根本匠
会議録に記録された「根本匠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,895 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金38 件
- 医療20 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金10 件
- 地方創生9 件
- 経済安保7 件
- 防災6 件
- 教育5 件
- AI2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会64 件・64%
- 国家基本政策委員会18 件・18%
- 国家基本政策委員会合同審査会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○根本委員 はい、わかりました。 不良債権処理残高というのは、処理しても処理しても、新しい不良債権がふえれば残高というのは変わってきますから、大事なのは、一番の争点であるバブルの清算が終わったか、私はこれが非常に大事なんだと思うんですね。 続いて、今後の不良債権の推移ということで、今後の不良債権処分損、そして不良債権残高の推移をどのように見込まれているのか、これは西川参考人にお伺いいたします。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○根本委員 ちょっと今の話に関連して、資産劣化リスクに対応して十分な引き当てを積んだ、こういうお話でしたが、その資産劣化リスクに対応してというのは、先行き、デフレが進行した場合ということもある程度想定して引き当てを積んだということでしょうか。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○根本委員 それでは次に移らせていただきますが、これからの不良債権処理を考える場合には、銀行の収益力をいかに強化していくか、これが大きなテーマになるわけですが、銀行の収益力強化のために、経営合理化、リストラあるいは新商品開発、新しいビジネスモデル、いろいろな収益力強化策があるかと思いますが、金融機関としてどのような収益力強化策を考えておられるのか、これをお伺いしたいと思います。 これは、では寺西参考人、お願いいたします。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○根本委員 私は収益力強化策がこれからも本当に大事だと思いますので、しっかりと取り組んでいただきたいと思います。 それから最後に、銀行のつくる企業の再建計画についての批判、いろいろな批判があるわけですが、その批判にどうこたえるかという観点から御質問をしたいと思います。 私は、金融機関が、企業を再建するか、あるいは切り離してRCCに行ってもらうか、この辺の判断は非常に金融機関というのは、再建するというのはまさに金融機関の機能そのものですか…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○根本委員 ありがとうございました。終わります。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○根本委員 自由民主党の根本匠です。 私は、十分間なものですから二問だけお伺いします。 一つは、特別検査の持つ意義、ねらい、これをどう評価するか、この点についてお伺いをしたいと思います。 特別検査は、きょうも参考人の方からいろいろとお話をお聞きしましたが、実は、特別検査というのはマイカルの破綻を教訓に実施されたものであります。マイカルの破綻の問題点、これは、銀行の自己査定や金融庁の検査で破綻懸念とされていなかったにもかかわらず、直後に格…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○根本委員 確かに、三者の共同作業というのは極めて異例なことだと私も思いますが、本来は、これは銀行みずからが、今回の特別検査の経緯も踏まえて、問題企業について直近の経営状態を踏まえた厳格な自己査定がこれからも必要だと思います。それから、リアルタイムチェックは当面維持して行うべきだと考えますし、今回打ち立てた実質常駐検査体制を効果的に活用していただきたいと思います。 それから、金融担当大臣の所掌を超える部分もあるかと思いますが、有効なデフ…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○根本委員 ありがとうございました。 終わります。
第153回 参議院 財政金融委員会 第15号
○衆議院議員(根本匠君) 塩崎さんの前に、私が一応担当をしておりますのでお話をさせていただきたいと思います。 今回、RCCに入札を認めようということは、前から私も答弁しておりましたが、不良債権処理を十五年度末までに集中的に処理するんだと、こういうことでありますから、今まで相対でしかできないというRCCの機能に、市場で一般的な入札という方式も認めて不良債権の円滑な処理に資そう、これが政策的な目的であります。 それから、平野委員の御指摘の民…
第153回 参議院 財政金融委員会 第15号
○衆議院議員(根本匠君) ですから、一番最初に申し上げたように……
第153回 参議院 財政金融委員会 第15号
○衆議院議員(根本匠君) 失礼をいたしました。ついつい議論に夢中になりました。 ですから、私が最初に申し上げましたように、これは、制度的に集中期間に大量に処理しよう、そのための受け皿としてRCCを活用しようということですよと、政策的意味合いは。私はそういう意味で申し上げました。
第153回 参議院 財政金融委員会 第13号
○衆議院議員(根本匠君) 今、委員お話しのように、今回、時価での買い取りと、それから買い取り方法の多様化で入札をやることにいたしました。 これまでは金融機関からの申し込みを前提として相対取引でやっておりましたが、銀行もRCCとの相対取引以外はすべて例えば入札でやると。各金融機関、入札を積極的に活用しているというのが現状でありますから、不良債権の早期処理という観点からRCCも入札に参加できるようにしよう、こういうことにやったわけであります…
第153回 参議院 財政金融委員会 第13号
○衆議院議員(根本匠君) 今回の入札参加というのは、今、相対か入札かですから、基本的には金融機関は今入札を積極的にやる金融機関も非常に出てきているので、RCCが不良債権処理の受け皿ということで考えれば入札に参加するという道も開こうということでありまして、落札するかどうかは、当然そこは民間も入札に参加するわけでありますから、そこも結果的に、民間とRCCのそれぞれの価格設定、基本的には同じ考え方でやりますが、実際にはそれぞれの考える時価とい…
第153回 参議院 財政金融委員会 第13号
○衆議院議員(根本匠君) 入札参加についてはいろいろ考え方はあると思いますよ。今回のRCCの機能強化というのは、不良債権の早期処理の観点からRCCの機能を強化しようということで、今まで相対取引以外は認められてはおりませんでしたから、この不良債権の金融機関の売却の受け皿としてのRCCの機能を強化しようということですから、入札に参加というのを認めようということなんですね。それが民業を圧迫するかどうか。我々は受け皿としてRCCを活用しようとい…
第153回 参議院 財政金融委員会 第13号
○衆議院議員(根本匠君) 民間金融機関が不良債権を売る場合、いろんなバルクで売る場合もある、それから一件一件出す場合もある。そのときに民間金融機関はいろいろ声をかけるわけですよね、今六十社ぐらいサービサーがいるわけですから。その中の一つとして私はRCCが入ってもいいと思っています。
第153回 参議院 財政金融委員会 第13号
○衆議院議員(根本匠君) 相対の場合は当然RCCを指名してくるわけですから、それは私は新たに入札という方式を入れたそのときの考えだと言いました。
第153回 参議院 財政金融委員会 第13号
○衆議院議員(根本匠君) だから、そこは考え方の違いだと思いますよ。不良債権の早期処理の受け皿として我々はRCCを活用したいということで、今まで相対取引に限定されていますからバルクセールに入っていけない。ですからこれをやろうと言っているわけですから、そこは、必ずRCCを排除して入札にかけて、その結果として落とすところがなかったからRCCに入ってもらうということについては、そこはむしろ、不良債権の債権売却の受け皿としてのRCCの機能強化と…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○衆議院議員(根本匠君) ただいま議題となりました児童福祉法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 都市化の進行や家族形態の変容など児童を取り巻く環境が大きく変化している中で、近年、子育て不安の増大や児童虐待に関する相談件数の急増、認可外保育施設における乳幼児の死亡事故の発生などが大きな問題となっているところであります。こうした状況を踏まえ、地域において児童が安心して健やかに成長することが…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○根本議員 松島みどり委員、認可外保育施設について常に非常に勉強されておられまして、私も、よく実態も把握されておられると感心をしているわけであります。 実は、認可外保育施設の問題、私も、松島みどり委員と同じぐらいの当選一回のときからこの問題に取り組んでまいりまして、認可外保育所にも何らかの支援ができないのか、実はこういうことで考えてもまいりましたし、質問などもしてまいりました。 難しいのは、認可外保育施設、松島委員が御指摘されたように、…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○根本議員 前提は、これは認可保育所ですから、保育の質のスタンダードは担保される。この五十六条の七に言う規定は認可保育所のことですから、質は担保されます。