P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会衆議院両院
総発言数
5,895
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2013/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会64 件・64%
  • 国家基本政策委員会18 件・18%
  • 国家基本政策委員会合同審査会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,895 20 を表示
自由民主党復興大臣2013/05/16

183衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号

○根本国務大臣 小田原議員におかれては、被災地で復旧活動に参加されて、そして、私も今聞いていて、ぜひそういう政治姿勢でこれからも頑張ってもらいたいと思いました。 やはり大事なのは、我々は政治家ですから、国民の声をいかに国政に反映するか、そして、小田原議員は現地で被災者の皆さんとともに活動してこられた、その体験の中から、今、具体的に政策論を展開されました。やはり、そういう小田原議員のような姿勢でこれからも頑張っていただきたいと思います。 …

自由民主党復興大臣2013/05/16

183衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号

○根本国務大臣 橋本議員、いつも復旧活動に現場で大変御尽力をいただいて、私に対してもさまざまな政策提言を提起していただきまして、心から感謝を申し上げます。 今の岩手県野田村の例、これは、高台移転のために必要な保安林解除、これについて迅速に対応したという事例であります。これは一つは、復興特区法を活用して、復興整備計画によって、これを活用して迅速な対応を行いました。 具体的には四点申し上げたいと思いますが、一つは、他府県から岩手県への人員の…

自由民主党復興大臣2013/05/16

183衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号

○根本国務大臣 高台移転の促進のために、住宅再建・まちづくりタスクフォース、これをつくりました。 第一弾は、特に発注サイドでの施工の人手不足、資材不足対応というものに重点を置いてやりました。そして、第二弾は、今、橋本委員が御指摘のように、所有者不明の土地がある、あるいは相続人がたくさんいる、この用地取得の困難な問題、これをいかにスピーディーにやるか、この用地取得の問題に焦点を当てて、四月九日に、住宅再建・復興まちづくりの加速化措置、第二…

自由民主党復興大臣2013/05/16

183衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号

○根本国務大臣 全体、いろいろな課題があるわけですが、委員おっしゃるように、発注者支援、自治体の支援、これも私も大変重要だと思います。いわゆるマンパワー不足、ノウハウ不足、こう言われておりますので。 発注者支援については、まず、国や自治体からの職員派遣。 職員派遣については、新たに復興庁が採用して直接応援する。例えば海外青年協力隊の皆さんなどを対象に応援するということと、発注業務の負担をいかにして緩和するか。これは私は、今具体的にやって…

自由民主党復興大臣2013/05/16

183衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号

○根本国務大臣 中野委員から、今の流用問題、御指摘をいただきました。 この基金問題、今、一連の流れの中で整理をいたしますと、全国向けの事業に係る基金、これは、ほぼ全て二十三年度第三次補正予算において措置されたものであります。その時点において、復興とともに日本経済の再生という緊急性、この観点から、復興予算として当時計上されたもの、そういう位置づけと理解をしております。 前政権においては、この問題、昨年十一月に使途の厳格化が行われました。そ…

自由民主党復興大臣2013/05/16

183衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号

○根本国務大臣 財産管理制度の具体的な運用については、今、法務省からお話がありました。 我々、財産管理制度、よりここを突っ込んで議論して具体的な制度改善あるいは運用のスピードアップを図らないと、この所有者不明土地などの問題が解決しないということで、法務省の民事局長とも私も直接随分突っ込んだやりとりをいたしました。そして、法務省でも、ただいまお話がありましたように、法務省としての対応をやっていただきました。 私は、財産管理制度、要は、自治…

自由民主党復興大臣2013/05/16

183衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号

○根本国務大臣 委員おっしゃられるように、防災集団移転事業は、今回の大震災で具体的なかなりの数の事業をやっております。その点でも、この跡地利用、私は、復興まちづくりが進む中で、今後ますます主要な課題になると認識をしております。 復興庁として今まで取り組んでいる対策、これらの跡地の利用方策については、公園整備あるいは漁業集落のかさ上げなどの事業を採択できるように、復興交付金の運用の柔軟化に取り組んでおります。 今委員がおっしゃられた、虫食…

自由民主党復興大臣2013/05/16

183衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号

○根本国務大臣 委員がおっしゃるように、企業立地の促進、これは新たな雇用創出を含めて、産業復興を図ることは非常に重要だと思います。住宅再建、さらに産業再生、産業復興、これが何よりも大事だと思います。 これまで、この産業再生、産業復興の観点から、復興特区制度に基づいて復興産業集積区域を設定する、これに対する企業立地を促進する、こういう対策をやってまいりました。さらに本年度からは、委員御案内のことですが、津波被災地域及び原子力災害被災地域を…

自由民主党復興大臣2013/05/16

183衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号

○根本国務大臣 郡先生の後段の方の質問にお答えさせていただきます。 仮設住宅の供与期間の延長に伴う補修、これはもう、先生先ほどお話がありましたように、二十五年度予算についても措置しております。現況を確認の上、今後、被災県において安全上、防火上、衛生上必要な補修工事を実施することになります。 さらに、翌年度以降においても、供与期間の延長を行う必要がある仮設住宅、これは同様に、被災県からの要望を踏まえ予算措置を行って、とにかく入居者の方が安…

自由民主党復興大臣2013/05/16

183衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号

○根本国務大臣 子ども・被災者支援法、私も子供が何よりも大事だと思います。ですから、不安を和らげるような施策、これを講じていかなければならない、そう思っております。 子ども・被災者支援法に基づく基本方針、これは実は、基本方針の中に政策支援地域というのを決める、そしてこれからのさまざまな基本的な考え方あるいは施策を盛り込む、こういう基本方針をつくる、法律ではこうなっているんですね。 なかなか難しいのは、基本方針のベースになる政策支援地域、…

自由民主党復興大臣2013/05/16

183衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号

○根本国務大臣 支援対象地域に関する一定の基準、これは、繰り返しになりますが、放射性物質の影響という専門的な内容を含むため、専門的、科学的、技術的な検討が必要だと考えております。 先ほど申し上げました、原子力災害対策本部における検討の進展状況、これを踏まえつつ、得られた知見を活用し、原子力災害対策本部では年内を目途の取りまとめということでありますが、年内を目途の取りまとめまで待つということではなくて、できるだけ早く一定の基準を定めて基本…

自由民主党復興大臣2013/05/16

183衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号

○根本国務大臣 政治は責任ですから、我々がこれを決めるのは、相当本当に検討しなければいけないと真面目に私は思いますよ。 一定の基準に当たっては、繰り返しになりますが、放射性物質の影響という専門的な内容を含みますから、これは専門的、科学的、技術的観点からの検討が必要だろうと思います。 具体的に言いますと、例えば、今、空間放射線量で言っていますよね。その線量の測定方法について、線量指標として、空間線量か、あるいは個人別実測値などに着目すべき…

自由民主党復興大臣2013/05/16

183衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号

○根本国務大臣 政策支援パッケージ、さまざまな支援パッケージを盛り込みました。これは、例えば福島県内を対象とするものもありますし、福島県を越えて県外に採用される措置もあります。 幾つか事例を申し上げますと、例えば高速道路の無料化、これはやはり福島県中心ですよね。福島県内のある一定のエリア、ここは人口流出もしておりますし、非常に避難が多かった。そこはそういう対象地域になりますが、例えば学校給食の検査、これは福島県だけではなくて九県にまたが…

自由民主党復興大臣2013/05/16

183衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号

○根本国務大臣 私が先ほど申し上げましたとおり、まさに一定の基準というのは、先ほど来申し上げておりますが、繰り返しは避けますけれども、一定の基準の考え方は私が先ほど申し上げたとおりですよ。 そして、確かに、健康への影響に対する不安、これはありますから、その意味では、私はリスクコミュニケーションというのも非常に大事だなと思っております。チェルノブイリでも、要はさまざまなカウンセリングや相談機能の拠点施設をつくってやっていますから、そういう…

自由民主党復興大臣2013/05/16

183衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号

○根本国務大臣 子供たちの健康、これは何よりも大事であります。ですから、福島県でも健康管理調査をしっかりやって、そしてホール・ボディー・カウンターも受けてもらって、本当に安心感を持ってもらうように今取り組んでおります。 いずれにしても、やはり子供の健康、そしてさまざまな、私もたくさん聞いていますよ、ずっと三月十一日以降いましたからね。小さな子供を持つ母親の皆さん、私もいろいろな意見を聞いてきた。だから、安心をしてもらわなければいけない。…

自由民主党復興大臣2013/05/16

183衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号

○根本国務大臣 柿沢委員、本当によく勉強されて、今、質問をいただきました。 私は、デンマークと東北被災三県、おっしゃるとおりだと思います。やはり、再生可能エネルギーの導入、これはこれからの復興の柱だと思っております。 東北地方には、風力発電あるいは太陽光発電、大きな可能性があると思っておりますし、今委員おっしゃられたように、被災地におけるいわば経済成長、新産業の創出、あるいは災害への対応力の強化、この観点からも、再生可能エネルギーの拡大…

自由民主党復興大臣2013/05/16

183衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号

○根本国務大臣 委員の御提案は、バイオマスに加えてコジェネシステムを複合的に加えた、こういうことですよね。 私は、東北は潜在的な地域資源がたくさんある、可能性は非常にある。ですから、地域ごとにバイオマス発電と、このコジェネというのは、私の記憶では、例えば東京の臨海部とか、都市部ではコジェネシステムはもう組み込まれているところがありますけれども、これを農村部でも複合的にやったらどうか、こういうことだと思うんですが、やはり、こういうさまざま…

自由民主党復興大臣2013/05/16

183衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号

○根本国務大臣 ある政策を打ち出して、それを公募方式で、いいアイデア、いい知恵を出してもらって、そこで推進する。私は、その手挙げ方式、公募方式というのは、政策の手法としては非常に効果的な手法だと思います。 柿沢委員おっしゃるように、その手を挙げるに当たっては、当然、地域住民の皆さんと話し合って、これは地域全体の話ですから、その意味では、政策を導入するのなら、やはり公募方式で競っていい知恵を出してもらう、いいものをつくってもらう、これは非…

自由民主党復興大臣2013/05/16

183衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号

○根本国務大臣 宮城県から申請のあった漁業法の特例に関する復興推進計画、これにつきましては、認定に必要な要件を満たすということで、農林水産大臣の同意も得られたので、二十三日に認定をいたしました。 この復興推進計画については、昨年九月以降、宮城復興局、復興庁が、宮城県と意見交換や計画の事前調整を行ってまいりました。そして、宮城県は、昨年十一月下旬から地域協議会直前の本年三月下旬まで、県漁協や地元漁業者に赴いて、漁業権特区についての理解を得…

自由民主党復興大臣2013/05/16

183衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号

○根本国務大臣 私は、宮城県において、漁業者の皆さんとさまざまな話し合いを行って、そして理解を得られるように努力してきたものと承知をしております。