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自由民主党・無所属の会衆議院両院
総発言数
5,895
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2019/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会64 件・64%
  • 国家基本政策委員会18 件・18%
  • 国家基本政策委員会合同審査会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,895 20 を表示
自由民主党厚生労働大臣2019/03/25

198参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(根本匠君) 私は、今回、業務上の私的旅行中の行為でありますが、これは私は極めて遺憾であります。事実関係をしっかりと把握し、厳正に……(発言する者あり)業務外、業務外の、業務外の私的旅行中の行為であり、極めて遺憾であります。事実関係をしっかりと把握し、厳正に対処をしてまいりたいと思います。

自由民主党厚生労働大臣2019/03/25

198参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(根本匠君) 私は極めて遺憾であります。業務外の私的旅行中のことであり、これは本人が判断して誠実に対応すべきだと思います。 ただ、いずれにしても、暴力は許されるものではなく、厚生労働省としては、事実関係をしっかり把握し、厳正に対処したいと思います。

自由民主党厚生労働大臣2019/03/25

198参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(根本匠君) もう総理からお話がありましたが、これまでも国際的な健康危機への対応、保健大臣会合で掲げております。そして、この中で、委員が指摘した課題、これまでも国連安保決議に基づき医療従事者への攻撃を非難するなど、大臣会合でこれまでもやってきておりますので、これまでの保健大臣会合の経緯や、あるいは各国の意見を踏まえながら議論していきたいと思います。 外務省と連携しながら、議長としての務めをしっかり果たしていきたいと思います。

自由民主党厚生労働大臣2019/03/25

198参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(根本匠君) 今議員御指摘のように、パワハラの判断基準や具体例、あるいは措置義務の内容などについては、今後、法律に基づく指針で具体的に示していくこととしたいと考えております。 指針については、法案が成立した後に労働政策審議会において御議論いただくことになりますが、御指摘も踏まえ、例えば性的指向や性自認に関する侮辱的な言動などがパワハラに含まれ得る旨を記載することについてもしっかりと検討していきたいと思います。

自由民主党厚生労働大臣2019/03/25

198参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(根本匠君) その点においては間違いありません。

自由民主党厚生労働大臣2019/03/25

198参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(根本匠君) 三千四百億円の、財政基盤強化のために投入しました。そして、この保険料率と自治体の、今委員がお示しになりましたけど、その点について申し上げますと、標準保険料率、これは市町村ごとの所得水準や医療費水準を勘案して都道府県が算定する、これは理論上の保険料率であります。そして、実際の保険料率は、各市町村において保険料の算定方式や積立金の状況、一般会計繰入れ等を考慮して決定されるものであります。 このため、二〇一九年度の標準…

自由民主党厚生労働大臣2019/03/22

198参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(根本匠君) そういうことがありますので、沖縄で遺留品等がなくてもDNA鑑定を呼びかける試行と言っているように、まさにそれは、沖縄でやって、そして今回の沖縄等、沖縄の結果を踏まえて、南方等の地域で収容した御遺骨のDNA鑑定について、まさに専門家等の御意見も聞きながら、今年度末までに一定の方向性をお示しする予定であります。とにかく急いでやりたいと思います。

自由民主党厚生労働大臣2019/03/22

198参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(根本匠君) 厚生労働省では、児童虐待による死亡事例について、有識者による専門委員会で把握し、検証を行っております。 児童虐待による死亡事例は、調査を開始した平成十五年七月からの総数は千二百四十一人であります。また、死亡事例には心中によるものと心中以外のものがありますが、心中以外の虐待死は、直近五年を含め、調査開始以来一貫してゼロ歳児の死亡が最も多い状況になっております。

自由民主党厚生労働大臣2019/03/22

198参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(根本匠君) 児童虐待防止に関しては、発生予防、早期発見、児童虐待発生時の迅速、的確な対応、被虐待児童への自立支援、これを切れ目なく一連の対策として講じていくことが重要だと考えています。 ゼロ歳児を含む子供への虐待の発生予防、早期発見については、相談窓口を整備するため、妊娠期から子育て期間までの切れ目ない支援を行う子育て世代包括支援センターの全国展開、これを推進することにしています。また、乳児のいる家庭を含め、訪問して家庭の相…

自由民主党厚生労働大臣2019/03/22

198参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(根本匠君) 私は、児童虐待防止対策では三本の柱で申し上げました。 そして、ゼロ歳児を含む子供への虐待の発生予防、早期発見、これはとにかく相談窓口を整備するために、子育て世代包括支援センターの全国展開を推進する、そして乳児のいる家庭を含め、訪問して家庭の相談支援を行うため、生後四か月までの乳児のいる全ての家庭を訪問して養育環境の把握を行う、これは乳児家庭全戸訪問事業、こういうものをやっております。

自由民主党厚生労働大臣2019/03/22

198参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(根本匠君) 今局長もお答えしましたし、私もお答えしました。乳児家庭全戸訪問事業というのをやっていますから、乳児がいる家庭を……(発言する者あり)いや、言っていない。先ほど私申し上げましたよ。要は、こっちが言っていない。あっ、失礼しました。 じゃ、併せて申し上げておりますが、乳児家庭全戸訪問事業というのを私、先ほど申し上げました。そして、全戸訪問しているんですから、そこでしっかりと把握をしてもらう……(発言する者あり)

自由民主党厚生労働大臣2019/03/22

198参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(根本匠君) 内密出産制度について、どういう対応、考えがあるかということですね、内密出産。 内密出産制度については、予期せぬ妊娠で悩む方への支援、これは母体と胎児の健康と安全を確保すること最優先に対応を検討すべきだと思っております。 そして、内密出産制度、これはドイツで導入をされておりますが、一方で、熊本市のこうのとりゆりかごの検証報告書においては導入を検討するよう要請をされております。そして、ドイツの内密出産制度を始め、妊娠…

自由民主党厚生労働大臣2019/03/22

198参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(根本匠君) 今、法的位置付けについては事前通告はありませんでしたが、法的位置付けはないと思っております。 そして、今、ちょっと、事前通告していただければきちんと答弁しますけど、法的位置付けはないものと承知をしております。 そして、今、調査研究をしておりますので、その調査研究を踏まえて、どういう対応があり得るのか、それはこれからの検討課題だと思います。

自由民主党厚生労働大臣2019/03/22

198参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(根本匠君) それも事前に通告されておりますので、事務方から答弁させたいと思います。

自由民主党厚生労働大臣2019/03/22

198参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(根本匠君) 一般論として、例えば先ほどドイツの内密出産制度という制度、今様々な外国の事例を調査研究していると思いますが、一般論として、ああいう、そういうものを検討する場合には、子供の出自を知る権利をどう考えるか、いわゆる棄児が増加するのではないかなど、多岐にわたる課題が認識していると考えております。 やはり大事なのは、母体と胎児の健康と安全を確保する、あるいは予期せぬ妊娠に悩む方を早期に把握して必要な支援につなげる、こういう…

自由民主党厚生労働大臣2019/03/22

198参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(根本匠君) これは、児童虐待があってはならない、その児童虐待を防止するために、日本全体、社会全体で同じ思いで共有して、しっかり児童虐待がないようにしようということを込めたバッジであります。

自由民主党厚生労働大臣2019/03/22

198参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(根本匠君) 事前に通告をいただいておりませんので、答弁は差し控えさせていただきます。 調査をして確認した後、後ほど対応させていただきます。

自由民主党厚生労働大臣2019/03/22

198参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(根本匠君) 様々な課題があると思います。例えば、医療機関において匿名で出産することについては、例えば医師法において、医師が診療したときは、診療を受けた者について氏名などを含めてカルテに必要事項を記載しなければならないと規定していることとこれをどう整理するのか、あるいは医療保険制度上、匿名で出産の場合に給付が受けられないおそれがある、これをどう整理するのか、様々な検討すべき課題があると考えております。

自由民主党厚生労働大臣2019/03/22

198参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(根本匠君) 要は、先ほども申し上げましたが、ドイツの内密出産制度のような制度を我が国で検討するに当たっては、子供の出自を知る権利をどう考えるか、いわゆる棄児が増加するのではないか、多岐にわたる課題があって、そしてその具体的な課題は、今、医療法、医師法あるいは医療保険制度上の課題を申し上げました。

自由民主党厚生労働大臣2019/03/22

198参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(根本匠君) だから、そういうことをどう考えるかということについては、やはり具体的に現実に直面する様々な課題がありますから、これをどう解決していくのか、どう整理しているのか、これがまず私はそこの前提にあると考えております。