案納勝
会議録に記録された「案納勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,427 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金8 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 1,427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○案納勝君 郵便法の審議は、すでに御案内のとおり、さきの七十五国会で廃案になり、また、この臨時国会でも今日まで慎重に審議が繰り返されてきております。まず冒頭に、私は、大臣にお尋ねをしたいと思います。 いまも申し上げましたように、七十五国会では廃案にされ、再度提案をされた法案であります。で七十五国会で、当委員会で慎重に審議をする過程で、私ども日本社会党を初めとして、野党各党は、今日、不況とインフレの谷間に苦しむ国民生活を守り安定をさせるた…
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○案納勝君 いま大臣のお言葉をお聞きしましたが、そのお言葉は従来法案を提案をされたときに趣旨弁明をされた、あるいは七十五国会でのお言葉の繰り返しにすぎないと思うのです。 私は、ここでお聞きをしたいのは、七十五国会で慎重審議をして廃案になった、それだけ廃案になったということは、審議の過程で多くの検討をすべき課題が提起をされ、この郵便料金値上げについて国民の多くの意見が、今日の国民生活安定のためにはもっと国民の合意を得るべきだと、こういう点…
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○案納勝君 それじゃ、まず、経済企画庁お見えになっていますね、お伺いいたします。 先ほど大臣にも質問をいたしましたが、私たちが七十五国会等で、公共料金、政府主導型の物価引き上げについて多くの危惧を持ち、国民生活安定のために今日まで郵便料金等の値上げの問題については審議をしてきた。で今日、私どもが七十五国会でその危惧を大きく主張し、指摘をしたりしてきたのであります。 当時、福田副総理あるいは村上郵政大臣は、今日の物価、不況、この谷間の中に…
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○案納勝君 もう一回お尋ねしますが、端的に言って、六月の時点で、日本の経済全体を見通しをして不況対策、インフレ対策というのを考えて、地方の公共料金の引き上げ等は、福田副総理は、できるだけ抑えていきます、政府主導型のそういう公共料金は物価引き上げにならぬようにします、その上に立って定期金利以下に物価の上昇を抑えていきます、郵便料金はその中に織り込まれたものでございます、こう言っておりました。 ところが、御案内のとおり、それ以後の公共料金の…
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○案納勝君 それじゃ、もう一点お尋ねします。 六月以降に引き上げになった公共料金及び主要な産業製品の値上げの実態と消費者物価に及ぼす影響について、どのように把握をされているか、説明をしてもらいたい。
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○案納勝君 今後、予定されている国鉄運賃八割値上げ、電報料金二倍値上げ、電話料金、さらには国立大学あるいは公営大学、東京でいうならば都立大、そういった地方大学あるいは私立大学等の授業料値上げ等、どのように判断をされていますか。
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○案納勝君 公共料金の引き上げでいま説明がされました。確かに消費者物価指数等の中では、全部合計をしまして、ことしの九月から、説明されただけで約二・七%、こういう公共料金の引き上げが国民生活への大きな影響をもたらしていることは否定することができない。 私は、最後に、経済企画庁にお聞きしますが、こういう物価の引き上げというのは、今日、需給ギャップが十五兆から二十兆に上るという、こういう不況の長引いている、深刻化している中で、逆にその不況を長…
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○案納勝君 私は、いま説明を聞いただけでも、また今後予想される公共料金引き上げから見ても、この種の政府主導型の公共料金の引き上げ、なかんずく二倍から五倍に上る郵便料金の引き上げが、今日の不況を長引かせるだけでなくして国民生活にきわめて重大な影響を与えていくということについて否定することはできません。その立場で、政府主導型の郵便料の値上げ法案についてはその面から見ても賛成をすることはできないことだけは明確にしておきたいと思います。 次いで…
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○案納勝君 もう一回。
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○案納勝君 五十年度の段階での見込みは幾らになりますか。
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○案納勝君 もう一回重ねてお尋ねしますが、五十年度の場合は、今日まだ最終計数は出ませんね。ただ見込みの中で郵便料金の値上げについては十月から見込んで予算が立てられたと思いますね。そこで郵便料金の法案の審議が今日までおくれてきています。そうなりますと、先を見通しをした場合に、さらにその赤字の累積を含んでいま報告された数字なのか、その点お伺いしたい。
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○案納勝君 それを入れて、見通しとして五十年度の年度末で二千二百十一億という赤になる、こういうふうに理解していいんですか。
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○案納勝君 そうしますと、五十年度についてはわかりましたが、五十一年度、平年度の場合に、仮に郵便料金が、今回の法案が仮に通過をしたとして五十一年度の見込みはどのようになりますか、平年度として。
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○案納勝君 その概計要求の中の収入は幾らに見込んでありますか。
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○案納勝君 私の方の手元にある資料によりますとね、これは見込み額ですが、五十年十月一日に郵便料金が改正をされたという前提に立って五十一年の見込みについて、これ平年度です、累積を別にして七千五百二十二億と資料にあります。これは若干のそごはあるでしょう。支出については八千二十九億と見込まれている。そうすると、収支の差額は五十一年度平年度では五百七億の赤になる、こういう資料が私の手元にあります。この資料は大体若干の数字のでこぼこがあっても、い…
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○案納勝君 そうしますとね、要するに通常国会で論議をして、なぜ赤字の原因になるのか、どこが赤字の原因なのかという質疑が行われましたが、それはベースアップ、人件費が八〇%以上を占める企業の特質として人件費の占める役割りが大きい、これは郵便事業の宿命的なものですね。それでしかも、必ずしも職員のベースというのが民間と比較して高いのかというと、逆に低いんですね、大臣御存じのとおり。今日の計算でいっても五千円から低いんです。したがって、この宿命的…
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○案納勝君 よくわからないんです、プラスになるものであるということですね。 私は、大臣にお尋ねしますが、これは七十五通常国会でも大臣にあるいは大蔵省にお尋ねをしたことなんです。私たちは大臣との通常国会での質疑のやりとりを通じて、郵便法第一条、国民の随一の通信手段である郵便事業というものをあまねく公平に、そして本当に国民がそのサービスを享受できるように、国営企業としてそれを確保していくという使命を私たちは持ってきておる、郵便事業は。そして…
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○案納勝君 私は、大臣ね、よくわからないんですよ。 均衡を図らないで——いままでのこの委員会での審議では、収支相償う独立採算制でございますからと言って、各委員の質問に対しては一貫してそのことについて突っ張られてこられた。私はね、いまの答弁を聞いておりますと、今日累積赤字が五十年度で二千三百億、で、さらにこの三年間あたりで七千億に、料金値上げをしなければ、実はきそうだと、事業が破滅をする、そこで実は郵政省としては四十八年の郵政審議会の答申…
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○案納勝君 そこで私はもう一回お尋ねをしますが、この前の六月十七日の通常国会における逓信委員会の審議の中で、これらの累積赤字については五十一年度予算編成の際に十分に関係当局とも打ち合わせをして、将来の郵便事業が財政的にも基盤が安定するように折衝し措置をしていきたい、こういうふうに述べているんです。また出席をしていた大蔵省主計官からも同じような趣旨が説明をされています。 五十一年度すでに予算については郵政省の態度は明らかにされ、会計要求は…
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○案納勝君 それは言わぬでいいから、大臣に答弁してもらって——そう言えば、またこっちも意見があるから。