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自由民主党・無所属の会衆議院両院
総発言数
5,895
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2018/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会64 件・64%
  • 国家基本政策委員会18 件・18%
  • 国家基本政策委員会合同審査会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,895 20 を表示
自由民主党厚生労働大臣2018/11/15

197参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(根本匠君) 今規制緩和というお話が出ましたが、我々、今、医薬品医療機器法の見直しについて検討しています。これは何も規制緩和ということではありません。医薬品医療機器法の見直し、これについては三点ありますが、革新的な医薬品等への迅速なアクセス確保、安全対策の充実、薬局、薬剤師の在り方、医薬品等に対する国民の信頼を確保するための医薬品等の適切な製造、流通、販売の仕組み、この三つをテーマに幅広い有識者に参加をいただいて、関係審議会に…

自由民主党厚生労働大臣2018/11/15

197参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(根本匠君) 薬価制度については、我々、常に何が合理的だという観点から薬価の見直しをしています。 薬価は、もう釈迦に説法ですけど、薬価は市場に出るときに、医薬品は市場の中で下がっていきますから、傾向的には、それをきちんと適切に薬価に反映する。それから、新薬については合理的な新薬の考え方で新薬の薬価を決めていく。今のお話の話は、例えばオプジーボのような、ある疾患に効くということで当初高い薬価が設定された、しかし、それは他の病状に…

自由民主党厚生労働大臣2018/11/15

197参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(根本匠君) まず、今般の国の障害者雇用をめぐる一連の事態、これについては、公務部門における障害者雇用に関する関係閣僚会議のあった十月二十三日に、私から事務次官と職業安定局長に対して注意、指導を行いました。具体的には、組織として二度とこのような事態が生じないよう再発防止にしっかりと取り組むこと、障害のある方の雇用の推進に全力で取り組むよう徹底を指示したところであります。 さらに、全部局の幹部を集めて、今般の事態を深く反省し再発…

自由民主党厚生労働大臣2018/11/15

197参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(根本匠君) 要は、どうしてこういう問題が起こったか、これについては第三者委員会でしっかりと、しっかりと調査をしていただきました。 そして、第三者委員会の検証委員会の報告書、これについては厚生労働省と各行政機関の問題が相まって大規模な不適切計上が長年にわたって計上されるに至ったということが指摘され、これについては極めて遺憾であって、深く反省をしております。 それから、第三者委員会、検証委員会から言われているのは、今般の事態、こ…

自由民主党厚生労働大臣2018/11/15

197参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(根本匠君) 少なくとも、今回の国のそれぞれの行政において不適切な計上があった、これは大変甚だ私は遺憾であります。

自由民主党厚生労働大臣2018/11/15

197参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(根本匠君) その意味で、第三者の検証委員会に、松井委員長は福岡高検のトップでしたから、要は、専門家、弁護士も含めて、有識者も入れて、第三者検証委員会で検証をしっかりしてもらって、何が原因か、何が事実か、何が実態か、こういう検証をしていただいたということであります。 我々、それを受けてこれからどう対応すべきかという基本方針も作ったということであります。

自由民主党厚生労働大臣2018/11/15

197参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(根本匠君) 私はそうは申し上げておりません。 どうしてこういう不適切な計上があったのか。これは検証委員会でずうっと調べましたから、それは先ほど土生政府委員からお話をしたとおりであります。 その上で、我々はきちんと、私も厳重に注意をし指導もしたし、それから、さらに、今回の検証結果を踏まえて、障害者雇用を促進するように、新たな基本方針も作って、今政府挙げて取り組みたいと思っているところであります。

自由民主党厚生労働大臣2018/11/15

197参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(根本匠君) この問題については、厚生労働省は、例えば社会保険の適用の問題あるいは労働分野の問題、これは我々が所管しているところですから、そういう観点でしっかりと対応していきたいと思いますが、基本的には、この問題は、今年の六月の骨太方針、あるいはそれを受けての関係閣僚会議において、やはり外国人材の受入れ・共生のための総合的対応策というのを省庁全部挙げて方針を出しております。やはり大事なのは、私は、これからも我が国に在留する外国…

自由民主党厚生労働大臣2018/11/15

197参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(根本匠君) 技能実習制度、これは実は確かに様々な事案が生じて様々な問題が出てきている。ですから、技能実習制度については、昨年、技能実習法を新たに施行した、そういう法律を施行した。その中で、一部の監理団体や受入れ企業において労働関係法令違反や旅券の取上げ、人権侵害、こういう様々な問題がありましたので、技能実習法を新たに成立をさせました。 そして、技能実習法においては、監理団体の許可制や技能実習計画の認定制の導入、技能実習生への…

自由民主党厚生労働大臣2018/11/15

197参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(根本匠君) 技能実習生の問題が、今委員御指摘のように、そういう問題があると私も認識しております。そして、技能実習法は昨年の十一月に規制を強化して適正化をしていますから、その新たな制度の下できちんとチェックしているということがあると思います。そして、我々も労働行政の中で必要な対応をしております。 それから、技能実習生の問題と今回の受入れ制度の問題ですが、要は、技能実習制度の下で失踪につながるような劣悪な労働法令違反のような状態…

自由民主党厚生労働大臣2018/11/15

197参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(根本匠君) 裁量労働制については、実態を正確に把握した上で、制度の在り方について検討することとしております。 現在、実態を把握するための新たな調査の設計を行うため、統計学者や労働経済学者、労使関係者を含む専門家による検討会において検討を行っているところであります。 対象となる業務や労働者の健康確保策など、裁量労働制の見直しについて現段階で特定の方向性を持っているものではありません。まずは議論の基礎となる新たな調査の設計につい…

自由民主党厚生労働大臣2018/11/15

197参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(根本匠君) これからも我が国に在留する外国人が増加していくと考えられます。今、増加していますから。 大事なのは、我が国で働いて生活する外国人について、社会の一員として受け入れていくという視点に立って、外国人との共生社会の実現に向けた環境整備にしっかりと取り組むことが重要だと思います。

自由民主党厚生労働大臣2018/11/15

197参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(根本匠君) 先生のおっしゃっている影響、いや、いろんな影響はあるとは思いますよ。だから、大事なのは外国人との共生社会の実現に向けた環境整備が必要だと。 で、七月にも外国人との共生社会の実現に向けた総合的な施策の基本的方向を示して、今我々、年末を目途に具体的な施策の中身を出したいということで考えております。

自由民主党厚生労働大臣2018/11/15

197参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(根本匠君) 要は、厚生労働省としてやるべきは、一つは外国人の適正な労働条件の確保、これは日本人であれ外国の方であれ、その事業場に雇用された方については適正な労働条件の確保と雇用管理の改善、こういうことをしっかりやる。それから、社会保険の加入、これも受け入れた場合には法務省と連携して社会保険の加入促進をやる。あるいは医療にもかかるでしょうから、医療機関による外国人患者受入れに関する環境整備をするということで、要は、実際に海外か…

自由民主党厚生労働大臣2018/11/15

197参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(根本匠君) 先ほども申し上げましたが、今年七月の関係閣僚会議、これにおいて外国人材の受入れ・共生のための総合的対応策というものをまとめております。 言ってみれば、これが全体で、これから受入れに当たって問題が生じないようにこういう取組をすると。これ、要は総合的な対策として、総合的対応策、これは検討の方向性ということですが、これを打ち出しています。そして、中身をしっかりとこれを年内に、七月の段階では総合的対応策、検討の方向性です…

自由民主党厚生労働大臣2018/11/15

197参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(根本匠君) まず、来年の四月からということであります。 今、現状、有効求人倍率は四十五年ぶりの高い水準となる一方で、少子高齢化の影響によって労働力となり得る生産年齢人口、これは年々減少していますから、人手不足は深刻化しているものと認識しております。我々与党だけではなくて、ここの部分については、人手不足が深刻化しているというのは多分共有されているんだろうと思います。 こうした現下の深刻な人手不足が我が国の経済社会の持続可能性を…

自由民主党厚生労働大臣2018/11/15

197参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(根本匠君) 問題意識は共有されているというお話でした。ですから、我々も、可能な限り早急に新たな受入れ制度を我々は実施すべきだと思っているということであります。

自由民主党厚生労働大臣2018/11/15

197参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(根本匠君) この認識は政府全体として、全体としての認識だと思います。深刻な人手不足に対応するために、例えば法務省において継続的、積極的に検討を重ねてきたものと承知していますが、現下の状況に照らせば、政府全体として可能な限り早急に制度を実施する必要があるという認識だと思います。

自由民主党厚生労働大臣2018/11/15

197参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(根本匠君) もちろん、我々、例えば元気に働くことのできる高齢者の皆さんにはできるだけ働いていただけるような環境を整備したいと思いますし、女性も働きたいという希望のある方には働いていただきたいと思っております。それから、就職氷河期で就職できなかった皆さんにも、今寄り添い型支援をやっていますから、要は、そういうことで、国内で、今の国内でも働きたい方にはどんどん働いていただく、そういう努力をし、後押しをしてもなお、なお人手不足があ…

自由民主党厚生労働大臣2018/11/15

197参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(根本匠君) 障害者雇用促進法というものを作って、そして国の行政機関も事業主として障害者の雇用の確保や安定を図る責務を有していて、そして民間に率先して障害者を雇用すべき立場にある。それにもかかわらず、今般、国の行政機関の多くで障害者の法定雇用率を達成していない状況にあったことについて、厚労省は障害者雇用率制度を所管しておりますから、その立場から私は大変重く受け止めて、深くおわびを申し上げるということでおわびを申し上げました。