根本匠
会議録に記録された「根本匠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,895 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金38 件
- 医療20 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金10 件
- 地方創生9 件
- 経済安保7 件
- 防災6 件
- 教育5 件
- AI2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会64 件・64%
- 国家基本政策委員会18 件・18%
- 国家基本政策委員会合同審査会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○根本委員長 次に、復興副大臣横山信一君。
第203回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○根本委員長 次に、復興副大臣岩井茂樹君。
第203回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○根本委員長 次に、復興大臣政務官吉川赳君。
第203回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○根本委員長 次に、復興大臣政務官三谷英弘君。
第203回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○根本委員長 次に、復興大臣政務官佐藤啓君。
第203回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○根本委員長 次回は、来る十二月一日火曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時四十五分散会
第203回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第1号
○根本委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました根本匠でございます。 未曽有の大災害である東日本大震災から九年七カ月余りが経過いたしました。この間、関係各方面の方々の懸命な努力により、復興への取組は着実に進められています。 一方で、被災者の方々の心身のケア、観光振興、産業、なりわいの再生、福島の避難指示解除区域における生活環境の整備など、依然としてさまざまな課題が…
第203回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第1号
○根本委員長 これより理事の互選を行います。
第203回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第1号
○根本委員長 ただいまの谷田川元君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第203回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第1号
○根本委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 小田原 潔君 菅家 一郎君 田中 和徳君 橘 慶一郎君 冨樫 博之君 落合 貴之君 谷田川 元君 高木美智代君 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十四分散会
第201回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○根本(匠)委員 皆さん、おはようございます。 きょうは、復興庁を十年延伸する、そして必要な法改正をするということで、私は安倍内閣の初代復興大臣をやらせていただいたので、私がトップでやった方がいいという声を受けて、私が最初に質問させていただきたいと思います。 私が復興大臣に就任した、これは二〇一二年の十二月二十六日、年末でした。そして、年が明けてからすぐに補正予算、本予算、これを組み替えて出せ、こういう指示だったので、年末年始返上で、い…
第201回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○根本(匠)委員 大変力強いお言葉、本当にありがとうございます。これからもぜひ頑張っていただきたいと思います。 復興庁は各省庁から人材を集めている。大臣のもとに、これからも司令塔として復興庁の皆さんには誇りを持って仕事をしてもらいたいと思います。 次に、風評被害対策について申し上げたいと思います。 福島はいまだに風評被害が残っている。風評被害をいかに克服するか、これが大きな課題であります。 風評対策は、これまでも関係省庁を束ねてリスクコ…
第201回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○根本(匠)委員 まさしく、専門家たる放射線審議会で今のような分析をしていただきました。 特に、最後申し上げていただいたことが私は大事だと思いますが、食品に関する現行基準値は、策定した際の仮定、シナリオに比べ、実際の食品中の放射能濃度は大幅に低く、食品の摂取から推定される線量についても、年間一ミリシーベルトを十分に下回っており、放射線防護の観点からも、モニタリングの根拠として現行基準値を使用し続ける必要性を説明することはできない状況であ…
第201回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○根本(匠)委員 菅家一郎副大臣もこの問題に非常に詳しい。よく勉強されている。 我々は、原発事故当時、地元にいました。直接体験しただけに皮膚感覚が違う、現場感覚が違う。チェルノブイリに行って、当時のホローシャ長官からも長時間話を聞きました。そして、日本の専門家、個人的に専門家の話も聞きました。放射線リスクに関する基礎的情報もまとめました。現場の実態を踏まえてしっかり検証していただきたいと思います。 ちょっと時間の関係で、出荷制限をクリア…
第201回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○根本(匠)委員 官民合同チームが一人一人、あるいは一事業者一事業者に寄り添って、二人一組で相談にあずかって、販路開拓も含めてアドバイスをしている。これは私は画期的な取組だと思っていますから、ぜひこれからも頑張って取り組んでいただきたいと思います。 最後に、帰還困難区域の将来像をどう描くかということについて質問したいと思います。 帰還困難区域の復興については、特定復興再生拠点づくりを中心に、地域の復興を急ぐとともに、土地活用に応じた避難…
第201回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○根本(匠)委員 では、上杉謙太郎議員の時間を三分ほどいただいて、最後に申し上げたいと思います。 最後に、コロナ対応への復興の教訓と、新しいステージに入る福島の復興の二点について申し上げたいと思います。 一点目は、コロナ対応に復興の教訓を生かす。 コロナ対応は、感染リスク、経済リスク、外出自粛に伴う心身のリスク、いずれもトレードオフの関係にある。感染リスクの防止は最優先だが、この三つの視点から最適解を見出していく、複眼的視点で適切なバラ…
第198回 衆議院 本会議 第33号
○国務大臣(根本匠君) ただいまの御決議の趣旨を受けとめ、政府といたしましても、国際労働機関との連携を一層強化し、引き続き、国際労働機関の理念の追求と実現に積極的に貢献してまいります。(拍手) ――――◇―――――
第198回 参議院 本会議 第30号
○国務大臣(根本匠君) ただいまの御決議の趣旨を受け止め、政府といたしましても、国際労働機関との連携を一層強化し、引き続き、国際労働機関の理念の追求と実現に積極的に貢献してまいります。(拍手) ─────・─────
第198回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○国務大臣(根本匠君) まず前段の話で、厚生労働省がこの高齢者夫婦無職世帯の平均的な収入と支出の差である五万円、あるいは、厚生労働省は平均貯蓄額が二千四百八十四万円、これを示しております。これは、二〇一七年の総務省家計調査の数字、これをそのまま出したということであります。厚生労働省が調査したり推計したりしたデータではない、これはまず確認しておきたいと思います。 その上で、家計調査では、サンプル数からして確かなところが取れるところは幾つか…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○国務大臣(根本匠君) まず、公的年金制度の性格を申し上げたいと思います、まず。 社会保険方式の下で、法律で定められた一律の算定式に基づき、過去に納められた保険料に応じて給付を行うことを基本としております。個々人が高齢期におかれた様々な事情に応じて給付額を決める。これは、そもそもこの社会保険方式はこういう考え方で出していますから、これはなかなかなじまないということをまずは御理解いただきたいと思います。 そうした中で、国会での議論、三党合…