臣にお聞きしますが、処分権者は国鉄総裁ですね。

日本社会党1976/01/22

77参議院 決算委員会 第3号

○案納勝君 国鉄の副総裁にお尋ねします。昨年十月二十一日に衆議院の予算委員会において、ストライキ権問題について、他の二公社の総裁と同様に、条件つきストライキ権の付与について好ましいというふうに答弁をされております。これはあなたが一番よく知っておられるように、労使の信頼は今日までの歴史的な、あるいは過去の経緯を踏まえて考えた場合に、基本的権利を認めた上で相互の信頼を築くことが今後の再建につながる道筋だと認識をされているからだと思います。今…

日本社会党1976/01/22

77参議院 決算委員会 第3号

○案納勝君 それならば処分権者として国鉄再建に、労使の協力によって国鉄再建を実現するという重大な段階に今日来ているとき、過去の経緯を踏まえて考えるならば、処分は行うべきでない、こういうふうに信じますが、副総裁、いかがですか。

日本社会党1976/01/22

77参議院 決算委員会 第3号

○案納勝君 私は副総裁、もう一回お尋ねしますが、今日まで国鉄の場合に被処分者は二十五万九千三百八十二名に上っております。刑事関係の事件については百四十七件に上っている。これは国労だけであります。私はここでお尋ねしたいのは、労使の信頼関係が国鉄再建に欠くことのできない——私はどの企業においても同じであります。今回の処分がそのことに役立つというふうに御理解をされているのか、私は明らかにしていただきたいのであります。 国鉄の労働者の待遇は当事…

日本社会党1976/01/22

77参議院 決算委員会 第3号

○案納勝君 私は長い間公労協の事務局長や、あるいは総評の役員をやってきましてよく知っております。労働省の調査によっても、民間と公企体の太田・池田会談以来の中でも、その差は金額にして千二百九十円、これは四十九年、賃上げ率について三・七%の差がある。言われるようにこれは労働省の資料であります。他の労働条件についても比較をしなくちゃならぬですよ。それじゃ他の一般私鉄の労働者の労働条件と比較した場合、それを上回っているところは一つもありません。…

日本社会党1976/01/22

77参議院 決算委員会 第3号

○案納勝君 そのことは有効だというふうにお考えになっておられますか、イエスかノーかでいいですから。

日本社会党1976/01/22

77参議院 決算委員会 第3号

○案納勝君 あなたそう言いますけれども、月末に処分が出されると同時に、また労使のせっかく前向きになってきたことが混乱をしていくことは目に見えているんですよ。それでもそういうふうにお考えになっておられるわけですね。私は大臣、あなたは違法行為だと、こう盛んに言われます。一定の法律の中で、私たちが今日の議会民主主義を尊重をし、そのことを守ってきておる立場ですとしても、そのことだけでは是認はできない。公労法がこの歴史的な経過の中で、現実的に今日…

日本社会党1976/01/22

77参議院 決算委員会 第3号

○案納勝君 いま新しい閣僚協が発足をしたと、こう言われますが、この閣僚協はさきの専門懇のペースを土台にしたんでは全く意味をなさぬ。今日の専門懇の意見書等は、ストライキ権問題の解決や労使の正常化の解決にはならないことは明らかであります。私はここでそのことを、時間がありませんから改めてやるとして、触れる気はありません。 ただ一言だけ私は明らかにしておきたい。専門懇の意見書の中では、条件つきスト付与論に対して正常化の保証はあるかと、こういうふ…

日本社会党1976/01/22

77参議院 決算委員会 第3号

○案納勝君 最後に、もう時間が来ましたので……。解釈の疑義については労働大臣が言われましたが、私はもう十分過ぎるほど解釈は統一をされていると——時間がありませんから、これはいずれ改めてやりますけれども、速やかにこの百五号、強制労働の禁止に関する条約に取り組まれるように強く要求します。 最後に意見だけ申し上げておきます。先ほどから質疑を進めてきましたが、私は運輸大臣初め国鉄総裁と国鉄当局が、重大な今日における国鉄再建問題に逢着をしている、…

日本社会党1975/12/23

76参議院 逓信委員会 第8号

○案納勝君 私は、いま提案をされ、趣旨説明されました郵便貯金改正法案、簡易保険改正法案及び特別措置法案について一括して質疑を行いますけれども、郵便貯金事業、簡易保険事業は、大臣も御案内のように、さきに可決されました郵便法に伴う郵便事業と並んで、今日の多様に変化をしている時代の中で基本的に見直さなくてはならない多くの課題を抱えていると思います。 なかんずく貯金事業は、御案内のとおり、その財政基盤は赤字がすでに出てきております。今後も予測を…

日本社会党1975/12/23

76参議院 逓信委員会 第8号

○案納勝君 そういう抽象的な話を承ろうとは思わないんです。いま貯金局長が言われたことは、一般的な貯蓄という立場から、これは銀行も農協の金融機関も市中その他相互銀行、そういった貯蓄機関についての一般的な言い方というのは当てはまるかもしれません。 私がここで言っているのは、郵便貯金として国民生活の安定を図り、福祉の増進をするというのは他の金融機関にないことなんです。その立場で、どう具体的に国民経済の安定を図っているのか、あるいは国民の福祉の…

日本社会党1975/12/23

76参議院 逓信委員会 第8号

○案納勝君 さっぱり要領を得ませんが、要するに預金金利が引き下げられましたが、ここに言う郵便貯金の預金金利というのは、国民の経済安定、国民の福祉増進ということが中心で、企業ペースによるところの一般金融機関と違った意味での性格を持っているのではありませんか。この存在理由を考えた場合に、今回の預金金利の引き下げというのは、法のその精神から言って、逸脱をしていませんか。どこに今日他の金融機関その他と比較をして、郵便貯金事業としての福祉増進ある…

日本社会党1975/12/23

76参議院 逓信委員会 第8号

○案納勝君 大臣、私はきょうは特別に本来なら大蔵省を呼んで質疑を交わしたいのですが、時間の関係でこの次に回しますけれども、大臣がいま言われたように、確かに巷間この問題をめぐって、大蔵省と郵政省、意見のやりとりがあって決定が長引いたということを伺っています。しかし、一部にはこれはゼスチュアにすぎなかったと言われている。 私は、大臣に、今後、郵便貯金事業として郵便貯金がどうあるべきかという、今回の預金金利引き下げ問題をめぐって大臣が本当にこ…

日本社会党1975/12/23

76参議院 逓信委員会 第8号

○案納勝君 要するに、法律的にも歩調を合わせる仕組みにはなっていない、あとは政治的な判断、政策としてそれが行われている、こういうことでしょう。いま言われたように、シフトの生ずるおそれがある。これが最大の理由じゃないでしょうか。私は、答弁要りませんが、いわばこれは言いわけであって、そのおそれはないと思う。 私は資料を要求しますが、郵便貯金の今日の口数、平均預金額。それから市中銀行の口数と平均預金額。農協、相互銀行、信用金庫、これらについて…

日本社会党1975/12/23

76参議院 逓信委員会 第8号

○案納勝君 そこで、これは村上郵政大臣に国務大臣としての御見解をお聞きしたいのです。 今回の公定歩合の引き下げ、預金金利の引き下げというのは、第四次不況対策として金利の引き下げを通じて企業のコストを引き下げ、企業活動を活発化させることをねらいとして行われましたね、これは間違いありませんね。 そこで、私はお尋ねしますが、そうなると、言ってみれば、企業に対して補助金を交付をすることと同じことになるんじゃありませんか。しかも、その補助金は財源…