根本匠
会議録に記録された「根本匠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,895 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金38 件
- 医療20 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金10 件
- 地方創生9 件
- 経済安保7 件
- 防災6 件
- 教育5 件
- AI2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会64 件・64%
- 国家基本政策委員会18 件・18%
- 国家基本政策委員会合同審査会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(根本匠君) やはり、望まない非正規雇用、これは私、大きな問題だと思います。その意味では、非正規から正規に転換していただく、あるいは同一労働同一賃金もしっかりとやっていく。やはりとりわけ大事なのは、今お話がありましたけど、我々、この六年間でアベノミクスでやってきたのは、とにかくベースは経済ですから、しっかりと経済を良くしよう、経済と分配の好循環をつくろうということでやってまいりました。アベノミクス三本の矢をやってきた。あるいは…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(根本匠君) 実質賃金、賃金の問題は、どういう指標で取るということだと思います。トータルの一人当たり雇用者所得というのもあるし、今私が申し上げたのは、毎年賃上げを要請してきて賃金も上がってきている。やはり、今まで国が賃金を上げるように要請してきたということは、私は今までなかったと思います。我々はそういうことをやって、一人当たりの賃金が上がるように努力をしてきたということであります。
第197回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(根本匠君) 実質賃金の問題は、名目の所得とそれから物価、その相対関係で実質賃金というのが出てまいりますが、それはそれぞれのどういう指標で見るかということだと思います。 先生が、実質賃金が低下している、これはもう数字ですから、数字ですので、ですから、数字ですから、ちょっと経年的なやつも、数字も見ながら私は議論した方がいいと思います。
第197回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(根本匠君) 私もそう思います。企業サイドも大事だし、労働者サイドも大事なので、元々、この労働行政は公労使と、三者でやっていきますから、その意味では、企業にしっかりとこの今回の働き方改革、企業もしっかり取り組んでほしいと、そういうことを言っているので、そして当然、労働者の皆さんも今回の新しい制度を理解していただいて、そして企業と、労と使、これが一体となって雇用環境の改善をしっかりとやっていくということで臨みたいと思います。
第197回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(根本匠君) 要は、改正労働者派遣法の施行から三年が経過しましたから、そこに先生のおっしゃる二〇一八年問題というのが出てくると。ちょうど施行後三年で切替えの時期ですから、二〇一八年問題というのは派遣法の三年後が来ると、こういうことで理解をしております。
第197回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(根本匠君) 要は、無期転換ルール、労働契約法に基づく無期転換ルールと、派遣業法に基づく派遣の問題と、二つあります。
第197回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(根本匠君) 先生、無期転換ルールでいいですか、この質問は。今の質問。 要は、例えば無期転換ルール、有期労働契約の問題、これは何よりも、労働者の皆さんや企業などに正確な内容を知っていただくことが大事だと私も思います。そして、これまでも、無期転換ルールなどの情報を発信する専用のサイトの開設や、あるいはセミナーの開催に加えて都道府県労働局に無期転換ルール特別相談窓口を設置するなど、制度の概要の周知、導入支援に取り組んでまいりました…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(根本匠君) 具体的な事案について、私も、要は一般的な制度論としてこういうケースがあり得ると、あるいはこういう事案のときにはこういう対応をしなければいけないと、そういう意味での報告あるいは説明は受けております。
第197回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(根本匠君) 先ほどの質問もありましたけど、労働局にいろんな相談が寄せられている、それは私は承知をしています。具体的事例は聞いていきたいと思います。 それから、今の派遣法の件ですが、これについては、もう先生は制度を御存じですからあえて申し上げませんけど、改正法の施行に当たっては、派遣元事業主への要請、あるいは派遣労働者及び派遣先への周知などを通じて、派遣法の新たな制度についての関係者による適切な対応を求めてきています。そして、…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(根本匠君) 私も職場におけるセクシュアルハラスメントやパワーハラスメント等のハラスメント、これはいろんな状況は報告も受けているし、私もいろいろ物の本も、あるいはいろんな情報にも接していますから、そこはいろんな状況があると思います。 いずれにしても、働く方の尊厳や人格を傷つけるハラスメントは職場環境を悪化するものであって、あってはならないことと考えております。
第197回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(根本匠君) ILOは国際機関として唯一の政労使三者の構成機関であって、労働条件の改善を通じて、社会正義を基礎とする世界の恒久平和の確立に寄与すること、完全雇用、労使協調、社会保障などを推進することを目的としております。また、一九四四年のフィラデルフィア宣言において、ILOの基礎となっている四つの根本原則が再確認されていると理解しております。その意味では、ILOのこうした理念は大変重要なものだと認識しております。 我々も、今ま…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(根本匠君) 我が国は、個々のILO条約について条約を批准することの意義などを十分に検討し、批准することが適当と考えられるものについて国内法制との整合性をきめ細かく確保した上で批准してきたところであります。 先生お尋ねのあった未批准のILO基本条約と国内法制との関係、今、二つあるとおっしゃられました。要は、百五号条約の強制労働の禁止に関する条約と百十一号の雇用及び職業についての差別待遇に関する条約だと理解をしておりますが、この…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(根本匠君) 技能実習生は、技能実習を行っている方、人であります。(発言する者あり)まあ、その意味では、技能実習を通じて、技能実習生は実習を通じて学んでいる労働者であります。
第197回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(根本匠君) 技能実習制度は、実際には労働していただいていますが、この技能実習制度は、要は国際貢献ということでやっていますから、そういう目的で技能実習制度が構成されているということであります。
第197回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(根本匠君) 私も、薬害エイズに関する問題はこれまでも様々に取り組んでまいりました。そして、やはり薬害エイズ、いろんな問題があった。その結果、薬害エイズの事件の反省から、しっかり薬害エイズの問題に対して取り組むということから、あるいは医薬品による悲惨な被害を再び発生させることのないように、その決意を銘記した誓いの碑を厚生労働省の正面玄関前に設置をいたしました。 やはり厚生労働省の使命は国民の命と健康を守ることでありますから、中…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(根本匠君) 血液製剤によってHIV感染があったわけですが、その中で様々な、その血液製剤による様々な、隠蔽の問題もあったし、様々な問題があって今に至っていると思います。そして、我々はそれを受けてしっかりとした、川田委員に本当に取り組んでいただいておりますが、我々もしっかりとした対応をしてきたところであります。
第197回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(根本匠君) 今委員御指摘の医薬品行政を評価、監視する第三者組織の設置に向けては、まずは組織の具体的な中身を固めることが必要だと思います。 今お話がありましたが、今現在、薬害肝炎の原告団などとの率直な意見交換を重ねているほか、今お話しのように、先日、十一月八日開催した厚生科学審議会の部会、ここで厚生労働省から検討の方向性に関する資料を提出し、御議論いただきました。 具体的には、厚生労働省の審議会等として設置するという位置付けや…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(根本匠君) 先ほどもお答えいたしましたが、第三者組織の位置付けあるいは権能などについては現在関係者などと議論を重ね、検討しているところであります。 第三者機関が必要があるときに厚生労働大臣に対して意見を述べることができるとの権能を持つということになれば、私としても、意見については真剣に受け止め、医薬品行政に生かすべきものと考えております。
第197回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(根本匠君) 医薬品などの安全対策の実施状況を評価、監視する機関の委員、これは、委員御指摘のとおり、製薬企業などとの利益相反関係について十分留意する必要があると思っております。 このため、第三者組織が設置された場合には、その組織が定める運営規程などにおいて、利益相反の取扱いについてきちんと整理する必要があると考えています。
第197回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(根本匠君) もう今まで話も出ておりますが、総括製造販売責任者、これは品質保証業務や製造販売後の安全管理業務を監督する重要な役割を担っています。しかし、近年の法律違反事案を見ると、総括製造販売責任者がその役割を果たせる適切な業務運営体制や管理監督体制が構築されていない状況が見受けられたので、これは製薬企業におけるガバナンスの強化から、こういう今回の新たな対応にしようということであります。 要は、現状では総括製造販売責任者にその…