根本匠
会議録に記録された「根本匠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,895 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金38 件
- 医療20 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金10 件
- 地方創生9 件
- 経済安保7 件
- 防災6 件
- 教育5 件
- AI2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会64 件・64%
- 国家基本政策委員会18 件・18%
- 国家基本政策委員会合同審査会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○国務大臣(根本匠君) 委員のお話でありますが、公務部門の障害者雇用における差別禁止及び合理的配慮、これについては、公務員の勤務条件が法律で定められているなど独自の法体系が存在するので、それぞれの法制度の中で対応が図られております。 具体的には、国家公務員に関しては、基本的に、障害者差別禁止については国家公務員法二十七条の平等取扱いの原則、そして、合理的配慮の提供、これについては国家公務員法二十七条及び七十一条の能率の根本基準に基づき対…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○国務大臣(根本匠君) じゃ、簡潔に申し上げたいと思います。 法定雇用率の達成に向けた障害者の採用が単なる数合わせとならないように、障害者の希望と能力に応じた活躍しやすい職場づくりの推進が大変重要であると考えております。 ですから、具体的に、これから厚生労働省としての障害者雇用の推進に関する実務責任者を配置する、セミナーや講習会受講などによる人事担当者や障害者と共に働く同僚、上司の理解の促進、働く障害者向けの相談窓口の設置、個々の障害者…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○国務大臣(根本匠君) 納付金制度の趣旨、そして法的性格、今局長からお話がありました。 その納付金という性格から、徴収手続などについては国税等に準じるものという取扱いになっているものと思います。
第197回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○国務大臣(根本匠君) 納付金というのは、雇用率を超えて障害者を雇用する事業主に対して調整金を支給することによって事業者間の障害者雇用に伴う経済的負担を平等化するという調整的な性格、調整金的な性格。そして一方で、雇い入れる事業所に対して各種助成金を支給することによって障害者雇用を促進しようとする事業主の共同拠出金的な性格、社会的連帯の下に共同拠出金的な……(発言する者あり)だから性格で、そういう、そういう性格ですから、そのような性格の制…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○国務大臣(根本匠君) まさしく先生おっしゃるように、国の行政機関でこういうことが起こった、これは極めて遺憾であって、深く反省するとともに、改めておわびを申し上げます。 その上で、我々、これから再発の防止、そして障害者がきちんと仕事のできる環境をつくり上げていく、政府挙げてしっかりとこれからの障害者雇用の促進に努めていくことによって責任を果たしていきたいと思います。
第197回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○国務大臣(根本匠君) 国家公務員の給与改定については、労働基本権を制約する代償措置の根幹を成す人事院勧告制度を尊重するとの基本姿勢の下で、国政全般の観点から検討を行った結果、月例給及びボーナスを引き上げることなどを内容とする勧告どおり実施するとの結論を得るに至ったものと承知しております。 いずれにしても、今回の事案は我々重く受け止めていますから、組織全体として、関係閣僚会議で決定された基本方針に沿って、再発防止はもとより、法定雇用率の…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○国務大臣(根本匠君) 今、我々この問題は真剣に重く受け止めております。重く受け止めております。だから、総理あるいは官房長官から各大臣に対して、今回の事態を深く反省し、真摯に重く受け止め、組織全体として、障害者雇用を推進するという意識を徹底し、再発防止にしっかりと取り組む、強い指示がなされて、総理、そして官房長官からも、二度とこのような事態が起こることのないよう各大臣から事務方の幹部に対してしっかりと注意と指導を行うようにとの発言があっ…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○国務大臣(根本匠君) 繰り返しになって恐縮ですが、しっかりと、今まで私もるる紹介いたしました。我々、今回の事案は本当に重く受け止めていますから、これからも、再発の防止はもとより、法定雇用率の速やかな達成、そして障害のある方がとにかく活躍ができるように、政府一丸となって全力で取り組むことによって責任を果たしていきたいと思います。
第197回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○国務大臣(根本匠君) この障害者雇用問題は各省庁に広範囲に関わりますし、今委員のお話しのような様々な課題もあります。そこは、我々、障害者雇用全体を推進する立場から、とりわけ今回は政府一体となって取り組むことにしておりますので、そこは我々が障害者政策の司令塔になってしっかり頑張っていきたいと思います。
第197回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○国務大臣(根本匠君) 国の行政機関における健康管理医の適正な配置、これは今人事院からお話があったとおりであります。 労働安全衛生法令を所管する立場から、厚生労働省としても、情報提供や助言など、必要な協力を積極的に行っていきたいと思います。 例えば、情報提供の例としては、ストレスチェック実施者として医師、保健師に加え歯科医師、公認心理師が追加されたこと、これを人事院に情報提供し、人事院において指針を改正していただきました。 しっかりと我…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○国務大臣(根本匠君) これからも真摯にしっかりと審議をさせていただきたいと思います。
第197回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(根本匠君) 消費税率引上げに向けた診療報酬及び薬価等の改定は、消費税率引上げに伴い必要になるものという趣旨に照らして検討すべきものと考えております。 このような考え方から、昨日開催した中央社会保険医療協議会においても、来年十月の消費税率引上げに合わせて実勢価改定と消費税引上げ相当分の転嫁を同時に行うことが自然であるとの認識が共有されたものと聞いております。しかしながら、改定の時期が決定したわけではなく、改定の時期及び改定率に…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(根本匠君) 委員の御指摘、本当に大事な御指摘だと思います。 大麻を含めた薬物の乱用防止対策、これは委員も御案内のように、本年八月に薬物乱用を未然に防止するための青少年を中心とした広報や啓発、あるいは薬物密売組織や乱用者に対する取締りの徹底などを内容とする第五次薬物乱用五か年戦略を作成したところであります。 もう今委員のお話のとおり、厚生労働省として、引き続き、薬物乱用のない社会を目指して、政府一丸となって取り組んでいきたいと…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(根本匠君) 委員御指摘のように、観光立国を目指す我が国には、観光客、様々な国から多くの訪日客が見込まれております。感染症が持ち込まれる危険性、私も今聞いていて、なるほどと。季節感が違うインフルエンザの御指摘もありました。あるいは、バイオテロが行われるリスクが高まってまいります。 厚生労働省としては、例えば感染症の検疫体制や発生動向調査、検査・治療体制などの強化に取り組んでいくこととしています。今の先生の御指摘も踏まえながら、…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(根本匠君) 委員のお話に今ありましたが、子供の心身の健やかな成長のためには、生まれてから大人になるまでの成育過程全体を切れ目なく支援する、私も本当にそれが必要だと思っております。 そして、今議員が御紹介ありましたように、超党派の議員連盟で熱心に議論が重ねられて、そして成育基本法案が取りまとめられました。私も、本当に大切な法案を取りまとめていただいたと思います。 そして、御案内の件ですが、これは児童虐待防止、確かに本当に痛まし…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(根本匠君) 自見委員、大変歴史的な経緯も御紹介いただきました。それぞれの国の制度、それぞれの国の制度、いろいろな社会的背景や歴史的背景があっての制度ができてきたんだなと思います。 外国人に対する我が国の社会保障制度の取扱いについては、自見委員も既にお話がありましたように、日本人に準じて対応してきてまいりました。今般の入管法改正に伴い、こうした取扱いを変えることは考えておりません。 一方で、外国人の医療問題、制度創設時には必ず…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(根本匠君) 今般、多くの府省における対象障害者の不適切な計上によって、法定雇用率を達成していないことが明らかとなりました。国民や民間事業主の不信を招く事態となっていることから、できるだけ速やかに法定雇用率の達成に向けて取り組む必要があると考えております。 公明党さんからも、今御紹介ありましたように、貴重な提言をいただきました。障害者雇用促進法においては、法定雇用率を達成していない公的機関、これは、年内の達成が難しい場合には法…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(根本匠君) 十月二十三日に開催された関係閣僚会議で決定された基本方針、この基本方針におきましては、今般の事態の検証を踏まえた再発防止対策として、厚生労働省は、各府省から通報される任免状況に関して、各府省が保存する通報対象となる障害者の名簿や障害者手帳の写しなどの関係書類について必要な調査を行い、通報対象となる障害者の範囲やその確認方法等の実務が適切に実施されているかを確認するとされております。その上で、厚生労働大臣による国の…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(根本匠君) 私も、身近にがんの緩和ケアに積極的に取り組んでいる医療機関も知っておりますので、緩和ケアは本当に大事だと思います。 緩和ケアの推進については、第三期がん対策推進基本計画でも、がんとの共生の観点から、がんと診断されたときからの緩和ケアを推進することとされております。委員の今お話にもありましたこの本計画に基づいて、全国のがん診療連携拠点病院などで専門的な緩和ケアの提供を行う緩和ケアチームや緩和ケア外来の整備、あるいは…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(根本匠君) 様々な問題があると思いますが、例えば我が国の働き方には、長時間労働に伴って働く方の健康や生活をめぐる問題や、正規雇用労働者と非正規雇用労働者の待遇の不合理な格差などの課題があって、これは少子化の原因ともなるとともに、働く意欲あるいは生産性の向上を阻害する要因になっているんだろうと思います。 その意味では、私も働き方改革担当大臣も拝命しておりますので、働き方改革関連法の円滑な施行を始め、働き方改革実行計画に基づく様…