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自由民主党・無所属の会衆議院両院
総発言数
5,895
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2019/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会64 件・64%
  • 国家基本政策委員会18 件・18%
  • 国家基本政策委員会合同審査会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,895 20 を表示
自由民主党厚生労働大臣2019/06/13

198参議院 厚生労働委員会 第17号

○国務大臣(根本匠君) 私、先ほど、様々な支援措置をやっているということを申し上げました。 今後、さらに、多胎児がいる家庭の支援策について、これ調査研究やっていますから、その調査研究の結果を踏まえて、それぞれの特性に応じた必要な取組を進めていきたいと思います。

自由民主党厚生労働大臣2019/06/13

198参議院 厚生労働委員会 第17号

○国務大臣(根本匠君) 平成二十九年度の調査研究事業において、多胎育児家庭の虐待リスク等に関する調査を実施しております。本調査によると、年間の出生児全体のうちの二・〇%が多胎児であるとされております。 これに比べて、平成三十年度調査研究事業において実施した児童相談所の実態調査では、調査期間中に児童相談所が受理した虐待相談のうち、被虐待児の生育歴等の状況のうち一・〇%が双子でありました。 平成三十年に社会保障審議会の下の専門委員会において…

自由民主党厚生労働大臣2019/06/13

198参議院 厚生労働委員会 第17号

○国務大臣(根本匠君) 虐待を受けたなどの事情によって親元で暮らせない子供たちもできる限り家庭的な環境で育つ、これが重要だと思います。家庭養育優先の原則も法律に明記されております。 一方で、今委員からお話ありましたように、里親で養育されている子供、これは二割にとどまっておりますので、里親の担い手を増やしていく、これが喫緊の課題であります。 この観点から、都道府県において二〇一九年度中に策定いただく社会的養育推進計画において、里親等委託率…

自由民主党厚生労働大臣2019/06/13

198参議院 厚生労働委員会 第17号

○国務大臣(根本匠君) 全件情報共有については、確かにやっている自治体もありますから、これは、そういう環境がある自治体と警察で情報共有がなされているんだなと思います。 全件共有するということで考えますと、相談の中には、保護者や家族と時間を掛けて信頼関係を醸成しつつ継続指導を行うことが改善につながるケースもある、あるいは、機械的に警察と全件共有することは、警察に相談内容を知られることで保護者、関係機関などが相談を控えるおそれがあるのではな…

自由民主党厚生労働大臣2019/06/13

198参議院 厚生労働委員会 第17号

○国務大臣(根本匠君) 要は、元々、これについては民法の懲戒権というのがあって、そしてしつけと称して体罰が加えられると。こういうことから、今いろいろとやり取りがありましたけど、親権を持たない者は民法上懲戒権を有していないので、そもそも従来から許されておりません。 今回は、親権者の体罰を禁止するということで、あらゆる体罰が許されないことになります。それに、じゃ、民法との、今回の我が方の法律でそこはきちんと体罰禁止になりますから、そこは、民…

自由民主党厚生労働大臣2019/06/13

198参議院 厚生労働委員会 第17号

○国務大臣(根本匠君) 体罰は許されないということで、私もしっかり頑張っていきたいと思います。

自由民主党厚生労働大臣2019/06/13

198参議院 厚生労働委員会 第17号

○国務大臣(根本匠君) 私も、ICTを活用したシステムを使用する、これは非常に大事だろうし、特にAIの可能性というのは様々な分野に広がっていますから、こういう人工知能等々のものをしっかりと導入してやることが重要だと思います。 まず、児童相談所間で必要な情報共有を行う仕組み、これには、特に支援の対象としている家庭が転居する際に児童相談所間のケースの引継ぎは必要不可欠であります。より効率的に引き継ぐため、ICTを活用したシステムを使用するこ…

自由民主党厚生労働大臣2019/06/13

198参議院 厚生労働委員会 第17号

○国務大臣(根本匠君) 三月の関係閣僚会議でこれを示していますから、これは政府全体で取り組もうということですので、しっかり各省連携して取り組んでいきたいと思います。

自由民主党厚生労働大臣2019/06/13

198参議院 厚生労働委員会 第17号

○国務大臣(根本匠君) 家庭養育優先原則ということでもう法律に規定しているわけですが、これは、国籍を問わず、我が国で暮らす全ての子供について規定するものであります。 施設に入所している子供の実態を把握することは重要と考えております。御指摘の児童養護施設に入所している日本国籍ではない子供の把握についても、検討していきたいと思います。

自由民主党厚生労働大臣2019/06/13

198参議院 厚生労働委員会 第17号

○国務大臣(根本匠君) 厚生労働省としては、虐待を受けた個別の対応が必要な子供への対応を行う職員や、心理的、医療的なケアが必要な子供に対する専門的ケアを実施する心理療法担当職員あるいは看護師、この配置を促進して、児童養護施設において個別的な対応が必要な子供に対してより適切な対応が可能となるように、必要な支援に取り組んでおります。 さらに、御指摘の児童養護施設に入所している日本国籍ではない子供の把握と併せて、日本国籍ではないがゆえに発生す…

自由民主党厚生労働大臣2019/06/13

198参議院 厚生労働委員会 第17号

○国務大臣(根本匠君) 虐待を受けた子供が大人になって円滑に社会生活を送ることができるように継続的に支援することが重要である、私も委員のおっしゃるとおりだと思います。 具体的にどういう事業を、支援措置を講じているか、これは既に局長からお話ししたとおりであります。 それで、具体的な支援事業、様々な事業メニューがありますが、このような取組を関係機関と連携しながら進めるとともに、今年度行う調査を通じて、虐待を受けて施設や里親で養育を受けた子供…

自由民主党厚生労働大臣2019/06/11

198参議院 厚生労働委員会 第16号

○国務大臣(根本匠君) 目黒区の結愛ちゃん、千葉県野田市の心愛さんのこの事案に続いて、北海道札幌市において、二歳の詩梨ちゃんが死亡し、実母と交際相手が傷害の疑いで逮捕された事案で、このような形でお亡くなりになられたことは誠に残念であり、心より御冥福をお祈り申し上げます。 児童虐待の対応においては、何よりも子供の命を守ることを最優先に取り組むことが必要だと考えています。何よりも社会の宝であり将来を担う子供の命を守ることを最優先に、あらゆる…

自由民主党厚生労働大臣2019/06/11

198参議院 厚生労働委員会 第16号

○国務大臣(根本匠君) ただいま委員から、児童福祉司さんの仕事がいかに大変か、そしていかに大切か、自らの体験も交えてお話しをいただきました。 児童相談所の職員について、必要な専門性が確保できるよう、計画的な人材確保、育成が図られることが重要だと考えております。児童相談所の職員については、地方公共団体において採用され配属されるものでありますが、児童相談所において、組織としての経験も蓄積され、引き継がれるようにする必要があると考えております…

自由民主党厚生労働大臣2019/06/11

198参議院 厚生労働委員会 第16号

○国務大臣(根本匠君) ただいま委員からいろいろお話がありましたように、専門性の高い児童福祉司がやりがいを持って職務を担っていただけるようにすること、これが極めて重要だと思います。ただいまの質疑は、まさにこのような点に焦点を当てていただいたものと考えています。 本年三月の関係閣僚会議において、児童相談所の児童福祉司について手当などによる処遇改善を図る旨を決定しております。今後、地方団体等の意見も踏まえながら、概算要求に向けて検討していき…

自由民主党厚生労働大臣2019/06/11

198参議院 厚生労働委員会 第16号

○国務大臣(根本匠君) そういうスタンスは取っておりません。

自由民主党厚生労働大臣2019/06/11

198参議院 厚生労働委員会 第16号

○国務大臣(根本匠君) 財政検証は、現在作業中であり、必要な検証作業が終わり次第公表することを予定しております。 委員のお話は、野党合同ヒアリングにおいて事務方から、現在作業中であり、必要な検証作業が終わり次第公表することを予定していると説明したと聞いております。また、事務方から、データとしてはそろっておりますので、今しっかりとした検証作業をやっていると申し上げたと私は聞いていますが、これは、財政検証に用いる前提、あるいは、具体的には人…

自由民主党厚生労働大臣2019/06/11

198参議院 厚生労働委員会 第16号

○国務大臣(根本匠君) 子育て世代包括支援センター、これは、全ての妊産婦、乳幼児などを対象として切れ目のない支援を提供するものであり、虐待の発生予防や早期に発見する観点からも重要であると認識しています。私も委員と全くそれは同じ思いであります。 先日も、文京区の子育て世代包括支援センターを私も視察をいたしました。ここでは、乳幼児家庭全戸訪問のほか、ネウボラ面接と称する妊婦全数面接を行っていました。また、母子保健コーディネーターとして地区担…

自由民主党厚生労働大臣2019/06/11

198参議院 厚生労働委員会 第16号

○国務大臣(根本匠君) 私も、今委員からお話がありましたように、地域社会が非常に大事だと思います。私も選挙区は都市部と農村部と多様な地域ですが、やはりどちらかというと農村部は、瑞穂の国なんで、地域社会のきずな、お祭りあるいはいろんなイベント、地域の、そこは地域のつながりが多いところもあると、こう思います。その意味で、子育て家庭が地域社会との関係性の希薄化によって社会的孤立にならないよう支援すること、これが重要だと考えます。 厚生労働省が…

自由民主党厚生労働大臣2019/06/11

198参議院 厚生労働委員会 第16号

○国務大臣(根本匠君) 私も、子供を孤立させない、親を孤立させない、こういうことが必要だと思います。孤立しがちな子育て家庭を早期に発見して必要な支援策につなげる、これが非常に大事だと思います。 先ほど、子育て世代包括支援センターの話も申し上げましたが、やはり母子健康包括支援センター、これは、子育て世代包括支援センター、妊娠期から子育て期までの切れ目ない支援を行う、そして、予期しない妊娠などで悩む妊婦に対して、産科への同行支援等によりその…

自由民主党厚生労働大臣2019/06/11

198参議院 厚生労働委員会 第16号

○国務大臣(根本匠君) 懲戒権については、これまでも様々な議論がありました。 今委員からお話がありましたように、今回の改正法案、これは体罰禁止の法定化とともに、民法に定める懲戒権について、施行後二年をめどとした検討規定を設けることとしております。この懲戒権の見直しについては、今もお話がありましたように、法務大臣の方から法制審議会で議論をスタートすると、こういう話がありました。これは民法の検討課題でありますので法務省を中心に検討が行われる…