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自由民主党・無所属の会衆議院両院
総発言数
5,895
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2019/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会64 件・64%
  • 国家基本政策委員会18 件・18%
  • 国家基本政策委員会合同審査会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,895 20 を表示
自由民主党厚生労働大臣2019/06/18

198参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(根本匠君) 児童養護施設などの退所者が円滑に社会生活を送ることができるように自立支援などを担っている民間団体を支援していくこと、これは重要だと思います。このため、社会的養護自立支援事業として、自立支援などを担っている民間団体に対して様々な財政支援を行っております。 具体的には、自立に向けた支援上の課題を明らかにし、支援内容を定めた計画を策定するとともに、支援全体を統括する支援コーディネーターを配置する費用や、居住や交友関係、…

自由民主党厚生労働大臣2019/06/18

198参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(根本匠君) 全ての市区町村に対して婦人相談員の配置を義務付けること、これを義務付けることは地方分権の観点からここは慎重な検討が必要だと思いますが、三月十九日に関係閣僚会議において決定した児童虐待防止対策の抜本的強化についてを踏まえて、DV対応と児童虐待との連携強化に資するよう、まずは婦人相談員が置かれていない市に対し配置について検討するよう要請していきたいと思います。 また、御指摘のあった複数の専任職員の配置については、各自…

自由民主党厚生労働大臣2019/06/18

198参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(根本匠君) DV被害など女性を取り巻く様々な問題、これは年々増加するとともに、深刻化しております。その意味で、婦人相談員については、高い専門性と切れ目のない継続的な相談支援を行うこと、これが求められております。 このような実態を踏まえて、厚生労働省としては、今年三月一日の全国会議において、婦人相談員の勤務実態や業務内容などを踏まえ、婦人相談員の専門性にふさわしい処遇改善や配置の拡充について適切に検討していただくようお願いする…

自由民主党厚生労働大臣2019/06/18

198参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(根本匠君) いわゆる民間シェルターについては、DV被害者の一時保護にとどまらず、相談への対応、被害者の自立へ向けたサポートなど様々な援助を担っていただいております。その形態は様々であります。NPO法人や社会福祉法人などの法人格を持っているところのほか、法人格を持たない運営形態を取っているところもあって、実はその態様が様々であります。 仮に、民間シェルターを法律に位置付けることとすれば、財政支援や税制優遇など様々な支援措置の対…

自由民主党厚生労働大臣2019/06/18

198参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(根本匠君) ただいま御指摘いただきました国連の女子差別撤廃委員会の最終見解にあるように、売春や人身取引の被害を受けてしまわれた方々に対し支援を届ける、これは大変重要な課題だと考えています。政府としては、売春防止法に基づく婦人保護事業において、こうした方々のほか、DVやストーカーの被害を受けた方々を含め様々な困難を抱える女性に対し支援を行ってきております。 婦人保護事業については、当初、売春をした女性や売春を行うおそれのある女…

自由民主党厚生労働大臣2019/06/18

198参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(根本匠君) 私は今の委員のお話を受けてお答えをしたつもりであります。 繰り返しになりますが、婦人保護事業については、当初、売春をした女性や売春を行うおそれのある女性の保護更生を行うことを目的に設けられましたが、その後の支援ニーズの多様化に対応して支援対象を拡大してきました。そして、このような経緯がありましたから、現在、有識者による検討会においてその在り方の見直しに関する議論を行っていて、夏頃をめどに基本的な考え方を取りまとめ…

自由民主党厚生労働大臣2019/06/18

198参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(根本匠君) 児童虐待の対応においては、子供に関わるあらゆる機関が連携して虐待の早期発見及び早期対応を行うことが重要だと思っております。 昨年七月の緊急総合対策などに基づいて、要保護児童対策地域協議会における学校、医療機関、児童相談所等との情報共有の推進や、また地域の医療機関で児童虐待を発見しやすい体制を整えるための医師等への研究費用に対する補助も行っているところであります。 今の委員の御指摘でありますが、被虐待児の入院診療に…

自由民主党厚生労働大臣2019/06/18

198参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(根本匠君) 本来、通告する事案の範囲や、通告するか否かの判断は通告者に委ねられるものではなくて、児童虐待を受けたと思われる子供を発見した場合は、発見した者が広く児童相談所などに通告を行うべきものであります。特に、医師等の医療従事者は、診療の機会を通じて児童虐待の兆しや疑いを直接的に発見しやすい立場にありますので、早期発見、早期対応のためには全国どこにいても適切な対応が図られる必要があります。 今回の結果を受けて、医療機関に対…

自由民主党厚生労働大臣2019/06/18

198参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(根本匠君) 今委員が述べられたように、やはり連携にはお互いの信頼関係が必要だ、私もそのとおりだと思います。その意味で、それを一つの仕組みとしてつくり上げたのがこの多職種多機関連携チームだと思います。そこにこのチームの意義があるのではないかと思います。 具体的には、医療機関、児童相談所、警察、検察などの虐待対応の関係機関それぞれが持つ異なる強みを生かして、子供とその家族への対応を行っていく取組、これが多職種多機関連携チームだと…

自由民主党厚生労働大臣2019/06/18

198参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(根本匠君) 子供の心身の健全な育成という観点からは、入院治療の必要がないにもかかわらず病院で長期間過ごす、これは適切ではありません。医療機関と児童相談所が連携を図り、速やかに適切な生活の場における専門的な支援につなげていくことが重要であると考えます。 その観点から、児童相談所において、医療機関入院中から速やかに退院に向けたケースマネジメントを適切に行うことなどが必要だと思います。このため、本法案では、児童相談所に医師及び保健…

自由民主党厚生労働大臣2019/06/18

198参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(根本匠君) 児童虐待への対応に当たり、各ケースの状況や支援方針の確認といった進行管理を定期的に行う、これが重要だと考えます。このような進行管理は、家庭に身近な地域で適切な体制の下、専門性を持って対応すべきものだと考えておりますので、これは要保護児童対策地域協議会、これが行うことが適当であると、こう考えます。ただ、要保護児童対策地域協議会がこのような役割を適切に担うためには、要は事務局である市町村の体制の整備と専門性の確保が必…

自由民主党厚生労働大臣2019/06/18

198参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(根本匠君) 私もここで再三再三答弁をしておりますが、今、財政検証は現在作業中でありますから、必要な検証作業が終わり次第公表することとしています。様々なオプションもありますので、それを踏まえてしっかりとしたものを出していきたいと思います。

自由民主党厚生労働大臣2019/06/18

198参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(根本匠君) 各児童相談所での経験を共有し、職員の専門性向上を図ることは重要です。このような観点からも、対応が困難なケースに対応できる体制づくりや職員の資質向上策などについて、今御提案がありましたが、経験豊富なアドバイザーから児童相談所に対して提案いただくような仕組みづくり、これが必要だと考えています。 これまでも、子どもの虹情報研修センターにおいて虐待対応の有識者が児童相談所からの相談に応ずる事業を実施しております。また、こ…

自由民主党厚生労働大臣2019/06/18

198参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(根本匠君) 地域において子育てを支援するネットワークを官民共同で構築して地域全体の支援力を向上させること、極めて重要であると認識しています。委員のおっしゃるとおりだと思います。 このため、そうしたネットワークの構築に資するように、地域において様々な子育て支援活動を行っているNPO等の団体の情報を全国的に共有し、行政と民間団体、また民間団体同士が連携していけるような基盤を整備していくことについて、委員のただいまの御提案を踏まえ…

自由民主党厚生労働大臣2019/06/18

198参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(根本匠君) 児童虐待に対応する機関の指導的立場にある職員等に対する研修、これまで子どもの虹情報研修センターが実施してまいりました。国としても支援を行ってまいりました。 専門人材の更なる増加や専門性の向上に取り組んでいくため、今年度予算において、これまで全国一か所としていた研修センター事業を拡充し、西日本地域を拠点とした研修センターを創設することにしました。公募の上でこの研修センター事業は明石市で実施されることとなって、今年度…

自由民主党厚生労働大臣2019/06/18

198参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(根本匠君) ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして、努力してまいります。

自由民主党厚生労働大臣2019/06/13

198参議院 厚生労働委員会 第17号

○国務大臣(根本匠君) 吉田年金課長の発言、そして資料。この資料については、引退した後の高齢者の生活として、家計調査における高齢者世帯、夫六十五歳以上、妻六十歳以上の夫婦のみの無職世帯の平均的な収入と支出の差、貯蓄の活用の実態、これを紹介したものであります。 そして、その際には、高齢期の生活のニーズは多様であり、引退後の高齢期の生活を平均的に見て、公的年金に加えて貯蓄を五万円程度活用して営まれているということを説明しており、五・五万円不…

自由民主党厚生労働大臣2019/06/13

198参議院 厚生労働委員会 第17号

○国務大臣(根本匠君) まず、先ほどの話ですが、五・五万円不足とか二千万円ということは申し上げておりません。 そして、その財政検証のお話ですが、野党の合同ヒアリングにおいて事務方から、現在作業中であり、必要な検証作業が終わり次第公表することを予定していると説明したと聞いています。 そして、今、データの話がありました。事務方から、データとしてはそろっておりますので、今はしっかりとした検証作業をやっていると申し上げたのは、財政検証に用いる前…

自由民主党厚生労働大臣2019/06/13

198参議院 厚生労働委員会 第17号

○国務大臣(根本匠君) 今の委員のお話のように、平成三十年一月に愛知県豊田市で起きた三つ子のこの御家庭に関する痛ましい事件において、多くの署名が集まっていることは把握をしております。 双子や三つ子などのいわゆる多胎児は、体重が少ない胎児が多いことや、同時に二人以上の妊娠、出産、育児をすることに伴う身体的、精神的な負担の重さや経済的な問題、様々な困難に直面する保護者も少なくなく、今委員からもいろいろお話がありましたが、このような家庭に対す…

自由民主党厚生労働大臣2019/06/13

198参議院 厚生労働委員会 第17号

○国務大臣(根本匠君) 多胎児は妊娠届出時からの把握が可能でありますが、多胎児の出産や育児に伴う困難を想定した自治体での適切な支援につなげていくために、厚生労働省においては、平成三十年度に多胎児の保健指導に関する調査研究、これを実施いたしました。 その中で、各自治体で取り組まれている好事例を記載した保健師向けのパンフレットや、妊娠、出産、子育てのヒントを記載した保護者向けのリーフレットを作成し、各自治体に対し活用を促しています。 また、…