根本匠
会議録に記録された「根本匠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,895 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金38 件
- 医療20 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金10 件
- 地方創生9 件
- 経済安保7 件
- 防災6 件
- 教育5 件
- AI2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会64 件・64%
- 国家基本政策委員会18 件・18%
- 国家基本政策委員会合同審査会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○根本国務大臣 まず、一ミリかどうか。除染については、原状復旧という観点から一ミリシーベルト、それは長期的目標というのが一ミリシーベルトですね。 それから、どの程度の線量が健康に影響があるのか。これはやはり専門的、科学的、国際的な知見も踏まえないといけない。我々、軽々に、どの程度の放射線量が健康に与える影響があるのかということですから、そこは私は、政府としては十分に、もろもろの判断を加えていかなければならないと思います。 それから、政策…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○根本国務大臣 事実を確認して、適切に対応したいと思います。
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○根本国務大臣 まず、区域を再編しました。区域再編については、当然、一定の考え方で、空間放射線量をベースに、その後、除染を進める、あるいはインフラ復旧を進めるということで、例えば帰還準備区域という区域も設定をしております。 まず、今お話がありましたように、何よりも原発事故の収束に向けた取り組みを安全確実に進めて、周辺地域を含めた安全確保に万全を期す、これが私も大前提だと思います。今お話がありましたが、我々も、帰還を望む方々が安全性に不安…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○根本国務大臣 とにかく、今答弁をいたしましたが、きちんとした、まず原発事故の収束に向けた安全確実な取り組み、そして周辺地域を含めた安全確保に万全を期す、私はこれが基本だと思います。
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○根本国務大臣 そこはいろいろな考え方があると思います。 住民の皆さんが、例えば帰還困難区域、こういう地域を中心に、将来にわたって帰らないとの意向を持っている住民も一定程度いらっしゃる。一方で、帰りたいと考えている住民の方々や、あるいはもう帰れないと考えている住民の方々、あるいは新しい生活を求めている方々もおられる。 その意味では、このような地域のあり方については、さまざまな思いを抱く住民の方々がおられる、これをしっかりと念頭に置いて、…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○根本国務大臣 それはこれから国会の場で議論されるということだと思いますので、その議論を注視していきたいと思います。
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○根本国務大臣 その問題については、基本的に経産省が所管ですから私は具体的な答弁を差し控えたいと思いますが、ただ、県民の皆さんの思いはよくわかりますよ、私も地元におりましたから。 ですから、そこは、福島県の皆様の心情を考えると、他の原発と同列に考えることは難しいと私も認識をしております。
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○根本国務大臣 私は、福島県のエネルギー政策については、自然エネルギー、そして再生可能エネルギー、思い切ったエネルギー対策が必要だと思います。 今の小熊委員の御指摘については、この問題については経産大臣が所管ですから、そこの基本的考え方は所管大臣にというのが私は基本であると思っております。
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○根本国務大臣 高速道路の無料化については、考え方としては、母子避難者等に対する高速道路無料化措置、さまざまな要望がありました。子供を中心とした健康不安により、離れ離れに暮らしておられる御家族が再会されるために、要望が多いことから実現をいたしました。現時点においては、私も、必要な施策は盛り込んで、さらに必要な施策は拡充をしたいと思っております。 いずれにしても、放射線量が時間の経過とともに徐々に減少していく中で、どのような地域にどのぐら…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○根本国務大臣 自主避難者の方たちに対する支援については、放射線量に対する健康上の不安の解消がその大きな目的だと思います。そういう観点からさまざまな施策を講じております。この施策をどう考えるか。やはり真に支援を必要とされる方に適切な支援を行うということだと私は思います。 今、何年、何歳までやるかという話もありましたが、一方で、我々、福島県については除染も行って、放射線量も下がっている。今、帰還困難なところでも、除染もやりながら放射線量も…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○根本国務大臣 委員の御指摘のとおりだと思います。 確かに財産管理制度というのはあるんですね。私も、財産管理制度があるので、これをどう活用する必要があるか。その意味で、住宅再建・まちづくりタスクフォースに、法務省の局長も入ってもらって、あるいは文化財の部長も入ってもらって、全体の関係局長に入ってもらって、用地取得から施行までの一連の手続をいかに具体的に運用上解決するか、そういうタスクフォースをつくりました。 その中で、財産管理制度も法務…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○根本国務大臣 後藤田委員長を初め、理事、委員各位におかれては、復興策の推進について熱心に御議論いただくとともに、先々週には福島、先週は岩手と宮城、それぞれ御視察いただきました。心から感謝を申し上げます。 特に、福島特措法、これについては、福島の復興や再生の加速化に向けて、平成二十五年度予算案や税制改正大綱で盛り込まれた措置を実現するため、迅速に議決いただいたことに、地元選出議員としても改めて御礼を申し上げたいと思います。 委員からお話…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○根本国務大臣 委員御指摘のように、この東日本大震災、地震、津波からの復興。これは、岩手、宮城県は地震、津波からの復興、そして福島の場合は、地震、津波そして原子力災害からの復興と、地域が抱えている問題点、課題、これは当然それぞれ違うんですね。ですから、それぞれの目的に沿って復興を確実にやっていく。 例えば、地震、津波被災地からの復興については、一番大きなテーマは住宅の再建、町づくり、これが私は最優先課題だと思います。当然、なりわいの再生…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○根本国務大臣 今回の東日本大震災、極めて広範囲な地域での災害であります。その意味で、課題はたくさんあるんですね。課題はたくさんある、それを復興庁が、司令塔機能を強化して、しかも現場主義に立って、束ねて、縦割りを排しながら総合的に大きく動かしていく、これが私は復興庁の務めだと思います。 それから、国会の委員会をどうするかというのは、それは国会でお決めになることでありますので、私はいろいろな形があるんだろうと思いますが、ただ、いずれにして…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○根本国務大臣 震災後、双葉地区、相馬地区内の生徒の学習の場を確保するために、福島県教育委員会が、保護者の希望などを踏まえて、県内の他地域の高等学校の施設等を使って教育活動を行っている、これは先生御指摘のとおりであります。 国においても、先ほど来答弁がありましたように、さまざまな支援に努めているところですが、復興庁としても、これからも双葉郡の子供たちの高等教育の場が適切に確保されるように、文科省と連携しながら適切に対応していきたいと思い…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○根本国務大臣 今、文科大臣から答弁がありました。 復興庁としても、双葉郡の教育復興、これについては、協議会において、今、今後の教育のあり方についての中長期的観点から協議を実施しておりますが、文部科学省や福島県とともにこの協議会に協力をしております。 大事なのは、この双葉郡の教育復興に向けて、関係者が十分議論を重ねて合意形成を図ることが重要だと思います。復興庁としても、文部科学省と連携しながら、適切に対応していきたいと思います。
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○根本国務大臣 現在指摘を受けている全国向けの事業に係る基金、これは民主党政権下においてほぼ全て二十三年度第三次補正までに措置されたものであったと承知をしております。その時点においてどういう議論があったか。これは、復興とともに、あのときはサプライチェーン等々になって、日本経済の再生という緊急性の観点から復興予算として計上されたもの、そういう経緯がありました。 昨年十一月に前政権下で行われた、平成二十三年度第三次補正予算及び平成二十四年度…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○根本国務大臣 先ほども申し上げましたが、二十四年度補正予算そして二十五年度予算、これは使途の厳格化をしっかり図りました。そして、基金についても、現段階でしっかりとこの基金の状況を精査して、そして使途の厳格化の観点を踏まえながら、執行を見合わせるものは執行を見合わせるなど、しっかりと取り組んでいきたいと思っております。
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○根本国務大臣 新しい東北の創造に向けて、中間取りまとめをしていただきました。 被災地は、人口減少、高齢化等の地域の抱える課題が顕著であって、復興事業を進める中で、単に従前に復旧するのではなくて、復興を契機に、このような課題を解決して、我が国や世界のモデルとなるような、創造と可能性ある未来社会を形成するために調査審議が行われております。 調査審議に当たって、要は、未来社会へ向けてのテーマとして五つのテーマ、例えば、元気で健やかな子供の成…
第183回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(根本匠君) ただいまの東日本大震災復旧・復興関係経費における復旧・復興との関連性を見出し難い支出についての警告決議につきましては、御趣旨を踏まえ、今後とも一層努力してまいる所存であります。