根本匠
会議録に記録された「根本匠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,895 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金38 件
- 医療20 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金10 件
- 地方創生9 件
- 経済安保7 件
- 防災6 件
- 教育5 件
- AI2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会64 件・64%
- 国家基本政策委員会18 件・18%
- 国家基本政策委員会合同審査会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(根本匠君) 要は、個々の障害者の皆さんということを含めて、トータルとして、我々、障害者雇用率制度を所管する立場にありますから、その点でこういう事態に立ち至ったということをおわびをしているということであります。 それは当然、国民の皆さん、そしてその中に障害者の皆さん、いろいろな……(発言する者あり)いや、障害者の皆さんを中心に国民の皆さん、広く私はおわびを申し上げたいと思います。
第197回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(根本匠君) この問題については、第三者の委員会を立ち上げて、そして検証委員会でしっかりと検証していただきました。 検証委員会は、福岡高検の検事長も務められた松井委員長をトップに、弁護士や行政監察についての有識者、障害者施策に造詣の深い有識者の方々から構成されて、今般の事案の実態や原因、実態や原因を明らかにするために第三者の立場から専門的な知見で検証をいただきました。実態や原因を明らかにする、これが検証委員会の目的ですから。 …
第197回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(根本匠君) 今お話がありました。局長からも答弁がありました。 二〇一四年度の補填状況調査を公表した当時は、全体の補填率が一〇二・〇七%というデータを踏まえて、補填状況におっしゃるとおりばらつきは見られたものの、マクロでおおむね補填されているということが確認されたと国会で答弁しておりました。しかし、その後、先ほどお話にありましたが、二〇一四年度の補填状況調査に誤りがあったことが判明し、結果として当時の国会答弁の内容は誤ったデー…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(根本匠君) 医療関係団体は、御指摘のとおり、診療報酬への補填を維持した上で新たな税制上の仕組みの創設、これを要望しております。厚生労働省としても、平成三十一年度税制改正要望で、財政上の問題の抜本的解決に向けた新たな措置を盛り込んでおります。 引き続き、関係者の議論の状況なども踏まえながら、診療報酬による対応も含めて与党とも相談しながら検討していきたいと思います。
第197回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(根本匠君) 公的保険の適用となる医療サービス、これは社会政策的な配慮に基づいて非課税となっております。また、今回の消費税率引上げに当たっては、医療界が一致して、現状の非課税制度を前提に、診療報酬への補填を維持した上での対応を要望しております。 このようなことから、今回の対応においてゼロ税率などの課税化は考えておらず、まずは診療報酬による補填を適切に行った上での対応を検討したいと考えております。
第197回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(根本匠君) 委員もお話がありましたが、高齢者、高齢人口、二〇四〇年にピークを迎えます。やはり、我々、長期的な視点からこれを考えていかなければいけない。その意味では、本年五月に、社会保障給付や負担の姿を幅広く共有するための議論の素材として、二〇四〇年を見据えた社会保障の将来見通し、これを厚生労働省を含む四府省でお示しをいたしました。それによりますと、社会保障給付費は増加しておりますが、社会保障給付費対GDP比の伸びで見ると、実…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(根本匠君) 先ほども申し上げましたが、前提条件が変わってきていますから、特に私は、元々問題意識があったのは、生産年齢人口が年間百万人ずつ減っていく、こういう中でどう社会保障制度を再構築していくか、これは負担と給付のバランスをどう取るかという問題もありますけど、しかし、そこは、一つは高齢者を始めとした多様な就労、社会参加を拡大していく、中途採用あるいは就職氷河期の方も寄り添い、支援をして、とにかく誰もが元気に長生きできる、そし…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(根本匠君) 今我々が享受している平和と繁栄、これは国や国民のためにかけがえのない命をささげられた皆様の尊い犠牲の上に築かれたものであると思います。このことを我々決して忘れずに、敬意と感謝の念を持って御冥福をお祈りすべきであると考えています。 軍用墓地の話もお話ししますか、ひっくるめて。
第197回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(根本匠君) 今お話のあった旧軍用墓地のまず管理状況については、現在、財務省とともに点検作業を行っているところであります。予算面については、厚生労働省としては、さきの大戦の犠牲になられた方々を慰霊する民間の慰霊碑、民間の慰霊碑について、建立者や管理者が不明で適切な管理が行われていない慰霊碑の移設、埋設を地方自治体が行う場合には、その費用への補助を行っているところであります。 なお、旧軍用墓地については、地方自治体が墓地の実情を…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(根本匠君) 私の先ほどの答弁の繰り返しになってしまいますけど、厚生労働省としては、さきの大戦の犠牲になられた方々を慰霊する民間の慰霊碑、民間の慰霊碑については、建立者や管理者が不明で適切な管理が行われていない慰霊碑の移設、埋設を地方自治体が行う場合にはその費用への補助を行っている、これは厚生労働省の立場であります。 なお、旧軍用墓地については、地方自治体が墓地の実情を踏まえて日常的な維持管理を行っており、そして国においても、…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(根本匠君) 結局、私の答弁も繰り返しになってしまいますが、旧軍用墓地、これは地方自治体が墓地の実情を踏まえて日常的に維持管理を行っている、そして、国においても、財務省が財産の所有者として国有工作物の修繕などを行っている、そこの所有や管理関係だと思います。 現在、いずれにしても、改めて点検作業を行っておりますので、その状況も踏まえて、財務省とともに適切に対応していきたいと思います。
第197回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(根本匠君) 議員御指摘のとおり、今年の七月に残骨灰の取扱いに関する調査を行いました。今御指摘があったように、回答した地方自治体の約半数の地方自治体において一円又はゼロ円入札となったことがあると、お話のとおり回答がありました。 そもそも、残骨灰、これは、火葬場で火葬を行って、その地方における風俗、習慣に従って、遺族等が骨上げして骨つぼなどに納めたものの残余の骨を指すと、こういう定義になっております。 一方、そういう定義になって…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(根本匠君) それは地方自治体の入札契約制度の問題だと思いますが、残骨灰や有価物の所有権、基本的には火葬場を経営している地方自治体にありますので、ゼロ円、一円が適切かどうかというのは、自治体がどういう判断でそういう入札のときの、何か一般競争入札みたいな、なのかもしれませんが、どの程度になるかなということで、例えば、いろんな入札契約制度ありますけど、多少、最低制限価格を設けるとか、あるいは中をきちんと見て、どういう入札契約制度で…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(根本匠君) セクハラやパワハラの防止対策の強化、これは重要な課題だと認識しております。 今政府委員から答弁がありましたように、分科会で精力的な議論を今しておりますので、その結果を踏まえて適切に対応していきたいと思います。
第197回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(根本匠君) 私、先ほども申し上げましたが、セクハラやパワハラの防止対策の強化、これは重要な課題であると認識しておりますので、今分科会で精力的な議論をしておりますから、その結果を踏まえて適切に対応していきたいと思います。
第197回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(根本匠君) 技能実習制度と今回の受入れ制度、これは、そこはそれぞれ制度で考え方が違うんだろうと思います。要は両立するんだろうと私は思います。 新たな受入れ制度は、深刻化する人手不足を踏まえて一定の専門性、技能を有する即戦力人材を幅広く受け入れる仕組みだし、先ほども申し上げておりますが、この外国人材に求める技能水準というのは、受入れ業種で適切に働くために必要な知識及び技能とし、業所管省庁が定める試験等によって確認すると、こうさ…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(根本匠君) 今回の新たな外国人材の受入れ、これは生産性向上や国内人材の確保を尽くしたとしてもなお外国人材の受入れが必要となる分野において受入れを行うものと承知しておりますので、要は介護も、これまでも、今委員がおっしゃられたように、処遇改善の取組やってまいりました。合計で月額五万七千円の改善を行った。あるいは、介護サービス事業所における勤続十年以上の介護福祉士について月額平均八万円相当の処遇改善を行って、そして処遇を良くして介…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(根本匠君) 私が厚生労働大臣に就任した際に、安倍総理からは、茂木大臣と協力して、人生百年時代を見据えて、お年寄りも若者も全ての世代が安心できる社会保障制度へと改革を進めるよう御指示いただきました。そして、社会保障改革は、地方行政あるいは経済産業政策、厚生労働省以外の省庁も関係する分野がありますから、その点で茂木大臣が省庁横断的な観点から取りまとめるものと認識をしております。 これまでも経済財政諮問会議あるいは未来投資会議にお…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(根本匠君) 委員お話がありましたように、近年、個々人の体質や病状に適した、より効果的、効率的な疾患の診断、治療、予防、これが可能となるゲノム医療への期待が高まっております。厚生労働省としても推進していく必要があると考えています。 例えば、がんの分野で第三期がん対策推進基本計画、これに基づいてがんゲノム医療提供体制の構築を図るための中核拠点病院の整備などを進めています。また、難病の分野においても、通常の医療では診断が困難な患者…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(根本匠君) 先ほど申し上げましたように、私は、がんゲノム医療、これは本当に雄大な可能性を秘めていると思いますので、委員がおっしゃるように、しっかりと取り組んでいきたいと思います。