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自由民主党・無所属の会衆議院両院
総発言数
5,895
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2018/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会64 件・64%
  • 国家基本政策委員会18 件・18%
  • 国家基本政策委員会合同審査会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,895 20 を表示
自由民主党厚生労働大臣2018/11/21

197衆議院 厚生労働委員会 第3号

○根本国務大臣 委員の話にあった農福連携、私も身近にそこは見ております。 今回の関係閣僚会議で決定した基本方針、基本方針の中では、基本的考え方として、身体障害者、知的障害者、精神障害者のそれぞれの障害特性などを適切に踏まえて、広く働きやすい就労機会を提供することに努めることとされております。 その意味で、これを受けて、厚生労働省としても、障害のある方の各府省における円滑な採用や、採用された障害者の職場定着を支援していくこととしています。…

自由民主党厚生労働大臣2018/11/21

197衆議院 厚生労働委員会 第3号

○根本国務大臣 私も常々申し上げておりますけれども、先頭に立って頑張っていきたいと思います。 知的障害のある方の実態はまだ少ないとは思います。ただ、具体的な施策として、厚生労働省はチャレンジ雇用というのを今までもやってきていますから、チャレンジ雇用で、これは、公的部門における知的障害者の採用促進について、政府の障害対策推進本部において重要な課題とされたことを契機に、平成十七年から、一部の府省による職場体験実習、あるいは厚生労働省における…

自由民主党厚生労働大臣2018/11/21

197衆議院 厚生労働委員会 第3号

○根本国務大臣 しっかり検討します。

自由民主党厚生労働大臣2018/11/21

197衆議院 厚生労働委員会 第3号

○根本国務大臣 高橋委員がおっしゃるように、望む人に採用のチャンスを広げる、そして定着についてきちんとフォローする、私は本当に大事なことだと思います。 今回、国の行政機関の多くで障害者の不適切な計上によって法定雇用率を達成しない状況にあったこと、これは私も、ゆゆしい事態で、そして真摯に重く受けとめております。 厚生労働省としては、障害者の方の希望や障害特性を踏まえて、就職促進や職場定着を推進するために、現在就職が実現していないハローワー…

自由民主党厚生労働大臣2018/11/21

197衆議院 厚生労働委員会 第3号

○根本国務大臣 技能実習制度は、一部の監理団体や受入れ企業において、関係法令違反や旅券の取上げなどの人権侵害行為、さまざまな問題が見られるとの指摘を受けてきたところであって、技能実習生の現状把握を行うこと、大変重要だと認識しています。

自由民主党厚生労働大臣2018/11/21

197衆議院 厚生労働委員会 第3号

○根本国務大臣 委員御指摘のように、技能実習生についてさまざまな問題が指摘されました。 昨年の十一月に、委員御案内だと思いますが、いろいろな問題があったものですから、監理団体の許可制や技能実習計画の認定制の導入、あるいは技能実習生に対する人権侵害行為の禁止規定や罰則規定の整備、あるいは技能実習生からの相談体制の整備、これは技能実習機構がやる、技能実習機構による監理団体、実習実施者に対する実地検査の実施により制度の適正化を行っているところ…

自由民主党厚生労働大臣2018/11/20

197参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(根本匠君) 公務部門における障害者雇用に関して発言させていただきます。 平成二十九年六月時点の国の行政機関における任免状況について本年六月に再点検を求めたところ、多数の国の行政機関において障害者の法定雇用率を満たしていない状況であることが判明いたしました。 このため、政府として関係閣僚会議等を本年八月に設置し、今般の事態の検証と政府一体となった障害者雇用の取組を検討することとし、今般の事態の検証については弁護士等の第三者によ…

自由民主党厚生労働大臣2018/11/20

197参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(根本匠君) 障害のある方の雇用や活躍の場の拡大を民間に率先して進めていくべき国の行政機関の多くで法定雇用率が達成されない状態が長年にわたって継続していたこと、これは極めて遺憾であり、深く反省するとともに、改めておわびを申し上げます。 今般の国の障害者雇用をめぐる一連の事態については、十月二十三日の公務部門における障害者雇用に関する関係閣僚会議において、総理から各大臣に対し、今回の事態を深く反省し、真摯に重く受け止め、組織全体…

自由民主党厚生労働大臣2018/11/20

197参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(根本匠君) 委員御指摘のとおり、今回の事態を重く受け止め、国の機関は民間に率先して障害者雇用を進めていく立場であることを自覚し、政府が一体となって取り組んでいくことが重要だと考えます。 厚生労働省としても、国における障害者雇用の促進にしっかりとした役割が果たせるように、法の理念に立ち返り、再発防止はもとより、法定雇用率の速やかな達成、障害のある方の活躍の場の拡大に向けて、私が先頭に立って取り組んでいくつもりです。

自由民主党厚生労働大臣2018/11/20

197参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(根本匠君) 障害のある方の雇用や活躍の場の拡大を民間に率先して進めていくべき国の行政機関の多くで法定雇用率が達成されない状態が長年にわたって継続していたこと、私も極めてゆゆしき事態だと思います。 報告書においても、先生もお話ありました法令の勝手な解釈、あるいは誠にずさんな事務処理、あるいは真摯な努力がなされてこなかった、甚だ疑問を抱かざるを得ない、大変厳しい指摘がなされております。私もそのように思います。 今般の事態を深く反…

自由民主党厚生労働大臣2018/11/20

197参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(根本匠君) 障害者雇用促進法の下で、国の行政機関も事業主として障害者の雇用の確保や安定を図る責務を有しており、また、民間に率先して障害者を雇用すべき立場にあります。それにもかかわらず、今般、国の行政機関の多くで障害者の法定雇用率を満たしていない状況であったこと、これが明らかになりました。 検証委員会の検証結果においては、厚生労働省と各行政機関の問題が相まって大規模な不適切計上が長年にわたって継続するに至ったことについて厳しい…

自由民主党厚生労働大臣2018/11/20

197参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(根本匠君) 委員御指摘のとおり、官民を問わず障害者雇用全体の底上げを図っていくためには、部局の垣根を越えて連携して対応していくことが重要であると考えています。 厚生労働省、福祉、医療あるいは労働、いろいろな部局を持っていますから、委員おっしゃるとおり、これまでも関係部局の連携を進めてきましたが、御指摘のとおり、更なる連携に向けて体制整備を含めて検討していきたいと思います。

自由民主党厚生労働大臣2018/11/20

197参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(根本匠君) 体制整備を含めて検討し、しっかりと対応していきたいと思います。

自由民主党厚生労働大臣2018/11/20

197参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(根本匠君) 基本方針に基づく取組状況については、今後、閣僚会議など政府一体となって推進する体制の下でフォローアップを行い、着実に推進していくこととしています。これは基本的な考え方であります。 その一環として、今委員からお話がありました、厚生労働省としては、まずは各府省において障害者に対する的確なサポートが行える体制が整っているかどうか、これは可能な限り障害者が実際に働いている職場で確認を行うことなどによって把握していきたいと…

自由民主党厚生労働大臣2018/11/20

197参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(根本匠君) 我々、検証委員会において原因や実態についてしっかりと検証していただきました。この結果については様々な立場からの御意見があるかと思いますが、我々はまず、こういう問題がなぜ起こったのか、その実態と原因について、検証委員会、これは福岡高検の検事長も務められた松井委員長をトップに、弁護士等の有識者から構成され、第三者の立場から専門的な知見で検証していただきました。そこはしっかりと私は原因や結果について検証していただいたも…

自由民主党厚生労働大臣2018/11/20

197参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(根本匠君) 今日の午前の参考人の質疑でもいろいろな御意見がありました。 我々は、いろんな御意見があると思いますが、少なくともこの検証委員会というのは、第三者の検証委員会で、障害者施策に精通した委員の方にも入っていただいて、そして専門的な知見、見地から実態、そしてその原因についてしっかりと検証していたものと考えております。

自由民主党厚生労働大臣2018/11/20

197参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(根本匠君) 繰り返しになりますが、この検証委員会は、どうしてこういうことが起こったのかのその原因と実態を究明する、明らかにする、こういう観点から、福岡高検の検事長も務められた松井委員長をトップに弁護士等の有識者で構成され、第三者の立場から専門的な知見で検証していただきました。 この検証委員会の目的はその原因や実態を明らかにするということですから、私は、この第三者の検証委員会でその実態あるいは原因については検証していただいたも…

自由民主党厚生労働大臣2018/11/20

197参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(根本匠君) 御指摘のとおり、四千人の障害者を平成三十一年末までに採用することは容易ではないと、容易なことではなくて、相当な困難を伴うと思いますが、関係閣僚会議で進捗状況や課題、フォローアップしながら、政府一体となって取り組んでいきたいと思っています。 そして、法定雇用率の達成に向けた障害者の、障害者の、要は、政府はそこは一体として取り組みたいと思いますが、先生おっしゃるように、民間の障害者の皆さんもいますから、そこは民間の皆…

自由民主党厚生労働大臣2018/11/20

197参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(根本匠君) 障害者雇用を推進していくに当たっては、障害者一人一人について御本人の希望に沿った職業選択がなされること、私はこれが重要だと思います。 一方で、今委員のお話にありました、石橋委員のお話にもありました、今般の事態を受けた取組によって公務部門における障害者雇用の需要が増えたことに伴って、これまで障害者雇用に積極的に取り組んでこられた民間企業との競合ができるだけ起きないように対応していくことも重要だと先ほど私申し上げまし…

自由民主党厚生労働大臣2018/11/20

197参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(根本匠君) いろいろな状況があるかと思いますが、とにかく大事なのは、民間との競合ができるだけ起きないように対応していくと。このため、厚生労働省としては、現在就職が実現していないハローワークの求職者、去年でも二十万人いたわけですけど、障害者就労支援機関の利用者、特別支援学校の卒業生などに対して、ハローワーク等関係機関の連携によって、障害者御本人の希望に沿って、これまで以上にきめ細かな職業相談、職業紹介などのサービスを行っていき…