根本匠
会議録に記録された「根本匠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,895 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金38 件
- 医療20 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金10 件
- 地方創生9 件
- 経済安保7 件
- 防災6 件
- 教育5 件
- AI2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会64 件・64%
- 国家基本政策委員会18 件・18%
- 国家基本政策委員会合同審査会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○国務大臣(根本匠君) 介護保険制度、三年ごとに制度の見直しを実施しています。二〇二一年度からの第八期計画期間に向けて、本年二月より社会保障審議会介護保険部会において制度見直しの議論を開始いたします。 御指摘の点に関しては、骨太の方針二〇一八において、介護の軽度者への生活援助サービスについて給付の在り方を検討すると記述されています。また、昨年十二月に取りまとめられた新経済・財政再生計画改革工程表二〇一八、これにおいては、軽度者に対する生…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○国務大臣(根本匠君) まず、要は年金の問題については、もう福島委員も御承知ですが、下がる下がると言われていますけど、これはマクロ経済スライドを導入して、現役世代にも負担を抑制して、そして将来の世代の給付も担保するという意味で制度を持続可能なものとすることから、現役世代と高齢者のバランスも考慮してマクロ経済スライドというのを導入いたしました。要は、もう保険料は一定の保険料で止めて、あとは給付は、寿命が延びる等々の要因は加味して調整してい…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○国務大臣(根本匠君) 今委員はコンビニの店主で一人でコンビニを経営されている方という典型事例をお示しになったと思いますが、これは労働者性をどう見るかという議論、もう委員がおっしゃられたとおり、労働者性をどう判断するかということで、当然労働安全衛生法の規制を受けると、こういうことになるんだろうと思いますが。 ほかの分野でも、例えば一人親方で全体の例えば建築工事等々で位置付けられた場合にその労働衛生管理をどうするか、それはそれで、例えば建…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○国務大臣(根本匠君) 今の話を聞いていて、今コンビニに三つの形態があるというお話で、なるほど、土地、建物、全部資金を持ってもらってそこで働く。 要は、確かに厚生労働行政は厚生労働省が所管していますが、いろいろな法律の、ある意味で労働安全衛生法というのは、言ってみれば規制の法体系です、規制、規制する、コントロールするという法体系ですよね。それは、そういう観点から、いろんな産業やいろんな企業形態があるけど、それは労働安全衛生の担保、確保と…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○国務大臣(根本匠君) 私も今の委員のお話を聞いて、確かに今、我々、新たな例えば雇用類似、フリーランスとか雇用類似の働き方が出てきて、そこは今、雇用類似の働き方でどういう仕組みが必要かということは検討していますが、今のコンビニの問題については、我々もやはりこういう問題を解決するためには、それぞれ、特に経産省ですけど、要は経産省と連携してやっておりますので、これは状況に応じてちょっと経産省ともここは話をして連携してみたいと思います。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○国務大臣(根本匠君) 今回の法案の過程でいろんな議論がありました。私は、委員が今おっしゃられたことはそれぞれ本質をついている御意見だと思います。 確かに、例えば社内のハラスメントも、本人はハラスメントだと思っていないのに、受けた方はハラスメントだと。だから、これは相談窓口で、いや、私もあるところを視察したときにそういう話を聞きました。本人はハラスメントじゃないと思っているのが、受けているのはハラスメント、受けた方は。これは、間に入って…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○国務大臣(根本匠君) フランスの制度はフランスの制度として、フランスの制度はフランスの制度としてそれはあるんだろうと、私は詳しく背景までは知りませんけど、もしそういう制度があるんならそれなりの理由があるんだろうと思います。 それから、納付金制度というのは、社会連帯の理念に基づいて障害者を雇用するためにはいろいろな負担も伴うわけですから、事業主も。だから競争条件をイコールにするために公平にしましょうねということで納付金制度というのを導入…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○国務大臣(根本匠君) 障害者が、福祉的な就労や企業による雇用など、希望や能力に応じた働き方を通じて生き生きと活躍できる社会の実現、これが重要だと思います。 法定雇用率制度については、社会連帯の理念、そして、法定雇用率という一定の割合でそれぞれに障害者に雇用の機会を提供することを通じて能力を発揮する機会を確保しようと、で、ノーマライゼーションを推進する、これが基本的な考え方であります。 就労支援、いわゆるみなし雇用については、私は、みな…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○国務大臣(根本匠君) まず、先生がおっしゃるように、総括検討委員会で重点的に強化する職種の選定基準が示されています。 具体的な選定基準としては、職種ごとの過去三回の国際大会におけるメダル獲得状況、職種ごとの選手強化に向けた体制の有無などを得点化して、その高い順に選定を行うということで、そこは客観的にそういう基準を作ってやっていると聞いていますが、そういう客観的な基準で結果的に選んでいると。大企業の職種が九で中小企業等の職種七の計十六種…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○国務大臣(根本匠君) 検討委員会の委員の選定、これについては、過去の国際大会で優秀な成績を上げるなど、選手強化のノウハウを有していると考えられる企業、団体などの担当者などを選任しておりました。そして、総括委員会の報告書に基づいて選定された重点強化職種の関係者、これも結果として総括委員会の委員に就任していた、これは事実であります。 私先ほど申し上げましたが、重点強化職種をどうやって選定するかということは、過去の成績と企業、団体等の取組状…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○国務大臣(根本匠君) 参考人の皆様の御意見は重く受け止めたいと思います。 検証委員会、これは私何度も答弁しておりますが、これは福岡高検の検事長も務められた松井委員長をトップに弁護士等の有識者から構成されて、事案の実態と原因、これを明らかにするために書面調査やヒアリング調査を基に専門的な知見から多角的に分析を行っていただきました。 その結果、報告書においては、厚生労働省職業安定局の問題と各行政機関側の問題とが相まって、大規模な不適切計上…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○国務大臣(根本匠君) 先ほども申し上げましたが、検証委員会は今般の事案の実態や原因を明らかにするものであることから、専門的な知見を踏まえた検証を行うことができる弁護士、行政監察についての有識者、そして障害者雇用施策に造詣の深い有識者に構成員になっていただき、多角的に分析を行っていただきました。その結果として、今回の事案の基本的な構図を明らかにしていただいております。一方で、その意味では、なぜこういうことが起こったか、実態を含めて、そこ…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○国務大臣(根本匠君) 産業保健活動の実施によって国の行政機関における職員の健康確保、これは厚生労働省としても重要だと考えています。 厚生労働省は労働安全衛生法令を所管しておりますので、この観点から必要な情報提供を、人事院に情報提供するわけですが、例えば働き方改革関連法、これは改正趣旨や改正内容を人事院に情報提供して、人事院において人事院規則を、先ほども答弁があったかと思いますが、改正しております。 その意味で、これからも人事院に情報提…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○国務大臣(根本匠君) 今委員からいろいろとお話がありました。ゲノム医療への期待が高まっておりますので、厚労省もこれを推進しています。 一方で、委員からもお話がありましたが、ゲノム検査によって遺伝子異常が見付かった患者やその血縁者が差別などの不当な取扱いを受けないようにする、これが重要で、以前実施した調査でも、雇用や民間医療保険機関の加入などに際して、ゲノム情報に基づく差別や不利益な取扱いを受けたという回答が一定程度認められました。 や…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○国務大臣(根本匠君) これは広く社会に影響がある課題ですから、国会議員の先生方の御議論も踏まえながら、国民が安心してゲノム医療を受けることができるよう、関係省庁と連携して必要な施策を検討していきたいと思います。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○国務大臣(根本匠君) ただいま議題となりました児童虐待防止対策の強化を図るための児童福祉法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 児童相談所における児童虐待相談への対応件数は、一貫して増加が続いており、平成二十九年度には十三万件を超えています。時に痛ましい事件により、かけがえのない子供の命が失われる状況が生じており、児童相談所の体制強化、関係機関間の連携強化等の対策が喫緊の課題となっております。 こうした状…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○根本国務大臣 委員お話しのように、サービスを提供する人材の確保、育成、これは喫緊の課題だと認識をしております。 介護人材確保については、処遇改善や就業促進、職場環境の改善による離職の防止、人材育成への支援などを含めて、総合的に取り組むことが重要だと考えております。特に、高齢化に伴って、介護サービスの需要増とともに、労働力の制約が強まりますから、委員がお話がありましたように、介護現場の生産性向上、これは重要な課題であります。 ことしの三…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○根本国務大臣 生活保護制度は、最低限度の生活を保障する最後のセーフティーネットであります。一方で、制度への国民の信頼を確保するためにも、公正な運用が行われること、これが重要だと認識しています。 これまでも、生活保護制度の適正化を図るため、例えば、平成三十年法改正における後発医薬品の使用の原則化、貧困ビジネス対策としての、今局長から答弁しましたけれども、無料低額宿泊所の規制強化などを行うほか、地方自治体に対しても全国会議の場において制度…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○根本国務大臣 幾つか課題があると思いますが、委員御指摘のとおり、一つは、いわゆる正社員としての採用の機会が新卒者の方々に偏っている我が国の雇用慣行、このもとですと、経済情勢が厳しい時期に学校を卒業して、そして就職活動につまずいた方々、これは職業人としての活躍の場が得にくくなっております。就職氷河期世代はまさにこういう状況だと思います。 このような状況を改善して、働く人一人一人が持てる力を十分に発揮できるように、新卒採用志向の強い大企業…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○根本国務大臣 私も、委員が御指摘の点も非常に大事だと思います。 就職期に厳しい経済状況の影響を受けた就職氷河期世代の方々は、さまざまな状況の方がおられるので、やはり、ある程度それぞれの現状を分析して、少し類型化して、それに対して適切な支援策を講じる、これが必要だろうと思います。 委員御指摘のように、引きこもり状態にある方や長期無業者の方については、就職や社会参加に向けて極めて個別的な多様な課題を抱えています。それぞれの状況に応じて長期…