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自由民主党・無所属の会衆議院両院
総発言数
5,895
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2013/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会64 件・64%
  • 国家基本政策委員会18 件・18%
  • 国家基本政策委員会合同審査会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,895 20 を表示
自由民主党復興大臣2013/06/13

183衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号

○根本国務大臣 現在、その点については事実関係を確認中であります。仮に、御指摘の発言が事実とすれば、国家公務員としていささか不適切な発言であり、関係者の皆様に不快な思いをさせたのであれば、率直におわびを申し上げたいと思います。 いずれにせよ、現在、事実関係を確認中であり、その結果などを踏まえて、同職員への指導を含め、適切に対処していきたいと思います。

自由民主党復興大臣2013/06/13

183衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号

○根本国務大臣 復興推進委員会で中間取りまとめをいただきました。 復興推進委員会で議論していたのは、震災からの復興の中で、単に従前に復旧するのではなくて、やはり復興を契機に、これから我が国や世界のモデルとなるような創造性と可能性ある未来社会を形成する、そういう目的で、復興推進委員会で調査審議が行われました。 復興推進委員会の中間取りまとめに当たっては、五つのテーマを設定して具体的な展望を示していただきました。 例えば、元気で健やかな子供…

自由民主党復興大臣2013/06/13

183衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号

○根本国務大臣 委員御指摘のように、現在、被災自治体におけるマンパワー不足、これが大きな課題ですから、全国の自治体から職員を派遣していただく取り組み、そして公務員OB、民間実務経験者などの任期つき採用を促進するための取り組みが行われております。 我々、さらなるマンパワー確保のために、委員がおっしゃられたような国家公務員OBそして青年海外協力隊帰国隊員、民間実務経験者を国の職員として採用して市町村に駐在させる、このような取り組みで、被災市…

自由民主党復興大臣2013/06/13

183衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号

○根本国務大臣 大槌町において、今後、委員の御指摘の事業の具体化に向けた調査実施の意向がある、これは私も承知をしております。 他方、被災自治体からは数多くの道路整備に関する御要望を承っているところでありますが、復興交付金であれ、復興枠の社会資本整備総合交付金であれ、復興予算で整備する場合には、著しい被害を受けた地域の復興まちづくりに密接に関連のあることが明確な事業であるということが必要であると考えております。 こういう状況の中で、個別路…

自由民主党復興大臣2013/06/13

183衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号

○根本国務大臣 私も、委員のお話のように、五月にチェルノブイリ訪問をしてまいりました。私の問題意識は、チェルノブイリと日本と、どこに共通点があって、あるいはどこに相違点があるのか、そのチェルノブイリ原発事故後の復興施策、これを私の目と耳で確かめたいという思いで訪問いたしました。 チェルノブイリ原発の事故では、沃素換算した場合の放射性物質の放出量、これは東電福島第一事故の六倍でありました。また、プルトニウムなど半減期の長い放射性物質も福島…

自由民主党復興大臣2013/06/13

183衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号

○根本国務大臣 まず、チェルノブイリと福島の原発事故の違いによって、その後の対応する施策は変わるということは申し上げました。 一方で、チェルノブイリに行くと、例えば汚染した地域から移住されている方の心理的ストレス等々もあって、こういう健康診断や社会的心理リハビリ、これが非常に重要で、チェルノブイリではそういう拠点的施設を設けておりました。そして、お医者さんを中心にカウンセリングなどを行っておりましたので、こういう取り組みは、健康管理とい…

自由民主党復興大臣2013/06/13

183衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号

○根本国務大臣 チェルノブイリでは、三十キロ圏内を立入禁止にいたしました。私は、やはりそこは状況の違いだろうと思います。そして、一定のエリアは、農業が中心のところは、除染するというよりも、むしろ移住を選択した。向こうは国が強制的な移住をさせられますから。そういうことだろうと思います。 福島県の場合は、我々、やはり帰還したい人にはふるさとに戻ってもらおうということで、線量に応じて見直しをして、今回、区域再編が一部を除いてほぼ終了いたしまし…

自由民主党復興大臣2013/06/13

183衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号

○根本国務大臣 帰還困難区域の設定に当たっては、事故後六年はそこには帰れないという地域が帰還困難区域ですから、住民の皆様はそこの期間は帰れないと判断をすると思います。

自由民主党復興大臣2013/06/13

183衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号

○根本国務大臣 避難指示をした地域については、もう先生御案内だと思いますが、線量に応じて三つの区域に再編をいたしました。帰還困難区域については、事故後六年、ここは線量の問題があって帰れませんというのがその地域の設定であります。 ただ、いずれにしても、帰還準備区域あるいは居住制限区域、帰還困難区域、これも我々除染を、例えば帰還困難区域についても、モデル除染もしながら、早期に帰れるような状況になるように、帰還準備区域、居住制限区域、そして帰…

自由民主党復興大臣2013/06/13

183衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号

○根本国務大臣 少なくともこの地域の設定の考え方がそういう考え方ですから、その限りにおいては、その時点ではやはり判断はできないと思いますが、我々は、それぞれの住民の方が判断できるような情報も提供しながら、よく市町村住民の方と意見を交換しながら、取り組みを進めていきたいと思います。

自由民主党復興大臣2013/06/13

183衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号

○根本国務大臣 帰還困難区域、放射線量が高い地域の復興、これについては、先生御指摘のように、困難な問題がさまざまにあるということは事実だと私も思います。 一方で、住民意向調査によると、戻らないと決めている方が一定の割合でいる一方で、戻りたいと考えている方、また判断できないという方を合わせると、いずれの自治体においても半数以上いらっしゃる。そして、被災自治体も帰還に向けた復興プランを進めておられる。あるいは、モデル除染事業の成果なども含め…

自由民主党復興大臣2013/06/13

183衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号

○根本国務大臣 やはりその点については、住民の皆様、そして地元自治体の皆様と十分に話し合いながら、私は、少なくとも、希望を持って我々は復興を進めていかなければならないと思っております。

自由民主党復興大臣2013/06/13

183衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号

○根本国務大臣 被災自治体からは数多くの道路整備に関する御要望を承っております。 復興交付金、あるいは復興枠の社会資本整備総合交付金というものがありますが、復興予算で整備する場合には、著しい被害を受けた地域の復興まちづくりに密接な関連のあることが明確な事業である必要がある、これは基本としてそう押さえております。 個別の路線については、その意味では、復興まちづくりとの整合性と、それから事業規模、確実性、これを精査した上で支援の対象としてお…

自由民主党復興大臣2013/06/13

183衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号

○根本国務大臣 被災自治体の用地取得の支援、これについては、国と県による実務支援チームが直接自治体を訪問して、その支援に取り組んでおります。 私も、委員御指摘のように、補償コンサルタントの活用が非常に重要だと思います。用地取得のための権利者調整、これは、補償コンサルタントなど外部の専門家への外注を促進しようと。促進するために、市町村用地交渉業務や権利調査の外注ノウハウを紹介する、今、その支援を進めております。 現在、岩手県においては、国…

自由民主党復興大臣2013/06/13

183衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号

○根本国務大臣 被災自治体においては、財産管理制度の活用の経験、ノウハウがないので、なり手の確保など、運用について懸念を有しているということは私も承知をしております。 我々がこれまでやってきたことは、例えば、四月九日に、住宅再建・復興まちづくりの加速化措置第二弾を打ち出しました。これは特に、用地取得をいかにして円滑に進めるかという観点から、財産管理人のなり手の確保についても、法務省から、最高裁事務総局、日本弁護士連合会、日本司法書士会連…

自由民主党復興大臣2013/06/13

183衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号

○根本国務大臣 私も、その点については同じような問題意識で検討したことがあります。 やはり大事なのは、今法務省から答弁がありましたように、利益相反の有無が容易に判断できないようなケースで同一の管理人を裁判所が選任することは困難ではないか、こういう趣旨の答弁がありましたけれども、私は、これを超えるためには幾つかの法制的な課題があって、これは民法の運用、解釈の話ですから、そこのところの論点をきちんと詰めて、果たしてそういう法制度が可能か、こ…

自由民主党復興大臣2013/06/13

183衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号

○根本国務大臣 今、私、階委員のお話を聞いていて、なるほどなと思って聞いておりました。補助金を削減した、しかし一方で、職種を再編成して効率化しなさいよ、そういう制度設計をしたんだけれども、実は現実はそう動いていなくて、こういう問題が起こったということですよね。やはり、私は、きちんと制度が動くような対応を常に考えておいて、やる必要があると改めて思います。 それから、私も問題意識は共通しています。技能士が少ない、だから、もっと早く取ってもら…

自由民主党復興大臣2013/06/13

183衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号

○根本国務大臣 除染の基準については、長期的な目標として一ミリシーベルトというのを、全体としてそう決めているわけですね。一方で、線量二十ミリシーベルト以下のところは帰還できますよと。ただ、その前提として、除染もやりながら、あるいはインフラ復旧もやりながら帰還していただきましょう、こういう考え方に立っている。 それから、防護措置との関係では、どの程度の線量ならどういう防護措置が必要ですか、その防護措置には除染も含まれるし、線量をきちんとモ…

自由民主党復興大臣2013/06/13

183衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号

○根本国務大臣 我々、この一定の基準については、国会の立法過程でもいろいろな議論がありました。そして、地域を分断するとか、あるいはどの程度の線量がいいのかとか、いろいろな議論があるということは私も承知をしております。 だから、この一定の基準については、放射性物質の影響という専門的な内容を含みますから、ここはやはりきちんと、この部分については専門的、科学的、技術的観点からの検討が必要だということで、今、一方で検討しているということです。 …

自由民主党復興大臣2013/06/13

183衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号

○根本国務大臣 例えば、今取り組んでいる施策というのは、施策ごとに対象地域があるんですね。それが重なって、結果的に政策支援地域に政策が講じられていると私は思っておりますが、要は、大事なのは、拡充が必要なもの、それについては当然我々取り組んでいきますので、そこは同時並行的に進められるべきものだと考えております。必要な施策の拡充は当然取り組んでいきたいと思います。