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自由民主党衆議院
総発言数
5,106
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/07/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,106 20 を表示
日本民主党内閣官房長官1955/07/22

22参議院 議院運営委員会 第43号

○政府委員(根本龍太郎君) ただいま正式の何らのあれはございませんが、この前のバンドン会議のように、各党から両院とも了承の上で、せっかく大半なところに行くのであるから、そうした便宜を政府がはかってはどうかというふうに言って参ったときには考慮しなけりゃならないではないかという意味でございます。

日本民主党内閣官房長官1955/07/22

22参議院 議院運営委員会 第43号

○政府委員(根本龍太郎君) これはまだ正式に何らのあれがありませんから、あらかじめお断わりしておきますが、もし参議院側におきまして、何ら関知せず、そういう状況でありまするならば、バンドン会議における場合とは、事態が異なっておりますということはわかります。従いまして、それに対してどういうふうな衆議院の方面から要請があるかわかりませんので、要請があった場合は、あらためてまた考えてみる、また相談もしてみたい、こう考えております。

日本民主党内閣官房長官1955/07/22

22参議院 議院運営委員会 第43号

○政府委員(根本龍太郎君) その問題は、私実は、ただいま個人的意見を吐く場所柄でもないと思いますし、そうしてまた、これはせっかく両院の議長さんまでがいろいろ御心配の上、御協議のようでありまするから、これは両院で一つ御相談していただきたいと思っております。政府としては、この派遣団の団長の問題には介入いたしたくないと思っている次第でございます。これは党においてもどういうふうな協議をしておったか、私まだそれについて存じておりません。個人的な見…

日本民主党内閣官房長官1955/07/22

22参議院 議院運営委員会 第43号

○政府委員(根本龍太郎君) 会期が旬日を出ないというような情勢になりまして、重要法案がいまだに衆議院で審議中でありまして、今日、本院の方に回付されて参っておらないものが相当あるというのは、われわれの憂慮いたすところでございまして、そのために与党はもとよりでございますが、野党各派についても、特に御協力、促進方をお願いしておるわけでございます。なお本日はそのために午後四時から与党の幹部と連絡会議、重要なる法案で、いまだ審議の途中で難行を続け…

日本民主党内閣官房長官1955/07/22

22参議院 議院運営委員会 第43号

○政府委員(根本龍太郎君) 国会対策全般につきましてでありまするので、御指摘になった点もあるいは議題に出るかもしれません。

日本民主党内閣官房長官1955/07/19

22参議院 内閣委員会 第29号

○政府委員(根本龍太郎君) 現在国務大臣の私企業等への関与に関しましては、これは特別職でございまするので、その場合においては所属長官の許可によって従事することができることにしておりまして、実質上は自分の業で万やむを得ず、しかも行政上何らの支障ないものに限って許可しておるというようなことで、実質上は強い制限を与えておる状況でございます。従いまして、この方針については、趣旨については内閣としても何ら異存のないところでございまするが、しかし法…

日本民主党内閣官房長官1955/07/15

22衆議院 議院運営委員会 第43号

○根本政府委員 過ぐる十三日の内閣記者団との会見の後の雑談に関連いたしまして、大橋、松野両君に対し、大へん迷惑を及ぼすような記事が出たのであります。私は、ああいうふうなことを言った覚えがありませんけれども、しかしああいうことが出たとすれば、非常に御本人に対して迷惑を及ぼすことでもありますし、またその会見で、私の発言に関連してああいうふうな記事が出たことは、全然私が何ら関知し倣いというわけにも参りません。従って私は、これに対して非常に心痛…

日本民主党内閣官房長官1955/07/14

22衆議院 外務委員会 第30号

○根本政府委員 最近における基地拡張に関して反対の起っている事実は、私も再三陳情を受けて存じております。しかし私はその内部の情勢がどうなっているかは、具体的に調査しておりませんので、確信をもって申し上げることはできませんけれども、私が常識をもって判断するならば、単なる扇動とかいうことでこういうふうな広範な問題が起るとは私は想像しておりません。自分たちの生活環境が非常に不快な状態に置かれる、あるいは生業に重大なる影響を及ぼすということでこ…

日本民主党内閣官房長官1955/07/14

22衆議院 外務委員会 第30号

○根本政府委員 御承知のように飛行場の拡張の問題は、根本的には日米安全保障条約に基く日本の義務の一部に属するものであります。これはまた国防の見地からも当然考えなければなりません。どこかにそういうものが起らなければならぬことでありますが、ただそこに居住し営業している人にとっては、国家のためには抽象的にはまことに必要だと思われるけれども、やはり背に腹はかえられないという感情から、そうした運動が起ることも、これまた人間の自然の情であると思いま…

日本民主党内閣官房長官1955/07/14

22衆議院 外務委員会 第30号

○根本政府委員 これは先ほど私がお答えした中に含まれるものと思いましたが、明確に申し上げます。われわれは扇動したとか、あるいはまた特に政治目的のためにやっておるからという理由だけで、一般の地元民の陳情に対して耳をかさないとかいうような考えは毛頭持っおりません。

日本民主党内閣官房長官1955/07/14

22衆議院 外務委員会 第30号

○根本政府委員 国家が行政権を発動して仕事をする場合は、もとよりこれは法律に基いていくのでございます。しかし行政、政治を法律一点張りで、すべて権力ずくめでやるというような考えは持っておりません。従いまして、こういうふうな国民の生活に直結する問題については、でき得るだけ両者の納得の上に進めていきたいということが根本の態度でございます。その意味において政府も最善を尽すとともに、やはりまた地元におかれましても——もとより本質的にはそういうもの…

日本民主党内閣官房長官1955/07/14

22衆議院 外務委員会 第30号

○根本政府委員 時日ははっきり存じませんが、中村高一さんその他代議士の方の御紹介で、官房長官室の隣で砂川町の地元の方々に会っておることは事実であります。

日本民主党内閣官房長官1955/07/14

22衆議院 外務委員会 第30号

○根本政府委員 私が記憶しておるところによりますと、私は国会議員の紹介によってその陳情の旨、それから町長からも事情をお聞きしましたが、この問題については、政府にとってもこれは重大であるし、地元民にとっても非常に重大な問題である。従ってこの問題はよく理解し合って話してもらわなければならない。こういうことで平穏に話しておりました。しかるところ、名前は何というか知りませんが、私の近くにおった人が、声を大にしてわれわれは絶対反対なんだ、それに対…

日本民主党内閣官房長官1955/07/14

22衆議院 外務委員会 第30号

○根本政府委員 私がお会いしたのは、本来は総理にお会いして、経理に陳情書を渡すその引き継ぎ役でございましたが、いろいろと事情を聞きましたので、政府の立場も若干私は申し述べましたが、この問題については、私は現地の情勢あるいは具体的な条件は知っていない、そこで担当大臣は西田国務大臣であり、調達庁でやっているのだから、そっちの方にもよく申し伝えておくがという前提で話をしているのです。従って、細部についてはそちらの方へ行ってお話をしていただきた…

日本民主党内閣官房長官1955/07/14

22衆議院 外務委員会 第30号

○根本政府委員 先ほど私が申したのは政府の態度でございまして、私がこの問題について担当責任者ではありませんので、そこで具体的な問題について答弁をしいられても実はいたしかねるので、議論になることはきょうはやめてほしいということで別れたのであります。何も感情にかられてやっているわけではございません。実は私の役割はこういう陳情が非常に多いのでございます。基地の問題のみならず、これは他の例をあげてはあれでございますが、最近におきましてはほとんど…

日本民主党内閣官房長官1955/07/14

22衆議院 外務委員会 第30号

○根本政府委員 その事実についてはまだ報告にも接していませんし、まだ調べてもおりません。しかし私は、調達庁長官はさようなことを言ったことはおそらくないだろうと思います。仕事に熱心で、あの人はこの問題については大へん心を痛めておるわけでありますから、失してそういうようなことは、どんなことがあっても、負傷者を出してもやるというようなことは、私はおそらく言っていないだろう、こう考えております。

日本民主党内閣官房長官1955/07/14

22衆議院 外務委員会 第30号

○根本政府委員 そういう事実は私今初めて聞くのであります。実はそういう具体的な問題については西田国務大臣の手元でやっておるわけでありまして、官房長官の私はほとんどそういう報告に接しておりません。従ってそういう事実は存じておりません。

日本民主党内閣官房長官1955/07/14

22衆議院 外務委員会 第30号

○根本政府委員 それはおそらくどういうことか私はよく存じませんけれども……。

日本民主党内閣官房長官1955/07/14

22衆議院 外務委員会 第30号

○根本政府委員 もし詐欺をしたとか、あるいは不当なことをやっておるなら、それは是正されるべきだと私は思います。この問題については私は今内容を存じておりません。

日本民主党内閣官房長官1955/07/14

22衆議院 外務委員会 第30号

○根本政府委員 不法なることをやっておるならば、それは……。