根本匠
会議録に記録された「根本匠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,895 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金38 件
- 医療20 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金10 件
- 地方創生9 件
- 経済安保7 件
- 防災6 件
- 教育5 件
- AI2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会64 件・64%
- 国家基本政策委員会18 件・18%
- 国家基本政策委員会合同審査会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○国務大臣(根本匠君) 川崎市の事件や農水省の元事務次官による事件など、大変痛ましい事件が続いております。事件の詳細は現在捜査中であり、事実関係が明らかでない中で、安易に引きこもりなどと結び付けることは厳に慎むべきものと考えています。 その上で、一般論として申し上げれば、引きこもり状態にある方は、今委員からもお話がありましたが、それぞれ異なる事情を抱えており、その対策としては、御本人及びその御家族の状況に寄り添い、きめ細かく支援しながら…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○国務大臣(根本匠君) 昨年三月に目黒区で五歳の女の子が児童虐待によって亡くなる大変痛ましい事件がありました。この事案では、転居の際の児童相談所間での引継ぎが不十分だったこと、転居後に子供の安全確認が行われないことといった課題があって、この課題を受けて、昨年七月には直ちに緊急総合対策として、転居した場合の児童相談所間における情報共有の徹底、通告後四十八時間以内に子供の安全確認ができない場合の立入調査のルール化などの対策を関係閣僚会議で決…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○国務大臣(根本匠君) 人員配置に必要な人件費、これは今総務省から話がありましたが、地方交付税措置で基準財政需要額に算入する、カウントするということで、ここはそれぞれの都道府県においてしっかり取り組んでもらいたいと思います。 それから、児童福祉司などに係る人件費、これを交付税と別途、要は国庫補助を行うということだと思いますが、地方交付税の単位費用上明示的に計上されているものについて、これに対して別途国庫補助を行う、これは難しいと思います…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○国務大臣(根本匠君) 交付税の要望は厚労省からもしていきたいと思います。ただ、国庫補助は、ちょっとそこはなかなか困難だと思います。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○国務大臣(根本匠君) 今の委員の御指摘は、役割分担の明確化と連携の強化ということかなと思います。 都道府県や市町村の役割については、平成二十八年の児童福祉法等の一部改正において明確化を行いました。都道府県の児童相談所においては一時保護や施設入所措置などの専門的な知識や技術を要する支援等を行う一方で、市町村においては身近な場所における継続的な支援を行うこととしたところであります。 市町村においては、児童虐待相談などの子供家庭相談体制を整…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○国務大臣(根本匠君) 児童相談所と市町村の役割分担については明確化したところですが、様々な機関が出てきておりますので、そこは実際の運用を見ながら、そこは児童相談所の機能についても、そこのところは多少長期的な視点になるかもしれませんが、そこは実際の運用、役割分担の実情を見ながら、そこはより効果的な役割分担ができないかということについても検討していきたいと思います。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○国務大臣(根本匠君) 医師や歯科医師、今委員からもお話がありました、歯科医師さんはすぐ見抜くと。やはり、医師や歯科医師、これは児童虐待の兆しや疑い、これを早期に発見して子供や家庭の支援につながる、その意味では非常に重要な役割を果たしていると思います。 今、要保護児童対策地方協議会への参加の義務付けというお話がありましたが、直ちに義務付けるというのではなくて、むしろ早期発見という観点から、医師や歯科医師と市町村や他の関係機関がそれぞれの…
第198回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(根本匠君) 委員お話しのように、働き方改革実行計画などにおいては、年率三%程度をめどとして、名目GDP成長率にも配慮しつつ引き上げていくとされており、そしてこれで全国加重平均千円となることを目指すとされております。 それで、平成二十五年度以降の六年間で、全国加重平均で百二十五円の大幅な引上げを行ってきたところであります。地域格差については今委員からお話がありました。昨年度の改定によって、最高額に対する最低額の比率、これは高い…
第198回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(根本匠君) 私、担当大臣なので申し上げたいと思います。 年金記録問題については、これまで五千万件の記録のうち約三千二百万件以上を解明いたし……(発言する者あり)言いました。 そしてさらに、未統合記録の解明に向けて様々な取組を続けています。 ねんきんネットやねんきん定期便などを活用した記録確認により御本人からの申出を促す、年金受給資格期間を十年に短縮したことを踏まえて、十年に満たない方に個別に記録確認の呼びかけを実施する、過去…
第198回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(根本匠君) 財政検証は現在作業中であり、必要な検証作業が終わり次第公表することを予定しております。
第198回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(根本匠君) 六十五歳を軸に六十歳から七十歳まで、そこは今、国民の皆様が選択できるということになっております。そして、今の、七十歳まで繰り下げた場合には、六十五でもらうときに比べると四二%の増額になります。
第198回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(根本匠君) 先生の資料にも書いてありますが、我々、繰り下げた場合にはこういうふうになりますよということは、チラシも含めて、よく理解していただけるようにPRをしております。伝えてあります。
第198回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(根本匠君) これは六十五歳で年金をもらえる方にこれを通知していますから、通知して、やります。その後でも、その後でもこれは請求はできるということであります。(発言する者あり)
第198回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(根本匠君) この制度の趣旨を改めて申しますが……(発言する者あり)これは自分が決めますから、だから、何歳からもらうかというのは本人が決めるということであります。最大七十までいいんです。
第198回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(根本匠君) 要は、繰下げ受給の希望の有無にかかわらずに、年金請求書が未提出のため繰下げ受給を希望すると見込まれた方、これは本人の希望において過去に遡って六十五歳以降の年金を受給する、これが可能であります。それと……(発言する者あり)
第198回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(根本匠君) ちょっとこれ、手続的なもので、確認いたしますけど、これは、これをそのままにしておくと確かに七十からですねということにはなりますが、例えば六十八歳のときに、いやいや、自分は六十八からもらいたいといえば、年金事務所に請求して、もう一度請求はできますから、六十八からもらえるようになると、こういうことであります。
第198回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(根本匠君) 今委員がおっしゃられたことは書いてあります。
第198回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(根本匠君) これ手続のことではありますが、要は、もらえるタイミングで請求できるようにしてありますので、ここはそういう対応になっていると、こういうことであります。もらえるタイミングで請求すると、こういうことであります。
第198回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(根本匠君) 六十五歳でもらいたい方はそこで申請してもらいますし、途中で、六十八でもらいたいという方はその段階で申請してもらうと、こういうことであります。
第198回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(根本匠君) 厚生年金基金も、これは連動いたします。