根本匠
会議録に記録された「根本匠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,895 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金38 件
- 医療20 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金10 件
- 地方創生9 件
- 経済安保7 件
- 防災6 件
- 教育5 件
- AI2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会64 件・64%
- 国家基本政策委員会18 件・18%
- 国家基本政策委員会合同審査会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第5号
○根本副大臣 法律上は、現在の国民生活センター法と同じように、「国民生活に関する国民からの苦情、問合せ等に対して必要な情報を提供する」、実はこれは、前回の国民生活センター法でも今回の独法法案でも条文は変わっておりません。 従来の国民生活センターでも、この情報提供、苦情、問い合わせに対しての必要な情報提供という中で、先生のおっしゃられたあっせんを行ってきているんですね、事実上のあっせん業務を行っている。その意味では、今後も、事実上のあっせ…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第5号
○根本副大臣 国民生活センターの役割、都築委員が今おっしゃられたとおり、私も大きな役割を果たしてきたと思いますし、これからも、国民生活センターは大きな役割を、消費者保護行政の中核的な役割を果たしていくものと考えております。 ただいまのお話ですが、今回の行政改革、これは、もう既に御案内のように、要は、民にゆだねられるものは民間にゆだねましょう、地方にゆだねられるものは地方にゆだねましょう、そういう基本で考えていったわけであります。そこから…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第5号
○根本副大臣 やはり大事なのは、国民生活センターがどういう仕事をし、社会的にどういう性格を与えられ、どういう役割を持っているか。私は、都築委員がおっしゃるように、そこがポイントだと思いますよ。 今、この消費関係、確かに非常に価値観も多様化していますし、いろいろな問題も起こっていますから、いろいろな団体が出てきている、私はそれはそのとおりだと思います。しからば、国民生活センターはどういう性格を持つものか。多少長くなりますが、国民生活センタ…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第5号
○根本副大臣 幾つか御指摘があったわけですが、一点だけ、もう少し詳しく申し上げますと、先ほど私が言った、政策的な役割や機能がある、それを行政の役割として残したと言った意味は、当然、都築委員がおっしゃられたように、企画機能はアウトソーシングはできませんよ。言ってみれば、国民生活センターがやっているのはいわば実施機能ですから、国民生活センターが得た情報の収集、提供とか消費者に対する相談、これは実施機能ですから、これはアウトソーシングで国民生…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第5号
○根本副大臣 商品テストについては、要は、そもそも今回の整理合理化計画でどういう検討をしたか。基本的な考え方は、民間にゆだねられるものは民間にゆだね、地方にゆだねられるものは地方にゆだねる、この基本原則で、すべての特殊法人等の事業、組織全般についての抜本的な改革を行うということで、要は、ゼロベースから事業を抜本的に、本当に必要かどうかという点検をしたわけであります。 この商品テストについては、今は二種類の商品テストをやっているわけですが…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第5号
○根本副大臣 これは、今の問題の本質はどういうことかといいますと、要は行革の観点と政策論の観点をどう仕切って考えるかということだと思うんですね。つまり、今委員のおっしゃったことは、それは消費者からいろいろな相談や情報提供、いろいろなものが出ますから、そういうものの相談件数がどんどん出てくるのは、私はそれは当然だと思います。いろいろなものが出てくる、いろいろな商品が出てくる。では、それを官側が国民の税金でそこまでやるかどうかという問いかけ…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第5号
○根本副大臣 私は、基本的な考え方が大事だと思うんですね、この問題は。要は公がどこまで政策として対応するか。私が言っているのは、やはり消費者に被害を与えるような、消費者保護の観点からは、消費者被害の未然防止、再発防止を目的とした原因究明、苦情処理テスト、これは従来どおりやりましょう。ただ、商品比較テストというのは、よりいいものを選ぶという比較テストですから、これは公がそこまで本当にやるんだろうか、税金まで使ってやるんだろうか、こういう議…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第5号
○根本副大臣 私、国民生活センターを所管している竹中大臣の副大臣であると同時に、行革担当大臣の石原大臣のいわばサブでやっておりますので。 大事なのは、我々、消費者行政を後退しようという気持ちは毛頭ないんですね。やはり消費者は非常に大事ですから、私も温かい気持ちを持っている政治家だと思っていますから、消費者は非常に大事だ。ただ、大事なのは、国や官側がどういう分野を担うか。 やはり、いろいろな欠陥商品で体に支障が起こるようなことがある、危害…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第5号
○根本副大臣 要は、新たな国民生活センターの機能は、相談業務については、直接相談からいわば移送相談にしましょう。まず基本的には住民の一番身近な自治体にやっていただいて、消費生活センターがありますから、相談業務はそこでやってもらいましょう。それで、直接相談機能はその意味では住民の皆さんに一番身近なところでやってもらって、それで、非常に対応困難なあるいは専門的な難しいものは国民生活センターで、経由相談という観点からやりましょう。ですから、そ…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第5号
○根本副大臣 地方の消費生活センターは、確かに私も市町村でできるだけ拡大してもらいたい、こう思っております。 ただ、やはり都道府県の消費生活センターがあって、市町村の消費生活センターがある。町や村にはない。では、町や村にはないから、その消費者の相談がやれないかということと、私は、ここは、都道府県というのは広域的なエリアでカバーしていますし、それから市町村でも、規模の大きい市町村にはあるでしょう。そこはやはり地方にあっても都道府県と市町村…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○根本副大臣 その問題については、これからの具体的な詰めでありますが、大企業、中小企業、そこは限定しておりません。
第155回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○根本副大臣 いずれにしても、機関の存続もこれからの具体的なテーマになりますが、この今回の産業再生機構は、金融再生と産業再生をあわせて一体的に、不良債権処理を含めてのスピードアップをしようということですから、産業再生のスピードアップというのは大きな眼目ですから、その意味では、その期間はおのずから私は決まってくると思います。
第155回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○根本副大臣 確かに、おっしゃるように、RCCに昨年、企業再生部門もつくりました。ただ、確かにRCCもそういう機能を持っておりますが、RCCの場合は破綻懸念先以下で対応していますし、今回の場合は、むしろ不良債権処理による金融再生、産業再生一体処理、企業再生、産業再生をよりスピードアップしてやろう、金融機関の不良債権処理の加速にあわせて産業再生もスピードアップしようという大きな政策目的で、RCCとは別に、産業再生に特化した、企業再生を中心…
第155回 参議院 経済産業委員会 第3号
○副大臣(根本匠君) 我が国の景気の状況でありますが、平成十二年の秋に要はピークを打って、その後ずっと景気は下降線をたどってまいりました。平成十四年に入って、アメリカ経済あるいはアジア経済の動向によって輸出が増加に転じたことや、あるいは国内要因としては相当急速の大幅な生産調整、在庫調整も進みまして、五月の月例経済報告におきましては、その辺の状況をにらみながら、ここは、この辺が底入れであると、要はずっと下降してきた、ここはもう底入れだとい…
第155回 衆議院 内閣委員会 第2号
○根本副大臣 このたび、内閣府の副大臣及び内閣総理大臣補佐官を拝命いたしました根本匠です。 私は、経済財政政策、国民生活、道路関係四公団民営化推進委員会関係、構造改革特区関係の政策を担当するとともに、行政改革の推進及び食品安全委員会(仮称)等に係る施策を担当いたしております。 官房長官を初め関係大臣を支え、全力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、委員長を初め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願いいたします。(拍手)
第155回 参議院 内閣委員会 第1号
○副大臣(根本匠君) このたび内閣府の副大臣及び内閣総理大臣補佐官を拝命いたしました根本匠でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 経済財政政策、国民生活、道路関係四公団民営化推進委員会関係、構造改革特区関係の政策を担当するとともに、行政改革の推進及び食品安全委員会(仮称)などに係る施策を担当いたしております。 官房長官を始め、関係大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、委員長始め、理事、委員各位の御指導と御協力…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○副大臣(根本匠君) このたび経済財政政策担当副大臣を拝命しました根本匠です。 私は、不良債権処理問題を含めて、不協和音というよりは、むしろ大事なのは徹底的な政策論争をやって確かな方向を見出していくと、私はこれが基本だと思います。 今回、竹中大臣は、経済財政担当大臣としては経済財政運営のかじ取りをするわけでありますが、さらに今回、総理の指示にもありましたように、金融担当大臣を兼務すると。その考え方は、経済財政、金融に一体として取り組むと…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○根本委員 自由民主党の根本匠です。 私が自由民主党、与党を代表して質問をさせていただきます。参考人の皆様には、きょうは国会までおいでいただきまして、本当にありがとうございました。 私は、今回の特別検査の結果を踏まえて、特別検査をめぐる幾つかの論点について、与党の立場から明らかにしていきたいと思います。 特に、不良債権処理問題、いつまでも続いているのが不良債権の実態の議論であります。ふたをあけてみると、不良債権が実際公表されていたものよ…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○根本委員 要は、今回の特別検査は、リアルタイムで実施したということと、それから、今もお話がありましたが、三者協議により内容をぎちぎち詰めてやった、こういうことだと思います。 それからもう一つ、今回の特別検査で債務者区分が相当下位に推移しておりますが、これはどうしてこういうことが生じているのかということなんですね。要は、金融機関の自己査定が甘かったのか、あるいはこのタイムラグに基づくデフレの進行で悪化して、その結果直近では下位に推移した…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○根本委員 次に移りますが、今回の特別検査を通じた不良債権の処理についてみずからどう評価しているか、その点についてお伺いしたいと思います。 私は、この観点は二つありまして、一つは、今回の不良債権処理問題、典型四業種が相当、債務者区分を変更されておりますが、実は、一連の不良債権処理問題で一番大きいのは、バブルの崩壊の過程で大きく積み上がった不良債権、特に多額な借金を抱えた大口債務者問題、これが、要はバブルの清算がこれできちんと終わったのか…