根本匠
会議録に記録された「根本匠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,895 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金38 件
- 医療20 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金10 件
- 地方創生9 件
- 経済安保7 件
- 防災6 件
- 教育5 件
- AI2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会64 件・64%
- 国家基本政策委員会18 件・18%
- 国家基本政策委員会合同審査会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○根本国務大臣 委員がおっしゃられるとおり、東日本大震災の被災者におかれては、いまだに仮設住宅などで不便な生活を強いられている方が多くいらっしゃる、その仮設住宅暮らしが非常に長期にわたることになるということは、私も、委員と同じように認識をしております。 その対応ということですが、やはり第一には、住宅再建を早く進めて、仮設住宅などから恒久的な住宅に一刻も早くお移りいただけるように、住宅再建・復興まちづくりの加速化に取り組んでいくことが必要…
第185回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(根本匠君) 委員が熱心に取り組んでいただいた再生支援機構、非常に私は国家的な機構だと思います。債務をカットして、そして出資もして、新規融資もあっせんする、そして十五年にわたってフォローしていただく、私は地元の企業再建に非常に効果的な手法だと思います。 その上で、今何がボトルネックか。私は、やはり住宅再建・まちづくり、津波でやられたところのインフラ復旧を含めてまちづくりをどうスピードアップをしていくか、これも大きな課題で、しっ…
第185回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(根本匠君) 片山委員おっしゃるとおり、執行状況は今お話しになったとおりです。 私も、復興予算、予算を付ければいいというものではない、ただ、途中予算が足りなくなるようなことのないように切れ目なく予算は用意しなければいけませんから、そこは必要な予算は付けているということだと思います。 〔委員長退席、理事北川イッセイ君着席〕 ただ、おっしゃるとおり、大事なのは、いかに復興を加速化する措置を講ずるかということだと思います。 例えば、…
第185回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(根本匠君) 私も、復興大臣、十か月やってまいりました。委員がおっしゃるように、思い切って自治体に任せる、それも必要だと思います。 ただ、現実に様々な問題を見ていますと、かなり、先ほど言ったような用地取得の問題あるいは施工の問題、かなり制度的な問題がありますから、ここは我々が、復興庁が司令塔になって、各省庁の協力を得て制度上のネックを克服する、問題があればそれをしっかりと国として対応していく、実はそういうことも非常に大事ではな…
第185回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(根本匠君) 委員には、復旧復興に大変な御尽力をいただきました。 ただいまの話ですけれども、第一原発の周辺地域、この将来の土地利用計画を含む復興計画の具体化、あるいはそれをどう考えるか。この前提は、長期にわたる廃炉に向けた措置が周辺の生活環境に与える影響を十分に評価することが必要だと思います。そして今、この影響評価については田中委員長から考え方が示されました。 いずれにしても、安全性の確保、これは復興の大前提でありますから、こ…
第185回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(根本匠君) 平野委員がそういう御意見をお持ちだということは私も聞いております。 先ほども申し上げましたように、原発のサイトから周辺にどんな影響があるのか、これはしっかりと規制委員会で適切に評価してもらう、これが基本だと思います。 そして、バッファー、バッファーについては私も一つの示唆的な御提言だと思いますが、この周辺の土地利用をどうするか、これは、いずれにしてもどういう政策が望ましいか、地元の市町村とも十分に話し合いながらこ…
第185回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(根本匠君) 今、石原環境大臣からもお話がありました中間貯蔵施設については、現在、ボーリング調査等の現地調査を行っているところであります。このため、現段階では立地町への支援策について具体的に議論する段階ではありませんが、ただ、各町の将来的な復興に対する支援策、例えば、インフラ復旧、帰還促進のための新たな復興拠点の開発整備、研究施設など新たな産業、企業の誘致などが考えられると思います。 国としても、関係自治体とよく相談させていた…
第185回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(根本匠君) 帰還できない区域とは、委員はどういうことをおっしゃっておられるんでしょうか。
第185回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(根本匠君) 今委員おっしゃるように、区域再編見直しをやりました。帰還をできる地域、そして居住制限地域、これは宿泊はできません、そして事故後六年なお帰還が困難な区域、この三つに再編をいたしました。 帰還したい人、帰還をしない人、判断に迷っておられる方、様々な方がおられます。我々、いずれの皆様に対してもきちんと支援をしていきたいと思っておりますので、ここが未来永劫帰還ができませんよと、そういう地域を新たに線引きするつもりはありま…
第185回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(根本匠君) 万が一というお話ですが、委員の言っておられることがどういうケースを想定しているのか、もう少し具体的にお話をいただければ、それに対する答弁をさせていただきたいと思います。
第185回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(根本匠君) これから放射線量がどうなっていくのか、あるいはその地域の復興をどう考えていくのか、その地域の将来像、これは描いていかなければならないと思います。 それから、土地収用というのは、自治体あるいは国がある事業をやりたいと思って、そこで売らない方がいた場合に土地収用を掛けるということですから、国が仮に帰還が困難、未来永劫帰還ができない地域ということを想定して土地収用法を発動するということは、その前提の必要性いかんというこ…
第185回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(根本匠君) 私、先ほども申し上げました。委員がおっしゃるように、除染、そして中間貯蔵施設の建設、賠償、復興、これは一体的にやらなければいけないと思います。しかも、除染や原発事故の収束、あるいは賠償、これは復興の大前提ですから、その前提を踏まえて、先ほども申し上げましたように、その地域の将来像を示していく、これが何よりも必要だと思いますので、とにかく私も、いつも頭の中にあるのは復興ですから、常に復興を考えていますから、しっかり…
第185回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(根本匠君) 今のお話は、町外コミュニティーの問題だと思います。町外コミュニティーについては、我々の政権になって、長期避難者のための拠点形成、コミュニティ復活交付金、これを五百億用意して、災害公営住宅を中心に、福祉や住宅や道路、関連する整備、これもやれるようにしております。 そして、受入れ自治体と親元の自治体と、そして国と県、協議会組織を通じて、そこは今丁寧に議論をして、安心できる環境で生活できるような町外コミュニティー、これ…
第185回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(根本匠君) 復興特別法人税の目的や趣旨、これは既に答弁がありました。 一方で、復興予算のフレーム、これは二十五兆円、十九兆円から二十五兆円に拡大しました。私は、この議論が始まるときから申し上げていたのは、この財源には決して揺るぎはない、しっかりと目に見える形で確保してもらう、これが大前提と考えております。
第185回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(根本匠君) この趣旨については既に答弁がありますが、復興特別法人税については、被災地の方々の十分な理解を得ることや足下の経済成長を賃金上昇につなげること、これを前提に一年前倒しでの廃止について検討されることとなったと承知をしております。 要は、デフレ脱却、日本経済再生の観点からこの方針が示されたものと思っております。一方で、復興財源はしっかり確保する、復興はしっかり進める、加速するということであります。
第185回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(根本匠君) 復興財源はしっかり確保する、これが大前提の議論です。そして一方で、デフレ克服、日本経済再生、これも安倍内閣の最重点課題ですから、私は復興大臣としてしっかりと復興財源を確保する、この大前提の議論だと申し上げております。
第183回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○根本国務大臣 平成二十三年度における復興庁所管の一般会計歳入歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 復興庁は平成二十四年二月に設置されました。 歳入につきまして、歳入予算の計上はございません。 これに対しまして、収納済み歳入額が百二十六万円余となっております。 次に、復興庁所管の歳出につきまして、歳出予算現額は一兆三千百四十一億九千三百六十二万円でありまして、その内訳は、予算移しかえ増加額一兆五千六百六十六億八千四百九十…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○根本国務大臣 私も、復興大臣になってから心がけてきたこと、これは、現場主義に立って司令塔機能を強化する、各省庁の縦割りを排して横串を刺していく。 私も、復興大臣になっていろいろ感じました。いろいろな問題、こういう課題があるという意見を聞きますが、そういう具体的な課題について、これは農林水産省でしょう、あるいはこれは国土交通省でしょう、そういうことをきちんと整理して、そして進めていく、実はこれが私は非常に大事だと思いました。 復興大臣に…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○根本国務大臣 林委員、あのときも問題点、論点を非常によく整理されて御質問をいただきました。私も、林委員の御指摘、そのとおりだなという思いで聞いておりました。 避難所の取り扱い、これはやはり、双葉町が今回いわき市に移転をいたしますが、自治体の意向をよく聞いて対応することが重要と考えてまいりました。 復興庁は、まあいろいろな省はありますけれども、復興庁の今回の取り組みの特徴は、参事官をヘッドとして関連するメンバーを連携チームにして、そして…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○根本国務大臣 私も復興大臣になって、委員がお話しのように、やはり復興はある程度時間の要素というのが大事なんだと思うんですね。加須市の避難所でも良好なコミュニティーが形成されて、そうなると、やはり最初のときと今と状況が変わってくるんだろうと思います。その意味では、今後の対応については、委員のお話のように、可能な限り被災者それぞれの実情に応じて行っていくということが非常に重要だと私も思います。 今お話がありましたように、双葉町においては、…