案納勝
会議録に記録された「案納勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,427 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/01/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金8 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 1,427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 決算委員会 第3号
○案納勝君 いま副総裁から説明ありましたが、今回の政府措置についても六兆八千億に上る借金のうちで約二兆四千億円については政府は肩がわりしましょう、こう言っているわけですね。ところが依然として四兆四千億に上る借金は続いていくわけですね。あわせてローカルの問題、いま指摘の貨物の問題、私は後ほど若干これらについて触れたいと思いますが、こういう問題については依然として解決のめどが、具体策というのが提示をされていません。いま副総裁が言われる五〇%…
第77回 参議院 決算委員会 第3号
○案納勝君 これは四十九年度の日本国有鉄道監査報告書です。この中に国鉄の「「新しい計画」のために」という提起がなされています。いま副総裁が答弁をされましたが、私は口先のごまかしのようにしか受け取れない。この中では将来にわたって国鉄財政の均衡を確保するため国において各種の公共負担の是正、運賃改定の抑制に伴う補償、地方交通機関——ローカル線ですね——の維持運営に伴う構造的赤字に対する助成、設備投資資金など、新しい観点からのこれらについての国…
第77回 参議院 決算委員会 第3号
○案納勝君 それでは私は一、二お伺いしますが、たとえば再建計画の中に合理化問題等が出ております。人員増ゼロという合理化である。これは私は去る六月国鉄から出された「国鉄の実情を訴える」というパンフレットを読ましてもらいました。この中では国鉄当局自身がきわめて今日の国鉄労働者の生産性は高い点を挙げています。昭和二十四年に比べて四十八年度は二・七倍の輸送量と、四十七万人から四十三万人に人員削減を行ってきている。職員一人当たり輸送量は、二十四年…
第77回 参議院 決算委員会 第3号
○案納勝君 私はいまの副総裁の答弁で納得することはできませんが、たとえばまた貨物問題等についても多くの問題を抱えていると思うのです。 私は副総裁にお尋ねしますが、いま出されている、私が重ねて説明を求めている抽象的なここでのごまかしの言葉としかとられないような言い方でなくして、なぜ青写真を出せないのか、国鉄として。具体的に国民の合意を求めて、協力を求めていくということならば、そういう青写真というものを国民の前に具体的に出していくという手段…
第77回 参議院 決算委員会 第3号
○案納勝君 いつ出すんですか。
第77回 参議院 決算委員会 第3号
○案納勝君 なるべく早くというのはいつごろになるのですか、国会の審議が始まってるんですよ。
第77回 参議院 決算委員会 第3号
○案納勝君 全く国鉄自身として、あるいは運輸当局としても、私はいまの答弁は納得できません。まさに国民を愚弄したやり方だと言わざるを得ないのです。こんなことで五〇%の料金値上げが通るなんていうのを考えている方が私はおかしいのじゃないかと思う。 ここでもう一回、ローカル線の問題についての鉄建公団との関係は運輸大臣、どのようなお考えになっていますか、答弁が漏れていますからその辺を。
第77回 参議院 決算委員会 第3号
○案納勝君 私は、いま運輸大臣が言われたように、国鉄は公共的交通機関の中心であります。したがって国民の福祉を増進をする、この面を貫いていくべき事業だと思う。その意味で、赤字の場合についてはそれなりの措置をとっていくということがなければ国鉄の財政は再建できないことは明らかであります。それゆえに、公共負担の政府の補助あるいは資本経費のたな上げ、あるいはローカル線についての政府の徹底したてこ入れ、あるいは今日問題になっている貨物線についての再…
第77回 参議院 決算委員会 第3号
○案納勝君 全く答弁にはならぬどころじゃなくて、国会の審議を愚弄していると言っても言い過ぎじゃないのです。いま副総裁もう一回お尋ねしますが、あなたは四十八年度の十カ年計画、十兆五千億と四十八年度から四回にわたって料金値上げをして国鉄財政を再建するという、四十八年度の計画については生きていると、こういうふうに言われましたね。その前提に立って単年度で今回の措置を行うんだと、こういうふうに答弁されますが、そういうふうに理解していいんですか。
第77回 参議院 決算委員会 第3号
○案納勝君 計画はそうであったが、そうすると生きてないというなら、その計画が狂ったという、その計画はなくなったと、こういうふうに理解してもいいんですね、どうですか。
第77回 参議院 決算委員会 第3号
○案納勝君 それならば青写真を、五十一年度から五〇%料金値上げを含むところの再建計画の具体的な青写真を出せないはずないじゃないですか。出すべきじゃないですか。どうですか。
第77回 参議院 決算委員会 第3号
○案納勝君 私は何線をどうすると言っているんじゃないんですよ、先ほどから。問題になっている赤字の最大の原因というものはあなたたちにお尋ねをしました。しかし、それでは御答弁いただいた内容では解決にならぬじゃないですかと問題を提起しました。今日、先ほどから繰り返し言われるように、五十年度の累積赤字が三兆一千億、そして長期負債は六兆八千億、今回の措置は、その中で長期負債の二兆四千億はたな上げでございますと、これはたな上げをする。しかし残りの四…
第77回 参議院 決算委員会 第3号
○案納勝君 できなかったら国がめんどうを見ますと、こう言っているんですよ。今日までできなかった責任はだれがとるんですか。国はどうめんどうを見ているんですか。一%も上げませんよと、国がすべてそれ以上はめんどうを見ます。こう約束をしているんですよ。それが崩れました、先ほどのように。料金値上げが時期的におくれました。これが原因でした。だれの責任ですか、これは。自民党歴代の政府の責任じゃないですか。そして今回出されましたこの再建案についても、国…
第77回 参議院 決算委員会 第3号
○案納勝君 もう余り時間がないので聞きたくないんですが、木村さん、あなたうそ言っているよ。「これ以上国鉄の財政を健全化するためにもっと手段が必要であるということが起こるかもしれません。小さくはならないと私は思うのです。そのときにどんなことがあっても十年間で値上げをするものはこれだけでございます」ということを国民に約束しますと、こう書いてあるんですよ。そのとおりにならなかったのはだれの責任ですか。政府の責任じゃないですか。国民の責任ですか…
第77回 参議院 決算委員会 第3号
○案納勝君 まず私は一点の問題から入ります。この一月二十日の朝日新聞で、解雇を含め八万余人、こうされています。これはいまあなたの答弁から言うと検討中ということなんですが、事実ですか、事実でありませんか、お伺いしておきます。
第77回 参議院 決算委員会 第3号
○案納勝君 あなたはこの措置が国鉄再建の緊急措置として絶対に必要だ、こう考えられておるんですか。再建とどのような関連があるんですか、明らかにしていただきたい。
第77回 参議院 決算委員会 第3号
○案納勝君 あなたは国鉄再建に伴う緊急措置というように言われています。違法行為が行われたから処分を行う、正すものは正すと、こう言われます。しかしあなたは、いま破局的な国鉄再建について、国鉄労働組合を初めとする国鉄の労働組合との協力なしにおいてはそれは実現できぬこともよくわかっておられると思う。これについて国鉄労働組合と話し合いをし、及び関係組合と話し合いをして、国鉄再建についての協力を求めたことがありますか、いかがですか。
第77回 参議院 決算委員会 第3号
○案納勝君 昨年十一月、国鉄労働組合から国鉄再建についての提言が行われています。これについて具体的な回答をなされていますか。
第77回 参議院 決算委員会 第3号
○案納勝君 あなたはそういうようにごまかしておられますが、国鉄労働組合に対して、あるいは関係組合に対して、この再建計画を二十八日に運輸大臣に提出するに当たって、関係組合との協力を要請をするなどという具体的なことはとられてないじゃないですか。だから一月の十四日ですか、国鉄労働組合及び動力車労働組合からこの再建計画について大きな重大な抗議が行われたのはあなたも御存じでしょう。私はマル生以来、国鉄の労使関係がきわめて前向きに正常化、健全化へ前…
第77回 参議院 決算委員会 第3号
○案納勝君 私は今回出されているこの処分の一点の問題について、これは単に国鉄当局の自主的な判断によって行われたというふうには受け取られないのです。木村運輸大臣にお尋ねしますが、木村運輸大臣は、国鉄当局から緊急措置、これらの国鉄再建についての具体案が提案される前に、国鉄総裁に対してこのことについて強く要求をされています。二十六日には平河町の自民党本部で開かれた交通部会でスト処分について、あるいは損害賠償についての措置を、了解を求めています…