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自由民主党・無所属の会衆議院両院
総発言数
5,895
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2019/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会64 件・64%
  • 国家基本政策委員会18 件・18%
  • 国家基本政策委員会合同審査会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,895 20 を表示
自由民主党厚生労働大臣2019/06/18

198参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(根本匠君) まず財政検証、公的年金制度というのは、マクロ経済スライドを導入していますから、基本的には制度を持続可能なものにしました。そして、これは五年に一遍財政検証をして、人口や経済の長期の前提を設定して、それでおおむね百年間という長期的な給付と負担の収支の見通しを確認するもの、言わば年金制度の定期健康診断というべき性格のものであります。これは、やはり我々は制度改正の議論に資する財政検証をしっかり行うことが重要と考えておりま…

自由民主党厚生労働大臣2019/06/18

198参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(根本匠君) 引きこもりの事案については、私もこれは前々からそういう事例も承知しておりましたし、実際にそういう対応をしている方からも話は聞いてきました。引きこもりについては、今回、就職氷河期対策の中でも、要は長期的に引きこもりの方も、全体を見て、そしてそれぞれお一人お一人に寄り添った伴走型支援をするというのが私は大事だと思います。その意味では、就職氷河期対策の中にそこも位置付けております。 それから、体罰はもう決してあってはな…

自由民主党厚生労働大臣2019/06/18

198参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(根本匠君) まず、答弁する前に一言言わせていただきたいと思います。 一千万から二千万、厚労省が出したと言っていますが、それは全くありません。全くありません。そこだけは確認しておきたいと思います。 それから、年金と雇用の問題がありましたが、年金制度を議論するに当たっては雇用の動向も踏まえる必要があって、次期年金制度改革においても、人生百年時代を展望して、より長く多様な形となる就労の変化を年金制度に取り組み、長期化する高齢期の経…

自由民主党厚生労働大臣2019/06/18

198参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(根本匠君) 今、五・五万円の話が出ましたので、答弁させていただきたいと思います。 市場ワーキング・グループに提出した資料においては、高齢者無職世帯の平均的な収入と支出の差である五万円や平均貯蓄額二千四百八十四万円を示しております。これは、二〇一七年の総務省家計調査の数字であります。そして、これは厚生労働省が調査したり推定したりしたデータではないと、これは事実関係で確認しておきたいと思います。 そして、今回は、この資料について…

自由民主党厚生労働大臣2019/06/18

198参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(根本匠君) 要は、我々は年金制度を所管していますから、やはりきちんと今の年金制度の、こういう制度になっている、これはちゃんと私は国民の皆さんに、今までも説明してきましたし、正しく理解されることが大事だと思っております。 今の日本の年金制度というのは、当たり前ですけど、世代間扶養方式を取っていて、そして給付と負担についてはマクロ経済スライドを導入して、将来の世代の負担が過重にならないようにという観点から、高齢者世代と現役世代の…

自由民主党厚生労働大臣2019/06/18

198参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(根本匠君) 客観的な事実関係で申し上げれば、児童虐待の件数は増加をしています。私は様々な要因があるかと思いますが、実際に、いろんな要因があって児童虐待が増えている、一概には言えないと思いますが、実際にそういう状況にある家庭が増えている。それともう一つは、児童虐待の件数がずっと増えているということで、一つの傍証で言えば、要は警察と児童相談所の連携が強化されて、各機関の連携が強化される。これは対応でも大事だし、児童虐待、やっぱり…

自由民主党厚生労働大臣2019/06/18

198参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(根本匠君) 要は、今回禁止される体罰、体罰の範囲には言葉により戒める行為は含まれておりませんが、今回の体罰という定義からすると。一方で、委員のおっしゃられたお話で言うと、著しい暴言等に該当するもの、これについては児童虐待に該当して、心理的虐待に該当して、これは禁止されていると。法制度的にはそういう整理だと私は思います。 じゃ、具体的に、著しい暴言と要は正当な、著しい暴言だとこの児童虐待防止法上の禁止される、してはならないとい…

自由民主党厚生労働大臣2019/06/18

198参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(根本匠君) 民法の懲戒権ですか、民法の懲戒権についてどう考えるか。(発言する者あり)今回の、いや、これ結構大事なことなんで。要は、今までの民法の懲戒権では、しつけと称して体罰をする親がいる、懲戒権ということで。しかし、今回の法改正では児童虐待、体罰を加えることは今回禁止しましたから、だから民法の懲戒権の中では、この体罰についてはそこは懲戒権の範囲から除かれる、今回の法改正でそういう整理になっていると。 それから、民法の懲戒権…

自由民主党厚生労働大臣2019/06/18

198参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(根本匠君) 今、文科省からも答弁がありましたが、児童虐待防止法では、保護者などの児童を現に監護する者による虐待を児童虐待として、この虐待を受けたと思われる児童について通告義務が課せられています。一方で、学校における教師からの不適切な指導、これについては学校組織において対応されておりまして、体罰などがあった場合には、教育委員会において懲戒処分などの必要な対応がなされているものと考えております。これは、その意味では、学校教育法と…

自由民主党厚生労働大臣2019/06/18

198参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(根本匠君) 財政検証については、私、何度も答弁しておりますが、現在作業中であって、必要な検証作業が終わり次第公表することを予定しております。 厚生労働省としては、制度改正の議論に資する財政検証をしっかり行うことが重要だと考えております。現在、年金部会の議論、さらに未来投資会議でも議論をされて様々な提案もされておりますので、財政検証本体の試算作業に加えて、要は、新たなオプション試算などの内容の充実を図りたいということで鋭意作業…

自由民主党厚生労働大臣2019/06/18

198参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(根本匠君) やはり大事なのは、私はしっかりとしたものを出したいと思っておりますので、ここは今鋭意作業中ですので、新たなオプション試算等々も内容の充実を図りたいと思っておりますので、ここはしっかりと作業をして、そしてしっかりしたものを出していきたいと、こう思います。

自由民主党厚生労働大臣2019/06/18

198参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(根本匠君) 今局長から答弁をさせていただきました。私も、この六月七日に、これは六月七日までに報告ということでありますから、私も、これは局長も同じ思いですけど、これはできるだけ早く出さなければいけないと思っております。ただ、局長から話もありましたように、我々も可能な限り早期に公表したいと考えております、考えてもきました。 ただ、正確な数字で公表を行うためには、やはり精査を行うための一定の期間が必要であると。これは、作業は局長以…

自由民主党厚生労働大臣2019/06/18

198参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(根本匠君) 私は、AI、今デジタル革命の時代ですから、このAIあるいはICT、これをしっかり医療や介護の分野を含めて、この技術イノベーションの成果をしっかりと我々の行政に取り組んでいきたいと思います。 ですから、今委員がおっしゃられたように、局長からも答弁しましたけれども、このAIの活用、現に三重県で先進事例が出てきていますから、これらをしっかり取り組んで、全国展開できるように、このAIの活用については全力を挙げて取り組んで…

自由民主党厚生労働大臣2019/06/18

198参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(根本匠君) 私も、栄養士さんは大事だと思います。 今、現行では、一時保護所の設置、運営、これ、栄養士などの職員配置も含めて、これは児童養護施設の面積や配置基準などに係る基準を準用する形で基準を定めていますから、定員四十人以下では栄養士は必置となっておりません。現状は必置となっておりません。 ただ、一時保護所に入所する子供、これは年齢も一時保護を要する背景も様々でありますし、それから、食物アレルギー対応も含めた個別の状況に配慮…

自由民主党厚生労働大臣2019/06/18

198参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(根本匠君) じゃ、ちょっと簡潔に申し上げたいと思います。 寄り添い型支援、これについては地域包括ケアシステム、これは高齢期におけるケアを念頭に論じられておりますが、必要な支援を身近な地域の中で包括的に提供して地域での自立した生活を支援する、こういう考え方は困難を抱える地域への子供や子育て家庭に対する支援などにも応用可能な概念であると、こう考えています。 さらに、次の認定看護師、議員が今御指摘の認定看護師。やはり、児童虐待防止…

自由民主党厚生労働大臣2019/06/18

198参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(根本匠君) GPIFの平成三十年度の運用実績の状況、これは、GPIFの平成三十一年度計画に記載のとおり、七月五日に公表すると聞いております。七月五日に公表すると聞いております。

自由民主党厚生労働大臣2019/06/18

198参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(根本匠君) 私も委員のおっしゃられるとおりであります。 自治体における専門的な人材の確保を国としても支援するために、自治体の採用活動を支援するための補助、これを行っております。採用のみならず児童相談所における組織としての専門性を確保すること、これが重要だと考えておりますので、例えば積極的に児童相談所配属経験者の再配置、今OBのお話もありましたが、児童相談所OB職員の再任用などを行う。そして、あとは専門性を確保できるような人事…

自由民主党厚生労働大臣2019/06/18

198参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(根本匠君) 子供の福祉に関わる人材の専門性の向上、これは極めて重要な課題だと思います。 子供の福祉に関する今委員のお話のあった国家資格の創設、これについては、昨年行われた社会保障審議会の下に設置したワーキンググループ、このワーキンググループで議論していただきました。その中では、国家資格化を進めるべきだという意見があった一方で、社会福祉士などを活用して養成カリキュラムの充実で対応するべきなどの様々な御意見がありました。様々な意…

自由民主党厚生労働大臣2019/06/18

198参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(根本匠君) 委員おっしゃられるように、この都道府県の児童相談所と市町村、これはもう既に答弁してありますけど、平成二十八年の児童福祉法等の一部改正、これについては、都道府県の児童相談所においては一時保護や施設入所措置などの専門的な知識や技術を要する支援等を行う、一方で、市町村においては身近な場所における継続的な支援を行うこととして、実はこれ法律的には役割を明確化をいたしました。委員がおっしゃられるとおり、子供の身近な場所におけ…

自由民主党厚生労働大臣2019/06/18

198参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(根本匠君) 北海道札幌市において二歳の詩梨ちゃんが死亡した事案を受けて、六月十四日に全国児童相談所所長緊急会議、これを開催しました。具体的には、児童相談所において、通告受理後、原則四十八時間以内に子供の安全確認を行うこと。保護者が家庭訪問や子供と会うことを拒む場合など、関係機関との関わりを避ける場合等はリスクが高いものと認識すること。この際、ちゅうちょなく一時保護、立入調査を行うなど、的確な対応を取ること。虐待通告などの対応…