根本匠
会議録に記録された「根本匠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,895 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金38 件
- 医療20 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金10 件
- 地方創生9 件
- 経済安保7 件
- 防災6 件
- 教育5 件
- AI2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会64 件・64%
- 国家基本政策委員会18 件・18%
- 国家基本政策委員会合同審査会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(根本匠君) 現状はナビダイヤルになっておりますので、そこは有料になっております。
第198回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(根本匠君) 今委員から、就職氷河期の問題、課題、いろいろとお話がありました。私も全く委員と同感であります。就職期に厳しい経済状況の影響を受けた就職氷河期世代への支援、これは、その世代の方々が高齢期を迎える前に今取り組むべき待ったなしの課題だと思っております。 今お話がありましたが、御党におかれても精力的にヒアリングや現場視察等を行っていただいて、貴重な御提言をいただきました。御党からは、就職即効性の高い資格、スキルを習得でき…
第198回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(根本匠君) 仕事と介護の両立、これは一億総活躍社会を実現するために不可欠な課題です。そして、今委員からお話のあった両立支援等助成金、これをより有効に、活躍されるよう、支給要件を見直すとともに、一層の周知に取り組んでおります。 二つありますから簡潔に申し上げますが、介護離職等防止支援コース、これは支給実績が極めて低調であって、行政事業レビューからも指摘がありましたので、予算額の見直しを行いました。予算額が減少しているのは事実で…
第198回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(根本匠君) それは、実態調査からそういう資料を出しているんだと思います。だから、その意味では、平均的な数字を六十代、六十五で六十歳ということで出していますから、だから、それはあくまでも、年金というのは、一定の所得を年金で基本的には確保して、あとはそれぞれ、今、預金もそれはその前提で、預金も全体で二千三百万の預金も前提であるし、中央値は千五百万という、結果としてありますから、それを実は充てながら、次の、これからの老後に備えると…
第198回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(根本匠君) 公的年金の水準については、モデル世帯を物差しとして、現役時代の所得に対してどの程度の水準になるかという所得代替率を示しておりまして、老後生活の一定程度を賄える水準を目標としてきておりますが、今財務大臣からも話がありましたけど、生活は人それぞれ多様な中で、その生活の全てを賄える水準とはこれまでもされておりません。高齢期の生活は多様であって、それぞれの方が望ましいと考える生活水準や働き方の希望、収入、資産の状況も様々…
第198回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(根本匠君) ただいまの中高年世代を含めた引きこもりの対策強化について、男性の育児休業の取得推進について、労災診療費の算定における労災治療計画加算の見直しについて、地域医療情報連携ネットワークの低調な運用実態について、児童虐待防止対策に取り組む児童相談所等の業務改善について及びアスベストによる健康被害の防止についての審査措置要求決議につきまして、適切に対処してまいります。 また、毎月勤労統計調査における不適切な取扱いについて及…
第198回 参議院 本会議 第24号
○国務大臣(根本匠君) 白眞勲議員にお答えをいたします。 南方等の戦闘地域で収容された戦没者遺骨のDNA鑑定の今後の方針についてお尋ねがありました。 今、私たちが享受している平和と繁栄は、国や国民のためにかけがえのない命をささげられた皆様の尊い犠牲の上に築かれたものであり、このことを決して忘れてはならないと考えております。 御遺骨のDNA鑑定については、沖縄では、今年度からは試行的取組を拡充し、県が未焼骨で保管している御遺骨や県内の慰霊…
第198回 参議院 本会議 第24号
○国務大臣(根本匠君) 南方等の戦闘地域で収容された戦没者遺骨のDNA鑑定の今後の方針についてのお尋ねについて、改めてお答えいたします。 御遺骨のDNA鑑定については、沖縄では、今年度からは試行的取組を拡充し、県が未焼骨で保管している御遺骨や県内の慰霊塔内の御遺骨についてDNA鑑定の対象となるものを調査する、南方等の戦闘地域については、有識者、御遺族及び遺骨収集の担い手や専門家の意見を伺いながら、今年の夏をめどに検討するとの方針を三月二…
第198回 参議院 本会議 第24号
○国務大臣(根本匠君) 浜口誠議員にお答えをいたします。 フリーランスの方を保護するための措置についてお尋ねがありました。 厚生労働省としては、働き方改革実行計画等に基づき、いわゆるフリーランスなどの雇用類似の働き方について、その法的保護の必要性も含めて中長期的に検討していくこととしています。 これを踏まえ、昨年十月より、雇用類似の働き方に係る論点整理等に関する検討会を開催し、雇用類似の働き方に関する論点整理等を行い、その保護等の在り方…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○国務大臣(根本匠君) 今、各省それぞれ答弁がありました。三省庁においても、支援員や相談員の配置、あるいは施設整備支援金の導入、障害者が活躍しやすい職場環境の整備に取り組まれておりますが、ただ、委員が御指摘のように、我が厚生労働省も各省庁といろいろなレベルで話合いをしたり、そういう枠組みを使ったりつくったり、今回の法改正の趣旨を含めて政府一体となって要は障害者雇用に取り組む、そして我々も、厚生労働省も積極的に支援する、そういう対応、構え…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○国務大臣(根本匠君) 私も、大臣に就任して、十月に就任して、この障害者の不適切な雇用問題は様々御批判もいただいて、そして、我々、本来、国が率先して障害者雇用に取り組むべき立場にある。参考人の方も、一九六〇年の法改正、要は、民間は努力義務、国は義務、そして、それは、当然国はこういうものは率先して取り組む立場にありますから、法律でもそう位置付けられてきた。その中で今回の不適切な雇用の問題、私は大変遺憾に思いますし、不信を持たれた、これは当…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○国務大臣(根本匠君) それはやっていきます。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○国務大臣(根本匠君) 労働政策審議会障害者雇用分科会の委員ですが、これはもう委員既に御案内でありますけど、労働者を代表する者、使用者を代表する者及び公益を代表する者並びに障害者を代表する者のうちから任命すると、こうなっております。障害者代表委員については、障害者の利益を代表するにふさわしいかなど種々の要請を総合的に勘案して適格者を任命しております。 今の委員の御提案ですが、その意味では、今様々、我々、代表、代表委員ということは、総合的…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○国務大臣(根本匠君) ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして、努力してまいります。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○国務大臣(根本匠君) 私もそう思います。 ただ、これを言うと、私も反省を込めてでありますけど、厚生労働省の調査によると、夫の家事、育児時間が長い夫婦ほど妻の出産前後の継続就業の割合が高くて、また第二子以降の出生割合も高い傾向にある、これは実は如実に結果として調査結果で出ております。 女性のみに育児や家事の負担が集中することは、女性が社会で活躍することを阻害する要因の一つであると思います。今委員も私の実感でもと、こうおっしゃっておられま…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○国務大臣(根本匠君) 日本の育児休業制度、委員からもお話がありましたように、実は国際的に見ても充実した内容になっております。給付期間が最大二年間、あるいは夫婦それぞれ別個に休業を受給することができる、こういう特徴があります。 ただ、今グラフの御指摘がありましたが、現在の男性の育休、休業取得率、これは六・一六%にとどまっております。じゃ、その理由は何か。平成二十九年度に厚生労働省が実施したアンケート調査によりますと、業務が繁忙で職場の人…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○国務大臣(根本匠君) 委員御提案の企業がプッシュ型で育児休業を与えるよう働きかけること、これは、男性が育児休業を取得するきっかけづくりとして考え得る有効な手段の一つで提案だと思います。ただ一方で、これを義務化するということになりますと、企業に新たな雇用管理上の負担を生じさせる等々、幾つかの課題が考えられます。 ただ、いずれにしても、男性の育児休業取得を強力に促進するという一つの御提案でありますが、我々、更にどのような対策が考えられるの…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○国務大臣(根本匠君) 今委員からいろいろ御指摘がありました。 今の委員の御提案について、我々できるだけ早期に把握するように頑張っていきたいと思います。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○国務大臣(根本匠君) 今局長からも話がありましたが、要は、同一労働同一賃金ガイドラインで派遣業も含めて全体をカバーしておりますので、我々としては、同一労働同一賃金のガイドラインを出しておりますので、これの周知徹底をしっかりと図っていきたいと、こう思っております。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○国務大臣(根本匠君) 今委員からもお話ありましたように、新しい審査の方針に基づいて積極的に、要件を満たした場合には積極的に認定する、そしてまた、積極的に認定する範囲として定められていない疾病での認定申請であっても、個別に申請者の被曝線量、既往歴、環境因子、生活歴などを総合的に勘案した上で放射線起因性の判断を行う対応をさせていただいております。 この仕組みは幅広い分野の専門家による議論を経て定めてきたものでありまして、こういう我々新しい…