案納勝
会議録に記録された「案納勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,427 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金8 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 1,427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○案納勝君 四国電力株式会社相談役中川さんはどうですか。
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○案納勝君 長尾産業株式会社社長長尾さんはどうですか。
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○案納勝君 日本情報処理開発センター顧問難波さんはどうですか。
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○案納勝君 労働界その他、この人が。
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○案納勝君 三菱総合研究所常務取締役牧野さんはいかがですか。
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○案納勝君 これもその他ですか。 湯浅電池株式会社社長湯淺さんはどうですか。
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○案納勝君 日経連常任理事横田さんはどうですか。
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○案納勝君 現在委員じゃないですね。 日本銀行理事吉野さんはどうですか。
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○案納勝君 吉野さんは言論界ですか。 時間ありませんから、これは昼から続行します。
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○案納勝君 いま、午前中からの続きで、郵政審議会の委員の一覧表をいただきました。この中で行政経験者、経済界、学界、言論界、労働界その他、行政機関と、こういうふうになっています。 まずお尋ねしますが、郵政審議会の運営は、いずれにしても、郵政省の大臣を初めとして関係者出席をして、その上で審議会が諮問に答える、こういう運営になっているやに聞いておりますが、その点いかがですか。
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○案納勝君 この種の審議会、私も幾つかいままで出たことがありますが、要するに、主管行政官庁である郵政省が問題について提案権を持ち、それを中心にして審議をし、その上で答申を出す、これが大体従来行われている、審議会の運営ですね。 この中で、私は、郵政審議会が本当に国民各層を代表して郵便法に言われる郵便事業全体の民主化と運営を行うに足る構成であるとは実はどうしても考えられないのです。行政経験者というこの行政経験者の日本空港ビルディング相談役、…
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○案納勝君 大臣、そう言われますが、各界を網羅していると言われますが、例の金利の引き下げ問題にしても、あるいは省令事項である三種以下の料金決定の問題にしても、小包料金にしても、きわめて重大な問題について国民生活とかかわりのある問題について、郵政審議会の議を経て実行がされているんですよ。先ほどから申し上げますように、郵便事業というのは先行きの展望もさることながら、私は郵便を利用する人たちのその利用について将来きわめて危惧の念を多く持たざる…
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○案納勝君 大臣、私は決して無理言っているのではないですよ。郵便事業の置かれている位置、さらには郵便を利用する国民の立場あるいは行政機関としてのあり方といいますか、郵便事業、郵便を預る機関としてのあり方から申し上げているのです。 たとえば先ほど私が触れましたアメリカの場合は、第三者機関のような審議会として、アメリカの郵便公社総裁を議長にし副総裁を副議長にして、そうして大統領が任命する十一名の委員から郵政審議会が成り立っています。それは委…
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○案納勝君 それでは私はいままで審議をいたしました幾つかの問題についての総括的な面について言いますが、少しく具体的な面についてお尋ねをしたいと思います。 まず、お尋ねをしたいのは、一種、二種、三種、四種——まあ三種、四種は省令で決めることになっております。これの原価と、それから今回値上げをされる値上げ幅、値上げ料金と対比してひとつ説明してください。
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○案納勝君 二十五円九十五銭、そして今度の値上げの料金は幾らになっておりますか、五十円でしょう。こういうふうにひとつ説明をしてください。
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○案納勝君 月三回のものは。
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○案納勝君 四種は。
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○案納勝君 いまの個別原価と個別料金、改定のもの。三種以下については省令料金ですが、まだ正式には決めたことになっていない。そのことを前提におきながら、この料金を決める根拠はどこにあるのですか。 たとえば、各種別ごとに、原価はこう出ているけれども、第一種定形は二十五円九十五銭だが、料金は五十円。あるいは三種について週三回が三十一円五十七銭となっているが、料金は三十円にして、五十グラムふえるごとに二円増しと、こういうふうに決めた根拠はどこに…
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○案納勝君 六月の十七日に私が質問したときに、このように当時の郵務局長は答弁されております。 「第一種の郵便につきましては、その役務の提供に要する費用を考慮しながらも、利用及び収支に占める割合からして事業を支える柱としての料金を設定するという基本的な考え方でございます。」これは間違いありませんね。 「第二種につきましては、事業財政の赤字の主要な原因となっておることにかんがみまして、その役務の提供に要する費用を賄うに足る適正な料金とすると…
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○案納勝君 四十九年の原価であることは間違いないでしょう。それで見る限り、たとえば言われるように二種について、三種についてもほぼ原価に見合う、役務提供に見合うという、この原価が正しければそうなりますね。 ところが、定形外は四十八円九十銭で百円、これはそれぞれグラムによって違いますが、定形は二十五円九十五銭で五十円、他の二種、三種については大体役務提供に見合う料金ですけれども、一種についてはその倍以上の料金をこの際徴収する。これは根拠はど…