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自由民主党・無所属の会衆議院両院
総発言数
5,895
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2018/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会64 件・64%
  • 国家基本政策委員会18 件・18%
  • 国家基本政策委員会合同審査会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,895 20 を表示
自由民主党厚生労働大臣2018/11/15

197参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(根本匠君) 現在の国内の風疹の新規患者数、今、毎週百五十から二百例程度で推移しています。その意味では、妊娠中の女性が感染すると先天性風疹症候群が生じる可能性があるので、まずはそれを防ぐことが重要だと考えています。 こういう観点から、患者数の多い東京、千葉、神奈川などの五都県、ここにおいて、妊娠を希望する女性などに風疹の抗体検査を受けていただくよう周知するとともに、適切に予防接種を受けられるよう医療機関に対するワクチンの供給を…

自由民主党厚生労働大臣2018/11/15

197参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(根本匠君) 先ほど局長からも話ありましたが、我々も四月を待ってということを全く考えていませんで、どんどんどんどんやるべきことをやっていきたいと思います。

自由民主党厚生労働大臣2018/11/15

197参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(根本匠君) 要は、今大事なのは、もう我々、効率的、効果的に抗体検査や予防接種が実施できる全国的な体制を構築して、抗体価の低い方を減らしていくことが重要と考えていますから、やるべきことを、既にもうお話をしておりますが、やるべきことをどんどんどんどんスピーディーにやっていくということで対応していきたいと思います。

自由民主党厚生労働大臣2018/11/14

197衆議院 厚生労働委員会 第2号

○根本国務大臣 委員お話しのとおり、在留外国人の増加が見込まれる中で、公的医療保険の信頼を確保するためにも、医療保険の適正な利用を確保すること、私はこれは重要な問題、課題だと認識しています。 今お話にありましたが、海外に居住する被扶養者の認定方法の厳格化、実はこれは本年三月からやっております。具体的には、認定方法を公的書類などによる認定に統一化する。例えば、身分関係は婚姻証明書、出生証明書などをやる、生計維持関係も収入証明書をしっかりと…

自由民主党厚生労働大臣2018/11/14

197衆議院 厚生労働委員会 第2号

○根本国務大臣 今までの話も含めてお答えしたいと思います。 今、この六年間、アベノミクスの推進によって、成長から分配への経済の好循環、これが着実に回りつつある。そして、その中で、有効求人倍率も四十五年ぶりの高さになりました。一方で、少子高齢化の影響によって、労働力となり得る生産年齢人口は毎年減少してきています。現下の人手不足の状況は深刻な問題だと実感しています。 これからの、全体の社会保障制度改革のあり方については、今、人口構造の推移を…

自由民主党厚生労働大臣2018/11/14

197衆議院 厚生労働委員会 第2号

○根本国務大臣 災害の多い我が国において、災害対応あるいはその後の復興支援を行っていくこと、重要な課題だと認識しています。 委員のお話にもありましたように、私は東日本大震災を地元で体験しました。ちょうどあの時代は私も不覚をとっていたものですから、地元におりました。そして、すぐに郡山市の防災対策アドバイザーを頼まれて、私は災害対策本部に毎日行って、さまざま、特に水道の早期復旧、ライフライン、非常に大事だったし、医療や介護や看護、本当に医療…

自由民主党厚生労働大臣2018/11/14

197衆議院 厚生労働委員会 第2号

○根本国務大臣 もう既に委員からお話がありましたが、厚生労働省では、先天性風疹症候群を防ぐ観点から、全国の都道府県などに対して、妊娠を希望する女性などを対象とした抗体検査の補助事業を行っております。 現在、三十代から五十代の男性の患者数が多いわけですが、その要因として、風疹に対する抗体価が低い、免疫が弱いことなどが考えられます。このため、厚生労働省では、こうした抗体価が低い方が多い世代も含めるように、抗体検査の補助の対象を拡充し、自治体…

自由民主党厚生労働大臣2018/11/14

197衆議院 厚生労働委員会 第2号

○根本国務大臣 まず、委員の御指摘の働き方改革関連法、これはもう委員既に御承知のとおりですが、時間外労働の上限規制や多様で柔軟な働き方の実現などにより、働く方々がそれぞれの事情に応じ多様な働き方を選択できる社会の実現を目指しております。人材確保や生産性向上につながるものと考えています。非常にこれは大事だと思います。 一方で、今回の新たな外国人材の受入れは、生産性向上や国内人材確保のための取組を行ってもなお外国人材の受入れが必要となる分野…

自由民主党厚生労働大臣2018/11/14

197衆議院 厚生労働委員会 第2号

○根本国務大臣 新たな受入れ制度においては、受け入れられた分野において必要とされる人材が確保されたと認めるときは、外国人材の新規の入国を一時的に停止することができる仕組みが設けられております。 この受入れ停止の仕組みは、国内雇用への影響の観点から必要なものと考えておりますが、外国人の新規入国を一時的に停止する場合であっても、法務省において、既に在留している外国人の在留を直ちに打ち切り、帰国させるといった対応は想定していないものと承知をし…

自由民主党厚生労働大臣2018/11/14

197衆議院 厚生労働委員会 第2号

○根本国務大臣 委員もお話がありましたが、要は、少子高齢化、労働力人口減少の壁に立ち向かって日本の活力を維持していく、このためには、高齢者も若者も、男性も女性も、障害者や障害や難病のある方も、誰もが活躍できる社会を実現していく、これが重要だと思います。 このため、長時間労働の是正などを柱とする働き方改革関連法、これを成立させて、この着実な施行とあわせて、人生百年時代の到来を見据えながら、元気で意欲あふれる高齢者の皆さんが活躍できる環境整…

自由民主党厚生労働大臣2018/11/14

197衆議院 厚生労働委員会 第2号

○根本国務大臣 先ほども申し上げましたが、我が国は、急激な少子高齢化が進む中で、今までは、二〇二五年以前は高齢者の急増の時代でした。これからは現役世代の急減に直面してまいります。 このため、働き方改革関連法の施行を通じて、長時間労働を是正して、子育てや介護を抱える方の活躍を進めるとともに、非正規雇用で働く方の処遇改善を図っていきたいと思います。 さらに、今お話がありましたように、国民誰もがより長く元気に活躍できるように、私を本部長とする…

自由民主党厚生労働大臣2018/11/14

197衆議院 厚生労働委員会 第2号

○根本国務大臣 私も歯科医療は非常に大事だと思っております。 私が厚生政務次官のころだったと思います。口腔ケアと全身の健康は非常に密接な関係にあるんだ、そういう調査もやっていた時代、やり始めた時代だったと思います。あのとき聞いたのは、寝たきりの高齢者が入れ歯をしたら突然立ち上がったんだ、こういう話も聞きました。 委員がおっしゃるとおり、近年、高齢者に対する口腔ケアが誤嚥性肺炎の発症予防になる、あるいは、入れ歯の治療によって栄養状態が改善…

自由民主党厚生労働大臣2018/11/14

197衆議院 厚生労働委員会 第2号

○根本国務大臣 委員おっしゃるように、防災、減災への取組、これは重要性を増すばかりだと思います。 ことし、各地で災害が発生し、国民生活に多大な影響を及ぼす事態を招きました。例えば、西日本を中心とした豪雨の際は、浄水場が被災し長期にわたる断水が生じ、また、北海道胆振東部地震の際には、道全域での停電によって配水のためのポンプが停止し断水が発生したり、病院が自家発電設備の燃料補給等を受ける必要が生じました。 このため、現在、水道施設の土砂災害…

自由民主党厚生労働大臣2018/11/14

197衆議院 厚生労働委員会 第2号

○根本国務大臣 委員お話しのように、公明党の皆様から、委員を中心に、貴重な緊急提言をいただきました。我々、それも踏まえて基本方針に反映させていただいたところでもあります。 今の御質問ですが、国の行政機関における障害者雇用に関する今般の事案については、第三者の検討委員会を立ち上げ、しっかりと検証していただきました。検証委員会は、福岡高検の検事長も務められた松井委員長をトップに、弁護士等の有識者から構成され、第三者の立場から専門的な知見で検…

自由民主党厚生労働大臣2018/11/14

197衆議院 厚生労働委員会 第2号

○根本国務大臣 今般、多くの府省における対象障害者の不適切な計上により、法定雇用率を達成していないことが明らかとなり、国民や民間事業主の不信を招く事態となっていることから、できるだけ速やかに法定雇用率の達成に向けて取り組む必要があると考えております。 障害者雇用促進法においては、法定雇用率を達成していない公的機関は、年内の達成が難しい場合には法定雇用率の達成に向けた障害者採用計画をつくらなければならないとされており、その計画期間は、関係…

自由民主党厚生労働大臣2018/11/14

197衆議院 厚生労働委員会 第2号

○根本国務大臣 委員の御紹介にもありましたが、労働基準監督署においては、平成二十九年の一年間において、外国人技能実習生を雇用する事業者、約四万八千の実習実施者がありますが、その四万八千の実習実施者のうち五千九百六十六事業者に対して監督指導を実施し、その結果、今お話にありましたが、七〇・八%に当たる四千二百二十六事業場で労働基準関係法令違反が認められました。 技能実習生が日本で安心して働くことができる環境の確保、これは重要な課題であると認…

自由民主党厚生労働大臣2018/11/14

197衆議院 厚生労働委員会 第2号

○根本国務大臣 委員お話のありましたように、除染等作業を行う事業者が講ずべき措置などについて除染電離則が定められておりますので、その除染電離則に基づく届出を集計いたしました。 その結果、平成二十九年度に福島県内で除染等作業を行う会社の数は延べ約四百社、労働者の数は延べ約三万人でありました。

自由民主党厚生労働大臣2018/11/14

197衆議院 厚生労働委員会 第2号

○根本国務大臣 法務省とよく連携をして、対応させていただきたいと思います。

自由民主党厚生労働大臣2018/11/14

197衆議院 厚生労働委員会 第2号

○根本国務大臣 適切に把握をして、監督署を通じて指導していきたいと思います。

自由民主党厚生労働大臣2018/11/14

197衆議院 厚生労働委員会 第2号

○根本国務大臣 労働時間については、労働時間の適正な把握のために使用者が講ずべき措置に関するガイドライン、このガイドラインにおいて、労働時間とは、使用者の指揮命令下に置かれている時間のことをいい、使用者の明示又は黙示の指示により労働者が業務に従事する時間であるとしております。 その上で、移動時間についても、使用者が業務に従事するために必要な移動を命じ、そして、その時間の自由利用が労働者に保障されていないと認められる場合には労働時間に該当…