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自由民主党衆議院
総発言数
5,106
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/07/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,106 20 を表示
日本民主党内閣官房長官1955/07/30

22参議院 決算委員会 第34号

○政府委員(根本龍太郎君) 御趣旨の点はまことにけっこうなことでございますし、なおまた先般特に参議院の決算委員会の、要請もありまして、補助金等の取締りに関する立法措置を政府提案として出したわけでありますし、なおまた御趣旨の線に沿うためには、現在の会計検査院の機構並びに人員があまりにも弱体であるという要請がありまして、先般、実は他の方では相当縮減をいたしましたが、決算委員会の御要請によりまして、機構並びに人事を拡充した次第であります。なお…

日本民主党内閣官房長官1955/07/29

22衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第11号

○根本政府委員 科学技術の振興の必要なことはすでに政府としてもこれを認め、施政方針にもその方針を述べておるのでありますが、従来この科学技術庁の設置につきましては、行政機構としていろいろの議論がありまして、いまだ成案を得ざるために今回提案にならなかったのであります。しかるところ、先般当委員会において一案がまとまったので、これを参考にして、行政機構に関することは議員立法にすべきではなく、むしろ政府立法にすべきだ、こういうような御意見から、前…

日本民主党内閣官房長官1955/07/29

22衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第11号

○根本政府委員 先ほど御答弁申し上げたように、政府といたしましては科学技術庁の設置法案を出したいと思いまして、その意味において行政管理庁に立案を命じている次第であります。従いまして、どういう内容になるかについては、これはいろいろの御議論のあるところでありますが、政府としては行政機構としてこれを設置したい、こういう意思を持っておりますので、従ってそれは政府提案として出したい、こういう意思を持っているということを申し上げた次第であります。

日本民主党内閣官房長官1955/07/29

22衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第11号

○根本政府委員 提案を約束するといいますか、言葉のあれでございますが、政府は提案いたしたい、いたすという方針をもってこれは研究を命じておる次第でありまして、おざなりにやっていることは毛頭ございません。実は先般の閣議におきましても、せっかく本委員会の要請でもあり、またわが党の主張でもありまするので、先般の皆さんからお示しになった案に若干の修正を加えて政府で提案しょうというところまで実は傾いたのでございますが、しかしせっかく政府の提案として…

日本民主党内閣官房長官1955/07/29

22衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第11号

○根本政府委員 官僚諸君の反撃並びに策動によって中止したものでは毛頭ございません。先ほど私が申し上げました通りに、この機構の案にはいろいろ御苦心のあとは見えますけれども、必ずしもこれが満足すべき状況ではない、しかもまた予算措置ができないということであるならば、これはむしろ明年度に回して予算も伴うところのりっぱなものにしたい、こういう意図のもとに延期したわけでございます。従いましてこれは政府としては出す意思を持っております。ただし今ここに…

日本民主党内閣官房長官1955/07/27

22衆議院 議院運営委員会 第49号

○根本政府委員 私はその折衝の内容を今十分承知しておりませんが、ただいまそういう問題について御質疑があるということで、外務省当局をして調べさせた調査、アウト・ラインだけを申し上げます。 国会の決議に従いまして、それぞれアメリカ、イギリスその他戦犯関係国に対し、出先大公使を通じて申し入れをいたしたことは御承知の通りであろうと思いますが、今御指摘になりましたアメリカ側が拒絶したというような事実はないようです。これはUP電が伝える情報であるよ…

日本民主党内閣官房長官1955/07/27

22衆議院 議院運営委員会 第49号

○根本政府委員 アメリカ側は意思表示はしておるようであります。その内容はただいま私からは申し上げられませんが、とにかく悲観した状況ではない、こういう情報を得ております。

日本民主党内閣官房長官1955/07/27

22衆議院 議院運営委員会 第49号

○根本政府委員 政府といたしましては、院議に基いて手配をしたのは事実でございますが、たとい院議がなくとも、この問題については政府として当初から考えたことでございますので、決して形式一片の交渉ではなくして、相当強く申し入れをしておるわけでございます。そういう関係から、あるいは新聞なんかで、あるいは日本が相当世論を背景にどうこうということで、反発を受けるのではないかと想像されるようなきらいもありますが、いずれにいたしましても、政府といたしま…

日本民主党内閣官房長官1955/07/26

22衆議院 議院運営委員会 第48号

○根本政府委員 会期の問題は、国会でおきめになることでありますことは、私が申し上げるまでもないことであります。政府といたしましては、ただいま御指摘のように、会期も一カ月延長になっておるわけでありますし、なお法案も相当進捗いたしておりますので、各党がさらに審議を促進していただいく会期内に法案の大部分を通過してほしい、でき得るならば全部と言いたいところでありますが、そういう希望を持っておるわけでございます。従いまして、ただいまのところ政府と…

日本民主党内閣官房長官1955/07/26

22衆議院 議院運営委員会 第48号

○根本政府委員 会期が一カ月延長になって、なお相当数がいまだ通過しないということについては、われわれも非常に心を痛めておる次第でございます。これは政府の責任ももちろんでございますが、従ってわれわれとしましては、今後は十分に法案の整備等、あるいは国会におきましてできるだけ早期に法案が提出できるように、今後一段と努力すべきであると反省しておる次第であります。

日本民主党内閣官房長官1955/07/26

22衆議院 議院運営委員会 第48号

○根本政府委員 先ほども申しましたように、政府の法律案提出の時期がおくれたということは、何としてもわれわれの責任である、こう考えております。今後につきましては、十分に事前にそういう法案を準備して、こういうことのないように努力したい、こう反省をしておる次第であります。

日本民主党内閣官房長官1955/07/26

22衆議院 議院運営委員会 第48号

○根本政府委員 会期の問題は、政府が主導権を握ってどうこうする問題ではございません。政府としては、先ほど申し上げた通りでございます。

日本民主党内閣官房長官1955/07/26

22衆議院 議院運営委員会 第48号

○根本政府委員 賛成と申しますか、先ほど私が申し上げたことで尽きておると考えます。

日本民主党内閣官房長官1955/07/26

22衆議院 議院運営委員会 第48号

○根本政府委員 どういう意見というか、この委員会の空気がそうであるということを十分承知しまして、閣僚諸公にも伝えます。

日本民主党内閣官房長官1955/07/26

22衆議院 議院運営委員会 第48号

○根本政府委員 政府の態度は、先ほど申し上げた通りであります。

日本民主党内閣官房長官1955/07/26

22衆議院 議院運営委員会 第48号

○根本政府委員 今御質問のようなことでありますが、政府も同一であります。

日本民主党内閣官房長官1955/07/22

22参議院 議院運営委員会 第43号

○政府委員(根本龍太郎君) ジュネーヴの原子力平和利用国際会議に出席する日本政府代表は、外務事務官田村景一君、資源調査会副会長の安芸皎一君、日本学術会議会員藤岡由夫君、工業技術院長の駒形作次君、それから都築正男君、これらの五名が日本政府代表に命ぜられたのであります。なお、政府代表顧問には、文部教官矢木栄君、同じく三井進午君、同じく岡村誠三君、同じく武田栄一君、同じく加藤正夫君、同じく本田雅健君、総理府技官阿部滋忠君、外務事務官栗野鳳君、…

日本民主党内閣官房長官1955/07/22

22参議院 議院運営委員会 第43号

○政府委員(根本龍太郎君) この政府代表並びに代表顧問団は私の手元で選考いたしたのでなく、実は矢嶋先生御存じのように、関係の各省において十分推薦母体その他と協議の上これはまとまって決定したものでございます。従いまして、その決定したものについては、政府としてはしかるべきすべて権威ある人々の協議によってできたものでありますから、そのまま了承いたした次第でございます。朝永教授がその選から漏れたという理由が外貨の割当にあるかどうかについては、私…

日本民主党内閣官房長官1955/07/22

22参議院 議院運営委員会 第43号

○政府委員(根本龍太郎君) 衆議院の議運において決定されたそうでありまするが、まだ私の方には正式に運営委員長からも、何らの連絡はございません。従いまして明確に政府がこのたびこれに対してどうするかということもまだ態度が決定しておらない次第であります。実はただいまこちらへ出席を要求されたので、一体どういう用件かと聞いたら、そういう問題であったのです。それで実は、民主党の総務会の役職員に、どういうことかと聞いたわけであります。その話によります…

日本民主党内閣官房長官1955/07/22

22参議院 議院運営委員会 第43号

○政府委員(根本龍太郎君) この点は実は先般のバンドン会議においても、大体これに似た事例がございます。すなわち最初は政府の代表として行くべきだという意見もあったのです。それは好ましくない、しかし政府の顧問か何かの形で行かなければ会議に出席することができない。しかしながら責任を分担するあれにはならないというようなことで、国会のまあ正式の承認を経なくて了解のようなことでやったような例もありますので、その場合においては、また考えなければならぬ…