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自由民主党・無所属の会衆議院両院
総発言数
5,895
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2018/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会64 件・64%
  • 国家基本政策委員会18 件・18%
  • 国家基本政策委員会合同審査会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,895 20 を表示
自由民主党厚生労働大臣2018/11/20

197参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(根本匠君) 障害者の皆さんを採用するに当たっては、御指摘のとおり、能力開発の機会を提供すること、これが重要だと考えています。 このため、基本方針に基づいて、採用前については各府省が障害者の職場実習などを行うこととしており、厚生労働省がハローワークによる実習希望者の紹介を実施し、内閣人事局が障害者ワーク・サポート・ステーション事業を実施することなどによって各府省の取組を支援することとしております。また、採用後についても、各府省…

自由民主党厚生労働大臣2018/11/20

197参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(根本匠君) いや、もう私もそのとおりだと思います。障害のある方の適性に応じて適切な仕事、これにきちんと意欲とやりがいを持って働けるように、委員とそこは私も同感であります。

自由民主党厚生労働大臣2018/11/20

197参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(根本匠君) 復興大臣のときは私は、いかにして復興を加速させるか、精力的に取り組んでまいりました。その中で、私は職員の皆さんと徹底的な議論をして復興加速策をつくり上げてまいりました。その意味においては、復興庁は法定雇用率でどの程度あるかということについては、私は、その点においては復興施策でとにかく具体的な問題点、課題をいかに乗り越えるか、それに専心しておりましたから、そこは、障害者の皆さんもおられたかと、私の職員の中には、復興…

自由民主党厚生労働大臣2018/11/20

197参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(根本匠君) 私は、委員のおっしゃるとおりだと思います。単なる数合わせであってはならない。やっぱりその具体的な質が大事ですから、その意味では、法定雇用率の達成に向けて、障害者法定雇用率を達成してないところは採用計画を一年間で作らなくちゃいけないわけですから、これについては数合わせとならないように、障害者雇用の促進に当たって、障害者の職業の安定を図ることとする障害者雇用の目的もしっかりと踏まえて、障害者の希望と能力に応じた、障害…

自由民主党厚生労働大臣2018/11/20

197参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(根本匠君) 今回、国の行政機関の多くで障害者の不適切計上が行われていたことについて、障害者雇用施策を所管する立場から大変重く受け止めております。私としては、不適切計上の対象となった職員を含め、広く国民の皆様におわびを申し上げます。

自由民主党厚生労働大臣2018/11/20

197参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(根本匠君) 原因と実態解明については検証委員会でやっていただいております。そして、検証委員会においても、そこはしっかりと検証したものと考えております。(発言する者あり)

自由民主党厚生労働大臣2018/11/20

197参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(根本匠君) 今後こういうことが起こらないように、しっかり取り組んでいきたいと思います。

自由民主党厚生労働大臣2018/11/20

197参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(根本匠君) いや、私は全くそのとおりだと思います。やはり、どうしてこういうことが起こったのか、これは実態と原因をきちんと究明しなければいけない。その意味で、繰り返しになりますが、第三者の専門委員会をつくって、客観的、専門的に検証をしていただいて、そして、実態と原因、これについては基本的な構図を明らかにしていただきました。 検証委員会でしっかりと実態と原因を解明してもらって、それを踏まえて、我々、再発防止とこれからの具体的なこ…

自由民主党厚生労働大臣2018/11/20

197参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(根本匠君) 原因究明とそれからこれからの施策、私はこの二つに分けて考えるべきだと思いますが、原因、実態究明、解明、これは検証委員会でやらせていただきました。そして、これからの施策、これについては、今後の施策は障害当事者の方を含め、様々な方の御意見を踏まえながら進める必要があると思います。 基本方針では、今回我々がまとめた基本方針、政府全体としての基本方針、これは検証委員会の検証結果、あるいは関係府省連絡会議でいただいた障害者…

自由民主党厚生労働大臣2018/11/20

197参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(根本匠君) 障害者雇用促進法の下で、国の行政機関も事業主として障害者の雇用の確保や安定を図る責務を有しており、また、民間に率先して障害者を雇用すべき立場にある。それにもかかわらず、今回、多くの国の行政機関で法定雇用率を満たしていない状況であったことが明らかになった。そして、報告書において、厚生労働省と各行政機関の問題が相まって大規模な不適切計上が長年にわたって継続するに至ったとされたことは極めて遺憾であり、深く反省するととも…

自由民主党厚生労働大臣2018/11/20

197参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(根本匠君) 今般の国の障害者雇用をめぐる一連の事態について、これ、私は本当に遺憾であって、深く反省をするとともに、改めておわびを申し上げますが、この一連の事態について、十月二十三日の公務部門における障害者雇用に関する関係閣僚会議、この関係閣僚会議において、総理から各大臣に対し、今回の事態を深く反省し、真摯に重く受け止め、組織全体として、障害者雇用を推進するという意識を徹底し、再発防止にしっかり取り組むよう、強く指示がありまし…

自由民主党厚生労働大臣2018/11/20

197参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(根本匠君) 繰り返しになりますが、総理から、今回の事態を深く反省し、真摯に重く受け止め、組織全体として、障害者雇用を推進するという意識を徹底し、再発防止にしっかりと取り組むよう強く指示がありましたし、官房長からも各大臣に対して、二度とこのような事態が生ずることのないよう、事務方幹部に対してしっかりと注意と指導を行っていくよう強く指示されました。そして、私も、強く注意、指導を行っております。 その意味では、総理及び官房長官から…

自由民主党厚生労働大臣2018/11/20

197参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(根本匠君) まず、民間企業に対する納付金制度、この趣旨について御説明をしたいと思いますが、これは障害者の雇用に伴う経済負担を調整して障害者雇用を促進するためのものであります。ペナルティーという性格を持つものではありません。 そして、何度も繰り返しますが、我々、深く反省するとともに、極めて遺憾だと思っておりますし、この点については改めておわびを申し上げます。これは深く反省して真剣に重く受け止めておりますので、組織全体として、障…

自由民主党厚生労働大臣2018/11/20

197参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(根本匠君) これも繰り返しになりますが、原因と実態とを究明、これは監視委員会で、第三者機関でしっかりと原因と実態を究明していただきました。 そして、我々、これはもう今回の事態は深く反省し、真摯に重く受け止めておりますので、組織全体として、障害者雇用を推進するという意識を徹底して、再発防止にしっかりと取り組んでいきたいと思います。そして、これから全力で障害のある方が活躍できる場の拡大に向けて再発防止とともに取り組むことで、責任…

自由民主党厚生労働大臣2018/11/20

197参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(根本匠君) 検証委員会は、第三者の検証委員会ですよ。そして、松井委員長、弁護士の皆さん、そして障害者雇用に造詣の深い方を選んで、そしてその検証委員会が検証の方針を決め、そして検証委員会が実態を調査し、解明し、原因を解明する、それが検証委員会ですから、私は、検証委員会はそこは役割を果たしていただいたものだと思っております。

自由民主党厚生労働大臣2018/11/20

197参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(根本匠君) この検証委員会、私、今までも答弁させていただいておりますが、第三者で専門家の方に集まってもらって、そして、そこは実態解明、原因の解明、そこは検証委員会がやっていただいておりますので、そして、この検証委員会の報告も出されている、ここで検証の内容が盛り込まれている。 私、やはり検証委員会という第三者の検証委員会をつくったわけですから、そして、松井委員長を委員長に、弁護士の方あるいは障害者施策に詳しい有識者の方も入って…

自由民主党厚生労働大臣2018/11/20

197参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(根本匠君) 今回の事案は、要は不適切計上があった、そして、不適切計上の方法に特異性が認められる行政機関、これは基本中の基本の確認不足だし、法令の勝手な解釈だし、長年引き継がれたものとの言い訳が許されるはずもなく、誠にずさんな処理、そして障害者の雇用促進に向けての真摯な努力がなされてきたかにつき甚だ疑問を抱かざるを得ないと、検証委員会でも大変厳しい指摘がなされています。私もそうだと思います。 不適切計上という話がありましたが、…

自由民主党厚生労働大臣2018/11/20

197参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(根本匠君) 今回の国の行政機関、多くで不適切な計上があって、そして法定雇用率を達成していない状況にあった、これについては障害者雇用施策を推進する立場から大変重く受け止めております。 そして、今委員の話もありましたが、不適切計上のあった国の行政機関のいずれにおいても意図的に不適切な対応を行った例は把握していないという認識が検証委員会の報告書で示された上で、組織として障害者雇用に対する意識が低く、ガバナンスが著しく欠如していたと…

自由民主党厚生労働大臣2018/11/20

197参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(根本匠君) じゃ、簡潔に申し上げたいと思います。 この一連の事態を踏まえて、総理及び官房長官から各大臣に対して強く指示がなされ、その上で私も、人事権者である私も事務方幹部に対して直接強く注意、指導を行いました。そして、大臣である私自身を含めて、組織全体で極めて重く受け止めるべきものだと考えています。 これからは私が先頭に立って、厚生労働省挙げて、再発防止はもとより、障害のある方が活躍できる場の拡大に向けて全力で取り組んで、責…

自由民主党厚生労働大臣2018/11/20

197参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(根本匠君) 委員お話しのように、障害者が働くために必要な介助などは雇用する企業において行われるべきと考えておりますが、厚生労働省では、障害者雇用納付金を財源として、職場介助者の配置等に対する助成金を実施しています。 これに鑑みれば、障害者雇用納付金制度の対象となっていない国や公共団体においても、障害者の介助などについては、民間と同様に、事業主である各府省や公共団体において必要な予算を確保し、対応すべきものと考えております。 …